さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年6月12日 (月)

やっと編集終了

週末の記事追加修正しました~。

さて、チャコットのウェブマガジン、DANCE CUBEが、10日に土曜日でもきちんと更新されてます。(拍手~)
都ちゃんのリーズ評。絶賛モードでうれしい。
今ごろ書きますけど、ほんとにね~、かわいくてキュートで(同じか)軽やかで、アシュトンの振り付けって素人目にも難しいのにとっても自然に踊ってて、わたしも幸せ~な気分にさせてもらいましたよ。
またお母さんのタケットさんが役者!初めて見た美形の王様(眠り)から、去年のマノンのムッシュGMに看守みたいな濃い役もできるかと思えば、ここでは超コミカルな演技と素晴らしいタップダンス(木靴の踊り)まで見せてくれて感服いたしました。
アランのホセ・マーティンがこれまた爆笑もののバカ息子でして。同じくマノンでは濃い目のレスコーやってましたが、赤い傘(ご丁寧に壊れてる;)で最後までがんばってました。
サモドゥロフは、上品というべきか少しもっさりしたコーラで、気は優しくて力持ち?な若い農夫を好演してました。でもごめん、都ちゃんの方しかあんまり見てなかったかも。

友谷真実さんは、間もなく日本でも公演のある「ムーヴィング・アウト」をご覧になったようで。へ~、わたしも物語主体かと思ってたから、ちょっと意外。
シザーハンズは物語主導なのでダンスは少ないなんて書いてありますが、ほんと?!マシュー・ボーンなのに?去年のシルフィードはあんなに踊ってたのにね。

ああ、ちなみにアワハ(省略するな)はいわゆるトリビュート・ミュージカルですが、しっかり物語りメインです。むしろストレートプレイに近い。それなのに場面場面でMADNESSの歌がまるであつらえたみたいにピタ~っとはまるんです。これは作者ティム・ファースのMADNESSに対する造詣と深さと敬意の賜物でしょう。
本公演は今週金曜日新国立劇場(中劇場)で開幕。楽しみです。

公演直前ということで、先週いくつかの新聞・雑誌に記事が出ました。何人もの方から見たよというお知らせいただきまして、ありがとうございます~。
特に朝日(9日夕刊)は扱いが大きくカラー写真入りだったので、「中川くんが出てる!」とケータイメールが。
皆様気にかけてくださって、うれしいです。
まあ、なかなかアダム・ファン仲間には理解しがたいようですが(笑)

今週はその他、映画の試写会が2回あるんですが。。全部見られるかな。
で、結局「RENT」まだ見てません~。ほんとに終っちゃう。渋谷ルシネマでは7/7までだそうです。急げ!

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