さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年12月 1日 (金)

誰の人生も楽じゃないから

それは一ヵ月半前にわたしが、ある青年にかけた言葉。
苦しみながらの告白は胸を打ったけれど、でもたとえイバラの道でも、自分が選んだ道だから。弱音は吐いてほしくなかった。

誰も羨まない。
誰も恨まない。
誰とも比べない。

心の声に耳をすませて、自分に正直に。ただ真っ直ぐ歩いていけたらいいね。

彼は少し戸惑ったように、あるいは少し考え込むように、一瞬の間を置いて静かに言った、「そうですね」と。わたしの目をまっすぐにみつめ、手を握ったまま。

わたしの思いは届いただろうか?少しは彼の苦しみの慰めになっただろうか?それとも皮肉っぽく聞こえたかしら?

今その言葉を自分に言い聞かせる。苦しいのは自分だけじゃない。

これまで好き勝手に生きてきた。自由に生きるためにたくさんの人を傷つけた。その代償に自分も傷ついた。でも後悔はしてない。いつだって明日死んでもいいと思いながら、その日その日精一杯自分なりに一番いいと思う道を選んできたつもり。

うん…、まあ、適当に脱力しながらだけど(笑)

前置き長いね。
実はただいまちょっとしたピンチ。
もしかしたらかなりピンチ。

これまでいい加減ながらなんとかやってこれたと言っても、それはいつも自ら選んで飛び込んだピンチだった。だから乗り越えてこられたと思うんだけど。今回はその決定権が自分にないところで決められたから、心の準備ができてなかった。

いや、ウソだね。こうなることは数年前から状況見てれば予測できたはず。っていうか予想してた。それなのに忙しさにかまけて何の準備もしてこなかった自分が悪い。運が悪いんじゃない。結果が出せなかったのは、努力が足りなかっただけ。なに?精一杯なんか生きてなかったじゃん。あちこちズルしながらごまかしごまかしやってきただけ。
そのツケが今やってきたからって、何も驚くことはない。

お気楽そうに見える人、何もかも恵まれてるように見える人、人一倍元気そうに見える人、そういう人に限って実は深い悲しみと苦しみを抱え込んでたりするのをこれまで何人も見てきた。

だからわたしもきっとがんばれる。たぶん。根拠はないけど(笑)

もう何回も書いてきたわたしの座右の銘をもう一度書いてみる。

希望をもつこと。
そして待つこと。

ここにもうひとつ付け足そうかな?

いつも笑顔で。

だよね。やっぱり。

なんとかなるでしょ!(^o^)v

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