さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年3月31日 (土)

アダムファン的TOMMYチェックポイント

というわけで、ほんとに行ってきちゃいました、TOMMY東京千秋楽。
迷惑なやつですみません。友だちにもほとんどあいさつできなかったし、熱も上がったし(^^;)、帰りは体半分斜めになってるみたいでしたが、でも行ってよかった~。
最高に盛り上がったライブでした(笑)
そして先週までとは別人のようなあっきー@トミーがそこにいました。感涙。(遅いけど~)

まだ本調子じゃないし、こちらでそんなに多くを語る気もないのでこれだけ。

アダムファン的、というよりマシュー白鳥ファン的視点というのかな?
はっとさせられるのは、鏡を割って本来の自分を取り戻すという場面。
どれだけ愛情かけても、あらゆる手を尽くして治療を試みても、何の反応も示さないトミーに母親が逆ギレ?して、トミーが一日中のぞき込んでいる鏡を割ってしまうという展開があるんだけど。
トミーのためにずっと抑えてきた自分の気持ちを真剣にぶつけることで初めてトミーの心を開くという感動的な場面です。
これ見て、マシュー白鳥の王子と女王様のパドドゥを思い浮かべてしまった。
あの王子は鏡を友にしていたわけではないけどね。
こっちの母親(女王さま)は、ついに息子と真剣に対峙することがなくて、悲劇的な最後を迎えてしまうわけです。
何か対照的な親子だったな、と、ただそれだけなんですけどね。

個人的にもちょっと身におぼえのあるような場面なので、特に印象に残りました。

もう1箇所、冒頭のロンドン大空襲。これは「シンデレラ」の空襲場面を思い浮かべました。同じ歴史上の出来事なんだから、似てるもなにもそのまんまなんですけどね。

とにかくロンドンと聞く(見る)と何でもかんでも、むりやり?結びつけて考えてしまうアダムファンの哀しい性なのでした(爆)

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