さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2009年8月11日 (火)

Shall We~レビューをアップしました

いつも観劇レポを寄稿してくださる☆み~さんから「Shall We Dance」のレビューをいただきましたので、さっそくアップしました。→サイドバーのリンクにありますが、こちらからも。

み~さん、いつも素早く詳細なレポをありがとう!でもちょっと意外なくらいほめてませんのでお読みになる方はご注意ください(笑)

昨日更新されたチャコットのウェブマガジン、Dance Cubeのワールドレポート、ロンドンからのコーナーにもアダムのShall We Danceのレビューがあります。
う~ん、ロンドンの辛口批評家たちも遠慮して?書かなかったことを
この方いちおうアダム・ファンなんですよね。ただ、☆み~さんだけでなく現地で舞台を見てきた何人かの友人からの報告と合わせて考えても、正直といえば正直

月末までに良い評価が得られるほど劇的に改善されるといいのですが。がんばれ、アダム&サラ!

あと、兵士ブログで紹介されているエルジャポン・オンラインのインタビュー記事はこちらから。この中でわたしにはちょっとショックというか、ああ、やっぱりと思った一言があったんですが、それはまた別に。

気を取り直して、東京からは、先日の「ルジマトフ&レニングラード国立バレエのソリストとサンクト・ペテルブルグのダンサーたち」(長)のレビューが。阿修羅は衣裳の露出度が減った?のがイマイチでしたが、確かに東洋的な精神性をあそこまで表現できるのはさすがルジ。昔からご贔屓のコシェレワちゃんがゾベイダ踊ってくれたのもうれしかったです。聞くところによると代役だったみたいで、わたし的にはラッキー

長崎の写真まだ整理できてません
ちょっと待って~。

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コメント

レビュー、読ませていただきました。
ファンとして、みーさんの愛情溢れる、そして冷静な文章に、公演の概要が掴めました。ありがとうございますm(__)m

Dance Cube、読むのを忘れていたので、慌てて行ってみましたが、いつになく思い入れたっぷりな内容と辛らつな語り口にビックリ!
>昔の美しい思い出をこなごなに打ち砕かれた思い
→あまりに辛らつ(正直?)で・・・。
自分のブログだったらいいけど、こういう場でここまで書くのって、かなり珍しいですね。
私もスリムなダンサーが好みではありますし、ヤノウスキーの舞台復帰姿が「巨大化してた」などというのを読むと心が痛みます。
でも、出産を経験していないギエムや都さんと比べるのはフェアじゃないように感じるなぁ。

>ここなっつさん
ご依頼によりコメントの誤表記修正させていただきました。
み~さん、ほんと冷静ですよね
そうですね~。この方(チャコットの方)いつもちょっと個人的偏見が強いなと感じたり、よく調べてなくていい加減なこと言ってる、と思うことしばしばあります
自分で見てないので判断難しいですが、個人の感想としては正直なのでしょうし、特に今回の場合ごく初期の頃からアダムを見つめ続けたファンとしてはショックだったのは理解できます。でもやはり公けの場で(インターネットはすべて公けですが)言葉にするにはちょっと??って感じでしょうか。
しかも公演まだ半分以上残している時点でこんな風に書かれたら、ファンでも見る気なくしちゃいますよね。
でもこのレビュー(チャコット)からすると、これまで無茶苦茶言ってると思ってたロンドンの批評家たちも実は良識と礼儀をわきまえていたんだな、と変なところに感心してしまいました。

自分で愚痴るのはいいけど、他の人には言われたくないことってありますよね…。好きな人については特に。

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