さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2009年6月11日 (木)

運命の歯車が再び回り始めた…かも

っていうのはちと大袈裟ですが。

昨日発売の演劇総合誌レプリークBis No.15を本屋さんでチェック(立ち読みともいう)してたら、いきなり目次に「アダム・クーパー」の文字が。一瞬眩暈と動悸でくらっと足が震えました。日本の雑誌にアダムの記事が掲載されるのって何年ぶりでしょう?

最新号はミュージカル特集。ミュージカルダンサーを紹介するページで「世界のイケメンダンサー アダム・クーパーは語る」という半ページの記事。小さいけどカラー写真付です。いつ頃のかな~。最近のような雰囲気ですが。公式サイトに出てたいくつかのパブリシティのうちのひとつでしょうか。近々Evening Standard やDancing Timesの表紙にも登場するらしいです。

さて気になる記事内容は、当然ミュージカルがらみで、OYTや雨に唄えば、回転木馬の話題はあっても白鳥のはの字も兵士のへの字もありません。それはアダム的には良い傾向なんでしょうか。今日友だちから見せてもらった兵士の仮チラ(先行予約情報付き)にももはや「あの白鳥の湖の…」という文言はありません。今さら白鳥を持ち出しても広告効果にならないからってことでしょうか。それはそれでちょっと寂しいような。もうすっかりミュージカルの人扱いなのね

この夏の「Shall We Dance」の次にまた来年新作ミュージカルの予定があるそうで、このタイミングで日本の雑誌に取り上げられるってことはもしかしてまた来日公演の予定があるんでは??と激しく期待してしまいますよ。

「Shall We~」のサドラーズ公演ページを今のぞいたら、サラが出演することになったみたいですね。演目に十番街の殺人あるから踊るのかな?産休明けおめでとうございます。がんばって!アダム公式サイトで思わせぶりに書いてある未公開情報ってこれかな。

兵士公演情報は、ウェブページとしてサイドバー→のアダム情報リンクにも追加しました。仮チラにあった情報で差し支えなさそうなところをアップしています。チケット代で、SS席が一番最後に書かれていて、やけに金額が高いところをみるとちょっと特殊な席なのかも。リンバリーでの初演時には、舞台上にテーブル席がいくつか設けられていました。みんなワインや食べ物を楽しみながら観劇。っていうか劇の一部になってましたね。あんなのが日本でもできたらいいなぁ。公式サイトはまだオープンしてないんですね。

レプリークはカバーストーリーをチェックしようと思ったんだけど、思いがけずアダムに会えて、またしても運命的なものを感じてしまったですよ。レプリークはもちろん買いました。いや初めから買うつもりでチェックしたんだけども。

こんな情報もありました。↓

マニュエル・ルグリ先生の厳しく情熱的な指導が好評だった(らしい)スーパーバレエ・レッスン、この秋から第二弾始まるそうです。今度の講師は吉田都ちゃん!NHK教育テレビで、放映開始は8月28日(金)12:00~12:25。楽しみです♪

ちょっとggってみたら、毎日新聞のこんな記事が。そんな前から話題になってたんですね。知らなかったどんだけバレエから離れてたかって。チャコットのメルマガもろくに開けてみてないから。

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