さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年6月 2日 (土)

今月のシアターテレビジョン

先週ご招待いただいたから、ご恩返しというわけではありませんが、今月のシアテレからご紹介。

特集「コンテンポラリー・ダンスのいま」
アラン・プラテルやアクラム・カーンの再放送を含め興味深いプログラムが盛りだくさんですが、特に注目はこれ!かな。

■ドキュメンタリー『Coffee with Pina』
2005年(英語 他)
監督:リー・ヤノール
出演:ピナ・バウシュ 他
20~21世紀にかけてのコンテンポラリー・ダンスをリードしてきた振付家ピナ・バウシュの素敵なドキュメンタリー。映像出演することが非常に稀な巨匠の日常とは…。パリで彼女の定番の居場所である、市立劇場の隣のカフェ「ミストラル」で、10年以上も親しく会話を交わしてきたヤノール監督が、ピナの情感の趣く軌跡を、実に爽やかなタッチで描いている。自身のソロ作品の振りを創っていく様子、水のイメージを踊るシーン、ブラジルで初演された『アグア』のリハーサル…。甘い音楽が流れ、奔放に感情の起伏が表れる魅力的なダンスシーンが次々に登場する。
放映予定

安藤洋子さんやシディ・ラルビ・シェルカウイの映像作品もおもしろそうです。
情報番組ではボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ合同公演のニュースも見逃せない。(わたしは行けないたぶん;;)
Theater Info. Clips #119(6/16~6/29)

あとは、えーとちょっと控えめに宣伝(笑)
シアターテレビジョン・プレゼンツ...
http://www.jpww.jp/nakagawa/

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