さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年1月 3日 (火)

TBSドラマ「里見八犬伝」

なんで今八犬伝なんだろう?と思ったら、今年戌年だからなんですね。そういえばあっきーも犬男、じゃなくて年男。

小学館の少年少女文学全集に入っていた「南総里見八犬伝」が大好きで、何度も読みました。 NHKの人形劇「新八犬伝」(辻村ジュサブロー)も毎日欠かさずチェックしていました。ナレーションは今はなき九ちゃん。仁義礼智忠信考悌、ほらまだ全部言えるし。利根川を坂東太郎と呼ぶこともこれで知りました。

このドラマ版の伏姫は最近毎日見てるような気がする仲間由紀恵さん。八剣士の中でも主役といえる犬塚信乃はたっきー。というわけで、おぉ、新旧NHK大河の主役が顔合わせ!でもこの二人が対面するシーンはもちろんありません。

物語もだいぶ脚色されてます。話の発端となる犬の八房はまったく登場せず、代わりに伏姫の8人の子どもたちは玉梓の呪いということになっています。信乃の恋人、浜路は赤ん坊の頃さらわれたお姫様ですって。そんな話あったっけ?

まあ、細かいことはどうでもいいんですが、8人の個性豊かな剣士たちのキャラがそれぞれ魅力的、かつそれぞれ象徴するような8つの美徳を刻んだ8つの玉を求める旅がちょっとミステリー仕立てでもあり、息もつかせぬ剣戟アクションあり、ロマンスあり、波乱万丈の物語に夢中になったものです。

今日の第一部だけ見たかぎりでは、残念ながらあの血沸き肉踊る興奮まではいきませんでしたが、キャストはまあまあでした。明日も都合がつけば見たいですが、古畑とかぶってるので録画しながら見るかどうかビミョー。

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