さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年1月30日 (水)

カラフルなコンサート

ちょっと遅くなりましたが、音楽会レポ。

2008年1月28日(月)18:30~
レディースオーケストラflumusコンサート
<みつとみ俊郎のミュージックレストラン>
場所:セシオン杉並 
出演:シェフ<音楽監督>みつとみ俊郎(指揮・司会)
管弦楽:レディースオーケストラflumus
ゲスト:新倉瞳(チェロ)

音楽も色とりどりなら、舞台の上も女性だけということでそれぞれの衣装も華やかに個性豊かに、目にも耳にも楽しいコンサートでした。
カラフルなキャンディボックスみたいに、きれいで食べるのがもったいないような、食べたら甘くてすっぱくて、幸せが口の中から心の中までぱ~っと広がる感じ。

カテゴリとしたら、いちおうクラシック・コンサートということになるのかな?
今回は指揮者のみつとみさん、燕尾服もお似合いでしたよ。

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サンサーンスの白鳥、サティのジムノペディ、You Raise Me Up、くるみ割り人形から葦笛の踊りと花のワルツ、みつとみさんのオリジナル曲まで幅広く。全部じゃないけど、ボーカルがつくのが新鮮。いい声でした。女声なんだけど、きんきんしないです~っと耳になじむ。まさにヒーリング・ミュージック。つい気持ちよくなってふっと意識がとびそうに(笑)

チェロの新倉さん、まだ22歳。若いアーティストですが白鳥とエルガー「愛の挨拶」を演奏してくれて、すごくすてきでした。みつとみさんのインタビューで、プロになって変わったこととして、公演をこなすに連れて、緊張してさあ聴いてください、というのではなく、客席のオーラも感じつつ、一緒に作り上げていく感覚がつかめてきたとおっしゃってたのが印象的でした。

この前の白石さんと山猫コンサートでも思ったけど、音ってほんとに振動で、心と体を同時にマッサージしてくれるからすごいよね。

お花、去年の夏キッチンライブの会場だったノベンバーイレブンスの阿木さんからも届いてました。

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プログラム:

GREEN SLEEVES(トラディッショナル/アレンジ:みつとみ俊郎)
IRISH FOLKTALE(作詞作曲、アレンジ:みつとみ俊郎)
YOU RAISE ME UP(シークレットガーデン・アレンジ:みつとみ俊郎)
INTERMISSION(作詞作曲、アレンジ:みつとみ俊郎)
GYMNOPEDIE(エリックサティ/アレンジ:みつとみ俊郎)
AVEC LES ETOILES(作詞作曲、アレンジ:みつとみ俊郎)
NEIGE A SAIGON(久保田修/アレンジ:みつとみ俊郎、久保田修)
トルコ行進曲(W.A.モーツァルト/アレンジ:みつとみ俊郎)

休憩

白鳥(サンサーンス)
愛の挨拶(エルガー/アレンジ:三浦秀秋)
威風堂々(エルガー/アレンジ:鍋島かおり、みつとみ俊郎)
WINTER SEASON 2006(三浦秀秋)
葦笛の踊り(チャイコフスキー/アレンジ:みつとみ俊郎)
花のワルツ(チャイコフスキー/アレンジ:三浦秀秋)

アンコール ?

アンコール曲を度忘れしてしまいました~。確か英国の歌謡っぽかった気が…

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