さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2007年12月20日 (木)

門仲でコンサート

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白石さんのピアノ、久しぶりです。コンサートというか、音楽劇と呼んだ方がよさそうな。

2007年12月20日(木)19:15~
門仲天井ホール(門前仲町)
「どんぐりと山猫」&「セロ弾きのゴーシュ」
演奏:山猫合奏団
 白石 准(ピアノ) (どんぐり、楽長、ネズミの子など)
 大島 純(チェロ) (ゴーシュ)
 楠 定憲(語り、馬車別当、山猫ほか)
 高山正樹(三毛猫、カッコウ、狸の子、ネズミのお母さんなど)

どちらの演目も聞くのはすでに3回目くらいですが、語り手が二人になったこともあって、またこれまでと違ったおもしろさでした。
演奏しながらセリフでもからむというのは、なかなか大変じゃないかと思うんですが、大島さんはセロ弾きのゴーシュ本人を、白石さんは山猫ではどんぐり、ゴーシュでは町の合奏団の団長さんをおみごとに演じていました。もうりっぱな役者さんです(笑)
語りのお二人もそれぞれ味があってよかった。高山さんのネズミのお母さん、笑えました。
ゴーシュのアンコールの拍手は、お客さんもしっかりノッてお話に参加してました。ライブはこういう共有感がやっぱりいいですね。
どの曲もそれぞれのキャラクターや物語の表情を表していておもしろいのですが、今回はジャズバージョンの「愉快な馬車屋」が好きでした。「インドの虎狩り」もお腹に響いて耳に残ります。

この日の演奏は、公開収録ということで最初客席が少し緊張感?走ってたような気がしますが、後半リラックスして楽しめました。i-Tunesで配信されるそうなので、また詳細わかりましたらお知らせしますね。

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左から、高山さん、大島さん、白石さん、楠さん。
お疲れ様でした!
楽しい時間をどうもありがとうございます♪

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