さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2010年1月25日 (月)

初観劇

Saigei_2

2010年1月23日(土)15:00~
彩の国さいたま芸術劇場
ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/d0123.html
■辿り着かない場所 (日本初演)
(2005年/ハンブルク・バレエ団)
振付:イリ・ブベニチェク
音楽:オットー・ブベニチェク
衣装:エルザ・パヴァネル
出演:イリ・ブベニチェク、オットー・ブベニチェク ほか13名
■ステップテクスト ドレスデン国立歌劇場バレエ団 "特別ヴァージョン"
(2004年)
振付:ウィリアム・フォーサイス
音楽:J.S.バッハ『シャコンヌ』
出演:イリ・ブベニチェク、エレナ・ヴォストロティナ、オレグ・クリィミュク、クラウディオ・カンジアロッシ
■ル・スフル・ドゥ・レスプリ―魂のため息―(日本初演)
(2007年/チューリッヒ・バレエ)
*最後のパートは、『カノン』として「エトワール・ガラ2008」にて上演された
振付:イリ・ブベニチェク
音楽:ヨハン・パッヘルベル、J.S.バッハ、ロマン・ホフステッター、オットー・ブベニチェク
舞台装置&映像製作/衣裳:オットー・ブベニチェク
照明デザイン:マルタン・ゲバー
出演:オットー・ブベニチェク、イリ・ブベニチェク、カテリーナ・マルコフスカヤ、エレナ・ヴォストロティナ、ギィ・アルブイ、ヨン・ヴァイェホ、浅見紘子、ほか6名 

見てきました。

ルジ最後のバヤデルカもガラも見ないで、なんでこの双子の兄弟なのか?自分でもよくわからないけど(笑)ある種のなりゆきで、久しぶりにさい芸。たぶん「身毒丸」以来では?メンバーズ会員なのに、全然活用してないし

でも行ってよかったです。コンテンポラリーは外すとつらいのだけど、この日の演目は3つともよかった。特に最後の「魂のため息」は、真っ白な衣装が目にまぶしく、透明感のある踊り、っていうのもなんか変な表現ですが、G線上のアリアやパッヘルベルのカノン、オリジナル曲に乗せたやさしい鎮魂の小品でした。背景のダヴィンチの絵もよかった。カーテンコールの後おまけというか、アンコール?みたいなパートが特によくて、気がついたら滂沱の涙が

後でプログラム(無料でした!)で確認したら、これは最期に会えなかった二人の祖母に捧げた作品らしく、「鎮魂」のイメージは当たっていた。

ほかの二つについても書いておきたいことはあるけど、またのちほど。

そうそう、びっくりした再会。元レニングラード国立バレエのギリョワちゃんがいた!
けっこうお気に入りだったのに、いつの間にかいなくなってたから悲しかったの。ドイツに行くという噂は聞いてたけど、ドレスデンだったとは。知らなかったからほんとにびっくり。髪の毛短くなってて元気そうでした。

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コメント

こんばんは~土曜日は思いがけずお会いできて楽しかったです(^^)
いい公演でしたよね!本当に3部の魂のため息はステキな作品でもっと見ていたかったです。カノンのところでイリと踊っていたシモン君がツボでした(*^^*)

>エミリーさん
ほんと、びっくりでしたね(笑)
他にも何人かバレエのお友だちと久々に顔を合わせたんですが、この二人って意外と(?)人気あったんですね~(認識不足)でもほんとに良い公演でした。男子の美形率高いし(爆)

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