さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年1月 4日 (金)

やっぱり笑顔はだいじ

これも昨日アップしようと思ってネット接続の状態が不安定だったのであきらめたネタ。
ニフティブログ読んだら突然これが見たくなった。

「SMILE スマイル~聖夜の奇跡」

こういうとき歩いていけるところに映画館があるってありがたい。
見ようと決めて、次の上映回にはスクリーンの前に(笑)
しかもレディースデイだったので当日なのに1000円で見られてラッキー♪
やはり思い立ったが吉日。

難病の少女、弱小ホッケーチーム、素人監督、と素材を並べるともうストーリーがだいたいわかってしまいそうなくらい通俗といえなくもないお話ですが、やっぱりいいですね。たまにはこういう泣かされるとわかってる映画も(笑)
プリンスの西田美和さんがスケート指導したという岡本杏理ちゃんがとにかくかわいい。そのほんわかした笑顔にはほんとに癒されます。この笑顔見るためだけでも見た価値あったかも。家族を交通事故で失って以来笑顔もなくした少年(綿貫智基→立花裕大?)との淡い恋もいじらしい。
加藤ローサの父親に結婚の了解を取り付けるために、スケートも滑れないのにアイスホッケーチームの監督を引き受けてしまう森山未來。(このカップルって「役者魂」以来ですね)
これがね、素人監督ながら児童心理学専攻という設定で、技術よりもメンタリティ優先の指導でチームを勝利に導くんですが、内心ほんとかよ?とか、これまで一回も勝ったことないのに、最初から勝ちすぎ、とか、いろいろ突っこみどころはあるのになぜか納得しちゃう(笑)
森山くんがいきなりタップダンス始めちゃうのもね~。全然必然性ないと思うんですけど。いや、夢破れた元タップダンサーって設定なんですけどね。それってたぶん森山くんだから踊らせるためにそういう設定にしたんじゃないかという気がしなくもない。でもまあ、意味わからないながら(爆)、森山くんのタップはおみごとです。メタマク以来だわ。
各チームメンバーのキャラとか家庭環境もちょっとベタながらうまくストーリーに組み込みつつ、森公美ちゃんはこのためにキャストされたのか?!っていう終盤のクライマックスシーンには素直に感動。
後で公式サイトで知ったんですが、冒頭のクリスマスソングは女の子かと思ったら、ジャクソンファイブ時代のマイケル・ジャクソンだそうで、ああ、確かにこんなきれいな声してたよね~、って思わず感慨にひたったり。

あれ、スケートシーンについてのコメントがなかったね(笑)
岡本杏理ちゃんは吹き替えなしだそうで、初めてトライしたとは思えないくらい様になってました。
最初と最後に、大人になった少年(坂口憲二)が出会うフィギュアスケーターは原田夏希で、これはスケートシーンは完全吹き替え(誰だったんだろう?)でしたね。
リンクでは普通にフィギュアの子達とアイスホッケーの子たち、それに一般客が混ざって滑っているので、あの花びらが開くみたいな衣装の女の子たちにホッケーの男の子があこがれるっていうのは実際ありそうですよね。
手作り感のある小品ですが、泣いたり笑ったり感動したり、映画に求めるものはひととおりそろってますので、お時間あったらみなさまもぜひ。

というわけでついでに映画の話題。

これも見たいんだけどね。暮れにやっと公開された「俺たちフィギュアスケーター」
公開劇場、渋谷と新宿でやってるんだ。お客入ってるのかな ^^;
早く行かないと終わっちゃうかも~(笑)

もうじき始まるのを楽しみにしているのは、これ。ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演「スウィニー・トッド フリート街の理髪師」

そして何度か話題にしてますが、個人的に今年最大の注目作はこれ!

ライラの冒険その1「黄金の羅針盤」
日本語版公式サイト
(あなたのダイモンをチェックしてみてください)
GyaO特集サイト
インタビュー、動画、プロモ最新ニュースはこちら。

原作が好きすぎてハリウッド映画化はどうかな?と思ってたけど、予告編見る限りではナルニアよりもハリポタよりも出来はよさそう。3月が楽しみ~。

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