さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年5月 5日 (土)

母を迎えに&見送りに

東京駅まで行ってきました。

今日はなんて暑い!半そでで全然OKでしたが、外に出て、しまった!こんなに強い日差し浴びるのに何もカバーしてない。紫外線の直撃で顔がひりひりするほど。サングラスも必要だった~。まぶしい。が、戻ってる時間もないし。

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左:入ってきたこだま。
中:去ってゆくこまち。
右:その向こうで出発を待つつばさ。

にわかテツじゃなくて(笑)

今回母はうちには寄りません。浜松での結婚式のあと、豊橋の叔母(母の姉)のところに滞在して帰り道、東海道新幹線から秋田新幹線への乗換えが不安だからって、呼び出されました。いや、単に乗り換えの改札通るだけなんですけどね ^^;;
それぞれの新幹線に一人で乗るのは初めてじゃないけど、乗り換えは初めてだったらしく、心配になったらしい。っていうか、わたしを呼び出す口実?(笑)

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乗り換え時間は約1時間半。お昼時だったので、外出て新丸ビルとか歩いてもよかったんだけど、あわただしいからって、駅弁買って待合室で。↑幸福弁当だって。有機栽培の秋田こまちやら、その他の素材にもこだわりが見えます。ギンダラおいしかった。魚九は以前職場の近くにあったので、よく粕漬けの切り落としを買ってました。確か500円くらいじゃなかったかな。今はどうだか知らないけど。一緒に写ってるのはおみやげの青柳ういろう。

結婚式の写真と一緒に、浜名湖や豊川稲荷に連れていってもらったとかで、いろいろ見せてもらった中に、おもしろい写真が。赤い前掛けをしたお稲荷さんがいっぱい。何これ?って母に聞いてもよくわからなかったので、さっき調べたら、霊狐塚というらしい。母も遠目には椿の花が咲いてるのかと思った、というくらい、ちょっと不思議な光景です。

豊川市役所のサイトに画像がありました。これ

鬱蒼とした森の木漏れ日効果もあって、無数の赤い花が咲いているかのように見えるんですね。その幻想的な背景をバックに立っている母の姿はちょっと合成っぽく感じられるほど、異世界なムードでした。

↑つばさの画像をのせたのは、昔まだ新幹線じゃなかった頃、帰省するときはいつも上野駅から乗ってた特急電車だったから、ちょっと懐かしくて。すっかりりっぱな姿になって、昇格?したのを喜んであげるべきかもしれないけど、山形新幹線になっちゃったおかげで秋田まで行かなくなっちゃったのがちょっと寂しい気も。実家の最寄り駅まで7時間もかかったけど、上野で乗ったらもう着いたみたいな気分でゆったりできたのが懐かしいです。

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←ういろうの他に母がごそごそと「おみやげ」をくれました。

肩こりに磁気ブレスレット。お金がたまるように(爆)なんとかストーンのブレスレット。左右にはめろって (^_^;

相変わらず愛しく鬱陶しい母でした(笑)

ちなみに去年わたしが豊橋に行ったことは内緒です。

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コメント

赤い前掛けをしたお狐様って、よその地方では珍しいの?

それ自体は珍しくないけど、あれだけの数並んでるとけっこう壮観でした。

>相変わらず愛しく鬱陶しい母でした(笑)

何処の母も同じだなあとほろっとしましたよ。

あ、同じ失敗やってる。>日差し
磁気ブレスレットって、おしゃれなのね。
なんとかストーンって激しく気になるんですけど。

>メイさん
わたしもいつかそう思われるのかなぁ?(笑)

>mojoさん
この時期の日差しは油断がなりません。
見た目はピンクのトルマリンみたいですが?
こんなんでお金がたまったら苦労はない(爆)

>相変わらず愛しく鬱陶しい母でした(笑)
 お母様とのやり取りが目に浮かぶようです。ちょっと羨ましくもあり。

>守屋さん
遠く離れて暮らしてると、ご心配ですよね。
親孝行(この程度でも)もできるときしかできないから、機会を与えてもらって感謝すべきかも。

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