カテゴリー「映画」の記事

2009年10月28日 (水)

マイケル・ジャクソン

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

見てきました。

世界はほんとうに大きなものを失ったのだな~とあらためて思いました。

あのスリラーの映像はフルバージョンで見てみたいな。

YOUR LOVE NEVER DIES

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2008年10月17日 (金)

映画館でアダムを見る

渋谷にあるシアター・イメージ・フォーラムで、アダム・クーパーが出演している短編映画2本を含む、クエイ・ブラザース監督作品を3本見てきました。
急なお知らせにもかかわらず、アダム友が二人来てくれたのがうれしかったです。(ありがとう!ご一緒できてよかった)

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」公開記念 クエイ映画祭「~ブラザーズ・クエイの幻想博物館~」プログラムE

見てまず思ったのは、アダムはなんてきれいに踊るんだろうってこと。あの腕、あの足、、本当に久しぶりにアダムらしい踊りを見て、忘れかけてた(笑)記憶が呼びさまされました。

う~ん、なんという貧困なボキャブラリーなんだろうsweat01

予想以上に刺激的&衝撃的な映像で、まったく説明にならないと思いますが、簡単にご報告を。

いずれも、
制作:英国テレビ、Channel 4(2000年)
振付:ウィリアム・タケット
監督:クエイ・ブラザース

■Duet(15分)
出演:アダム・クーパー、ゼナイダ・ヤノウスキー

以前、シアターテレビジョンで放映された、マシュー・ボーンがダンスのショート・フィルムを紹介する番組の中にあった短編映画と同じでした。
でも同じ映像でも、テレビで見るのと小さいながら映画館のスクリーンで見るのでは印象がまったく違います。帰宅してから久々に録画を発掘して見直してみましたが、やっぱり大きな画面いっぱいにアダムがアップになるのを見るのはいいものです。特に薄暗いモノクロ(セピア?)画面から照明が入ってカラーに変わる瞬間など、二人ともぱぁ~っと内側から輝きだしたように美しかったです。
ある男女がついたり離れたり、反発しあったり、助け合ったり、ある意味ありきたりの夫婦関係を抽象的に描いたのかな?とも思えますが、並べられた2脚の椅子、遠い雷鳴、風になびく細長いカーテンなどの背景、帽子、スカーフ、お金?などの小道具に何か深いシンボリックな意味合いを感じます。この作品では、あまりクエイ兄弟らしい怪しげなエログロお耽美(笑)な印象はなく、見終わって奇妙な感覚は残るもののむしろ爽やか。

■Sandman(41分)
出演:アダム・クーパー、ゼナイダ・ヤノウスキー、イレク・ムハメドフ、タマラ・ロホ、ルーク・ヘイドン、他

こちらはどんな内容かまったくわからず見たのですが、思ったより豪華キャストだったのでびっくり!クレジットが最初にしか出なかったので、もうひとり女性ダンサー(踊りはなかったけど、たぶん英ロイヤルの)いたんですが名前チェックできませんでした。
帰宅してから少しネットサーチしてみましたが、これ以上詳しい情報がみつからなくて。っていうか、Quay兄弟とその作品についての情報自体が少ない!今週末から始まる新作のプログラムによると、1996年から英ロイヤルオペラハウスでバレエやオペラの舞台美術を手がけているようで、わたしがこの映像作家の名前を初めて見たのも、実はリンバリースタジオで上演されたアンデルセンをモチーフにした舞台(振付:キム・ブランドストラップ、出演:マシュー・ハートほか)でした。この舞台、実際には見ていないのですが、Ballet.coのギャラリーで、John Rossさんの作品からたどっていくと舞台写真が見られます。英ロイヤルとのつながりは深いようですね。

本編の話にもどると、映像がとにかく美しい。妖しくて、エロティックで、ちょっとグロいところもあるけど、その映像センスは目眩がするほどイイです。短いシーンと暗転の繰り返しによってお話が進むんですが、どういうストーリーなのか、抽象的、象徴的すぎて一言では表現できない。っていうか、よっぽど妄想働かせないとちょっと無理(笑)

以下完全ネタバレ、っていうかわたしの勝手な妄想です。

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2008年7月 1日 (火)

西田美和さんの映画「COACH」

以前一度ご紹介した西田さん主演映画、撮影快調のようです。

ニフティの紹介記事

公式サイト
映画情報
http://www.junior-dreamers.tv/movie/movie.html
ブログ
http://ameblo.jp/juniordreamers

40歳のコーチが現役復帰?バンクーバー(2010冬季五輪)を目指す??そんな話だったのか。まずは予告編をどうぞ。村主千香ちゃんも出るんだね。

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2008年3月 2日 (日)

黄金の羅針盤

だいたい見たい映画は封切り日に見るようにしています。でないとなかなか機会がつかめなくて、そのまま見損なってしまうことが多いので。

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

昨日の初日、1200円のレイトショーを狙って一番遅い開映時間に行ったら、毎月1日の映画の日で終日1000円なのでした。損したような得したような。

原作大好きすぎると、映像化作品に厳しい目でチェック入れがちですが、今回はもう細かいとこすっかり忘れてたので(をい)、あまり気になりませんでした。

っていうか、こういう話だったっけ~??(笑)

壮大なファンタジーである以前に血沸き肉踊る冒険活劇だってこと、うっかり忘れてた。

一番迫力あったのは、クマ同士の闘い。完全肉弾戦ですごかった~。ラグナってあんな悪役だったっけっか。イオレクの方が明らかに体格的に不利なのが、CGで見ると明らかで痛々しくて、結果わかってても心臓縮みそうに。

ちょうどうまい具合にピンチになるとやってくる援軍や救いの手。そりゃちょっとご都合主義では?なんて思う間もなくハラハラドキドキ。手に汗握るってこういうこと。久々に単純に興奮しました!scissors

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2008年2月29日 (金)

全然チェックしてなかった

劇場で一回映像なしの予告を見たような気がするけど、それっきり忘れてた。

http://cinematoday.jp/page/N0013052

もうチケット発売してるんだ~??

★インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの王国~公式サイト
http://www.indianajones.jp/

うれしい!カレン・アレンがまた登場!三作のヒロインの中では一番好きだったんです~。

日本公開は、6月。楽しみだ~upupup

しかしその前に、明日封切りのこれ!見るぞ~。

★ライラの冒険黄金の羅針盤
http://lyra.gyao.jp/

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2008年1月27日 (日)

おバカ映画もここまでやれば傑作

全米女子結果にびっくり仰天(でもミライちゃん、おめでとう)しつつ、男子の結果も気になりますが。明日の午前中にはわかるのかな。ワールド代表も。ニュースはこっちが早いかな?
http://www.usfigureskating.org/

実は昨日新年会の前に「俺たちフィギュアスケーター」見てきました。

もう最高!笑って笑って、泣くほど笑いました。可愛そうなマスコット・キャラクター(爆)

こういうくだらない映画を大まじめで作るアメリカ人は好き。

男性ペアが規則で禁じられてはいないってほんとなのかな?ISUルールちゃんと読んだことないけど。映画ではISUじゃなくて国際スケート協会になってたから別にいいのか。
音楽もボーカル付きだし、やっぱり映画の中だけの設定かもね。(きまってる)
でも6点満点時代に引き分け1位二人はありえんと思うが。

ストーリーはくだらないと言っても、フィギュア業界やアメリカの現実を皮肉ったりおちょくったりするエピソードもまじえて、なかなかよくできてると思いました。ハーディング事件やニコちゃんの交通事故を思わせるような設定もあって、ちょっと胸が痛かった。

スケートシーンは吹き替えかもしれないけど、本人たちもそこそこ普通には滑ってたみたい。思ったほど変な技はなかったですね~。スローイングトリプルアクセルどまり(でも失敗)。決め技の最終兵器も、競技では禁じられてるけど、EXやプロではよく見る足もってぶん回すリフトの変形だし。着地がちょっとアレですが。実物は劇場で見てね。振付はサラ・カワハラ。

登場する本人役スケーターたちは、残念ながら滑りません。いろんな場面でチラチラと登場するだけ。メンツ的には解説役のスコットをはじめ、ナンシー・ケリガン、ブライアン・ボイタノ、ドロシー・ハミル、ペギー・フレミング、と懐かしめの顔ぶれにサーシャ・コーエン。そういう役ですか…(脱力)

映像に有香ちゃんがペア競技で出てました。あと名前だけ、クリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クワン、オクサナ・バイウル。しかしあの脚本いいのだろうか?本人たちから苦情来なかったのかな。

笑ったのが、日本人ペアで「Suguri / Tomita」という名前が。章枝ちゃんいつの間にペア転向(爆)トミタって誰さ??

プログラム買って帰ろうとしたら、作ってないって?!なにそれ、いくらB級映画でもプログラムくらい作ろうよ。よっぽど急遽決まった公開なのか?

お客の入りは、土曜日の昼としてもかなり埋まってました。東京では2館公開で新宿は終了、渋谷は2月15日までだそうです。わたしとしてはかなり強力にお勧めしたいです。

DVD出ないかな。その前にプログラム作って~。無理?

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2008年1月25日 (金)

西田美和さんの映画

ずいぶん長い間、トラックバックのチェックを怠ってました。ごめんなさい。(>特に阪長さん;;)

いまさら、間抜けもいいとこですが、いくつか内容確認して公開させていただきました。その中にこんなサイトへのリンクが。

ジュニア・ドリーマーズ・インターナショナル
http://www.junior-dreamers.tv/index.html

映像製作会社らしいですが、今度西田さんを主演に「COACH」という映画を作るそうで、ただいま子役募集中らしい。映画についてはこちらから。
http://www.junior-dreamers.tv/movie/movie.html

「40 歳を迎えた独身のフィギュアスケートコーチが、ある子どもとの出会いをきっかけに若き日に逃した五輪出場へ再挑戦するという感動ストーリー」だそうです。募集している子役の条件は「女の子に見える男の子」だって。いったいどんな設定なのだ(笑)

撮影は3月以降で、公開は2008年冬というからまだ先ですが、ちょっと楽しみですね。

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2008年1月21日 (月)

セントポールがあの角度で見える町って

フリート街ってほんとにあるのかな?部屋の窓からビッグベンも見えてたけど。

「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」封切り日(19日)に見て来ました。

オープニングがとってもティム・バートンでした。らぶりー。

床屋の殺人鬼の話なので、とうぜん凶器は剃刀。そりゃもう気持ちよくスパッと(笑)

血もどぴゅどぴゅ出ますので、そういうのダメな方は見ない方がいいでしょう。

ジョニー・デップが歌うってどうよ?と思って見てみたんですが、もう初出からいきなり歌います。かなり歌います。歌えてはいるんだけど、あまり必要性を感じなかった… (^^;;

だってセリフみたいだったから。あんまりメロディアスな歌じゃないせいもあるかな?

ヘレナ・ボナム・カーターは好きな女優さんですが、ジョニデに思いを寄せる下宿の女将さん(ミセス・ラベット;パイショップ経営)を時に切なく時にちょっとコミカルに演じてうまかったです。最後は少し気の毒なような。あそこまでしなくても。

ジョニデの娘ジョアナに一目ぼれする船乗りの青年が頭悪くてイライラ。顔はきれいなんだけどね。

歌は子役の子がよかったです。この役(トビー)は、舞台では青年が演じるらしいですね。去年市村正親さんと大竹しのぶさんの舞台(宮本亜門演出)見損なったんで。そういえばしーちゃんがお稽古見にいく番組ありましたね。

凄惨な話なのに、海辺で幸せな結婚生活を夢見るミセス・ラベットの妄想が笑えたり、映像的にロンドンだな~と思う場面も多く(当たり前だろ)、まあ楽しめました。ちょっとグロいの我慢すれば(笑)ちょっとじゃないか。

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2008年1月 4日 (金)

やっぱり笑顔はだいじ

これも昨日アップしようと思ってネット接続の状態が不安定だったのであきらめたネタ。
ニフティブログ読んだら突然これが見たくなった。

「SMILE スマイル~聖夜の奇跡」

こういうとき歩いていけるところに映画館があるってありがたい。
見ようと決めて、次の上映回にはスクリーンの前に(笑)
しかもレディースデイだったので当日なのに1000円で見られてラッキー♪
やはり思い立ったが吉日。

難病の少女、弱小ホッケーチーム、素人監督、と素材を並べるともうストーリーがだいたいわかってしまいそうなくらい通俗といえなくもないお話ですが、やっぱりいいですね。たまにはこういう泣かされるとわかってる映画も(笑)
プリンスの西田美和さんがスケート指導したという岡本杏理ちゃんがとにかくかわいい。そのほんわかした笑顔にはほんとに癒されます。この笑顔見るためだけでも見た価値あったかも。家族を交通事故で失って以来笑顔もなくした少年(綿貫智基→立花裕大?)との淡い恋もいじらしい。
加藤ローサの父親に結婚の了解を取り付けるために、スケートも滑れないのにアイスホッケーチームの監督を引き受けてしまう森山未來。(このカップルって「役者魂」以来ですね)
これがね、素人監督ながら児童心理学専攻という設定で、技術よりもメンタリティ優先の指導でチームを勝利に導くんですが、内心ほんとかよ?とか、これまで一回も勝ったことないのに、最初から勝ちすぎ、とか、いろいろ突っこみどころはあるのになぜか納得しちゃう(笑)
森山くんがいきなりタップダンス始めちゃうのもね~。全然必然性ないと思うんですけど。いや、夢破れた元タップダンサーって設定なんですけどね。それってたぶん森山くんだから踊らせるためにそういう設定にしたんじゃないかという気がしなくもない。でもまあ、意味わからないながら(爆)、森山くんのタップはおみごとです。メタマク以来だわ。
各チームメンバーのキャラとか家庭環境もちょっとベタながらうまくストーリーに組み込みつつ、森公美ちゃんはこのためにキャストされたのか?!っていう終盤のクライマックスシーンには素直に感動。
後で公式サイトで知ったんですが、冒頭のクリスマスソングは女の子かと思ったら、ジャクソンファイブ時代のマイケル・ジャクソンだそうで、ああ、確かにこんなきれいな声してたよね~、って思わず感慨にひたったり。

あれ、スケートシーンについてのコメントがなかったね(笑)
岡本杏理ちゃんは吹き替えなしだそうで、初めてトライしたとは思えないくらい様になってました。
最初と最後に、大人になった少年(坂口憲二)が出会うフィギュアスケーターは原田夏希で、これはスケートシーンは完全吹き替え(誰だったんだろう?)でしたね。
リンクでは普通にフィギュアの子達とアイスホッケーの子たち、それに一般客が混ざって滑っているので、あの花びらが開くみたいな衣装の女の子たちにホッケーの男の子があこがれるっていうのは実際ありそうですよね。
手作り感のある小品ですが、泣いたり笑ったり感動したり、映画に求めるものはひととおりそろってますので、お時間あったらみなさまもぜひ。

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2007年11月 5日 (月)

イナ・バウアー主演映画

映画ネタが出たところで。

今月のNHK/BS2衛星映画劇場で、あのイナ・バウアー(本人)主演映画を放映します。

11月27日(火) NHK/BS2 午後1:00~午後2:35
衛星映画劇場

「空から星が降ってくる」
1961年・オーストリア/西ドイツ
(原題:EIN STERN FALLT VOM HIMMEL)
〔監督・脚本〕ゲザ・フォン・ツィフラ
〔撮影〕ヴィリー・ヴィンターシュタイン
〔音楽〕ハイノ・ガーツェ
〔出演〕イナ・バウアー、トニー・ザイラー、ルース・ステファン、ギュンター・フィリップ ほか

アルペン・スキーの人気プレーヤーとして大活躍し、その後に映画界へ進出したトニー・ザイラーが、「白銀に躍る」に続いてフィギュア・スケーターのイナ・バウアーと共演した恋愛コメディー。フィギュア・スケートの女子選手ヘルガは、ヨーロッパ選手権を目の前にして、代表の座を降りてしまう。欠点ばかりをつつかれるような選手権の採点方法にホトホト嫌気がさしたのだ・・・。氷上のレビュー・シーンが圧巻。

イナ・バウアーさんって映画にも出てるような方だったんですね。知らなかった。
しかもトニー・ザイラーと。しかしどんな採点方式だったんだ?当時。6点満点ですよね。

ちなみに今月のNHK/BSでは、猿の惑星シリーズ、オリビア・ハッセイのロミジュリ、「小さな恋のメロディ」ほか、見たい映画が目白押し。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie.html

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