さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2008年12月18日 (木)

クリスマスには不器用な愛の物語を

Rentmerry

ファイナルの結果について何も書くひまないうちに、早くも次の週末に突入です。とりあえず(とりあえずなのか)真央ちゃん、おめでとう! 小塚くんもりっぱでした。

って、書き出しから話違ってるし。

Crea 今年最後の観劇は、昨日(12月17日)シアタークリエで日本版「RENT」でした。最後もなにも、観劇自体が8月の「ウーマンインブラック」以来だったりしますが…。この間何やってたっけ??

いわゆるレントヘッズな方々のこの作品に対する愛と思い入れの深さにはとうてい及びませんが、わたしなりに精一杯のリスペクトをもって見てきました。

ミュージカルというより、音楽ライブを体験してきたみたいな感じです。

日本語の歌詞すこーし聞き取りにくかったけど、どの歌も文句なく素晴らしく、特に「Seasons of Love」は条件反射的に泣けます。これはたぶん歌を最大限大切にしようとしたキャスティングの力も大きいと思われます。マークの森山未來くん以外、初見(初耳)な方ばかりでしたが。プログラムの経歴見ると、みなさん叩き上げの歌い手さんばかり。国際色も豊か。

これまで映画版と来日公演版を見てて、特にそんなにはまってる自覚ないんだけど…。

エイズという死の病に冒された若者たちの愛は、孤独で、傷つけ合って、与えて、包み込んで、求めて、失って、守られて、痛々しくて、そしてみんなみんな、とても優しいね。今日しかない。いましかない。だから愛し合おう、せいいっぱい。いのちのあるかぎり。そんなことを今まで以上に強く感じました。

今回は確か未來くんが出るからってチケット取ったような気がするけど、やっぱりこの作品自体が好きなんだ。来年はオリジナルキャストの来日公演があるらしいので、それもぜひ見てみたいなと思ってます。

ああ、余裕があれば他のキャストでももう一回くらい見てみたかったな。

さて、今年の観劇納めも終わって、来年は、、、コルプの世界から始めたかったけど、なぜかまだチケ取れず。取ってないだけなんだけど。翌日のガラも。ええ、まあいろいろありまして。

今年はほんとに観劇数少なくて。特にバレエは見たっけかな?と思い出せないくらい見てません 英ロイヤルの来日でスティーブン・マクレイとゼナイダ・ヤノウスキーが来られなかったのが痛かった。ルジさんのカルメンをかろうじて一回見たきりかな。

来年もそういうわけ(どういうわけだ)で、バレエ離れはさらに激しくなりそうな予感だす。今予定している観劇は、2月の超猿だけで、新感線もギエムも上川さんもなし。ムサシは週末から会員先行始まるので、ダメモトで申し込みだけしてみるか。スケートは4月の国別対抗戦は見ようと思ってるんだけどね。あ、あと、ウィーン組がまた来日してくれるので、それは行かなければ。今回は東京公演もあるから助かる~。っていうかウィーンからの3人だけでいいんだけど。

目下一番気になるのはアダムの予定なんだけど、まだちょっと流動的。

↓クリエのとなり、シャンテシネのクリスマスディスプレイ。ちょっときれいでしょ?

Sany0764

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