さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年9月 4日 (木)

ドリアン・グレイの追加公演

今週火曜日からからサドラーズで始まったドリアン・グレイ、さっそく追加公演のお知らせがありました。

HIV&AIDSチャリティ公演が9月11日の夜11時30分から。 25ポンドだって。
でも終ったあと、どうやって帰るの??
911に意味はあるのかな。
っていうかもちろん行けないし。

少し前にアダム友と話したんだけど。

マシューがどんな舞台に仕上げてるか、踊りと演技のバランスはどうかなんてわからないけど。

こういう舞台こそアダム、いまできるんじゃない?って。

ほんとうに若いダンサーよりも、いまちょっと若さや容姿に不安を感じ始める年齢&体型の人が演じた方がよりリアルじゃない?

え、リアルすぎてつらいかな??

ドリアン、題材としてはすごくマシュー・ボーンらしい良い舞台になりそうだからすごい見てみたいです。今度こそ日本に持ってきてほしい。誰が出てもいいから。

ところで先週渋谷PARCOで見た、これ↓実は今月ロンドン公演あるんだよね。

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コベントガーデンのROHの目と鼻の先、FORTUNE THEATREでロングラン中の本家公演に割り込みでJAPANESE WEEK。日本人役者による日本語公演です。ロンドン子の反応が見てみたかった。わたしには恐いというより、やめて~~!!な舞台でしたが。さすがに二人とも存在感のある演技でした。ところでこの看板↑、ポスターじゃなくて「絵」なの。珍しい?!昔パルコの回りにあった壁画思い出した!(古)

今月もしロンドン行けてたらこの2本を見られたのにな~。惜しかった。(どこが)

だんだん着地点がはっきりしない迷走日記が増えてきた。

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コメント

こんにちは。ボーンの新作、イヴニング・スタンダード紙では星は一つでした。

 僕はボーンは好きでも嫌いでもありません。が、積極的に見たいと思える演出家ではなくなってきています。ボーンの「オリジナル」、という舞台をみたいです。

 新シーズンに向けてロイヤル・バレエへの情熱が盛り上がらないんですが、バレエ・ロスは悪化しています。

守屋さん、わたしもざざっと新聞レビューと個人サイトの感想さらってみたら、あまり好意的でない言葉が多く残念です。
中にはマシュー・ボーンの才能とインスピレーションは枯渇したのではないか、なんて書かれていてショックです。
素材としてはこれ以上ないくらいマシュー・ボーン的だと思うのに、それをうまく料理できなかったということでしょうか。
バレエはわたしもしばらく見るチャンスがなくて、寂しいです。
ブログもバレエネタなくてごめんなさい。

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