さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
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2008年11月 8日 (土)

ダンサー、アダム・クーパーが帰ってくる

ちょっと、ごめん。最近見た映画、お芝居、母と出かけたこと、書きそびれたこといっぱいたまってるのに、どうでもよくなった。

ロンドン方面からの情報です。(いつもありがとうございます)

来年の春、アダムが踊ります!

http://www.sadlerswells.com/show/Russell-Maliphant
two : four : ten
会場:London Coliseum, St. Martin's Lane, Trafalgar Square
日程:2009年4月7日(火)~11日(土)
開演:7日~11日 19:30~(11日のみ 14:30~)
出演:Adam Cooper, Thomas Edur, Dana Fouras, Agnes Oaks, Daniel Proietto, Ivan Putrov and Russell Maliphant (他?)
演目:Knot, Sheer, Critical Mass, Two x Two (他?)
振付:Russell Maliphant
照明:Michael Hulls
料金:£20 ~ £55

チケットもう発売中です。

うれしい。泣きそう。泣きたい。泣いてます。

わたしは見には行けない。けど。

それを思うと胸が締め付けられて、身が切られるようにつらい。

でもよかった!踊ってくれて。アダムはやっぱり踊らなきゃダメ!(笑)

踊りでぜんぶ表現できる力を持っているんだもの。歌ったりお芝居したりする必要なんてない。

ごめんね、アダム。わたし信じてなかった。あなたがダンスの世界に帰ってきてくれると。
信じて期待して裏切られて失うことだけ恐れていた。

バカだね。

踊り続けてくれさえすれば、またいつか舞台の上で踊るアダムに会えると信じて待てる。
もしかしたら、日本にだってまた来てくれるかも。

待ってるからね、アダム。

【追記】
さらにサドラーズで来年夏にも公演があるみたいです。まだ公式サイトには出ていませんが。

守屋さん、お知らせありがとうございました~!

Shall We Dance?ってあのShall We Dance?かな??それとも完全オリジナル?どんなか全然想像つかないけど、楽しみです。これまたわたしが見られる可能性はゼロに等しいですが。

ご参考:
守屋さんのブログ
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/ 【】

サドラーズ劇場公式サイト
http://www.sadlerswells.com/

【さらに追記】
考えてみたら、このタイトル語弊があるかな。アダム、これまで踊ってなかったわけじゃない。ついこの前の夏だって、オズに出てたわけだし。でもわたしにとってアダムのミュージカルはアダムが踊ったうちに入ってないから。ごめんね。(誰に)

【もう一回追記】
守屋さんブログから夏の公演情報部分をコピーさせていただきました。守屋さん、ありがとうございます。後で訳をつけますが、取り急ぎ。

Sadler's Wells, Raymond Gubbay and Askonas Holt present international dance sensation Adam Cooper with his first new production at Sadler's Wells since his spectacular Les Liaisons Dangereuses in 2005.

Set to score comprised entirely of melodies by Richard Rodgers, Shall We Dance tells the story of one man's extraordinary quest to find true love. His panoramic voyage transports us from the Orient to the Wild West by way of Russian folk dance, New York jazz and the delirious waltzes of a Viennese ballroom. Conceived performed by award-winning dancer and choreographer Adam Cooper, this brand new production thrills and seduces with an exhilarating blend of tap, jazz and classical dances.

Rodgers' show-stopping score will be brought thrillingly to life by a full live orchestra.

This lavish production brings together the combined creative talents from the West End of musical director Richard Balcombe (Cats, Phantom of the Opera), designer Paul Farnsworth (Follies, Scrooge) and lighting designer Paul Pyant (Lord of the Rings, The Woman in Black).

間もなくサドラーズ公式サイトにも情報アップされるそうです。

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コメント

おはようございます。寝られましたか?

 もうひとつ、Shall We Danceというのが夏公演でひと月以上もサドラーズでかかるようですよ。

>守屋さん
ありがとうございます!夏にも公演があるんですね!さっき守屋さんのブログで見ました
アダムにとってもファンにとってもうれしい1年になりそうです。
すてきなニュースをありがとうございました。

美鳥さま、守屋さま、情報ありがとうございます!!
アダムがやっと踊るためだけに、舞台に立つんですね。
嬉しいです
踊っている時のアダムの圧倒的なオーラを、
目一杯ふりまいて欲しいです。

嬉しいですね~やりましたね~!!!ヽ(´▽`)/マリファントってギエムでしか見たことありませんが、手足の長いアダムには凄く合ってると思います!!!生きる希望が沸いてきました。

再びお邪魔します。喜んでいただけたのが嬉しかったので、Shall We Dance の情報を頑張ってタイプしました。
 
 僕は行くとしたら、マリファントのほうかな。

うわぁ~
うれしいです
美鳥さん、守屋さんお知らせありがとうございました
観にいきたいなぁ

美鳥さんすいません
このページリンクさせていただきました
ご連絡遅れてすいません

>夕月さん
うれしいですよね!踊るためだけに踊るアダム、とっても久しぶりですから。アダム独特の表現力が生かされる作品だといいですね!楽しみです。

>エミリーさん
ほんとに~!うれしくて泣けてきちゃう。ダンサーとしてのアダムの才能はこのままミュージカルや振付のお仕事で埋もれていくべきじゃないって、ずっと思ってたから、ほんとうにうれしいです。それを自分の目で見届けられないことが残念だけど、どこかで踊り続けてくれたらいいです。エミリーさんはもう遠征の準備?(笑)

>守屋さん
追加情報ありがとうございます!夏の公演は、様々なダンスで表現されるオムニバス?形式みたいで、なかなか楽しそうですね。わざわざ打ち込んでいただいてありがとうございました!

>ゆれさん
どうぞそうぞ、この日記でもサドラーズのリンクでもご自由にお使いください。ほんとにうれしいニュースですよね!
わたしも見に行けたら…。ああ

留守にしている間に、オドロキの情報、本当ですか?
自分でほっぺつねってみる…イタイ!やっぱり夢じゃないんですね。
嬉しいけど…どうしよう…オロオロ

アダムが踊ってくれるのは本当に嬉しいです!!

久々の素晴らしいニュースに元気倍増嬉しいですこれは、観にいかねば

>庭仕事さん
夢じゃないですよ~。
落ち着いて!(笑)
でもオロオロしちゃいますよね~。見に行けるといいですね。

>み~さん
どんどん行っちゃってください!(笑)
びっくりですよね~。いきなりだから。まったくアダムも人が悪い(え゛?)
どんな舞台か、二つとも楽しみですね。

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