さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年6月 6日 (金)

オズのキャストとか各劇場のこととか

オズ公式サイトでキャスト情報アップされましたね。こちら

SIAN BROOKE – DOROTHY GALE
ADAM COOPER – TIM MAN
ROY HUDD – WIZARD OF OZ
JULIE LEGRAND – WICKED WITCH OF THE WEST
HILTON McRAE – SCARECROW
GARY WILMOT – COWARDLY LION

SUSANNAH FELLOWS –GLINDA/AUNT EM
JULIAN FORSYTH – UNCLE HENRY/EMERALD CITY GUARD

これって、最後の二人以外は、アルファベット順のような気がするんですが、違うのかな。
ドロシーのお供の三人(ブリキ男、かかし、ライオン)が並んでないから。。
それともアダムだけ別格ってことある?

会場になる劇場Royal Festival Hall は、忘れもしないアダム初めてのミュージカル出演作「On Your Toes」(ロンドン再演ですが)を見るために初ロンドン遠征した劇場です。毎日地下鉄エンバンクメント駅から橋を渡って劇場まで「通勤」したものでした。

この大ホールを含む総合施設Southbank Centerは、確かこの春全面改修工事終わってリニューアルオープンしたばかりのはず。きっときれいになったでしょうね。引き紐式の水洗トイレはもうないかな(爆)一度も一直線でホールに辿り着かなかった迷路のような構造も改善されたでしょうか。

劇場の公式サイトにも公演ページできていました。ここ

座席表見たらおもしろい、舞台の後ろを取り囲むようにChoir Seat(コーラス席?)なんていうのがある。こんなの前はなかったよね?

Carouselは興味ないからすっとばして(をい!)、暮の公演「Simply Cinderella」の劇場Curve Theatre Leicesterも懐かしい。ここは3回目のアダム遠征にして初めての一人旅でした。(旧Keicester Haymarket Theatre)
Take a look」というページに飛ぶと、まだ工事中ながら劇場の内と外の風景を360度ながめられるという仕組み。すげ。目が回って酔いそうだけど。
窓の外、懐かしい景色が見えました!劇場客席内も相変わらずアットホームで、舞台と段差が少なく身近に感じられそう。

いいところだったよなぁ~…としばし夢想にふける。

ああ、なんて中途半端な日記

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コメント

ロイヤルフェスティバルホールのChoir seatは、前からありましたよ。
クラシックコンサートの時だけ販売されていると思います。
指揮者と対面するのが面白いですね。

>3countiesさん
あ、そうだったんですか?!
OYTのときは普通のミュージカル仕様だったんですね。こんどもミュージカルだけど、舞台後ろにも客席作るんですね。それはそれでおもしろそう

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