さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年3月22日 (木)

やっぱり生観戦がいい

今シーズン初めてのスケート競技会観戦です。久々に興奮した!

2007年フィギュアスケート世界選手権
場所:東京体育館(千駄ヶ谷)

本日の競技は、男子SPとペアフリー。終了11時で、それから表彰式だったので、途中まで見てウィニングランは見ないで帰りました。それでもやっぱり午前様。

近い方から書くと、雪ちゃんたちのフリーよかった~。ペア最終結果はこちら
かつての荒っぽいスケーティングや放り投げ(笑)からはほんとに信じられないくらい成長したよね。タイスの瞑想曲のまったり感と中国的(ってどんなんや)なたおやかさがうまくマッチして、鳥肌立つくらい滑らかで美しい仕上がりでした。完璧。優勝おめでとう!

2位のパン&トン組、実はこれまであまり好きじゃなかったんだけど、このファントムプログラムは好きでした。

3位のドイツ組、おもしろいプログラムで、リフトからの降ろし方にも工夫があるし、スロー3フリップ、きれいに決まって素晴らしい。キスクラのインゴも相変わらずいい男だし。(それは関係ない)

ペアはまずペトロワ&ティホノフ組の棄権がアナウンスされて、が~ん。
昨日のSPがよくなかったので、どうしたかと思ったら怪我してたのね。
さらにウォームアップで引き上げるとき、シウデック組の女性(ドロタ)が泣いてたので、気になってたらコールされてもリンクサイドでまだ泣いてる様子。だいじょうぶだろうか?リンクに出てきて笑顔で挨拶したので、滑ってくれるのかなと思ったらそのままジャッジ席へ行って棄権の申告したらしく、アナウンスが…(泣)
やっぱり怪我だそうです。前からなのか、まさか練習中に??

張sはSP10位からぐっと上がって5位。フリーだけなら4位。でもいつものスピード感はなかったような。怜奈ちゃんたちもちょっと残念な結果。
そのほかでは4位のウクライナ組がきれい!ロシアペアでは悠子ちゃんたちが一番がんばりました。前のパートナーのときから注目していたカナダのラングロワ組もいい演技でした。

男子SPはちょっとお待ちを。

【追記】
ペアの表彰式が始まる前に、すぐ帰れるようにスタンド1階の方に降りていったら、ちょうど階段下のショップにフリー棄権したマーシャ&ティホさんたちの姿が。
迷惑かとも思ったけど、回りにほとんど人もいなかったので、「失礼ですが」と声かけてみました。「今回の棄権はとても残念だけど日本に来てくれてありがとう。これからの幸運を祈ってます」マーシャは少し複雑そうな表情で(ごめんね~;)うなずいただけだったけど、ティホさんがさっと手をのばして「アリガトウ」って握手してくれました。いい人だ!感激した。

わたしはスケート選手の追っかけはしないんだけどね。イリヤのサインだって一個も持ってないし。

なんとなくね、ティホさんたちだけじゃなくて、棄権したシウデック組のことも一緒に思い出して、もうこれで最後って思ったら、何かひとこと言いたくなったの。今回日本まで来てくれたこと、これまでたくさんの素敵な演技を見せてくれたことにありがとうって。
二組とも選手生活長くてわたしもずっと見てきたからね。

伝わったかなー。

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