さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年7月31日 (月)

NHK夏のバレエ放送

先週下書きしてそのままでした。

芸術劇場(NHK教育/日曜日/22:00~0:15)
今後の予定によると8月の公演コーナーでいくつかバレエ公演の放映があります。

・ピナ・バウシュ「カフェ・ミュラー」
・ボリショイ・バレエ「スペードの女王」
・ダンス・パフォーマンス「アメリア」

詳細は以下に。

8月13日
【劇場中継】 22:33~23:17
●ピナ・バウシュ「カフェ・ミュラー」

<演出・振付> ピナ・バウシュ
<美術・衣裳> ロルフ・ボルツィク 
<音 楽> ヘンリー・パーセル
<出 演> ピナ・バウシュ、ドミニク・メルシー ほか
ヴッパタール舞踊団
<収 録> 2006年4月14日 東京・国立劇場 大劇場

23:17~0:15
●ピナ・バウシュ インタビュー、ドキュメント

<出 演> ピナ・バウシュ、ドミニク・メルシー ほか
<聞き手> 貫 成人(舞踊批評・哲学 専修大学教授)

8月20日
【公演コーナー】(22:30~)
● ボリショイ・バレエ「スペードの女王」 <振 付> ローラン・プティ
<振 付> ローラン・プティ
<出 演> ニコライ・ツィスカリーゼ
イルゼ・リエパ     ほか
<管弦楽> ボリショイ劇場管弦楽団
<指 揮> ウラディーミル・アンドロポフ
<収 録> 2005年5月 モスクワ・ボリショイ劇場

●ダンス・パフォーマンス「アメリア」 <振 付> エドゥアール・ロック
<振 付> エドゥアール・ロック
<出 演> ~ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス~
アンドレア・ボードマン/ミスタヤ・ヘミングウェイ
ナンシー・クロウリー/キア・ナイト
シュン・ホン・リー/ベルナール・マルタン
ジェイソン・シプリー・ホームズ/ビリー・スミス
ナオミ・スタイクマン/ゾフィア・トゥカヤ
<音 楽> デーヴィッド・ラング
< 詩 > ルー・リード
<演 奏> アレクサンダー・カストンゲイ(チェロ)
シモン・クロード(バイオリン)
ニョー・コン・キー(ピアノ)
ナディーン・メダウォー(ヴォーカル)

この他情報コーナーでは6日にローザス、13日フォーサイスカンパニー、20日に清里で行われる野外バレエのニュースがあるようです。

スペードの女王はBS2でも。

放送日 :2006年 8月 4日(金) 24:30~
NHK衛星第2 クラシックロイヤルシート

ボリショイ・バレエ
パッサカリア
放送日 :2006年 8月 4日(金)
放送時間 :翌日午前2:28~翌日午前3:02

~ 弦楽合奏のための編曲 ~
弦楽四重奏のための五つの楽章 作品5
~ 管弦楽曲 ~
パッサカリア 作品1 から
( ウェーベルン )

スペードの女王
放送日 :2006年 8月 4日(金)
放送時間 :翌日午前3:02~翌日午前4:07
交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」 から
( チャイコフスキー )

出演:
スヴェトラーナ・ルンキナ 
ヤン・ゴドフスキー 
ニコライ・ツィスカリーゼ
イルゼ・リエパ
  ほ か 
ボリショイ・バレエ団 
管弦楽 : ボリショイ劇場管弦楽団 
指 揮 : ウラディーミル・アンドロポフ 
振付 : ローラン・プティ
[ 収録: 2005年5月, ボリショイ劇場 (モスクワ) ] 

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» ピナ・バウシュ「カフェ・ミュラー」 [すみっこ(ウクライナ)で見た、聞いた、考えた]
ぼくにはダンスのことは詳しく分からないが、彼女のダンスの大きな特徴である同時進行の動き、踊りの共時性には強くひかれる。これはクラシックの枷を離れたノイエ・タンツの必然的通過点であるとも思える。 彼女自身は解釈や一元的な意味を加えることを戒めているが、今回番組で述べた「愛の受容と苦痛」という言葉の一端から、そのイメージは推し量ることはできる。 ダンサー・俳優らは自分たちで役柄の特徴や性格などのかなり具体的なイメージを持っているようだが、それらの役柄は、例えばワーグナーの楽劇におけるライトモ... [続きを読む]

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