さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年10月23日 (月)

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たまにはどうでもいいネタ。

わたしは手が大きい。そこらのたいていの男どもよりデカイ。この写真じゃ比べるものがないからどのくらいデカイか証明できないけど。

手が小さくてピアノあきらめたという友だちから羨ましがられる。ピアノやっとけばよかった?でも意外と手の小さい人、指の短い人の方が器用だったりしませんか?わたしの回りではそういうことが多い。妹とか。

もうひとつ。子どものころから特に手の内側が白くてぷよぷよして軟らかいので、「おうちのお手伝いしてないでしょう」って言われてた。してたのに。家事だけじゃなくて、田んぼの手伝いだって。

今じゃ「手きれいね」はいいけど、「家事してないでしょう」「ほんとに子育てしたことあるの」と言われてます。

してますよ~!ちょっとだけど。

オムツだって手洗いしてた頃はヒビとアカギレだらけだったんだから~。

…。

ま、でも確かに他の人に比べると絶対量少ないかな、という気はする。

若かった頃は白魚のようだった指も今じゃちりめんじゃこですが、それでも爪の形とかはけっこうきれいかな、と自分でも思ったり。
いいよね~、ひとつくらい自慢しても(笑)

ここぞという気合入れていくとき、入念に爪の手入れします。切って削って磨いて、丁寧にネールカラーをのせて、仕上げにコーティング。

この作業に集中することで、日常から非日常へ、あるいは「ただの女」に気持ちの切り替えできる。ロンドン行く前の大切な儀式だったりする。アダムに対峙するとき(って戦うわけじゃないけど)、気持ちだけ女になる。そういう瞬間、そういう時間が必要なんだと思う。

その儀式を1週間前に他の人のためにした。
この爪は違うよ。そのあともう塗りかえたからね。

でも青いのが1本あるのは、来月のゲン担ぎ。
本当の意味で新しい一歩。どうか成功しますように。

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