さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

最近のトラックバック

« せまいところが好き | トップページ | たまには劇場で映画 »

2007年10月 3日 (水)

今月のシアターテレビジョン

メモだけしてアップしそびれてました。
個人的注目番組。

ロシアバレエを彩る男性ダンサー特集

キーロフとボリショイの名作いいとこどり。

★『ロシア・バレエ・ハイライト』
■1990年制作
■"キーロフの典雅 VS ボリショイの勇壮"ロシア2大バレエ団の特徴際立つ名場面集。「キーロフ(現・マリインスキー)バレエ」からは『ジゼル』第1幕ガリーナ・メーゼンツェワが踊る「ジゼルのソロ」、第2幕タチアナ・テレホワが踊る「ミルタとウィリ」。『眠れる森の美女』第3幕イリーナ・コルパコワ&セルゲイ・ベレズノイが踊るグラン・パ・ド・ドゥ。『海賊』第2幕ファルフ・ルジマトフ&エフゲニー・ネッフ&アルティナイ・アスィルムラートワのパ・ド・トロワ。一方「ボリショイ・バレエ」からは、イレク・ムハメドフが踊る『スパルタクス』第1幕の「剣闘士の踊り」。『黄金時代』よりナタリア・ベスメルトノワが踊る「リタとヤシュカのパ・ド・ドゥ」をお届けする。

こちらは何度目かの再放送ですが。

★『ファルフ・ルジマトフ』(前編)
■シリーズ「ロイヤル・ボックス」より
■1997年/露語/インタビュアー:ガリーナ・ムシャンスカヤ
■1963年ウズベキスタン生まれ。「キーロフ(現・マリインスキー)バレエ」に81年入団以来、稀代のスーパーダンサーとして世界中で活躍するルジマトフが、マリインスキー劇場のロイヤル・ボックスと暖炉の燃える部屋でゆったりと語る、彼には珍しく笑顔溢れるインタビュー。前編には、多くの名ダンサーを育ててきた名門「ワガノワ・バレエ学校」の卒業公演で『ガヤネ』を踊る10代のルジマトフ、恩師セリュツキーに稽古を見てもらうシーン、プティの『若者と死』、野外劇場でアスィルムラートワと踊るベジャール作品、女優で詩人の元妻のコメントなど、興味深い貴重な映像が大量に収められている。

★『ファルフ・ルジマトフ』(後編)
■1963年ウズベキスタン生まれ。「キーロフ(現・マリインスキー)バレエ」に81年入団以来、稀代のスーパーダンサーとして世界中で活躍するルジマトフ。彼には珍しく笑顔が溢れるこのインタビューでは、後編にも興味深い映像が多く収録されている。グリンカの曲に「スペイン国立バレエ」の現・芸術監督ホセ・アントニオが振付した『ゴヤ・ディヴェルティスマン』、本番の舞台裏で息も絶え絶えのルジマトフ、純白のチュチュを着けて『海賊』のパロディを踊る爆笑シーン、そして「ワガノワ・バレエ学校」で学ぶ、ルジマトフそっくりの長男スタニスラフの愛らしい姿など、ファンにはたまらない映像満載!

以下演劇系。

「大人計画」の2人の作・演出家、松尾スズキと宮藤官九郎の舞台シリーズ。10月は新感線の人気シリーズのさらにパロディに本家橋本じゅんちゃん出演という贅沢な舞台が登場。

★ウーマンリブvol.8
『轟天 VS 港カヲル~ドラゴンロック!
女たちよ、俺を愛してきれいになあれ~』

■2004年9月サンシャイン劇場
■作・演出:宮藤官九郎
■出演:剣轟天(橋本じゅん)、港カヲル(皆川猿時)、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、田村たがめ、近藤公園、平岩紙、宮藤官九郎、片桐はいり 他
■日替わりゲスト:阿部サダヲ
■宮藤官九郎が、敬愛する「劇団☆新感線」の人気キャラ"剣轟天"を、自身のユニット「ウーマンリブ」の舞台の主役に招いた異色作。宮藤がギターを担当するパンクロックバンド「グループ魂」のMC"港カヲル"との"筋肉 VS 贅肉"対決が繰り広げられる!!

これ、あれかな。やっぱり港カヲルっていうのは、渚カヲルのもじりですかね。

★パパ・タラフマラ『三人姉妹』
■2006年3月ぽんプラザホール
■作・演出・振付・美術:小池博史
■音楽:松本準一
■出演:白井さち子、関口満紀枝、あらた真生
■現代演劇のバイブル的存在、チェーホフ原作『三人姉妹』の「パパ・タラフマラ」版。前年、本場ロシアでチェーホフの芝居を観た小池博史が、全く違う作品を創りたいと考えて発表したのが、この舞台。"頑なな作品"として知られる原作の戯曲を、昭和30年代の日本の三姉妹に設定を置き換え、ナンセンス&シニカルでエンターテイメント満載な作品として息を吹き込んだ。女性3人のパフォーマーが操り出す、マシンガンのごとき豪快な表現のオンパレードに、観客は熱狂。再演、海外公演が相次ぎ、国内外から、非常に高い評価を受け続けている。

この三人姉妹はほんとに喜劇らしい。チェーホフも草葉の陰で喜んでいることでしょう。

ロミジュリ特集

★スペシャルインタビュー
「Studio Life の『Romeo & Juliet』」
■2007年9月
■出演:倉田淳、岩崎大、松本慎也
■男優のみの人気劇団「Studio Life 」は、1985年結成。文芸耽美作品や少女漫画を原作とする舞台でファンの熱い注目を集めてきた彼らが、昨年の『夏の夜の夢』に続いて挑んだシェイクスピア劇第2弾。思えばすべての役を男優が演じる彼らの舞台は、女性の舞台出演が許されなかったシェイクスピアの時代さながら。ある意味"正統派"なのかも。
劇団内唯一の女性である演出家・倉田淳に、Wキャストで上演された2つのバージョンについてインタビュー。上演までのプロセスや演出の違いなど。「エルベ版」のロミオ役・岩崎大と「シニョーリ版」のジュリエット役・松本慎也のコメントも交えてお届け。

舞台中継は2バージョン。 わたしはシニョーリ組を見ました。
http://www.theatertv.co.jp/program/200710/one/one_000018.html
http://www.theatertv.co.jp/program/200710/one/one_000019.html

キャラメルではやっぱりこれかな。

★#220『TRUTH』
■2005年3月サンシャイン劇場
■作・演出:成井豊+真柴あずき
■出演:岡田達也、上川隆也、大内厚雄、細見大輔、畑中智行、筒井俊作、篠田剛、小川江利子、岡田さつき、岡内美喜子
■ゲスト:川原和久(劇団ショーマ)
■劇団創立20周年記念公演の第1弾。1999年に歴代観客動員記録を塗り変えた大ヒット作の待望の再演で、上川隆也の2年ぶりの劇団への出演も話題であった。山本周五郎の短編『失蝶記』を下敷きに、幕末の動乱期、国の将来に熱い思いを抱く若者たちを描いた時代劇。千秋楽には、神戸から全国4都市(札幌・東京・名古屋・福岡)に生中継を行った。レギュラー番組枠での放送は、今回が初!!
放送日 放送時刻
10月07日 10:30
10月20日 21:00

いつも放送日うっかりして録画しそびれるので、早めにタイマーしかけとこ。

さきどり情報。11月。
マシューくるみ、すけだち、阿佐ヶ谷スパイダースなど。こちらも楽しみ。

« せまいところが好き | トップページ | たまには劇場で映画 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今月のシアターテレビジョン:

« せまいところが好き | トップページ | たまには劇場で映画 »