さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年6月

2008年6月28日 (土)

勝手に前祝い

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週一更新がすっかり板についてきましたが、(日本語まちがってる??)

まだちょっと早いけど、アダムJr.の誕生とアダムのお誕生日祝い兼ねて、アダム友と中華で乾杯してきました。(わたしは烏龍茶)

勝手に男の子と決めています。
でもサラに似た男の子だったらハンサムだけど、アダムに似た女の子だとどうかな??(え゛?)
どっちにしてもダンサーになってほしいな。なんたって英ロイヤル・プリンシパルどうしの二世だもん。めざせ16年後のローザンヌ。気が早い?

久しぶりに集まっていろいろしゃべって食べて飲んで楽しかった~

考えてみたら、アダムスワンがご縁で出会って、勢いで一緒にロンドンまで行ってからもう5年。バレエの人、ミュージカルの人、映画の人、いろんなところからアダムに辿り着いてクロスした道が、この5年でまたそれぞれ少しずつ違う方向に歩き続けてきたんだなってことが、様々な話題の中に見えてきます。でもおもしろいことに、その後もあちこちでクロスしてるんだよね。やっぱり似たようなものに惹かれる傾向が?
これからまたどんどんズレて行ってしまうかもしれないけど、またどこかでクロスするところで一緒に遊べるといいなと思います。この仲間との出会いと結びつきは、これからも大切にしたいな~と心から思いました。みなさん、よろしくね

しかしこの夏だ~れもアダムのブリキマン見にロンドン行こうって人がいないの。ちょっと寂しいけど、やっぱりもうちょっと踊るアダムが見られるんじゃないと、みんなイマイチ強い動機にならないみたいで。しかたないね…。それに8月に行って、「産休」中だったりしたら目も当てられないって。確かにありうる!

フルコース、ほとんど写真撮る前にさっさと取り分けて食べちゃったので、いきなりデザートです。杏仁豆腐、おいしかった。ごちそうさま!

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2008年6月22日 (日)

DOIテレビ放映予定とかいろいろ

さぼりすぎですが取り急ぎ。

08フィギュアスケート開幕SP
「ドリーム・オン・アイス2008」
2008年6月29日(日) 19:58~21:48
フジテレビ

番組サイト:
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/0629ice/index.html
DOI公式サイト:
http://www.onice.jp/

この間、母が入院したり、地震があったり、母が退院したり、といろいろありまして、映画はやっとナルニアと、先行でインディ・ジョーンズを見て、ライブに行って、仕事は忙しく、相変わらずの体調で、バタバタと過ぎていく毎日です。
あ~、地震は実家の方で震度5強を記録したらしいですが、幸い被害はなかったようです。ニュースによると岩手の方の被害がひどかったみたいで、亡くなった方のご冥福を心からお祈りします。

実は下にルドルフ・シリーズ(3部作)を書きかけでほったらかしだし、臨海スポーツセンター存続のニュースやモロゾフ・コーチ関連ニュースやGPSアサインが出たらしいとか、いろいろ気になることはあるんですが、まったくちゃんとフォローできてないので、記事にしたくともできず。あ、2011年のワールドは長野みたいですね。日本に回ってくるの早くないですか~?(参考:ISUサイト)

アクセスログを見ると、あきらめずに常連さんたち毎日1回はのぞいてくださってるようで、誠に相すみません。
思い出したように(実際思い出さないと書けない)、何かアップすることもあるかもしれませんので、気長にお待ちください。

2008年6月 9日 (月)

こっちも回転木馬

やるときって全世界的にリバイバルするもの?

踊るコンダクター、塩田さんのメルマガで知りました。

ブロードウェイミュージカル「回転木馬」
2009年3月上演予定
■天王洲銀河劇場
出演:笹本玲奈 浦井健治 坂元健児 はいだしょうこ 風花舞 安原義人 川崎麻世 安奈淳
西島千博/中川賢/三木雄馬(トリプルキャスト)
作曲:リチャード・ロジャース
脚本・作詞:オスカー・ハマースタイン二世
演出:ロバー・マックイーン
翻訳:常田景子
訳詞:森 雪之丞
音楽監督・指揮:塩田明弘
振付:前田清実
美術:二村周作
照明:小川幾雄
衣裳:半田悦子
音響:山本浩一

ストーリーとか、ここで読んだらわかりやすいかも。

今からオーディションするんだ~。

2008年6月 8日 (日)

25歳

今日の午後、ショッキングなニュースが飛び込んできました。秋葉原での通り魔殺人事件。それもトラックで歩行者天国に突っ込んだ上に、轢いた人をさらにナイフで刺すという凶悪なもの。その後も次々17人もの通りすがりの人々を刺して、さきほどのテレビニュースによると7人が死亡。怪我の手当てを受けている方の中にもかなり重傷の方もおられるようです。犯人についても被害者についてもまだ詳細は不明ですが、亡くなった方に若い方が目立つのを見て、21歳男子の母として、ご家族のお気持ちを思うと胸ふさがる思いです。亡くなった方々のご冥福と怪我をされた方々の一日も早いご快癒をお祈りするとともに、関係者のご家族、その場に居合わせて事件を目撃してしまった方々の心が早く癒されますように。

25歳の犯人(この人だって今日のお昼までは普通の若者だったはず)の犯した罪はどんな理由があろうと許されるものではありません。でも世の中が嫌になったとか生活に疲れたとか、その言葉がどこまで真実かわからないけれど、派遣会社の借り上げマンションに住んでいて、回りの誰とも交流がなかったらしいという、断片的な情報に、何か時代の病理的なものを微かに感じます。だからって、彼のやったことが免罪されるとは思いませんが。

昔宮崎事件のとき、思いました。どうかこれが、100年に一人のただの凶悪犯であってくれと。でもそうではなかった。その後もさらに子どもや弱い者をターゲットにした凶悪事件は増えるばかり。しかも若年齢化して。これはやっぱり何かがおかしい。折りしも今日は大阪池田の事件からちょうど7年だったんですね。こんな事件、二度と起きないように、しっかり捜査、分析してほしいです。

それにしても25歳ですか。つい親の立場で考えてしまいますが、犯人の親もつらい。25歳にもなって、何に絶望したか。せっかくこれからの人生、未来が開けるべき年齢なのに。他人事とは思えません。

全然関係ないけど、いま自分が注目している3人の役者がそろって25歳(あ、ひとり26になったばかり)なもので、同世代として重ね合わせてちょっとその落差に目眩してしまった。比べるなって?

40万アクセス御礼

気がついたら突破してました。最近はなかなか更新もできないのに、お見捨てなく訪れてくださる皆様ありがとうございます。感謝感謝

いいかげん、ホームページも整理しなくてはと思いながら、ほったらかしですみません。次のアダムのお誕生日くらいまでには、なんとかしないと。自信ないけど。

2008年6月 6日 (金)

二つの訃報

今年に入って、大御所クラークの死でSF作家御三家(そんな言い方するのか知らないけどアシモフ、ハインライン、クラークのこと)もついに誰もいなくなってしまって20世紀の終わりを今さらながら感じたものだけど、今日知った訃報には、悲しいというよりもうショックでショックでショックで。

コバルト文庫でヤングアダルト小説をリードしてきた氷室冴子さんが肺がんのため亡くなりました。51歳。若い!わたしとほとんど変わりないじゃない?!知らなかった。

http://mainichi.jp/enta/mantan/book/news/20080606mog00m200033000c.html
http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html

「なんて素敵にジャパネスク」「ざ・ちぇんじ!」「雑居時代」「クララ白書」「アグネス白書」「シンデレラ迷宮」「恋する女たち」「さようならアルルカン」「白い少女たち」…ぜんぶ好きだけど、「なぎさボーイ」「多恵子ガール」「北里マドンナ」このセットは特別に好き。ひとつの出来事を別々の立場別の視点から重層的に描くという、実験小説としても秀逸だったけど、何より十代の恋が生き生きと描かれていて、ものすごく共感できた。読んだ頃はすでに十代ではなかったけど。
「碧の迷宮」も「銀の海 金の大地」シリーズも永遠に未完のまま、もう続きを読むことは不可能になってしまった。待ってたのに。ずっと。

当分立ち直れません。

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オズのキャストとか各劇場のこととか

オズ公式サイトでキャスト情報アップされましたね。こちら

SIAN BROOKE – DOROTHY GALE
ADAM COOPER – TIM MAN
ROY HUDD – WIZARD OF OZ
JULIE LEGRAND – WICKED WITCH OF THE WEST
HILTON McRAE – SCARECROW
GARY WILMOT – COWARDLY LION

SUSANNAH FELLOWS –GLINDA/AUNT EM
JULIAN FORSYTH – UNCLE HENRY/EMERALD CITY GUARD

これって、最後の二人以外は、アルファベット順のような気がするんですが、違うのかな。
ドロシーのお供の三人(ブリキ男、かかし、ライオン)が並んでないから。。
それともアダムだけ別格ってことある?

会場になる劇場Royal Festival Hall は、忘れもしないアダム初めてのミュージカル出演作「On Your Toes」(ロンドン再演ですが)を見るために初ロンドン遠征した劇場です。毎日地下鉄エンバンクメント駅から橋を渡って劇場まで「通勤」したものでした。

この大ホールを含む総合施設Southbank Centerは、確かこの春全面改修工事終わってリニューアルオープンしたばかりのはず。きっときれいになったでしょうね。引き紐式の水洗トイレはもうないかな(爆)一度も一直線でホールに辿り着かなかった迷路のような構造も改善されたでしょうか。

劇場の公式サイトにも公演ページできていました。ここ

座席表見たらおもしろい、舞台の後ろを取り囲むようにChoir Seat(コーラス席?)なんていうのがある。こんなの前はなかったよね?

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2008年6月 5日 (木)

今度は回転木馬

アダム公式サイトの最新ニュースから。
振付のお仕事です。9月から英国ツアー。

ふ~む。「回転木馬」ですか。
これも超有名なミュージカルですが。
アダムが踊らないお仕事の話になると、突然テンション下がるわたし。ごめん。

今年は忙しいんだね。パパになるんだからがんばらなくちゃ。

2008年6月 2日 (月)

どんなに素晴らしい作品でも

昨日のうちに気づけよ、って感じですが。

アダム公式サイトのニュースによると、アダムはこの夏新装開店ロイヤルフェスティバルホールで「The Wizard of Oz」つまり「オズの魔法使い」にブリキの木こり役で出演するそうです。

公演公式サイトはこちら。
http://www.followtheyellowbrickroad.co.uk/index.html
アダムも含め、まだキャスト情報はありません。

新制作ということですが、音楽クリップに「Over the Rainbow」とかあるから、ある程度映画版(ジュディ・ガーランド主演のやつ)に準拠するのかもしれません。

それにしてもブリキの木こり。。今度はついに被り物??英ロイヤル、被り物得意だけど。
日本のテレビではのっぽさんがやった役ですよね。(古!)
踊る役なんですよね。きっと。そうであってくれ。

※ごめん、違った。のっぽさん(高見映)はかかしだった。ブリキは富士田常男。ついでにライオンは佐藤博、ドロシーはシェリーでした。(憶えてる人いる?)

今年は暮のシンデレラ振り付けのお仕事だけかと思っていたから、アダムが舞台に上がってくれることは素直に喜びたいです。

しかし。

正直言って。

かなり。

びみょー。

かもしれない。

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2008年6月 1日 (日)

大人の味

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すっかりサボり癖がついちゃってすみません。

5月末、みかん一歳になったので、やっと大人用のキャットフードに切り替えです。ふだんはドライフード中心なのですが、今だけ特別サービス。
もちろん、野良なので本当の誕生日はわかりません。保護された動物病院で仮に設定してもらった誕生日が5月28日でした。みかん、お誕生日おめでとう!

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ルドルフが「おみやげ」といって渡してくれたのは、

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