さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年7月25日 (火)

親子バレエまつり@府中

もう一昨日になってしまいました。

親子で楽しむ夏休みバレエまつり
~レニングラード国立バレエ~

2006年7月23日(日) 13:30~
府中の森芸術劇場どりーむホール

演目:「薔薇の精」「アルレキナーダ」
「白鳥の湖から黒鳥のパドドゥ」「バヤデルカ」
「せむしの仔馬からフレスコ」「眠れる森の美女」
「美しいひと」「ジゼル」「ディアナとアクティオン」「ドン・キホーテ」

今年はルジさんゲストがないので、見ないで終わるかな~、とも思ったのですが、せっかく地元の劇場(我が家から自転車で10分)に来てくれるんだったら、やっぱりお迎えしないとねぇ。得チケも出たし。A席3000円だったんですが、行ってみたらS席でした。ラッキー♪

ちょっとお疲れモードでの観劇だったので、あまり細かいことチェックできてませんが。
何がよかったって、シェミくんがりっぱにペレンちゃんの相手役ができてたっていうのが一番うれしかったかな。もうこのカンパニーについては、毎年定期的にメンバーの成長や変化を楽しんだり喜んだりするという保護者モードです。

ペレン&シェミウノフ組は「ファンタジー」に替えて「美しいひと」(ちょっとナチョ・デュアト入ってた)、そして「ディアナとアクティオン」を踊りました。シェミくんは踊りもうまくなったし、上半身と素足を惜しげもなくさらしてなかなか目の保養(笑)でした。
コチュビラちゃんの黒鳥はとっても派手で気合入ってましたが、一転、ジゼルでは儚~い精霊をしっとり踊ってすてきでした。
ステパノワ&プハチョフのドンキが素晴らしかったです。安定したリフト、力強いジャンプと回転。プハチョフは気品もあってほんとにいいダンサーになりました。後頭部にやや不安を感じましたが…。

親子向けということで本当にたくさんの子どもたちが見にきていました。
本物のバレエを初めて見た子たちもたくさんいたようです。常々子どもには本当に良いものを見せたいと思っているので、こういう機会を作ってくださってありがとうございます。>光藍社さん&労音

ただ司会のお姉さんはたぶんバレエのことを何も御存じない方だったらしく、台本をそのまま読むだけで間違いに気がつかないのはちょっと残念でした。
「悪魔の呪いで白鳥に姿を変えられたオディール姫と王子の悲しい恋の物語」って全然別のお話になってますから。
ダンサーの名前も読み上げたり読まなかったり。ペレンちゃんを紹介しないとは!
子どもたちを立たせて5つのバレエポジションを実地にやらせたりするのもいいけど、もう少しお勉強してくださいな。

お気に入りのコシェレワちゃんとかシヴァコフくんとか見れなかったのがちょっと残念だったけど、ハイライト組親子組二手に分かれてのツアーだったみたいで、行ける日程と場所がなかった。

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