さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年9月30日 (日)

ルドルフ

ルカスくんのルドルフを見てから、我が家のルドルフをルドルフと呼ぶことに相当抵抗あるんですけど~(笑)
今日のルドルフはそのルドルフじゃなくて、いや、そのルドルフなんですが。(ややこしい)

昨日(いや一昨日かな)東宝版ミュージカル「ルドルフ ラスト・キス」の上演が発表になりました。宮本亜門さん演出で、来年の5月。主演は井上芳雄くんです。

ミュージカルファンでもないわたしがなんでこんなの話題にするかというと、実はだいぶ前に別のミュージカルの話題でお友だちブログに作曲家(フランク・ワイルドホーン)の公式サイトがリンクされてて、のぞいてみたらこの演目を目にしてなんとなく気になってたから。
だって、タイトルがずばり「ルドルフ」だしね。どんなかなと。
マイヤリングのルドルフは、アダムが以前チャットでわたしの質問に答えて「唯一また踊ってみたいと思っているバレエの役」と言ってくれた演目なので、特別思い入れがあります。英ロイヤルの映像版(ルド=イレク・ムハメドフ)でもハンガリー将校として目を惹く踊りをしてるし。アダムのルドルフ見てみたかったな。

本家ミュージカル「ルドルフ」公式サイト(音が出ます)。英国旗からどうぞ。GALLERYにはハンガリー版の舞台写真あります。ルドルフの人けっこうムキムキです。
ワイルドホーン公式サイトの解説を読むと、マクミラン版やこれまでの映画化作品とはちょっと趣が違うみたい。第一シシィがいない!どちらかというと父親(フランツヨーゼフ)との葛藤みたいのがテーマになってるのかもしれない。
これ、元々エリザやM!、ロミジュリと同じくウィーンミュージカルとして制作の依頼があったみたいですね。それがなぜか去年ハンガリー、ブダペストで初演されて、今もちょうど再演中です。(10月18日まで)ウィーン版の公開は来年か再来年というから、日本版の方が公演先なんですね。エンタメ市場として日本は有望株というか、ひょっとしていいカモ?(笑)

それにしてもよっしー、来年忙しいんですね。暮までM!、年明けて2月「ウェディングシンガー」、5月「ルドルフ」、7月~10月「ミスサイゴン」か~。
「ロマンス」の一人4役、よかったものね。役者としても歌い手としても着実に成長してる感じ。好き嫌いは別にして。(をい)
こんど初めてよっしーヴォルフを見るので楽しみ。(え?)

あっちの人の来年の予定が出ないのが気になります。

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