さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年9月29日 (土)

音としての言葉

対話が生み出す心地よさって何だろう?

言葉がただ音となって響きあって、心地よさが生まれる。

ということを表現した作品だそうです。

P1010345

P1010346

紙と布をはりあわせた小さな玉。「後で壊して中を見てください」って言われたので、割ってみたら、中には小さな鈴が入ってました。なるほど響きあう音ね~。なんだか高校の文化祭の美術部の展示とかでありそうですが。

これは実を言うと先週の連休中の話。今ごろすみません。
友だちが作った映画の上映会があるというので、久しぶりに新宿ゴールデン街に行ってきました。

場所はその名も「新宿ゴールデン街劇場
ゴールデン街でも一番靖国通り寄りの通りの角、花園神社の真裏にありました。

青空飢饉第7回上映会
~ゴールデン妖画劇場~新宿じゅくじゅく上映会
2007年9月23日(日)
場所:新宿ゴールデン街劇場

アマチュア映像作家の作品発表会ってことで、それこそ高校の文化祭みたいなんばっかりだったらどうしよう(笑)と思っておっかなびっくりのぞいてみたんですが、さすが作り手は大人なので、技術もセンスもそれなりでした。

アニメあり、短編ドラマあり、ドキュメントタッチあり。中にはよく意味のわからないのもあったけど、何より作り手が楽しんで作ってるな、ということが伝わってきて、思ったより楽しかったです。木の人になりたいお話があって、その映像の中の主人公が、休憩時間に実物出てきて淡々と上映の注意事項などご案内してくれたのが、一番びっくりだったかな~(爆)作品もイベントも手作りって感じですね。

あ、上の小さなオブジェは、映像には直接関係なくて「配給」作品としての参加みたいです。

ゴールデン街、昔はよく飲みに通って、最近では新宿文化センターに来ると帰りはいつも通り抜けてたけど、ゴールデン街自体に用があって訪れたのは久しぶり。
昔の意味なく猥雑な熱気はすでになく、ドアのガラスごしに中が見えるお店では狭い間口の向こうに10人も入ればいっぱいのカウンターと壁にべたべたと重ねて貼られたチラシやポスターがかつての名残を示すのみ。
そういえば今はもうないなじみのお店の若い女の子は、ロルカ大好きだったな、なんて唐突に思い出す。どうしてるかな?森山未來くんの「血の婚礼」は見たかしら。

な~んて、ぼ~っと思い巡らしてたら時間が過ぎてしまった。

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