さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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2011年5月 2日 (月)

象づくし

連休前半はちょっと遠出してる間にワールドも終わってしまいろくにチェックできてないまま。
小塚くん銀メダル、美姫ちゃん金メダル、おめでとう!大ちゃんはアクシデントにもめげずによくがんばりました。織田くんには…ノーコメント 佳菜子ちゃん、初出場で入賞は上出来。真央ちゃん、だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶ。自分の力を信じて。
ペアとダンス含め、これから録画チェックします。

と言うわけで、今日のご報告はこれ。

山猫合奏団
“オツベルと象”(&仔象ババールの物語)
日時:2011/5/1(日)11:00 開演
場所:昭和音大北校舎第一スタジオ改めスタジオ・リリエ

《Cast》
山猫合奏団
《Stuff》
照明:龍前正夫舞台照明研究所
音響:渡邉禎史

【第一部】
フランシス・プーランク作曲“仔象ババールの物語”
作:ジャン・ドゥ・ブリュノフ(訳:山猫合奏団)
Piano:白石准
語り:高山正樹

【第二部】
白石准作曲“オツベルと象”(宮澤賢治)
言葉:楠定憲&高山正樹
Tuba:古本大志
Bass:稲垣護
Piano:白石准

Yamaneko01

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Yamaneko03

昨年に引き続き、“川崎・しんゆり芸術祭2011「アルテリッカ」しんゆり”での宮沢賢治シリーズ、今年は本邦初演、ワールドプレミアの演目です。

朝帰りから直行で、ちょっと眠かったんですけど

メーデーにふさわしく(高山さん談)資本家オツベルと労働者(象たち)の抗争の物語。いろいろおもしろい試みがあっておもしろかったです。特に歌うような朗読がハモるのがツボ。

「オツベルと象」ちゃんと予習しないで行ったから、こんな話だったんだ??とびっくり。

ババールの曲はプーランク。これは前に白石さんのコンサートで一部聞いたことがあったっけかな?ババール自体ちゃんと読んだことなかったので、またいろいろと発見があっておもしろかったです。

白石さんのブログをちゃんと読んで予習しとけば、もうちょっとチェックポイントあったと思うんですが、何しろ朝帰りで疲れ気味だったので、感想ともいえない感想でごめんなさい。でもすごく楽しかったので、もう一回今度は体調のいいときに聞いてみたいです。

Yamaneko04

Yamaneko05

白石さん、ありがとう。お疲れ様でした。

今回は時間なくて、その他の催し物全然チェックできなかったのも残念。また来年!

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