さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年1月 7日 (土)

初バレエ

2006年1月6日(金)Bunkamura オーチャードホール
レニングラード国立バレエ
「ラ・シルフィード」

シルフィード:オクサーナ・シェスタコワ
ジェームズ:ファルフ・ルジマトフ
魔女マッジ:パヴェル・シャルシャコフ
グルン:ヴィタリー・リャブコフ
エフィー:マリア・リヒテル
ナンシー(エフィの友人):エレーナ・ニキフォロワ
二人の作男:デニス・トルマチョフ(キャスト変更)
        アレクセイ・クズネツォフ
シルフ:イリーナ・コシェレワ(キャスト変更)
三人のシルフ:タチアナ・ミリツェワ
              ナタリア・エゴロワ
              アナスタシア・ガブリレンコワ

「騎兵隊の休息」
マリア:アナスタシア・ロマチェンコワ
ピエール:アントン・プローム
テレーズ:ナタリア・オシポワ
少尉:ラシッド・マミン
大尉:アンドレイ・クリギン
連隊長:アンドレイ・ブレグバーゼ
マリアの友達:タチアナ・ミリツェワ
       ユリア・アヴェロチキナ

演奏:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
指揮:セルゲイ・ホリコフ

見てきました~。
ああ、幸せ。
ルジさんがブルノンビル踊るとこうなるのか。

イギリス人にもスコットランド人にも見えなくて(笑)亡命してきた世間知らずのロシア貴族みたいでした。足技ももちろんとってもきれいなんですが、上半身特に手の使い方が絶品。あんな美しいジェームズ他にいないよ。
マッジを追い出そうとするところも単なる意地悪じゃなくて、何か正当で確固たる理由があってのことみたいな。
キルトっていいですよね。<意味不明
騎兵隊の方は、以前何回かガラ公演で見てますが、全幕(1幕)見るのは初めて。他愛もない恋の鞘当?でもカラフルでとっても楽しかった。
なんといってもクリギンの騎兵大尉が最高!(爆)

う~ん、何だろう?
異様に疲れてます。
また後で書き足すかもしれませんが、今日はここまで。

なんだかんだ言って仕事始まったらやっぱり余裕なくて。
話題にしたくてリンク整理しかけてたあれやこれや、みんな時期を逸してしまった。
日本のフィギュアチーム、トリノ合宿(もう帰ってきちゃいました)とか、美姫ちゃんの新フリーは蝶々夫人だとか、ジョナサン・コープ交通事故で引退公演を降板とか、古畑ファイナルで一番の注目はイチローの役者センスだったこととか、ミュージカル特番でジュリー・アンドリュース版の「マイフェアレディ」が見られてうれしかったこととか、東野圭吾「片想い」に引き続き「眠りの森」読了したこととか。
「眠り」はあるバレエ団における殺人事件を扱ってるんですが、ちょっと意外だったのが、そのバレエ団の公演「白鳥の湖」はオデットとオディールを別ダンサーが踊るバージョンだったこと。
わたし、そういうのは熊川さんとこのしか知らないんですが、けっこう一般的な版なのでしょうか?

うっ、ダメだ。
やっぱり、連休にそなえて?寝ます。

ごめんなさい、まだ年賀状のお返事全部書けていません~。

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