さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

最近のトラックバック

« 下書きいくつかアップしました | トップページ | テレビチェックメモ »

2006年6月17日 (土)

キャンドルナイトにデスノート

060617_candle01 060617_candle04060617_candle05

「デスノート」封切り日。何かまともなもの食べたい、というルドルフのリクエストで、フォーリスの回転寿司へ。(回転寿司がまともな食べ物かどうかは不問)映画までちょっと時間があったので、ルドルフはゲーセンで時間つぶしして、わたしは文句言ってたキャンドルナイト・イベントへ(笑)

だって寿司屋の目の前が会場の神社なんだもん。
キャンドルは1セット300円。カップの中の水に小さなロウソクが浮かんでいます。そっと運ばないと、置き場所にたどりつく前に水かぶって消えてしまいます。
わたしのも消えてしまってちょっと焦る。火はとなりのキャンドルからもらうとして、中に戻すのが大変。熱いのでまっすぐ下ろせない。一度ポトっと落としてみたら、ボチャンと沈んであっという間にまた消えちゃった ^^;;
そこでわたしも考えた。
カップを傾けて横向きに入れれば熱くなく水に浮かべられる。そしてそのままカップを元に戻せば?できた~。

あいにくの雨で途中で消えてしまうキャンドルもありましたが、スタッフが巡回してチャッカマンで点けてました。

さて、映画版「デスノート」公開初日見てきました。

うん、思ったよりずいぶんよかったです。
原作のアイデアと設定、キャラクタを使って再構築したようで、むしろお話が整理されてて原作よりいいかも?(笑)

藤原くんはやっぱり舞台で見るほどオーラがなかったけど、天才的頭脳の持つ犯罪者である少年(はじめから大学生になってました)を自然に演じてました。
コミックとの比較で言うとワタリの藤村俊二がそっくり。
詩織という女の子が月(ライト)の恋人役で創作されてて、お話の流れがスムーズになってました。
ミサミサがギャルサーの子だった!戸田エリカとかいう?
Lの登場シーンは警察のみなさん、ちょっとリアクション違うんじゃないかと。
かなり変だよ(笑)

あ、あとリュークの声ってどこかで公表されてましたっけ?
エンドクレジットで見て、獅童さんと知ったときはびっくり。

映画の公式サイト
原作の公式サイト

原作との対応ではまだ3巻目の頭です。すでに11巻出てるし、後編はどう収拾つけるか?たぶん終わり方は違うんだろうけど。

しかしやっぱり藤原くんは生がいいなぁ(笑)
「ライフインザシアター」に続き、「オレステス」を見る予定。

060617_scoop 劇場の売店で、スコップですくって量り売り。400円くらい。
暗い中でバリバリ食ってたら、なんだか口の中に異物感。チョコの銀紙でした(爆)

« 下書きいくつかアップしました | トップページ | テレビチェックメモ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キャンドルナイトにデスノート:

« 下書きいくつかアップしました | トップページ | テレビチェックメモ »