さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年1月12日 (木)

白夜行[初回]

昨日間違いなくタイマーセットしたはずなのに、どうも時間だけセットして最後の確定ボタンを押さなかったらしい?

のんびり9時半頃帰宅して、途中から追っかけ再生すればいいと思っていたら。が~ん。冒頭40分も見逃した。亮司サンタクロースが~(泣)

しかしいきなり殺すかね(笑)

始まってたのに気づいていなかったルドルフと二人で見始めたが、替わりばんこに「こんなのあったっけ?」「あるわけないじゃん」とツッコミまくり。
まず亮司がモノローグで内面を語る、、、いきなりありえない。
雪穂と亮司が一緒にいる、、、ありえない。
雪穂が涙ぐむ、、、ありえない。泣かないでしょ。
1998年で高校生って、時代が10年もずれてる、、、

かろうじてエンドクレジットのフィルム効果で70年代~80年代風の処理。
高校生の亮司が図書館でBisualBasicの参考書を読んでいる。「遅い」とルドルフのツッコミが入る。そのくらい中学で理解していないと。(亮司は天才的なプログラマーという設定)

原作では、雪穂という(ダーク)ヒロインと亮司という「影」の主観をいっさい排して、最後まで二人の接点を見せないところがこのミステリーのミソ。
前も書いたけど、普通の恋愛ではありえない、魂の盟友とでもいうべき深い結びつきがあることを示唆するのみ。
それをことごとくひっくり返して「純愛」に持っていこうとする意図がはっきり見えます。
原作とドラマは別物っていうか、キャラクターの名前と基本設定だけ借りて、あとはオリジナル?っていうくらいの換骨奪胎なのね。

こうなるような気がしたんだよな~(苦笑)
スタッフもキャストもセカチューだし。

まあ、いいや。

山田孝之くん、思ったよりいいです。目の演技がなかなか。子役がちょっと太りすぎ。
雪穂のはるかちゃんはまだわかんない。予告で見たらいじめに合う?それもまたありえない。子役はよかった。

ちひろちゃん、最後のシーンに一瞬映っただけでした。
塩谷くんはまだ登場しない。雪穂の結婚相手だから、あと3話くらい先?

我が家で一致してキャストで一番よかったのは、意外なことに刑事役の武田鉄也。ねちっこく嫌らしい感じがよい。
それとこれも原作のイメージとは違うけど渡辺篤郎。いかにも怪しい。

しかし今クールのドラマチェックいつになく真剣(笑)

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コメント

原作ファンからのシビアな視点が新鮮でした♪
原作未読の私としては、重く暗く楽しめました。
やっぱり、原作とドラマは違って当たり前ってことなんですかね。
私も過去原作ファンでショックを受けたことが。。
TBさせていただきますね。

>しーなさん
わ~い、初トラバありがとうございます(^o^)
(2件ついていたので、後の方を削除させていただきました)
ドラマ版、公式サイトの掲示板によると原作知らない方にはものすごく評価高いですね。
知ってるとどうしても比べてしまいますが、いろいろツッコミどころ多くて、爆笑しながら見てます。こんな楽しみ方間違ってる?
2回目にもコメントありがとうございました~。
また来週楽しみにしてます。

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