さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年5月 2日 (火)

さて、こんな時間

最後の仕事を片付け、会社を出たのが7時半頃かな。生暖かかった~。
結局お昼休みに近くのカバン屋で中型サイズのソフトケースを買ってしまったので、ガラゴロ引きずりながら。

荷造りも大汗。今日はどこかで31度とか言ってるし。東京は28度かな?でも明日はまた冷え込むんだって。わけわかんない天候だ。
でももう誰も異常気象だとかなんとか騒がなくなっちゃった。

さて、荷造りはだいたい終わって、お風呂も入ったし、あとは着替えて出かけるだけ。今寝ると起きれなくなりそうだから、ちょっと我慢して飛行機で寝る。

この週末ブロードウェイ版「GUYS & DOLLS」のCD10回くらい聞いて、映画版のDVD見て、資料にも目を通して、ついでにビリー・エリオットやメリー・ポピンズの映像も流し見して、予習終了。

アダムがこの仕事ほんとにやるって知ったとき、正直言ってうれしいより「またミュージカルなの??」と思ったことは事実です。2年前の「雨に唄えば」でもう気が済んだのかなと思ってたから。

そこにはわたしの中でミュージカル<バレエという意識が働かなかったかといえばウソになります。
アダムには踊ってほしい。もっともっと。踊りで全部表現できる人だから、しゃべったり歌ったりする必要なんてない。って思ってました。

それに、わたしミュージカルってあんまり好きじゃない。(ごめん)

だけど去年から偶然にも別方面からのつながりでいくつかミュージカルの舞台を見せてもらって、歌と踊りの融合から生み出されるパワーに圧倒されるという体験をしてから、少しミュージカルに対する考えも変わりました。

アダムの日記読んで、余技なんかじゃない、本気だったんだなって。
OYTにしても「雨」にしても、本気で歌ってたんだなって。わかった。
見くびってごめんよ、アダムの歌もミュージカルも。

わかったから、本気モードのアダムのミュージカル見せていただきましょう。
ほんとはもっと踊ってほしいけどね。<まだ言うか(笑)
だってアダムはダンサーだもん。
今度のレズさんとの企画がダンス中心でありますように、って、まだGUYS公演があと4ヶ月も残ってるのに気が早いけど。

さてさて、今回の遠征でアダム公演の次に楽しみなのが都ちゃんの「リーズの結婚」です。この愛すべきアシュトン作品をわたしはまだ見たことがないんです。

最後に、この記事は、ずいぶん前にみつけて、いつかアダムネタが切れてどうにもならなくなったとき最後のカードとして置いといたものですが、賞味期限切れになる前に出しておきます。
1998年米国ツアーのときのインタビューでしょうか。ずっと下の方に出てきた質問。「歌ったことないからミュージカルなんかどう?」と聞かれて、思いっきり「No」と断言してます。「今までしゃべってたのに急に音楽が始まって、歌わなきゃいけないなんて!」(笑)
この4年後にOYT初演。そして8年後にはウェストエンドでオリヴィエ賞受賞作の主役を務めることになろうとは、きっとこのときは夢にも思わなかったんだろうな。

ではそろそろまた支度に戻ります。

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