さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年1月30日 (月)

いろいろ2

一言ずつコメントいきま~す。

TBS「白夜行」第3回
予告で期待したのに、さらに違う方へ。
原作の裏話として見ればおもしろいのかもしれないけど。。
亮司が犯罪に後ろ向きで逆ギレ「バカ女!」はないと思うな。
教会破壊しすぎ。ステンドグラスあんなにメチャクチャにして逃げてタダで済むと思うなよ。
軟弱な亮司に代わって松浦が売春手引き。これはうまい設定。渡部篤郎ぴったりすぎてこわい。
次週、早くも大学卒業して結婚式??飛ばしすぎでは。

NHK大河ドラマ「功名が辻」第4回
きちんと告白し合ってもないうちに武士を捨てて百姓に、っていうのはいくら何でもむちゃだと思います>千代さん
この時代、好きなどうしが思い通りに結婚できたとは思えないのだが、とか言い出すと話が進まない。うふふ、これが撮影のとき手が震えてたという婚儀の三々九度ね。
次週はお市さんが政略結婚させられるらしい。
湿っぽい前田新衛門さんと乾いた武田吉兵衛さんの「指南役」押し付け合いに爆笑。

江戸東京博物館「山内一豊とその妻」展
思ったより字が多くて。じっくり読みながら進んでたらまだ順路1/4で閉館30分前のアナウンス。やべ。残りは駆け足で。
地味~な印象の一豊さま、じつはけっこうお洒落?南蛮渡来のソンブレロとか蒔絵の地球儀とか豪華絢爛な屏風絵とか、かなりお宝が。
ここで見た黄金小判がさっそくドラマ中に現れたのでびっくり。っていうか、これをモデルに小道具の小判作ったんだよね、たぶん。

NODA・MAP「贋作・罪と罰」
通常舞台を客席にして、客席前部に舞台をしつらえ、土俵みたいに四方を囲まれた形の変則舞台。わたしは普段の座席の後ろの方だったけど、舞台近くてよかった。出てないキャストは舞台の回りに置かれた椅子に腰掛けて見てたり、効果音?出したり。おもしろい。
いつもと違って野田さんが駆け回るってことはなく。松たか子はじめみんな歌うようなセリフ回しが耳に心地よい。ただ、マイクなしのため後ろ向くと若干聞こえづらい。
古田新太さんがかっこよかった~。段田安則さん、出てるって知らなくて(^^;)うれしかった。

映画「The有頂天ホテル」
タイトル見てすぐにアステアの「有頂天時代」を思い浮かべる。映画始まって、「バリモア・スイート」これ聞いて、あ、そうか、これって「グランドホテル」なんだと気づく。(ガルボ・スイート、クロフォード・スイートもある)正確には映画版「グランドホテル」へのオマージュ。ほとんどすべての映像がホテルという迷路のような密室内での出来事。あらゆる伏線、あらゆるエピソードが複雑に絡み合って影響しあって、大団円。ちょっと登場人物多すぎと思ったけど、いやいや最後はぴたーっと収めてくれました。三谷幸喜さすが!
これどっかのホテルでロケじゃなくて全部セットなんだってね。凄。
それにしてもキャストの使い方が贅沢。唐沢くんをあんな役に、とか、オダギリジョー、どこにいるの?(クレジットでやっと判明;爆笑)とか。女性陣も篠原涼子がだらしな~い感じのコールガールで嫌悪感すら感じさせるのに最後は愛しくなってくるから不思議。YOUちゃんって歌うま!あ、ごめん、歌手でしたね。

主役のこと書くひまなくなった(笑)

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