さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年1月22日 (日)

功名が辻、第3回

功名が辻公式サイトに、トピックスとして仲間さんの乗馬シーンのことが出ていますが、わたしも初めてとは思えない堂々たる騎乗っぷりにほとんど感動。姿勢の美しさなんかは上川さんより上手かも。

さて、大河も第3話。

前回もちょっと感じたけど、大石さんの脚本って人間関係中心だからかな、戦闘シーンのやりとりとか、今回の墨俣城ハリボテ作戦とかの描き方が、少~し物足りない。限られた時間でドラマ部分を充実させようとするからしょうがないとは思うけど。

しかし半兵衛さん、若い!19歳って、満?それとも数え?数えの19歳だったらヘタしたら満17歳よね。

上川一豊さま、千代との再会シーンで、あまりの変貌ぶりに目をまん丸にして「大きうなったの」って、そりゃ大きくもなるわな、別れたときはまだ子ども。「きれいになって」なんてことは口が裂けても言えないキャラなところがすてき(笑)

知らないとはいえ千代さん、半兵衛さん(筒井道隆)にも六平太(香川照之)にも残酷なお願いしますね。一豊の消息調べさせたり、逢引の手配を頼んだり。
特に六平太は可哀想だよ~。いい人なのに。

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