さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年5月 9日 (水)

こっちの方がおもしろそう

すみません、GWにちょっとサボりすぎたため今週に入って超多忙に。
今もこんなこと?してる場合じゃないんだが。

とっくにお知らせいただいてたのに、またまたご紹介が遅くなってすみません~。(ゆれさん、ごめん)
アダムの次のお仕事、っていうか話としてはこっちの方が先に出てたと思いますが、ミュージカル「Imagine This」の公式サイトです。
http://www.imaginethismusical.com/

マサダミュージアムと共通の入り口になってるので、ミュージカルの話題だけならこっちの方がいいかな?
http://www.imaginethismusical.com/imag_about.shtml

ソンドハイムよりこっちの方が普通にミュージカルっぽい。

なんかわたしプロモ見て勘違いしてたみたいで、これって「新作」ミュージカルなんですね。

宗教問題、ナチスにユダヤ問題もからみそうで暗く重くなりそうかと思いきや、ストーリーは、ちょっと笑っちゃうくらいベタなんですが(笑)ざざっと訳してみました。ご参考までに。

第二次世界大戦中ワルシャワ・ゲットー(ユダヤ人強制居住区域)閉じ込められながら、勇敢にもある役者たちの一座が、2000年前のマサダを舞台にしたラブ・ストーリーを上演する。二つの世界、二組の登場人物、愛という名のもとに不可能な選択に挑むひとつの物語。
一座の若く美しい女優レベッカは、偽りの希望に満ちた芝居を上演することは無意味だと考えるレジスタンスの闘士アダムと衝突する。厳しい現実の中で冷めた心の二人は、どちらも愛に時間を費やすことは無駄だと思っている。
アダムがナチスから隠れて素性を偽らなければならなくなったとき、彼は成り行き上舞台の上でレベッカの相手役として主役を演じることになる。二人のお互いに対する気持ちは、(愛の力によって?)ミュージカルの進行とともに変化していく。2000年前マサダで、ローマのシルヴァ将軍は、敵の娘タマルに引きつけられていく。ちょうどアダムがゲットーでレベッカに引きつけられたように。
マサダの物語は悲劇的な最期を迎えるが、このミュージカルは希望で終わる。アダムとレベッカの愛はまったく予想外の場所で育つことになる…。

音楽もよさげですね。こちらで試聴できます。わたしは、「Far From Here」という歌が気に入りました。恋人たちの思いは時代と洋の東西を問わず変わらないものですね。なんかちょっと歌謡曲っぽいノリ。

主人公の名前、アダムっていうんですね~。アダムだいぶ歌もうまくなったから主演もできたんでは…。っていうのは買いかぶりすぎ?
っていうか、踊ってほしいんですけど~。

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