さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

最近のトラックバック

カテゴリー「映画」の記事

2014年9月23日 (火)

ミュージカル「ビリー・エリオット」映像が日本で公開

少し前にご紹介したミュージカル「ビリー・エリオット」ロンドン公演のライブビューイング(9/28)が日本では予定されていないことについて動きがありました!

■シアターガイド演劇ニュース
ミュージカル『ビリー・エリオット』ロンドン公演の映像が12月に期間限定公開
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2014/09/22.php

TOHOシネマズ日劇(12月5日~11日)ほかにて順次ロードショー予定。

やったー!公式サイトもできてます~。

『ビリー・エリオット ミュージカルライブ-リトル・ダンサー-』公式サイト
http://littledancer-m.com/

よかった、よかった。

この舞台はもっともっとたくさんの人に見てほしい。

今回は初演キャストのリーアムくんや歴代のビリーたちが大集合するらしいけど、それなくても見逃せない舞台です。ミュージカル苦手なわたしがここまで強くおススメするんだから間違いない!(笑)

TOHOシネマズ系だったらもしかしたらうちの近くの劇場でも上映するかも。
ああ、楽しみだ~

2011年11月25日 (金)

原宿で試写会

どうもご無沙汰してます。

すっかり放置状態で

いつまでたってもかき氷(笑)だからどうしたのかと思った、って友だちにも心配され

いや、何ってこともなく、単に更新のタイミング逃してただけなんですけど。

ネタがなかったわけでもなく、8月には父の十三回忌で帰省したり、福島にボランティアに出かけたり、その間も観劇したりライブに行ったり、たまに仕事も(爆)

気がつけば、夏が過ぎ秋が過ぎつつある今日この頃。久~しぶりに映画の試写会が当たって見てきました。

Quest01

場所は原宿のクエストホール。ここはライブで何度か訪れてますが、試写会では初めて。そういえばライブで背景に美しい映像が映し出されていたけど、こういう設備のある施設だったんだ。

Quest02

Quest03

いやもうすっかり街はクリスマスモード

で、見て来た映画はスピルバーグ×ピーター・ジャクソンと聞いただけでワクワクする「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」

楽しかったです。フルCGアニメって、なんでここまでリアルに描写するなら実写でやればいいじゃん??って思ってたけど、まあ、現実にはありえないようなアクションの連続、アニメの方が自由度が高いのかな。1秒も目を離せない、息つく暇もないくらいのアクションアクションまたアクション。まさにジェットコースター映画(笑)

何も考えずに、単純に、おーすごい!って思えて楽しめる映画でした。

タンタンの声が懐かしジェイミー・ベル(リトルダンサー)だったのが決め手で何気なく申し込んだ試写会だったけど、期待以上の出来で、今回は2Dでの上映だったけど、3D版も見てみたいなと思わせるクオリティの高さでした。

続きを読む "原宿で試写会" »

2010年7月28日 (水)

女の子の冒険が帰ってきた

今日は水曜日のレディースデイということで、「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。ロードショー公開映画は久々です。平日に映画見る体力がなかったり、水曜日の1000円デーでも案外その日に限って現金1000円がない!ってことが多く

前回のジブリ映画ポニョは正直ハズレだったので、今回はどうかな?と心配してましたが、よかったです!

丁寧に細やかに描かれた庭や森の草木、古いけどよく手入れされた洋館、ドールハウスの緻密さ、美しさ!映像的な魅力に加え、久々に主人公の女の子がいい!昔の宮崎アニメや初期のジブリ作品の女の子たちを彷彿とさせる、はっきりした眉毛のアリエッティ。好奇心いっぱいで、まっすぐで、元気!

こういうのを見たかった!こんな冒険してみたかった!と思わせてくれるジブリ作品に再会できてすごくうれしい

原作「床下の小人たち」ははるか昔に読んで、押入れのどこかにあるはずですが、こんな話だっけかな??まったく思い出せませんでした(笑)

でもどうせ日本を舞台に移すなら、いぬいとみこさんの「木陰の家の小人たち」を原作にすればよかったのにな~、という気持ちはこの映画化を初めて知ったときからあって、見終わってもまだちょっと残ってるけどね。そっちの方がなんで日本に白人系の小人がいるのかって説明がちゃんとされてるし。こっちは白人系だけじゃなくてネイティブアメリカンみたいな小人まで出てきてちょっと苦笑

女の子の冒険といえば、こちらも忘れられない。だいぶ前に見たけど、わたしの元気がなくてここでは紹介できなかった「マイマイ新子と千年の魔法」これは去年の後半公開時からじわじわと話題と人気を集めて、公開劇場を広げ、上映をつなげて、つい最近DVD化された映画です。残念ながらいま現在公開中の劇場は広島のみになってしまいましたが、機会があればぜひ劇場で見ていただきたい映画です。

この2本ともトトロ的雰囲気あります。ちょっとレトロで懐かしい。誰の心にもある原風景。自信もってお勧めします!

おー、なんか最近ちょっとまじめに日記らしいブログ書いてるじゃないか(笑)

続きを読む "女の子の冒険が帰ってきた" »

2009年10月28日 (水)

マイケル・ジャクソン

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

見てきました。

世界はほんとうに大きなものを失ったのだな~とあらためて思いました。

あのスリラーの映像はフルバージョンで見てみたいな。

YOUR LOVE NEVER DIES

2008年10月17日 (金)

映画館でアダムを見る

渋谷にあるシアター・イメージ・フォーラムで、アダム・クーパーが出演している短編映画2本を含む、クエイ・ブラザース監督作品を3本見てきました。
急なお知らせにもかかわらず、アダム友が二人来てくれたのがうれしかったです。(ありがとう!ご一緒できてよかった)

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」公開記念 クエイ映画祭「~ブラザーズ・クエイの幻想博物館~」プログラムE

見てまず思ったのは、アダムはなんてきれいに踊るんだろうってこと。あの腕、あの足、、本当に久しぶりにアダムらしい踊りを見て、忘れかけてた(笑)記憶が呼びさまされました。

う~ん、なんという貧困なボキャブラリーなんだろう

予想以上に刺激的&衝撃的な映像で、まったく説明にならないと思いますが、簡単にご報告を。

いずれも、
制作:英国テレビ、Channel 4(2000年)
振付:ウィリアム・タケット
監督:クエイ・ブラザース

■Duet(15分)
出演:アダム・クーパー、ゼナイダ・ヤノウスキー

以前、シアターテレビジョンで放映された、マシュー・ボーンがダンスのショート・フィルムを紹介する番組の中にあった短編映画と同じでした。
でも同じ映像でも、テレビで見るのと小さいながら映画館のスクリーンで見るのでは印象がまったく違います。帰宅してから久々に録画を発掘して見直してみましたが、やっぱり大きな画面いっぱいにアダムがアップになるのを見るのはいいものです。特に薄暗いモノクロ(セピア?)画面から照明が入ってカラーに変わる瞬間など、二人ともぱぁ~っと内側から輝きだしたように美しかったです。
ある男女がついたり離れたり、反発しあったり、助け合ったり、ある意味ありきたりの夫婦関係を抽象的に描いたのかな?とも思えますが、並べられた2脚の椅子、遠い雷鳴、風になびく細長いカーテンなどの背景、帽子、スカーフ、お金?などの小道具に何か深いシンボリックな意味合いを感じます。この作品では、あまりクエイ兄弟らしい怪しげなエログロお耽美(笑)な印象はなく、見終わって奇妙な感覚は残るもののむしろ爽やか。

■Sandman(41分)
出演:アダム・クーパー、ゼナイダ・ヤノウスキー、イレク・ムハメドフ、タマラ・ロホ、ルーク・ヘイドン、他

こちらはどんな内容かまったくわからず見たのですが、思ったより豪華キャストだったのでびっくり!クレジットが最初にしか出なかったので、もうひとり女性ダンサー(踊りはなかったけど、たぶん英ロイヤルの)いたんですが名前チェックできませんでした。
帰宅してから少しネットサーチしてみましたが、これ以上詳しい情報がみつからなくて。っていうか、Quay兄弟とその作品についての情報自体が少ない!今週末から始まる新作のプログラムによると、1996年から英ロイヤルオペラハウスでバレエやオペラの舞台美術を手がけているようで、わたしがこの映像作家の名前を初めて見たのも、実はリンバリースタジオで上演されたアンデルセンをモチーフにした舞台(振付:キム・ブランドストラップ、出演:マシュー・ハートほか)でした。この舞台、実際には見ていないのですが、Ballet.coのギャラリーで、John Rossさんの作品からたどっていくと舞台写真が見られます。英ロイヤルとのつながりは深いようですね。

本編の話にもどると、映像がとにかく美しい。妖しくて、エロティックで、ちょっとグロいところもあるけど、その映像センスは目眩がするほどイイです。短いシーンと暗転の繰り返しによってお話が進むんですが、どういうストーリーなのか、抽象的、象徴的すぎて一言では表現できない。っていうか、よっぽど妄想働かせないとちょっと無理(笑)

以下完全ネタバレ、っていうかわたしの勝手な妄想です。

続きを読む "映画館でアダムを見る" »

2008年7月 1日 (火)

西田美和さんの映画「COACH」

以前一度ご紹介した西田さん主演映画、撮影快調のようです。

ニフティの紹介記事

公式サイト
映画情報
http://www.junior-dreamers.tv/movie/movie.html
ブログ
http://ameblo.jp/juniordreamers

40歳のコーチが現役復帰?バンクーバー(2010冬季五輪)を目指す??そんな話だったのか。まずは予告編をどうぞ。村主千香ちゃんも出るんだね。

2008年3月 2日 (日)

黄金の羅針盤

だいたい見たい映画は封切り日に見るようにしています。でないとなかなか機会がつかめなくて、そのまま見損なってしまうことが多いので。

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

昨日の初日、1200円のレイトショーを狙って一番遅い開映時間に行ったら、毎月1日の映画の日で終日1000円なのでした。損したような得したような。

原作大好きすぎると、映像化作品に厳しい目でチェック入れがちですが、今回はもう細かいとこすっかり忘れてたので(をい)、あまり気になりませんでした。

っていうか、こういう話だったっけ~??(笑)

壮大なファンタジーである以前に血沸き肉踊る冒険活劇だってこと、うっかり忘れてた。

一番迫力あったのは、クマ同士の闘い。完全肉弾戦ですごかった~。ラグナってあんな悪役だったっけっか。イオレクの方が明らかに体格的に不利なのが、CGで見ると明らかで痛々しくて、結果わかってても心臓縮みそうに。

ちょうどうまい具合にピンチになるとやってくる援軍や救いの手。そりゃちょっとご都合主義では?なんて思う間もなくハラハラドキドキ。手に汗握るってこういうこと。久々に単純に興奮しました!

続きを読む "黄金の羅針盤" »

2008年2月29日 (金)

全然チェックしてなかった

劇場で一回映像なしの予告を見たような気がするけど、それっきり忘れてた。

http://cinematoday.jp/page/N0013052

もうチケット発売してるんだ~??

★インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの王国~公式サイト
http://www.indianajones.jp/

うれしい!カレン・アレンがまた登場!三作のヒロインの中では一番好きだったんです~。

日本公開は、6月。楽しみだ~

しかしその前に、明日封切りのこれ!見るぞ~。

★ライラの冒険黄金の羅針盤
http://lyra.gyao.jp/

2008年1月27日 (日)

おバカ映画もここまでやれば傑作

全米女子結果にびっくり仰天(でもミライちゃん、おめでとう)しつつ、男子の結果も気になりますが。明日の午前中にはわかるのかな。ワールド代表も。ニュースはこっちが早いかな?
http://www.usfigureskating.org/

実は昨日新年会の前に「俺たちフィギュアスケーター」見てきました。

もう最高!笑って笑って、泣くほど笑いました。可愛そうなマスコット・キャラクター(爆)

こういうくだらない映画を大まじめで作るアメリカ人は好き。

男性ペアが規則で禁じられてはいないってほんとなのかな?ISUルールちゃんと読んだことないけど。映画ではISUじゃなくて国際スケート協会になってたから別にいいのか。
音楽もボーカル付きだし、やっぱり映画の中だけの設定かもね。(きまってる)
でも6点満点時代に引き分け1位二人はありえんと思うが。

ストーリーはくだらないと言っても、フィギュア業界やアメリカの現実を皮肉ったりおちょくったりするエピソードもまじえて、なかなかよくできてると思いました。ハーディング事件やニコちゃんの交通事故を思わせるような設定もあって、ちょっと胸が痛かった。

スケートシーンは吹き替えかもしれないけど、本人たちもそこそこ普通には滑ってたみたい。思ったほど変な技はなかったですね~。スローイングトリプルアクセルどまり(でも失敗)。決め技の最終兵器も、競技では禁じられてるけど、EXやプロではよく見る足もってぶん回すリフトの変形だし。着地がちょっとアレですが。実物は劇場で見てね。振付はサラ・カワハラ。

登場する本人役スケーターたちは、残念ながら滑りません。いろんな場面でチラチラと登場するだけ。メンツ的には解説役のスコットをはじめ、ナンシー・ケリガン、ブライアン・ボイタノ、ドロシー・ハミル、ペギー・フレミング、と懐かしめの顔ぶれにサーシャ・コーエン。そういう役ですか…(脱力)

映像に有香ちゃんがペア競技で出てました。あと名前だけ、クリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クワン、オクサナ・バイウル。しかしあの脚本いいのだろうか?本人たちから苦情来なかったのかな。

笑ったのが、日本人ペアで「Suguri / Tomita」という名前が。章枝ちゃんいつの間にペア転向(爆)トミタって誰さ??

プログラム買って帰ろうとしたら、作ってないって?!なにそれ、いくらB級映画でもプログラムくらい作ろうよ。よっぽど急遽決まった公開なのか?

お客の入りは、土曜日の昼としてもかなり埋まってました。東京では2館公開で新宿は終了、渋谷は2月15日までだそうです。わたしとしてはかなり強力にお勧めしたいです。

DVD出ないかな。その前にプログラム作って~。無理?

2008年1月25日 (金)

西田美和さんの映画

ずいぶん長い間、トラックバックのチェックを怠ってました。ごめんなさい。(>特に阪長さん;;)

いまさら、間抜けもいいとこですが、いくつか内容確認して公開させていただきました。その中にこんなサイトへのリンクが。

ジュニア・ドリーマーズ・インターナショナル
http://www.junior-dreamers.tv/index.html

映像製作会社らしいですが、今度西田さんを主演に「COACH」という映画を作るそうで、ただいま子役募集中らしい。映画についてはこちらから。
http://www.junior-dreamers.tv/movie/movie.html

「40 歳を迎えた独身のフィギュアスケートコーチが、ある子どもとの出会いをきっかけに若き日に逃した五輪出場へ再挑戦するという感動ストーリー」だそうです。募集している子役の条件は「女の子に見える男の子」だって。いったいどんな設定なのだ(笑)

撮影は3月以降で、公開は2008年冬というからまだ先ですが、ちょっと楽しみですね。

より以前の記事一覧