さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年1月 1日 (火)

元旦から道に迷う

毎年お正月恒例のお年始に、ルドルフと二人で三浦半島の端っこまで出かけてきました。きれいに晴れ渡った空。穏やかで良いお正月です。
都内の電車は思ったより空いていて、楽々。お昼ごろだったからもう初詣客の移動も一段落してたのかな。

んが~。今年最初の落とし穴は帰り道にあった!

帰りのバス、途中でどうもいつもと景色が違う?と思ったら、やっぱり乗るバス間違えてました ^^;
変なところで降りても反対向きのバス乗り場がわからないし、とりあえず終点まで行くか。と思ってたら、わたしたちの会話を聞きつけた前の席の女性が、「○○行きなら、次のバス停で降りて少し歩くけど、乗り場まで帰り道だからご一緒しますよ」と言ってくれて、ありがたや。渡りに船。いや地獄で仏?

実際もう5時といえば真っ暗になるこの頃、周りを見渡しても車も人通りも少なく、いざとなればタクシーといったって捕まえられそうにない。
「このまま乗っててもどんどん遠くなるばかりだから」と一緒に降りて、目的地までのバス停まで付いてきてくれました。なんてご親切!

おかげさまで、ちょっと時間はロスしたけど無事に電車の駅に辿り着いて、帰宅することができました。

その方が声かけてくれなかったら、終点まで行って、遠回りして、帰れたとしてもずっと遅い時間になってたことでしょう。

さて、この出来事、元旦から迷子になったのを幸先悪いと思うか、親切な方と出会えたことをありがたく幸運ととらえるか、ま、良いように考えておきましょう。

どうぞ、良い一年になりますように。

P1010024 画像は帰りの京王線。貸切状態(笑)

この車輌だけじゃないんです。ほんとに二人しか乗ってなかったの。競馬場線。お休みの日で競馬のない日はこうやって虚しく空電車で往復してるのかな。

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