さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年3月25日 (土)

なんで今ごろ

遅く帰ってきて、まっさきにワールド録画をチェック、、、じゃなくて、ルドルフと二人で「白夜行」の最終回(もちろん一昨日の録画)なんか見てるわけです。

さすがに3回とばしたら全然意味わかんない。

なんで亮司に子どもが…?ありえないし。
亮司といるあの変なガイジン誰?
亮司なぜ弱ってる?病気?
塩瞬なんかとっくに出番終わってるし。
篠塚、なんでそこに切り絵があるってわかるの?
亮司、やると思ったらやっぱり、自分から飛び降りてるし。
雪穂、しゃべりすぎですから。またそれを信じてる風の取調官もどうなの。
ラストシーンの子ども!ダメだよ、知らない女の人についてっちゃ!

見終わって「結局何だったの?」とつぶやくわたしにルドルフ、「ラブストーリーでしょ」うっ、そ、それにしても。。

エンディングをながめながら、「この歌だけはよかったな」うん、確かに。柴咲コウ「影」。フィルム映画っぽい映像もよい。

しかし…。

それだけですか~?

最後まで存在価値不明なドラマでした。

結局原作ファンからはがっかりされ、ドラマから見てピュアなラブストーリーを期待して原作を手にした人々を失望させただけのような。

もったいない。
これほどの素材を。
ここまで無駄遣いできるってある意味画期的。

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