さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2010年7月28日 (水)

女の子の冒険が帰ってきた

今日は水曜日のレディースデイということで、「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。ロードショー公開映画は久々です。平日に映画見る体力がなかったり、水曜日の1000円デーでも案外その日に限って現金1000円がない!ってことが多く

前回のジブリ映画ポニョは正直ハズレだったので、今回はどうかな?と心配してましたが、よかったです!

丁寧に細やかに描かれた庭や森の草木、古いけどよく手入れされた洋館、ドールハウスの緻密さ、美しさ!映像的な魅力に加え、久々に主人公の女の子がいい!昔の宮崎アニメや初期のジブリ作品の女の子たちを彷彿とさせる、はっきりした眉毛のアリエッティ。好奇心いっぱいで、まっすぐで、元気!

こういうのを見たかった!こんな冒険してみたかった!と思わせてくれるジブリ作品に再会できてすごくうれしい

原作「床下の小人たち」ははるか昔に読んで、押入れのどこかにあるはずですが、こんな話だっけかな??まったく思い出せませんでした(笑)

でもどうせ日本を舞台に移すなら、いぬいとみこさんの「木陰の家の小人たち」を原作にすればよかったのにな~、という気持ちはこの映画化を初めて知ったときからあって、見終わってもまだちょっと残ってるけどね。そっちの方がなんで日本に白人系の小人がいるのかって説明がちゃんとされてるし。こっちは白人系だけじゃなくてネイティブアメリカンみたいな小人まで出てきてちょっと苦笑

女の子の冒険といえば、こちらも忘れられない。だいぶ前に見たけど、わたしの元気がなくてここでは紹介できなかった「マイマイ新子と千年の魔法」これは去年の後半公開時からじわじわと話題と人気を集めて、公開劇場を広げ、上映をつなげて、つい最近DVD化された映画です。残念ながらいま現在公開中の劇場は広島のみになってしまいましたが、機会があればぜひ劇場で見ていただきたい映画です。

この2本ともトトロ的雰囲気あります。ちょっとレトロで懐かしい。誰の心にもある原風景。自信もってお勧めします!

おー、なんか最近ちょっとまじめに日記らしいブログ書いてるじゃないか(笑)

【追記】
マイマイ新子と千年の魔法」がカナダのモントリオールで開催されたファンタジア映画祭で長編アニメ部門の最優秀賞(Best Animation)を受賞したそうです。すごい!おめでとうございます!
http://blog.goo.ne.jp/maimai_1121/e/6ccf3d7cc52f152c37273585e44df9c0

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