さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2006年12月 2日 (土)

アートがお笑いに

N杯生中継チェック中ですが、こっちのご報告を先に。
行ってきました。

Comic Martial Arts Performance
「JUMP」プレミアム・プレビュー

シアター・アプル
12月2日(土) 13:30~15:00
公式サイト、オープンしています。
http://www.jumpjump.jp/

ちょっとネタバレかも。

もう笑った笑った。お笑いで打ったり蹴ったりするの、あまり好きじゃないんだけど、これは武術(アートですアート)であって暴力ではない。美しいのです。動きがいちいち。それで笑えるって?
これはもう見ていただくしかない。説明不要。セリフは最小限、しかもきちんと日本語。
登場人物は、それぞれ武術の達人である一家とその娘の求婚者、そしてまさかこんな家とは知らずに侵入してしまった泥棒二人、進行役のよぼよぼ?老人。この9人が舞台の上で跳ぶ(飛ぶ?)、回る(空中回転です)、回す(ヌンチャク、あれ何?如意棒みたいの)、闘う(カンフー、テコンドー、少林寺?)、壊す(空手)、恋に悶える(笑)
ジャッキー・チェン映画のアクション場面だけを切り出して生で見てる感じです。あ、ちょっとブルース・リーも入ってるかな?
バカバカしいといえばバカバカしいんだけど、ちゃんとわかりやすいドラマ仕立てになってていて、各武術の動きも並大抵の身体能力じゃない。
こういう意味なくすごいもの、ロンドンでヒットしたのわかるような気がする。
何しろモンティ・パイソンの国ですから。
キャラの中では、メガネをはずすと性格が変わる娘のカレシがツボでした(笑)

チケット代にもよるけど、人にはかなりお勧めはしやすいかな。
ただ、これ、初見でびっくりするのが重要。2回見たいかと言われると??
そういう意味で来年の5月~6月、いきなり1ヵ月半の公演はけっこう冒険かも。

今日この1日(2公演)だけのプレビューのために舞台セットごと来日してくれたキャスト、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。楽しい舞台をありがとう。
それにしても映画の試写会みたいにプレビューだなんて、最近生舞台のプロモ、みんな力入ってるね。エリザのガラコンといい。
それだけ日本は優良なマーケットとして期待されてるんだろうな。

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コメント

ここに書いていいのかしら(笑)
わたくし、今日は長野ではなく、世界バレーみに、おなじみ代々木第一体育館に行って参りました。といっても外国人目当てなんで(爆)日本戦前に帰宅後録画をチェック。
まず大ちゃん!素敵!!愛してる-----!! でもお姉さんは明日がとっても心配(~_~;)
無粋ですが、織田くんの点は出過ぎじゃないかな(←大ちゃんは彼のペストに近いけど織田くんの出来のいい時はもっといいという意味)
大ちゃんサポーターの立場としてはこの出来であれしか点差つかないと苦しい。
アイスダンスフリーもやってくれて嬉ぴー。ホフロワ&ノビツキーはペアみたいなカップルですよね。とにかくホフロワのくねくね体を使う使う!ビールマン型のまま変幻自在って感じ。みてておもしろいけど、ダンスが全てこうなってはまた困りもの。

女子ではロシアのマルチノワが気になりました。とにかく綺麗!正統派スラヴ美人!今シーズンはゲデバニシビリ嬢がみれなくて残念。

でも、日本人選手がでないからか、ペアはハイビジョン以外、放送ないのね(T_T)NHKおまえもか!?

今日は大ちゃんやりましたね!
マルチノワはほんとに正統派って感じですよね。アナウンサーもちょっとブティルスカヤを思い出すようなこと言ってました。
ペアは総集編に期待しましょう。

ピーコック・シアターは全くフォローしていないので気がつかなかったんですが、来年の2月から4月まで、ロンドンでも再演のようですね。
 モンティパイソンの関係者によるミュージカル、英人にはばか受け、非英人にはまったく理解できないそうです。

>守屋さん
そうなんですよ。これ。
http://www.sadlerswells.com/peacock/2006_2007/jump.asp

モンティ・パイソンのミュージカル、Spamalotはブロードウェイでヒットして今またロンドンで凱旋公演中ですよね。
でもまったく笑えなかったという友人が一人います(笑)

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