さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年1月23日 (月)

誰かわたしをロンドンまで連れてって

今日のガチャガチャポン!はロンドンからでした。
え、え、え~、なんで~??
と思ったら、映画「オリバー・ツイスト」の主演バーニー・クラークくんとの対談のため、未里亜ちゃんと瑠希ちゃんが派遣された模様。
なんだ、映画のプロモか。
ロンドンの名物的な映像が次々に。リージェント・ストリートだ、ロンドン塔だ、ビッグベンだ~、といちいち騒いでるわたしにルドルフはいつもの冷たい目、、、じゃなくて、なんと「ロンドン、行ってみたい」なんですと??突然ロンドンに興味が?
「じゃ、じゃ、行こうか?一緒に。…来年」と勢い込むわたしに、
「でも飛行機じゃなく」って、はぁ?豪華客船ですか?!
「船はもっと嫌」ぢゃあ、どうしろと(- -#)

そうなのよね~、わたしと同じかそれ以上に乗り物に弱いルドルフ、一緒に海外行ったことも何度かあるのに、どうも慣れてくれません。
しかしレスター・スクエアの移動遊園地(クリスマスシーズンだけ出現するらしい)は楽しそうだったな~。
バーニーくんの案内で、もう廃止されたダブルデッカー・バス(観光用特別仕様)に乗ってロンドン見物する三人。ちょっと寒そう。でも行きたいよ~。

今年じゃなくて来年。
来年ね、たぶん。
行けたら行きたい。かなり希望的観測。

ところで「オリバー・ツイスト」、今週末公開です。
少し前に深夜テレビで「オリバー!」やってたので流し見しました。マーク・レスターとジャック・ワイルドの舞台版コンビです。懐かしかった。わたしこれは劇場で見てないんです。この二人を初めて見たのは「小さな恋のメロディ」なので。(聞き飽きたって?)
しかしシャロン・テート事件や少女との「関係」で米国追放とかのスキャンダルをリアルタイムに知る者としては、ロマン・ポランスキーを「名匠」と呼ぶのにちょっと抵抗があるな。いや、監督として力量ないっていう意味じゃなくて。
確かに最近は「戦場のピアニスト」でアカデミー賞取ったことで注目されたけど、だからって「名匠」という枯れた呼称は似合わないと思うの。(見た目はだいぶ枯れたけど)むしろいくつになっても鬼才とか奇才のイメージだな、わたしには。最初に見た映画が「ローズマリーの赤ちゃん」だしなー。

あ、そうそう、今年の夏東宝で上演するミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイヤ」のオリジナル映画および舞台版演出はこの方ですよ。
って、今東宝サイトのぞいたら、ちひろちゃんが出演するらしい。

ガチャガチャポン!ロンドン編は来週に続きます。

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