さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年1月21日 (月)

セントポールがあの角度で見える町って

フリート街ってほんとにあるのかな?部屋の窓からビッグベンも見えてたけど。

「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」封切り日(19日)に見て来ました。

オープニングがとってもティム・バートンでした。らぶりー。

床屋の殺人鬼の話なので、とうぜん凶器は剃刀。そりゃもう気持ちよくスパッと(笑)

血もどぴゅどぴゅ出ますので、そういうのダメな方は見ない方がいいでしょう。

ジョニー・デップが歌うってどうよ?と思って見てみたんですが、もう初出からいきなり歌います。かなり歌います。歌えてはいるんだけど、あまり必要性を感じなかった… (^^;;

だってセリフみたいだったから。あんまりメロディアスな歌じゃないせいもあるかな?

ヘレナ・ボナム・カーターは好きな女優さんですが、ジョニデに思いを寄せる下宿の女将さん(ミセス・ラベット;パイショップ経営)を時に切なく時にちょっとコミカルに演じてうまかったです。最後は少し気の毒なような。あそこまでしなくても。

ジョニデの娘ジョアナに一目ぼれする船乗りの青年が頭悪くてイライラ。顔はきれいなんだけどね。

歌は子役の子がよかったです。この役(トビー)は、舞台では青年が演じるらしいですね。去年市村正親さんと大竹しのぶさんの舞台(宮本亜門演出)見損なったんで。そういえばしーちゃんがお稽古見にいく番組ありましたね。

凄惨な話なのに、海辺で幸せな結婚生活を夢見るミセス・ラベットの妄想が笑えたり、映像的にロンドンだな~と思う場面も多く(当たり前だろ)、まあ楽しめました。ちょっとグロいの我慢すれば(笑)ちょっとじゃないか。

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コメント

フリート街、ありますよ。王立裁判所からセント・ポール寺院のちょっと手前までの短い通りです。ポストコードだとEC4のあたりのはず。
 昔は、この通りには新聞社を始めメディア関連の会社がたくさんあったそうです。証券取引所や裁判所に近かったからかもしれませんね。シティに近いですから、ロンドンの中では極端に緑が少ない地域でもあります。

>守屋さん
ありがとうございます。ほんとにあるんですね ^^;
ではセントポールはほんとに通りの向こうに見えてるんだ。
ビッグベンが2階の窓から見えてる方が不自然なのか。

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