カテゴリー「演劇」の87件の記事

2009年6月 8日 (月)

Billy Elliotが10冠

現地時間で夕べ、日本時間では今日、トニー賞の発表があり、ブロードウェイ版Billy Elliotがノミネート15部門中なんと10部門を制覇!素晴しいshine おめでとうございま~す。

ほんとに良い舞台だものね。わたしはウェストエンド版しか見てないけど、映画とはまた違った感動でいっぱいでした。でもこれでまた映画「リトルダンサー」もついでに注目されてリバイバルとかテレビ放映とかされて、アダムに注目してくれる人が増えたらいいなぁ。ってそういう話か。

PC結局修理するより買った方が安いっていうことになって、この記事は新PCから投稿しております。一昨日届いたんですが、いきなり絶不調でまいりましたsweat02土日二日がかりでシステムからセットアップし直しで汗だくに。いまやっと普通に使えるようになったところ。

この空白期間にGPシリーズのアサインは発表になるし、じゅんじゅんは婚約するし、シルヴィ・ギエムはバレエフェスでCritical Massを踊るらしいし、待ってた舞台は開幕するし、3月から関わってたプロジェクトは突然打ち切りになるし、なかなか波瀾万丈の1週間でした。それぞれの話はいずれまた。

あ、もうひとつ。今年の暮から新年にかけて白鳥がまたサドラーズに帰ってくるみたいです。http://www.sadlerswells.com/show/Matthew-Bournes-Swan-Lake-09

もはやアダムが出てくれることを願うことすらあきらめてますが。今度の白鳥誰かな?そろそろリチャードとかサムとかの世代か。ドリアン・グレイに出てるジェイソン・パイパーがまた踊るのかもね。

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2009年5月 2日 (土)

消えた子どもたち

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これまた少し前の日記になりますが、その日のタイムスタンプで。
1週間で3回SAKASに来ちゃったcoldsweats01 イベントを含めると去年オープンして以来6回目かな?

2009年5月2日(土)13:00~
MISSING BOYs~僕が僕であるために~
劇場:赤坂ACTシアター

構成・脚本・演出:鈴木勝秀
出演:
藤本涼
早乙女太一
やべきょうすけ
松本まりか
Song Riders
たくませいこ
川原一馬
丹羽麻由美
下平由季子
デレアヌ悟仁
渡部累
コング桑田(リリパットアーミーII)

熊谷和徳(特別出演)
中村あゆみ

中川晃教(ゲスト)

■演奏曲目
○15の夜
○十七歳の地図
○I Love You
○Scrambling Rock'n' Roll
○Oh My Little Girl
○卒業
○群衆の中の猫
○路上のルール
○街路樹
○Freeze Moon
○太陽の破片
○Driving All Night
○Forget-me-not
○永遠の胸
○シェリー
○FIRE
○誕生
○闇の告白
全18曲+α。

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2009年4月13日 (月)

心に花吹雪

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ささくれた心を癒してくれたのは、マテじゃなくて上川さんでした。

ちょっと予定外に池袋芸術劇場中ホールで、池波正太郎原作、ラサール石井演出、上川隆也主演の舞台「その男」を見てきました。地味なお話、4時間近い大作ですが、演出と音楽の力で飽きさせません。いいお芝居でした。詳しくはまたのちほど。ウィーン組コンサートも。

意地はらずにプログラムくらい頼めばよかったかな。(ちょっと後悔)

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2008年12月18日 (木)

クリスマスには不器用な愛の物語を

Rentmerry

ファイナルの結果について何も書くひまないうちに、早くも次の週末に突入です。とりあえず(とりあえずなのか)真央ちゃん、おめでとう!crownshine 小塚くんもりっぱでした。

って、書き出しから話違ってるし。

Crea 今年最後の観劇は、昨日(12月17日)シアタークリエで日本版「RENT」でした。最後もなにも、観劇自体が8月の「ウーマンインブラック」以来だったりしますが…。この間何やってたっけ??sweat01

いわゆるレントヘッズな方々のこの作品に対する愛と思い入れの深さにはとうてい及びませんが、わたしなりに精一杯のリスペクトをもって見てきました。

ミュージカルというより、音楽ライブを体験してきたみたいな感じです。

日本語の歌詞すこーし聞き取りにくかったけど、どの歌も文句なく素晴らしく、特に「Seasons of Love」は条件反射的に泣けます。これはたぶん歌を最大限大切にしようとしたキャスティングの力も大きいと思われます。マークの森山未來くん以外、初見(初耳)な方ばかりでしたが。プログラムの経歴見ると、みなさん叩き上げの歌い手さんばかり。国際色も豊か。

これまで映画版と来日公演版を見てて、特にそんなにはまってる自覚ないんだけど…。

エイズという死の病に冒された若者たちの愛は、孤独で、傷つけ合って、与えて、包み込んで、求めて、失って、守られて、痛々しくて、そしてみんなみんな、とても優しいね。今日しかない。いましかない。だから愛し合おう、せいいっぱい。いのちのあるかぎり。そんなことを今まで以上に強く感じました。

今回は確か未來くんが出るからってチケット取ったような気がするけど、やっぱりこの作品自体が好きなんだ。来年はオリジナルキャストの来日公演があるらしいので、それもぜひ見てみたいなと思ってます。

ああ、余裕があれば他のキャストでももう一回くらい見てみたかったな。

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2008年9月 4日 (木)

ドリアン・グレイの追加公演

今週火曜日からからサドラーズで始まったドリアン・グレイ、さっそく追加公演のお知らせがありました。

HIV&AIDSチャリティ公演が9月11日の夜11時30分から。 25ポンドだって。
でも終ったあと、どうやって帰るの??
911に意味はあるのかな。
っていうかもちろん行けないし。

少し前にアダム友と話したんだけど。

マシューがどんな舞台に仕上げてるか、踊りと演技のバランスはどうかなんてわからないけど。

こういう舞台こそアダム、いまできるんじゃない?って。

ほんとうに若いダンサーよりも、いまちょっと若さや容姿に不安を感じ始める年齢&体型の人が演じた方がよりリアルじゃない?

え、リアルすぎてつらいかな??sweat01sweat01

ドリアン、題材としてはすごくマシュー・ボーンらしい良い舞台になりそうだからすごい見てみたいです。今度こそ日本に持ってきてほしい。誰が出てもいいから。

ところで先週渋谷PARCOで見た、これ↓実は今月ロンドン公演あるんだよね。

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コベントガーデンのROHの目と鼻の先、FORTUNE THEATREでロングラン中の本家公演に割り込みでJAPANESE WEEK。日本人役者による日本語公演です。ロンドン子の反応が見てみたかった。わたしには恐いというより、やめて~~!!shockな舞台でしたが。さすがに二人とも存在感のある演技でした。ところでこの看板↑、ポスターじゃなくて「絵」なの。珍しい?!昔パルコの回りにあった壁画思い出した!(古)

今月もしロンドン行けてたらこの2本を見られたのにな~。惜しかった。(どこが)

だんだん着地点がはっきりしない迷走日記が増えてきた。

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2008年7月28日 (月)

愛があるんじゃな~い♪

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劇団☆新感線
「五右衛門ロック」
新宿コマ劇場

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【作詞】森雪之丞
【音楽】岡崎司
【振付】川崎悦子

【キャスト】
古田新太 松雪泰子 森山未來 / 江口洋介
川平慈英 濱田マリ / 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと

右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ 冠 徹弥 村木 仁 川原正嗣 前田 悟 飯野めぐみ 嶌村緒里江 NAMI 角 裕子 福田えり 葛貫なおこ 早川久美子 鈴木奈苗 蝦名孝一 安田栄徳 青山航士 古川龍太 武田浩二 藤家 剛 矢部敬三 工藤孝裕 根岸達也 加藤 学
北大路欣也

2008年7月22日ソワレ、28日マチネ千秋楽見て来ました。
いや、もう楽しかった~!

やっぱり新感線はいのうえさん×中島さんがサイコー☆
そして、なんたって、「SHIROH」以来のRX。やっぱり生演奏がいいですね♪
岡崎さんはじめバンドのみなさんもノリノリで踊ってました~(笑)

笑って笑って笑って、ちょこっと泣かせて、最後はスパッとハッピーエンド。
新感線らしくマンガでアニメで、ルパンでグレンラガンでした(爆)(爆)

古田さんも松雪さんも江口さんも未來くんも、み~んな色っぽくてすてき~heart04
そして北大路さん、素晴らしい存在感と歌のうまさにも感動。

でもなんといってもメタマク以来の森山未來くん、ダンスのキレはいいし、殺陣の動きは舞うようで、歌えば甘く胸にせまり、やばいです。惚れたかも(笑)
なんだかんだ言ってもやっぱり踊る人が好きみたいです。

またあとで追加するかも。(そんなんばっか)

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2008年7月19日 (土)

そして少年は荒野をめざす

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2008年7月19日(土)
「ジョディと子鹿のフラッグと」 13:45開演
東京・国立オリンピック記念青少年総合センター
生演奏による特別ヴァージョン
出演:人形劇団むすび座

http://www.mc.ccnw.ne.jp/musubiza/

前回観た録音バージョンの感想はこちら:
http://mitori.cocolog-nifty.com/diary/2008/02/post_0b24.html

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白石さん、お疲れ様。

感想はのちほど。



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2008年7月 3日 (木)

わたしはかもめ、いいえわたしは女優

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2008年7月2日(水)14:00~
「かもめ」
赤坂ACTシアター

■ CAST
藤原竜也
鹿賀丈史
美波
小島聖
中嶋しゅう
藤木孝
藤田弓子
たかお鷹
勝部演之
麻実れい
■ STAFF
作:アントン・チェーホフ
演出:栗山民也

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2008年6月 9日 (月)

こっちも回転木馬

やるときって全世界的にリバイバルするもの?

踊るコンダクター、塩田さんのメルマガで知りました。

ブロードウェイミュージカル「回転木馬」
2009年3月上演予定
■天王洲銀河劇場
出演:笹本玲奈 浦井健治 坂元健児 はいだしょうこ 風花舞 安原義人 川崎麻世 安奈淳
西島千博/中川賢/三木雄馬(トリプルキャスト)
作曲:リチャード・ロジャース
脚本・作詞:オスカー・ハマースタイン二世
演出:ロバー・マックイーン
翻訳:常田景子
訳詞:森 雪之丞
音楽監督・指揮:塩田明弘
振付:前田清実
美術:二村周作
照明:小川幾雄
衣裳:半田悦子
音響:山本浩一

ストーリーとか、ここで読んだらわかりやすいかも。

今からオーディションするんだ~。

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2008年5月24日 (土)

GWからこっちのこと

いまさらどうでもいいようなものですが、一生懸命思い出して、GW少し前からの主な個人的な動きメモ。

4月27日(日)新宿文化センターで、わらび座ミュージカル「火の鳥」
4月29日(祝)東京しごとセンターで萩尾望都講演会
4月30日(水)青山で中川妹のライブ
5月1日(木)新宿厚生年金会館で映画「僕の彼女はサイボーグ」試写会
5月18日(日)帝国劇場で東宝ミュージカル「ルドルフ」+トークショー

このほか、友だちとお食事とか、ちょっとしたご挨拶のお出かけとか、地元のお祭とか、山野楽器のインストアライブとか。それなりに忙しくしてました。観劇の感想くらい一言ずつでもまとめておきたかったんですが、最近毎日毎日日々をやりすごすだけで精一杯で、ほんとにいっぱいいっぱいな感じ。余裕なくてダメ~sweat02

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2008年4月30日 (水)

ミュージカル「ゾロ」レポ

Photo

ミュージカル「ゾロ」観劇記(速報版)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第1幕その1)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第1幕その2)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第1幕その3)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その1)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その2)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その3)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その4)

ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その5)

ミュージカル「ゾロ」公式サイト

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その5)

第13場
暗幕の前に椅子が並べられ、シンプルな下着のようなドレスのルイサが出てくる。並べられた椅子には、それぞれ、おつきの者たちが、花嫁支度のスカート、ビスチェ、ネックレス、ティアラ、花束、ベール、髪飾りなどを手に持って出てきて座る。
ルイサが静かに悲しげにこの選択は、間違っているのかしら、と歌いだす。
♪ The Man Behind the Mask
マスクの後ろの誰ともわからない人に私は恋をしてしまった、と悲しく歌いながら、立っているところに、おつきの者が次々と立ち上がって、スカートを巻き、ビスチェを着け、ネックレスを付け、と花嫁衣裳を着付けて行く。ベールをつけ、髪に花飾りをつけると、歌の終わりとともに着付けが終わり、寂しげな花嫁が一人立つ。
この人形を着付けるような場は、見ていてそれなりに面白いが、結構長く、いつも非常に眠くなった。

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その4)

第2幕
第10場

舞台手前のバルコニーで、ラモンが出て来る。
広場には、捉えられたルイサが手を縛られ、兵士たちに引きたてられてくる。
ラモンは、高いところから見下ろしながら、「構え!」 とルイサに銃を向けさせる。
これは、ゾロをおびき出す罠なのだ。
ラモンは、ルイサを見下ろしながら、言う。
「お前はヒーローを捉まえたつもりだったのだろう、それは罪のないことだと思っているのかもしれないが、ヤツは勝負師だからお前を利用したのだ。間もなくここに現れるはず」
ルイサは、
「あなたは、自分の嫉妬と欲望のためにこんな事しているのよ!」 と叫ぶ。
がラモンは、
「確かに、そうかもしれん、一度はお前を求めたこともあったが、今はそういう気もなくなった」 と軽くせせら笑うように言う。
「ヤツはこうしているお前を見ているにちがいない、お前はヤツのおとりだ」
ルイサは、なおも抗議するが、ラモンは冷たく言い放つ。
「私は誓うぞ、もし、ヤツを捉まえられなかったら、ヤツへの見せしめのために、お前は死ぬ!」
ガルシアは、おろおろとした様子で、見ているだけだ。
ラモンは、ルイサを左手の処刑場に連れて行かせ、柱にくくりつけさせる。
あたりを見回しながらも、今や手をあげて、処刑の命令を下そうとしたその時、右手後ろの建物にゾロが姿を現す。
「撃て!」 と叫ぶラモン。
だが、すぐに左横からもゾロが現れる。ラモンはそちらにも「撃て!」と叫ぶが、言うそばから、ゾロと同じ格好の者たちが、6~7人どっと出てきて、兵士たちに一斉におそいかかり、一気にあたりは大混乱に陥る。ラモンは、
「みな撃ってしまえ!」 と叫ぶが、あまりの数にどうにもならない。沢山のゾロもどきと兵士たちの大乱闘が繰り広げられる。中でも、ギターでバンバン兵士の頭をなぐりつけていたゾロもどきは、隅でマスクをはずすと、いつも、舞台すみでギターを弾いていたギタリストだった。ギターにふっふと息を吹きかけ、袖口でギターを拭き終えると、ニタリとして引っ込む。
大乱闘の横から、本物のゾロが出てきて、縛られているルイサの縄をはずす。
「ルイサは、あなた、何してたの!遅いわよ!」 と勝気に叫ぶが、ゾロは、
「そんな事言っても、自分でゾロを7人も集めてみろよ」 などと言いながら、逃がそうとするが、勝気なルイサは、自分も剣を取って、兵士たちと戦いだす。
ゾロたちは、あちこちに散らばって行き、ルイサとゾロは、兵士に囲まれるも2人力を合わせて優勢な戦いで、兵士の囲いを切り抜けて逃げ去ろうとした時、
「待て!」 とラモンの声が響く。
ラモンが、背後の建物の2階通路に、チェゴの首もとにナイフを突きつけながら出て来た。チェゴは、ルイサのスカーフを巻いている。これが目立って、ラモンに捕まってしまったのだろう。ディエゴが自分の悩みで頭いっぱいで、チェゴの訴えをちゃんときいてやらなかったからだ。
あっと驚くゾロ。
「こいつを殺すぞ!さもなくば、武器を捨てて降参しろ!」
ゾロは、あわてて足元にかけより、
「そいつは関係ない!離せ!」 とはしごを上ろうとするが、ラモンは、
「こいつが誰かなんて関係ない、こいつを殺されたくなければ降参しろ!」 と小柄なチェゴをがっちりと押さえ込み、首にナイフを突きつけながら、ゾロの真上まで来る。
「悪いのは、俺だけなんだ、頼む!そいつを離してやってくれ!」 とゾロは、必死の様子で叫び、剣を捨ててしまう。
兵士がどっと取り囲み、ルイサも捕まる。
だが、それを見たラモンは、なおもチェゴをかかえこむ腕を緩めず、
「おやおや、悪人にも弱点はあったってわけだ、これで、許されると思うのは、お前の判断ミスだな」
とラモンは言うなり、チェゴの首をナイフで一文字に切り裂く。
「NOOOO-----------------------------!!!!」
ゾロの絶叫が響き渡り、首を赤く染めて、チェゴはゆっくりとくずれるように倒れる。
これはショックな場で、客席からは、思わずハッと息を呑む声がした。
がくり、と崩れ落ちるように膝をつくゾロのもとに、倒れたチェゴをそのままに、ラモンがはしごを降りてくる。
「降参したのは、賢明な判断だな」とゾロのそばに歩み寄り、マスクをはずそうとするが、必死に見ているルイサに気づき、その手を止めて
「いや今はやめておこう、お前は、誰とも分からぬヤツのまま捕まるのだ、そして、明日、美しいルイサとの結婚式の余興に引き出して、その場で正体をばらしてやることにする」 そう言うと、
「連れて行け!」 と命令し、ゾロはひきたてられて行ってしまう。
ルイサに向かい、ラモンは、
「あいつが殺されたくなければ、私と結婚するんだ」 と言うと、ルイサは、顔をゆがませながらも、うなずく。
勝ち誇ったように肩をそびやかして、ラモン退場。
絶叫のような哀歌が響き渡る。

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その3)

第2幕
第7場

日暮れ後の暗い町の広場の隅に、荷馬車が停まっている。
荷馬車の上には、大きな樽と、その樽に寄りかかるように、麻布を頭からすっぽりかぶせられた人物が座っている。暗闇の中、上から、ロープにつかまったゾロが、静かに降りて来る。そっと地面に降り立つと、ロープをはずし、あたりを警戒しながらに荷馬車に近づく。
ロープをはずすのに、結構もたもたしていて、時間がかかる。どうも、この人、アクション系はダメだ。
荷馬車上の人影に近づき、「もしや、あなたは?」 とそっと声をかけるが、荷馬車の人物が、さっと麻布を引き剥がすと、ラモンだった。
馬車に仁王立ちになり、
「来たな、ゾロ!お前のために仕掛けた罠だ」
荷馬車から、身軽に飛び降りると、
「捕まえろ」 と大声で命令。
周りから、銃を持った兵士たちがばらばらと出て来て取り囲み、銃を構える。
ゾロは、しまった、という様子をするが、取り囲まれて逃げ場がない、と見るや目前の荷馬車に飛び上がり、大きな樽の中にもぐり込んでしまう。一同、あきれて見ていたが、ラモンは、驚いたものの、
「なんて馬鹿なヤツだ、樽ごと撃ってしまえ!」と命令する。
一斉に火を噴く銃で、次の瞬間、樽はばらばらに吹っ飛ぶ。
煙ただよう樽にラモンと兵士たちが走り寄るが、そこには、樽の破片が広がるばかりで、ゾロの姿はない。あっと、驚き、ラモンは、あたりを見回すが、大きな雷鳴の音がして、背後の建物の上にゾロが現れる。ラモンが、「あそこだ!撃て!」 と命令するより早く、ゾロは笑い声を残して逃げ去る。

舞台暗転

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その2)

第2幕
第4場

舞台中央に橋がかかっている。
左手からディエゴが出て来て、歌いだす。
♪ A Love We’ll Never Live
右手からルイサが出て来て、ディエゴが歌っているのと同じ歌を歌いだす。
だが、橋の真ん中は、闇に閉ざされて、2人が顔を合わせることはない。
橋の両端で、すれちがう愛を歌う2人のデュエットは、物悲しい、バラードだ。
その橋の背後の開かれたカーテンの中が青い照明に浮かび、スモークがたかれ、幻想的な雰囲気に包まれる。
そこから、純白のぴったりした短めのズボンのみ身に着けた男性がすべり出て来て、静かに踊りだす。すけるほど薄い白いドレスをまとった女性が出て来て、男性と共に踊る。
男女の魂ということなのだろう。ここのダンスは、この舞台の中で、唯一、クラシック・バレエのような振り付けのダンスで、2人の歌うバラードに合わせて、求め合いながら、すれ違う愛を美しく、表現してくれるパ・ド・トゥだ。
男性が、手を広げて、羽ばたくようなしぐさで、女性に近づく様子など、まるであの「白鳥」のようにも見え、ここの振り付けだけは、アダムが手を加えたのでは、と思った。
幻想的でひたすら美しいダンスは歌の終わりと共に終わり、男女は、また背後のカーテンの奥に消え、橋の上の2人もさみしく左右に立ち去る。

舞台暗転

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第2幕その1)

第2幕
第1場

暗闇に包まれた舞台中央に黒いブーツに包まれた足が次第に明るくなるライトに、浮かび上がって来る。すると、その右足が、ダーンッ!と強く足踏みされ、その大きな音に、場内は一気に凍りつく。舞台上に、四角い板張りの小舞台が置いてあり、音がことさら反響するようになっているのだ。
続けて、ダンッ!ダーンッ!!と激しい両足踏みが続き、それに荒い息が重なる。
次第に強いリズムで足踏みが早くなり、その足の後ろの、椅子に座っている人物が明るくなるライトの中に輪郭を現す。ラモンだ。黒いブーツに白いズボン、上半身は、血染めの白い大きな布で覆われている。
ひとしきりの激しい足踏みの後、荒い息から、ため息のようなうなり声のような声が漏れ、半音の節回しの哀切なメロディをきざんでゆく。
♪ La Ira De Ramon
両手を差し上げパシパシと指を鳴らしたかと思うと、布をさっと取り去り、苦悩の表情で、手を広げて天をあおぐ。その胸には、大きく血でかたどられたZの文字。
すぐに下向きに伸ばした両手を交叉するようにして胸を隠し頭を垂れる。
このZが、大変リアルな傷で、ただ描いてあるわけではなく、ギザギザと盛り上がり、しかも、赤い血が白いズボンにまでしたたり落ちて赤く染まったりしているのだ。間近で見ても、実にリアルで痛々しい。
ギターがジャランと和すと、正面を見据え、椅子にかけたまま踊りだす。ラモン/アダムの一番の見せ場。アダムのために付け加えた事が明白な場だ。
両手を差し伸べ、その手をかえし、自らの額を激しく打つ。さっと立ち上がり、大きく手を振りかぶって、強いステップで足踏み。
椅子を後ろに投げ飛ばし、嘆くような、うめくような声をあげつつさらに手を振りかぶって足踏みし、踊る。フラメンコのタップだが、ブーツのかかとで打つその強いタップ音は、劇場中に大きく反響して耳を打つ。激しく回転し、ぴたり、と止まると、こぶしを挙げて、エル・ゾロー!!と絶叫。そして、もう一度絶叫。ラモンの怒りがびしびし伝わって来る。
最後は、また声をあげながら、はげしく回転する。挙げている声に歌詞などない。ただ、怒りの絶叫だ。
激しい回転で、腰の赤いサッシュが水平になり、髪を結んでいるリボンはほどけて乱れた髪と共に首に巻きつく。そして倒れこむ。
場内、われんばかりの拍手だ。
4分にも満たないほどのダンス場面だが、きわめて強い印象を残す踊りだ。
倒れこみ、荒い息をついているその場にガルシア軍曹が出てきて、ラモンの胸の傷を見て、やや躊躇するが、ラモンに声をかける。ええと、大佐殿、皆が祭りを始めてもいいかときいています。はっと向き直り、ガルシアをにらみつけ、立ち上がりざま、よし!と一言いいおいて立ち去る。

舞台暗転

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第1幕その3)

第1幕
第11場

舞台中央の高い位置に橋がかかっている。
橋の右手から、ラモンが出てきて、下の兵士に向かって、大声で何やら叱咤激励。鍛錬の監督といったところ。
そこに橋の左手から、ディエゴが出て来て、どなっているラモンのそばまで来ると、橋の欄干にもたれかかる。
ラモンがどなっている下を眺めやり、兵士たちは大変なんだねー、と言うと、ようやくラモンは、気づいた様子でディエゴ!?と驚く。
ここで何している?と問われて、スペインで散々やりたい事やってあきたからね、それにルイサが迎えに来たから、と言うと、ラモンはルイサがスペインに?と驚く。
それで、ここでの予定は何かあるのか?と聞かれて何ってあれやこれや遊んでいて、まあ、女とも楽しくやっているし、気楽にやっている、というような答えに、ラモンは、お前の父上の件は、残念だったと、言うが、ディエゴは関心なさげに、済んだ事だ、とあっさり返し、ラモンの方が驚いて、なんだって?自分の父親の事じゃないか!とあきれてたしなめる。ラモン自身は、彼は腹ちがいの弟だと承知しているわけで、ここは、思わず兄の気持ちが出たところか。お前には、せっかく高貴な血が流れているのに、残念な事だ、と言う。
ディエゴに跡を継ぐ気があるのか探るための会話でもあるので、ディエゴはぬらりくらり言いぬけ、ラモンの頭の後ろからパッと薔薇を出してみせたりして、ラモンの気をはぐらかす。ディエゴには、どうやら父親の跡継をするつもりがなさそうだ、と見極めたのか、ラモンのディエゴに対する態度は、やさしくなる。
ラモンに、お前は、気楽でいい、自分は、気の休まるひまもない、明日も、ちょっとした見せ物をやらなくちゃならないのだが、と言われて、ディエゴは、見せ物だったら、町の広場でやればいいじゃないか、と提案し、ラモンも、広場で、やるというのは、いいかもしれん、と納得する。
それは首吊りなのだが、と言われて、ディエゴは、えっ!?と思うそぶりだが、すぐに無関心をよそおう。
じゃあ、と別れ際に、ラモンは仲間に打ち明けるように、実は、ちょっとした計画もある。それは、ルイサと結婚しようと思っていることだ、と言うが、ディエゴは、やはりへえ、そうなの、という程度の関心しか示さず、二人は各々、橋の両側に立ち去る。
舞台暗転

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第1幕その2)

第1幕
第6場
右手に3階建ての石造りの砦のような建物。左手には2階建て。コンクリートの打ちっ放しのように愛想のない建物。舞台手前の両脇には、さらに2階建てのやぐら状の木組みでバルコニーがしつらえられている。
中央の建物の間から、赤いドレスのイネスが物珍しそうにあたりを見回しながら、登場。そこに、三角帽を被り、スペイン軍服姿の小柄な太めの人物が銃を肩にかけて出て来る。ガルシア軍曹だ。
見慣れぬジプシー女を見て、お前そこで何してる?と問う。イネスがじろじろと見て、あたしイネスっていうんだけど、初めてここに来て、今ここのステキな建物とか(と全然そう思っていない様子で見回しながら)、ステキな男性とか(とガルシアに媚を送り)見ているところ、と話しかける。
ガルシア軍曹は、美女にそう言われて、たちまちデレデレとして、悪い気はしない様子で、えーと、お前は誰だっけ?とまた聞くので、イネスは、あたし、まだイネスよ、(場内笑)とあきれたように答える。あんたこそ、ここで何してるの?と聞かれて、ガルシア軍曹は、俺?えーと、わからない、と答える。
じゃあ、あんたって誰?と聞かれて、胸を張って、ラモン大尉に仕える、ホセ・ガルシア軍曹だ、と答える。ここで酒場でも開こうかと思っているから、あんたも来てね、というようなやりとりがあり、ガルシア軍曹は、イネスにおおいに気持ちが動く様子。
イネスが立ち去る。
舞台左側の建物の前にさらに要塞の一部のような石塀がするすると動いて出て来る。

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ミュージカル「Zorro」舞台レポ(第1幕その1)

■Musical "Zorro" 舞台レポ
(by み~さん)
2008年3月20日~22日
サザンプトン/メイフラワー劇場にて観劇

第1幕
第1場 

舞台に幕は下りていない。古びた黒幕の背景に、左上から一筋の赤い布が滝のように下がり降りて、舞台正面までとぐろを巻くように広がっている。舞台上にさらに薄い木製の一段高い舞台が設えられ、簡素な椅子が正面6客、左右3客コの字型に置いてある。椅子が照明で浮き上がると、男女のフラメンコダンサーたちがわらわらと登場し中央のギタリストを囲むように椅子にかける。今日は、何をテーマに踊ろうか、等とにぎやかに話し出す。
ドン・キホーテがいい、などと言いながら、やがてこれはどうだ、と「エル・ゾロ」と提案すると、皆それにしよう、と盛り上がる。これは、300年前のカルフォルニアの話だ、いや200年前だ、そこは、まだスペイン領だった、などと言い合ううち、一人の男性ダンサーが立ち上がり、ギターに合わせて、早いステップでフラメンコを踊りだす。そこに女性ダンサーが加わり、2人で足を踏み鳴らし、激しいフラメンコを踊る。
♪ Flamenco Opening
ひときわ激しく曲が終わると舞台暗転。
舞台上の踊り手たちが、大道具をするすると動かして移動。
舞台両横に組まれたバルコニーでは男女がファドを歌いあげる。
再び暗転。

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2008年4月14日 (月)

また一週間

今週の出来事、一番衝撃的だったのは10日「身毒丸・復活」の大楽を見たことでしょうか。いきなり千秋楽は刺激が強いだろうとは思っていましたが、予想以上でした。あまりの濃さに吐き気がしそう。あ、悪い意味じゃありません。振り回されて酔った?
畏るべし、世界の蜷川。はっきり言ってエレンディラ○回分より濃い舞台でした。

う~ん、もうちょっとましなこと書きたかったんですが、とにかくすごいとしか言いようがない。せめてもう一回見られれば、もうちょっと冷静にチェックできたと思うんですが。お正月に聞いたトーク(千の目、さい芸アーツシアター通信の最新号に掲載されていますが、かなりの部分はしょられてます;これについてはもうすぐ公式サイトに記事アップされるはず)についてもいろいろ興味深い話があったのでまとめておこうと思いながらまだ果たせていません。

あとは、ゾロ観劇レポ舞台詳細版をまたまたみ~さんにご提供いただきました。(どうもありがとうごさいます~♪)まだテキストちゃんと処理してないので申し訳ない。できるだけ早くアップしますが、どうもやはりホームページ本体を更新する余裕はないらしい。すみません、もうちょっとお待ちください。

そして今日は、近くのホールで清塚信也さんのピアノコンサートに行ってきました。のだめの千秋先輩のピアノ吹き替え、映画「神童」での松山ケンイチくんのピアノ指導とサントラ演奏なさってる方ですよ。演奏はすばらしく情熱的で超絶技巧を感じさせない滑らかさで陶酔させてくれます。クラシック小話?も楽しかったし、アンコールのガーシュイン?すごかった~。また機会があったらもうちょっと何か書きたいところですが、とりあえず。

まだ若い、1982年生まれ、さそり座、B型、あらま、誰かさんとまるで同じだ(笑)
ちなみに藤原くんも1982年生まれの25歳です。この年は才能ある若い人をたくさん輩出してるんですよね。小栗旬くんもだし、あのつく誰かさんもね。

明日はなぜか帝劇「ルドルフ」のプロモ、出演者によるトークショーに参加予定。このために週末残業しました(笑)
出演は主演の井上芳雄さん(菊田一夫演劇賞受賞おめでとうございます)、笹本玲奈さん、浦井健治くん、香寿たつきさん。ミュージカルナンバーも何曲か聞かせてくれそうです。

タイトルがこれですから、もちろん興味はありますが、実はチケットも取ってないし、相変わらずわたしはミュージカルファンじゃないし(疑?)、なんで平日のこんなイベントに応募したかな??って感じですが、まあ、楽しんできます。初生浦井くんがひそかに楽しみ(笑)

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2008年2月23日 (土)

子どものための舞台は久しぶり

P1010133

書きかけのままアップするのがすっかり遅くなりましたcoldsweats02
画像は、お見送りしてくれたジョディです。

人業劇-にんぎょうげき-
「ジョディと子鹿のフラッグと」

人形劇団むすび座
日時 2008年2月8日(金) 18:30~20:45
会場 
北沢タウンホール(下北沢)

原作 「THE YEARLING」(子鹿物語)
作 マージョリ・キナン・ローリングズ 
訳  大久保康雄(偕成社刊)
スタッフ
脚本・演出補 花輪充
構成・演出  関矢幸雄
演出助手  小辻賢典
美術 おばらしげる(アトリエ羅道)
作曲・演奏・音楽監督 白石准
振付 上田ゆうこ
照明 藤井幹伸
音響 犬塚裕道(ステージヴァンガード)

むすび座の西遊記シリーズ第一弾「悟空誕生」をむか~し、ルドルフと一緒に見ました。ひとつの人形に複数の人形遣いが付く、動きのダイナミックさ、自由さ、紐を使った造形のイメージの広さと新鮮さに感動したものです。ルドルフ2歳くらいから子ども向けのいろんな舞台を一緒に見てきましたが、一、二位を争うくらいの素晴らしい舞台でした。

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2008年2月 9日 (土)

また大阪だけ?

よみうりテレビイベントガイド

英ロイヤル来日公演、大阪だけガラがあるのは知ってたけど、都ちゃんまで…。見たいけど見たいけど、東京公演だって危ないのに、大阪、平日。無理…。
スティーブン・マクレイのブルーバードだけは何としても死守したいが。

日程を確認しようと思って、NBSの英ロイヤル2008公演サイトに行ってみたら、おや、ブログができてる。まだ記事がないけど。

「また」っていうのは、これも大阪だけだから。なんで去年梅田行ったときに「エリザベート」見てこなかったかね。おかげで後引いちゃって大変。

ルカスくんとシャキちゃんは、今月ライブもあるね。やっぱり大阪だけだけど。

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2008年2月 5日 (火)

劇団☆新感線の戦略

という公開講座に参加しました。

と言ってももう去年の12月です。今ごろいくらなんでも遅すぎますね。いや、だって去年の暮はまあいろいろと忙しくて余裕なかったから~sweat01

九州大学芸術工学部公開講座「アート・オープン・カフェ」
3 エンタテイメントの仕事場
2007年12月7日(金) 19:00 - 21:00
劇団☆新感線の戦略
ゲスト:いのうえひでのり
(劇団☆新感線主宰、福岡県出身)
舞台に大音量のハードロック、ヘヴィメタルを使用し、歴史や神話をモチーフに歌舞伎の様式美を取り入れた「いのうえ歌舞伎」は驚くべき観客動員数を誇っています。さまざまな素材を見事に編集するその技法と戦略について。
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ リエゾンセンター(六本木)

ものすごくおもしろかったので、レポ書きたいなと思いつつ、いのうえさんが「こういうことブログとかに書かれると困るんだけど」とおっしゃるほどオフレコ話が多くてcoldsweats01、どこまで書いていいかわからないうちに日が過ぎちゃいました。もうほとんど忘れた。(をい)

で、忘れた頃に主催者からのお知らせが届いて、公式サイトにレポがアップされてました!

http://homepage.mac.com/kogatoru/aoc/inoue.html

お話したそのままじゃなくて、関連のある話をひとつにまとめたり、かなり編集されてますが、中身の濃い講座だったってことはわかると思います。

もし書けたら後で補足事項書き足しておきます。

初ミッドタウンでしたが、クリスマスイルミネーションがきれいでした。ちょっと季節外れですがのせちゃいます。

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2008年2月 4日 (月)

ジャニーズ侮るべからず

これまたレポが遅くなりましたが、先週見た舞台です。

2008年1月31日(木)18:00~
青山劇場

新感線プロデュース
いのうえ歌舞伎☆號『IZO』

作:青木豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛 / 戸田恵梨香 田辺誠一 / 千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉 逆木圭一郎 右近健一 河野まさと インディ高橋 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ  村木仁 川原正嗣 前田 悟 他  / 木場勝己 / 西岡 德馬

公演情報(dippsサイト)
http://www.dipps.co.jp/stage/izo/

これまで新感線でジャニ系のものは避けてきたのは、アイドル主演の舞台なんて期待できないと思ってたし、第一チケット取れないから。今回はたまたま友だちが余りチケット譲ってくれたので(最近このパターン多い)見ることができました。

いやいやいや~、失礼しました~!

V6の森田剛くん、実はテレビでもほとんど見たことないですが、よかったです。劇団☆新感線の舞台は荒神に続き2度目。

正直な印象を書いてしまうと、思ったより小柄で痩せてて、姿勢も悪くむしろ貧相と言ってもいい。なんかジャニーズというと華やかなイケメンのイメージ(きらっ☆)だったからこれはちょっとびっくり。でもそのちょっと惨めな捨て犬っぽい雰囲気が役にぴったり!っていうか、あれって役作りですかね(笑)少しハスキーな声も哀れっぽくて。武市半平太を慕う気持ちがいじらしくてね。その気持ちを利用されてるとも知らずに。
幕末の激動の時代に、人斬りサムライとしてしか生きることのできなかったピュアで不器用な男の哀愁が少し歪んだ肩のあたりに漂って、もう後半は涙涙。
マンサクの黄色い花が雪のように舞うラストシーンは美しすぎて。ほとんど号泣寸前でした。

シルエットをうまく使ったり、時間の流れや季節の移り変わりをシルクスクリーンに映し出す演出も美しく、映像技術は「TOMMY」からさらに進化してる感じですね。そして相変わらずの素晴らしい照明効果!

さらにびっくりだったのが、これが初舞台という戸田恵梨香さん。いやもう堂々たる舞台度胸と確かな演技力に脱帽です。最近ジャニーズに限らずテレビや映像系の人が舞台デビューするのが流行り?みたいですが(キルの妻夫木くんやヒロスエもそうだよね)、やっぱり生のお客を相手に演ずるというのは特別な魅力があるんでしょうね。
最後まで幼なじみの以蔵を思う一途さ、健気さ、気の強さも生き生きと演じて可愛かったです。悲劇なんだけど、最後に以蔵とおままごとでも三々九度できてよかったね、って思いました。

若い二人を取り囲むベテランの顔ぶれもそれぞれ味があってよかった。土佐藩主西岡德馬さん、さすがの存在感、悪徳代官とかも似合いそう。田辺誠一さん、テレビで見るのと全然ちがう~。ある意味悪役なんだけど、やはり時代の流れの中で散っていく最期が潔くて哀しかった。

そしておなじみ新感線メンバー、粟根さん(メガネしてなかった?!)の勝海舟や右近ちゃんの公家さん、逆木さん、村木さん、河野さん、川原さん、中谷さん、ほかみんなに会えてうれしかった~。古田さんがいないけど、夏に五右衛門でね~。

新感線には珍しくほとんどお笑いのない、緊張感のはりつめたまじめな?お芝居ですが、見ごたえありました。見られてよかった。

一般のレビューでは岩城京子さんの日経トレンディネットの記事が詳しいです。
この画像見て鳥肌立った。そうそう、このシーン、パノラマチックですごかった。
もうちょっと後ろから見た方がよかったかも。3列目のセンターブロックという、かぶりつき席だったもんで。って贅沢ですね。

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2008年1月24日 (木)

今年の初観劇

予定では来週の劇団☆新感線「IZO」になるはずでしたが、急に行けなくなった友だちにチケット譲ってもらって、急遽NODAMAP「キル」を見てきました。

2008年1月24日(木) 19:00~
シアターコクーン
野田地図(NODA・MAP)
「キル」
作・演出:野田秀樹
出演:
妻夫木聡
広末涼子
勝村政信
高田聖子
山田まりや
村岡希美
市川しんぺー
中山祐一朗
小林勝也
高橋惠子
野田秀樹

久々のNODAMAP、2年前の贋作以来。
相変わらずのダジャレ連発、野田さん元気。
主役以外、誰が出るかも知らずに見たら、高橋惠子とかいた。舞台もやってるんだ。
勝村さん(結髪:ケッパツ)がほとんど主役みたいにいつも物語の中心にいる。
勝村さんの代筆ラブレターで結ばれる主役の若い二人。
テムジンの妻夫木聡ってあんまり好きじゃなかったけど、ちょっと見直した。初舞台、がんばってました。
ヒロスエ@シルクは最初ヒロスエって気づかなくて、すごい細くてきれいでした!舞台は産休以来久しぶりじゃない?

キル、着る、切る、KILL、いきる。
二つの異空間を行き来しながら、父と息子、生きることと死ぬこと、愛と憎しみ、相反するようで実は近い(あるいは同じ)二者の関係を色彩豊かな舞台に描き出す。夢の遊民社の頃はこの色使いがあまり好きじゃなかったんだけど、今日は素直に目と心にしみました。
ラストシーンのモンゴルの蒼穹。つながるいのち。めぐりめぐって終わらないいのちの色。ブルー。
そう来たか~。

シアテレで再演(堤真一、深津絵里、古田新太)の映像を放映するらしいので、楽しみにしています。
http://www.theatertv.co.jp/preview/index.html#noda

ところで手紙。言葉にほれる、ってあると思う。
あんなに大切に取っておきたくなるようなラブレターもらったことない~(ぼやき)

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2007年11月23日 (金)

ロシア~

今週は週明けいきなり「モーツァルト!」初日、火曜日は横浜でマテ・ライブ、そして連休が入ったため仕事が前倒しでぎっちり。というわけでむちゃくちゃ忙しい&疲れてます;;(自業自得ともいう)

ロシア杯始まっちゃいますね。もう今夜からテレビ放映も。取り急ぎコピペですが。

GPS 2007 第5戦ロシア大会
テレビ朝日
11/25(日) 14:00~15:25
【出場予定選手】女子:中野友加里・村主章枝 男子:小塚崇彦
【放送席】
解説:伊藤みどり
実況:進藤潤耶、川松真一朗

BS朝日
11/23(金) 23:00~25:00 女子ショート
11/24(土) 14:00~15:30 男子ショート
      20:30~22:30 女子フリー
11/25(日) 15:30~17:00 男子フリー

CSテレ朝チャンネル
女子ショート 12/01 14:00-16:00 
男子ショート 12/01 23:00-25:00 
女子フリー 12/02 14:00-16:00 
男子フリー 12/02 22:00-24:00 
エキシビション 12/12 5:00-7:00 
ペアショート・アイスダンスオリジナル 12/12 25:00-28:00 
ロシア大会 ハイライト 12/13 21:00-22:30 
ペアフリー・アイスダンスフリー 12/13 25:00-29:00

CSではハイライトなんてのがある。あ、中国もだ。時間枠からして地上波放映分の再放送だったりして?

ロシア方面なんといっても注目は男子、ステファン、ジョニーくん、ジェフ・バトルくんの三つ巴ですが、果たしてどのような結果に?
章枝ちゃん、友加里ちゃん、小塚くん、もちろんがんばって!
ロシアペアとして悠子ちゃんたちも出ますよ。

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2007年11月12日 (月)

週末更新しそびれると

間があいちゃってすみません。
更新ない日も毎日のぞきに来てくださる方が200人近くもおられるので恐縮してます。特に最近ろくな話題がないし ^^;;

まずはゴールデンスピンの鈴木明子ちゃん、優勝おめでとう。

中国方面はちゃんとチェックはしてました。ネットでリアルタイムにも、テレビ放映も。

もう昨日から10回くらいリピートしてるかも。男子フリーのジョニーくんとエヴァンくん。いやいやいや、素晴らしかった。久々にジョニーくんの演技で鳥肌立ちました。フリーもノーミスですごかったけど、わたしはむしろショートが好き。
またエヴァンくんも負けてないんだ。失敗したけどあのクワドに入る前のスピードったら。すんごい迫力。どっちも甲乙つけがたく、これはきっと後々まで語り継がれる名勝負になりそうだわ。

BSでは男子SP、フリーともまあまあ充実(佐野さんがうるさかったのをのぞけば)してたんだけど、柴田嶺くんのフリーをカットするとは(怒)

結局地上波は女子フリーだけでしたね。大自爆大会で、章枝ちゃんがあれよあれよという間に上位に上がってきたのは、やや複雑。でもエキシビ出られてよかったね。(見れないけど~)

ペアとダンスがいっさい見られないっていうのがやっぱりなんともストレスだわね。
パントン、ダントツ。ドムシャバ行くかな?と思いきやベルアゴ逆転。やっぱり競技はやってみないとわからない。

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2007年10月 6日 (土)

ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」初日

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日米対抗見ないでこれ見てきました。新宿バルト9で夜7時20分からの回。舞台挨拶付き。
http://www.oboro-no-mori.jp/

まずゲキ×シネ本編はすごくよかったです!
監督の江戸洋史さん(SHIROHと同じ方です)の映像センス、やっぱり好きです。
音響が素晴らしく調整されてるので、音楽と歌、セリフがぜんぶ聞き取れる(笑)
どアップの染五郎さん、かかかカッコイイ!生で見たときより色っぽさを感じました。
キンタの目が見えなくなってからの演技がさらにすごい。目が見えなくなってよく見えるようになったものもある、というセリフにじわっと来ました。
真木さん、今見たら、風林火山での戦乱の運命に翻弄されながら家を守ろうとした美しく激しい姫の姿とダブりました。
普通なら、生舞台の方がいいと思いがちですが、映像作家の目というフィルターを通した演劇体験を映画で追体験するというのもかなり捨てがたい新しい劇場体験です。このゲキ×シネの発想が素晴らしいと思う。
舞台を見た方も見てない方もぜひ~。 わたしももう一回くらい見たい。

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2007年10月 3日 (水)

今月のシアターテレビジョン

メモだけしてアップしそびれてました。
個人的注目番組。

ロシアバレエを彩る男性ダンサー特集

キーロフとボリショイの名作いいとこどり。

★『ロシア・バレエ・ハイライト』
■1990年制作
■"キーロフの典雅 VS ボリショイの勇壮"ロシア2大バレエ団の特徴際立つ名場面集。「キーロフ(現・マリインスキー)バレエ」からは『ジゼル』第1幕ガリーナ・メーゼンツェワが踊る「ジゼルのソロ」、第2幕タチアナ・テレホワが踊る「ミルタとウィリ」。『眠れる森の美女』第3幕イリーナ・コルパコワ&セルゲイ・ベレズノイが踊るグラン・パ・ド・ドゥ。『海賊』第2幕ファルフ・ルジマトフ&エフゲニー・ネッフ&アルティナイ・アスィルムラートワのパ・ド・トロワ。一方「ボリショイ・バレエ」からは、イレク・ムハメドフが踊る『スパルタクス』第1幕の「剣闘士の踊り」。『黄金時代』よりナタリア・ベスメルトノワが踊る「リタとヤシュカのパ・ド・ドゥ」をお届けする。

こちらは何度目かの再放送ですが。

★『ファルフ・ルジマトフ』(前編)
■シリーズ「ロイヤル・ボックス」より
■1997年/露語/インタビュアー:ガリーナ・ムシャンスカヤ
■1963年ウズベキスタン生まれ。「キーロフ(現・マリインスキー)バレエ」に81年入団以来、稀代のスーパーダンサーとして世界中で活躍するルジマトフが、マリインスキー劇場のロイヤル・ボックスと暖炉の燃える部屋でゆったりと語る、彼には珍しく笑顔溢れるインタビュー。前編には、多くの名ダンサーを育ててきた名門「ワガノワ・バレエ学校」の卒業公演で『ガヤネ』を踊る10代のルジマトフ、恩師セリュツキーに稽古を見てもらうシーン、プティの『若者と死』、野外劇場でアスィルムラートワと踊るベジャール作品、女優で詩人の元妻のコメントなど、興味深い貴重な映像が大量に収められている。

★『ファルフ・ルジマトフ』(後編)
■1963年ウズベキスタン生まれ。「キーロフ(現・マリインスキー)バレエ」に81年入団以来、稀代のスーパーダンサーとして世界中で活躍するルジマトフ。彼には珍しく笑顔が溢れるこのインタビューでは、後編にも興味深い映像が多く収録されている。グリンカの曲に「スペイン国立バレエ」の現・芸術監督ホセ・アントニオが振付した『ゴヤ・ディヴェルティスマン』、本番の舞台裏で息も絶え絶えのルジマトフ、純白のチュチュを着けて『海賊』のパロディを踊る爆笑シーン、そして「ワガノワ・バレエ学校」で学ぶ、ルジマトフそっくりの長男スタニスラフの愛らしい姿など、ファンにはたまらない映像満載!

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2007年9月30日 (日)

ルドルフ

ルカスくんのルドルフを見てから、我が家のルドルフをルドルフと呼ぶことに相当抵抗あるんですけど~(笑)
今日のルドルフはそのルドルフじゃなくて、いや、そのルドルフなんですが。(ややこしい)

昨日(いや一昨日かな)東宝版ミュージカル「ルドルフ ラスト・キス」の上演が発表になりました。宮本亜門さん演出で、来年の5月。主演は井上芳雄くんです。

ミュージカルファンでもないわたしがなんでこんなの話題にするかというと、実はだいぶ前に別のミュージカルの話題でお友だちブログに作曲家(フランク・ワイルドホーン)の公式サイトがリンクされてて、のぞいてみたらこの演目を目にしてなんとなく気になってたから。
だって、タイトルがずばり「ルドルフ」だしね。どんなかなと。
マイヤリングのルドルフは、アダムが以前チャットでわたしの質問に答えて「唯一また踊ってみたいと思っているバレエの役」と言ってくれた演目なので、特別思い入れがあります。英ロイヤルの映像版(ルド=イレク・ムハメドフ)でもハンガリー将校として目を惹く踊りをしてるし。アダムのルドルフ見てみたかったな。

本家ミュージカル「ルドルフ」公式サイト(音が出ます)。英国旗からどうぞ。GALLERYにはハンガリー版の舞台写真あります。ルドルフの人けっこうムキムキです。
ワイルドホーン公式サイトの解説を読むと、マクミラン版やこれまでの映画化作品とはちょっと趣が違うみたい。第一シシィがいない!どちらかというと父親(フランツヨーゼフ)との葛藤みたいのがテーマになってるのかもしれない。
これ、元々エリザやM!、ロミジュリと同じくウィーンミュージカルとして制作の依頼があったみたいですね。それがなぜか去年ハンガリー、ブダペストで初演されて、今もちょうど再演中です。(10月18日まで)ウィーン版の公開は来年か再来年というから、日本版の方が公演先なんですね。エンタメ市場として日本は有望株というか、ひょっとしていいカモ?(笑)

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2007年9月 9日 (日)

初生宝塚

意外に思われそうですが、宝塚の舞台見るのは本当に初めてです。
急に行けなくなった友だちからチケット譲られて、星組公演、ミュージカル「Kean(キーン)」を見てきました。

いやもうまずは暑くて暑くて。劇場たどりつくまで死にそうでした~。
少し涼しくなったかと思うとこれだもん。油断もすきもありゃしない。
TOMMY楽以来の日生劇場でしたが、劇場前で待ち合わせた友だちに教えてもらって、近くのコンビニでペットボトルを調達。すぐに開けて飲んではぁ~。生き返った。
観劇前に少し早めに着いたので、日比谷シャンテでやってた宝塚衣装展もチェックしてきました。主に大和悠河さんという方の衣装が多かったみたい。キーン主演の轟さんのも1着ありました。みんな細い。。。自分には絶対着れない。(想像するだけ虚しい)

すみません、また前置き長い。

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2007年9月 2日 (日)

ちょっと笑っちゃったニュース

さいたま芸術劇場で「エレンディラ」千秋楽。
劇場でもらったチラシの中にこんなのが。

蜷川幸雄:演出
美内すずえ:原作
音楽劇「ガラスの仮面」
主役オーディション!!

ひゃ~、蜷川さんがガラかめを?!(爆)
来年の夏ですね。まだ先ですが。

さいたま芸術劇場サイトの募集記事
http://www.saf.or.jp/p_calendar/geijyutu/2007/mask_audition.html

美内すずえ公式サイトのニュース
http://homepage2.nifty.com/suzu/index.htm
http://homepage2.nifty.com/suzu/info/info_ta.htm

条件は「女性」でプロアマ問わず、だって。

主役より紫のバラの人とか月影先生の方が気になる~。

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2007年8月30日 (木)

ロマンス

こまつ座「ロマンス」(世田谷パブリックシアター)見てきました。

http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html

優れた俳優たちがぶつかりあって起こす化学反応ってこういうことを言うのだろうか。思ってたよりずっとよかったです。ストレートプレイ自体めったに見ることないのだけど、久々にお芝居見て感動しました。

詳しくはまたのちほど。

挿入歌のひとつ、サハリン時代のチェーホフ(段田安則)が歌った歌がハッとするほど「Small Hotel」に似てて、思わずいろんなことがこみ上げて落涙。プログラムには曲名が書いてないし、既成の曲(チャイコフスキーのロマンスほか)、オリジナルの曲(宇野誠一郎)どっちかもわからないけど。

聞き違いかなー。でもそっくりだったな。。。

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2007年8月26日 (日)

たたりじゃ~

さあ!今日は待ちに待った劇団☆新感線2007夏休みチャンピオン祭り「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート」(長!!)を観劇予定日です。
久々の本格おポンチ路線、忍法帳以来です。わ~い♪
古田さん、右近ちゃん、高田聖子さん、村木よし子さん、おなじみ池田なるしーに紅天狗以来の木野花さん...etc.やっと会える~。

と、ほんとに楽しみにしていたのですが。

実は前日身体を冷やしたのがいけなかったのか??昨夜から突然の絶不調に。腹痛で何度も目がさめるわ、頭痛、吐き気、めまい。。何なのよ~。特にハライタは困る!なんたって大笑いしなくちゃいけないんだから!

出掛けまでトイレにこもって、足から力抜けそうになりながらなんとか出かけました。

場所は池袋サンシャイン劇場。ここがまた遠いんだ。サンシャインまで駅から10分。さらに中通って一番奥の文化会館まで何分だろう?とにかく池袋駅からは20分は見ておいた方がよい場所。気がついたら何も食べてるひまがなく。マックでバリューセット買って、持込。

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2007年8月25日 (土)

プリンスアイスワールド公演中

http://www.princehotels.co.jp/iceshow/

東伏見公演、昨日から始まってますがわたしは明日。
初日見た友だちからすっかり「いいおじさん」(爆)イリヤの様子を聞いてちょい苦笑い。
いつまでも少年の面影残る人と思ってたんだけどなー。
ジャンプの高さやスケーティングの美しさは変わってないそうだけど。
楽しみ~♪

なんだか最近暑さのせいってわけでもないでしょうが、疲れがたまっちゃって。なかなか気力体力長続きしません。

ほんとは明日PIWの後さいたま行く予定だったけど、やめた。
だってそのまた翌日の日曜日は劇団☆新感線「犬顔家の一族」だし~。
無理はいけません。

来週はその他、こまつ座「ロマンス」を見る予定。大竹しのぶ生舞台見るの初めてかもしれない。よっしーも初めてです。
エレンディラのために上京した友が、まさか上演時間4時間超とは思わずマチソワしようとして間に合わないことが判明したため、おこぼれに。

みかんはルドルフにすっかりなついてます。ドアのところで帰宅を待っている。
でもわたしの顔見るとものすごい勢いで逃げてくの。寂し~~~。

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2007年8月24日 (金)

シアテレ・メモ

シアターテレビジョンからのお知らせと9月の放映予定からメモ。

仙台CATVで2007年9月放送開始。

バレエ系番組。
http://theatertv.co.jp/0709/mon.html
白夜祭ドキュメント。
ザハロワ、ロパートキナ、プリセツカヤ、マカロワ、ウラノワ、各インタビュー再放送。

☆Theater info. Clips    土曜日
◎#124: (9/1~9/15)
■ 舞劇『楊貴妃』
■ 大沢たかお主演 ミュージカル『ファントム』
■ ブロードウェイミュージカル『RENT』(来日公演)ほか (予定)
<放映予定>

キャラメル再放送。確かどっちもまだ見てないはず。
『グッドナイト将軍』
『アローン・アゲイン』

先取り情報(10月11月放映予定)
Studio Life 5月公演 『Romeo & Juliet(ロミオとジュリエット)』

シアテレでチケット当たって見た公演。2バージョンを一気に放映。

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2007年8月10日 (金)

劇場チラシから

さいたま遠い。暑い;;う~。

というわけで、昨日、彩の国さいたま芸術劇場で「エレンディラ」開幕しました。
初日の感想は、とにかく長い!開演夜7時。終演11時半。なんと4時間半です。ありえません。無念の途中退場する観客続出で、わたしはかろうじて終電の連絡に間に合いましたが、それも偶然の事故でダイヤに遅れが出てたから。通常どおりだったら帰れなくなるところでした。上演時間に関する最新情報はこちら

全体的には絵画のように美しく不思議な魅力に満ちた舞台でした。詳しくはそのうちこっちにも書くかもしれないし書かないかもしれないし。(どっちだよ)

劇場チラシから気になったものをいくつかご紹介。

今月末からの「氷上のスワンレイク」に澤山璃奈さんがゲスト出演するそうです。特番で一生懸命練習してたもんね。せっかくだから舞台に出そうってことになったのかしら。がんばって。9月5日公演の予定だそうです。詳細はチケットスペースにお問い合わせくださいとのことです。

2008年5月、パリオペラ座「ル・パルク」
料金日程、ほか詳細未定。おぉ、これはうれしいですね。誰が踊るかにもよるけど、この演目は映像で見てすごく好きなので、楽しみ~。最新情報は楽天チケットで。

さいたま芸術劇場で、11月9日~11日インバル・ピント・カンパニー新作。ってタイトルないの~??森山開次くんも踊るというのがさらに気が引かれる。

劇場内では、来年再演される藤原竜也くんの「身毒丸」の先行予約受付中でした。

「身毒丸」
作:寺山修司、岸田理生
演出:蜷川幸雄
出演:藤原竜也×白石加代子ほか
公演期間:2008年3月7日~4月10日
劇場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール
S席9000円、A席7000円、B席5000円 ※受付はS席のみ
チケット一般発売:2007年11月10日(土)~

これは見たいんだけど、席が選べないみたいなのでちょっと検討中。

そういえばシルヴィ・ギエムの先行予約、チケット取れただけで安心してまだチケ代入金してなかった。忘れないようにしないと。

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2007年8月 3日 (金)

汐留の夏休みその1

わたしは夏休みじゃないけど。

仕事場近くの汐留シオサイト、カレッタ汐留、そして日テレはすっかり夏休みモードです。

これはカレッタのイルミネーション。劇団四季が公演中のブロードウェイ・ミュージカル「ウィッキド」関連のイベントで、エメラルド・ファンタジーというらしい。開催は今月いっぱい。

Shio07summer1 Shio07summer2

Shio07summer3

ウィッキドも見たいんだけどね~。チケットは来年の4月分まで発売中ですが。またいつでも見られると思うと、なかなか見ないんだよね。いつかいつかと思いつつ19年かかったレミゼの前例もあるし(笑)

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2007年6月22日 (金)

今年も夏至がやってきた

「今年も~やってくる」というタイトルで下書きにしてる間に当日になってしまった。

せっかくの日照時間最長日ですが、雨ですね。やっと梅雨らしく?

今年もあります。100万人のキャンドルナイト

この週末は全国各地でスローライフを楽しむイベントがたくさんあるみたいですね。うちの近所でもいろいろあるけど、去年と同じ神社でまたキャンドルサービス(神社なのに)あるらしい。明日は晴れるといいな。空梅雨も困るけど。

夏至ったら世界中夏至なわけです。大昔まだ大学生のころ、夏休みにロンドンを起点に欧州ぐるっと一巡り、最後はコペンハーゲンからモスクワ経由で帰ってきたことがあります。8月の欧州、北欧じゃなくても夜10時くらいまで明るいんです。夏至ならもっと遅くまで?

いつまでも落ちない日とともに、この週末はウィーンでこんなイベント。

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2007年6月 3日 (日)

トプステ最新号に

今週末聞きに(見に?)行くコンサートの二人の対談が掲載されてるというので、買ってきたTop Stage7月号、お目当ての記事以外はさらっと目を通しただけ、、、と思ったら、読者欄に知り合いの名前を見たり、ロンドン版エクウス観劇のちょっとしたコラムがあったりと、意外な発見でお得感。

ただ、エクウスについては、ダニエルくんとウィル@馬のこと、神木隆之介くんと森山開次くんになぞらえたりして、う~ん、それってどうなの??神木くんはかわいいから許すとして(笑)、ウィルと森山くんていうのはさ。違うだろ、いろんな意味で。

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2007年5月25日 (金)

セリフのあるロミジュリ

シアターテレビジョンの視聴者プレゼントでチケットが当たったので行ってきました。毎度ありがとうございます~。
シアテレのチケ・プレ当選したのこれで3回目です。英ロイヤルバレエ・スクール公演、映画プロデューサーズ試写会、で、今回は久々のシェークスピア劇。
いや、なんか新鮮でした。セリフがあるって(笑)
こっちの方が本家なんだから当たり前なんですけどね。

スタジオライフ公演
「ロミオとジュリエット」
2007年5月25日(金) 19:00~
新宿紀伊国屋ホール
【原作】シェークスピア
【翻訳】松岡和子
【上演台本・演出】倉田淳
【キャスト】Sighoriチーム
ロミオ:荒木健太郎
ジュリエット:松本慎也
ティボルト:高根研一
マキューシオ:曽世海児
ベンヴォーリオ:関戸博一
パリス:仲原裕之
モンタギュー:牧島進一
モンタギュー夫人:下井顕太郎
キャピュレット:船戸慎士
キャピュレット夫人:林勇輔
ジュリエットの乳母:倉本徹
ロレンス神父:山﨑康一

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2007年4月21日 (土)

美しい男って誰?

ルドルフつながりで(かなり無理が)、これ一応書いておきます。

阪急電鉄100周年記念/ウィーン版「エリザベート」招聘記念
『ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート~美しい男には毒がある~』
●公演日程 : 2007年 5月30日(水)19:00
         2007年 5月31日(木)19:00
●会 場 : シアター・ドラマシティ
●料 金 : 全席8,500円(全席指定・税込)
●一般前売日 : 2007年5月13日(日)

詳細はドラマシティのサイトで。
http://www.umegei.com/s2007/lucas_nakagawa.html

ルカスくんって、ただいま大阪公演中の本家本元ウィーン版「エリザベート」のルドルフらしいですが、新宿コマのコンサートバージョンだけでもチェックするべきかな。得チケ出てるしね…。

ルドルフとあっきーが共演とはね~。びっくりびっくり。
しかしわたしは行けません。この日程では。いやそれ以前に遠征する体力も財力もなし。

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2007年4月14日 (土)

劇場に行かないと

入り口でもらうチラシセット。あれがけっこうな情報源になってたりします。
気がつけば2月頭の「バヤデルカ」以来バレエ見てないし、見る予定もなかった。(シュン;)
NBSや光藍社さんやジャパンアーツやチケスペから時々DMは来るけどあまり見ないようにしてるのでさらにダンス公演情報にうとくなりつつある。

スケートシーズンも終わり、このブログの存在価値も雪崩式に墜落していくなぁ。

それでも気になる公演はいくつかあって、、、

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2007年3月31日 (土)

アダムファン的TOMMYチェックポイント

というわけで、ほんとに行ってきちゃいました、TOMMY東京千秋楽。
迷惑なやつですみません。友だちにもほとんどあいさつできなかったし、熱も上がったし(^^;)、帰りは体半分斜めになってるみたいでしたが、でも行ってよかった~。
最高に盛り上がったライブでした(笑)
そして先週までとは別人のようなあっきー@トミーがそこにいました。感涙。(遅いけど~)

まだ本調子じゃないし、こちらでそんなに多くを語る気もないのでこれだけ。

アダムファン的、というよりマシュー白鳥ファン的視点というのかな?
はっとさせられるのは、鏡を割って本来の自分を取り戻すという場面。
どれだけ愛情かけても、あらゆる手を尽くして治療を試みても、何の反応も示さないトミーに母親が逆ギレ?して、トミーが一日中のぞき込んでいる鏡を割ってしまうという展開があるんだけど。
トミーのためにずっと抑えてきた自分の気持ちを真剣にぶつけることで初めてトミーの心を開くという感動的な場面です。
これ見て、マシュー白鳥の王子と女王様のパドドゥを思い浮かべてしまった。
あの王子は鏡を友にしていたわけではないけどね。
こっちの母親(女王さま)は、ついに息子と真剣に対峙することがなくて、悲劇的な最後を迎えてしまうわけです。
何か対照的な親子だったな、と、ただそれだけなんですけどね。

個人的にもちょっと身におぼえのあるような場面なので、特に印象に残りました。

もう1箇所、冒頭のロンドン大空襲。これは「シンデレラ」の空襲場面を思い浮かべました。同じ歴史上の出来事なんだから、似てるもなにもそのまんまなんですけどね。

とにかくロンドンと聞く(見る)と何でもかんでも、むりやり?結びつけて考えてしまうアダムファンの哀しい性なのでした(爆)

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2007年3月17日 (土)

ある意味ユーミンは偉大

ゲキ×シネ「SHIROH」(終映午後11時)を見て帰ってくると、毎度ながら午前様。夜食食べたり、風呂わかしたり、ざっとネットチェックしながら、ただいま↓に書いた「ガールフレンズ」の録画を流し見してるんですが。

う~ん。ユーミンの歌って、他の人が歌うとみごとに全部同じに聞こえる(笑)
ある時代の記憶とともに残っていく名曲ばかりなんだけど、こうやってずらっと並べられると、なんか違うって感じ。
「OUR HOUSE」で注目した池田有希子さんの歌に期待してたんだけど、ちょっと??でした。もったいないなぁ。あんなに歌える人なのに。
華原朋美とダブルキャストの堀内敬子さん(映像版はこちら)って、「THE有頂天ホテル」でルーム係りしてたあの方ですね。歌う方だったんですね。知らなかった。

去年のミュージカルシーン特集などで多く取り上げられていたので、楽しみにしてたんだけどな。生で聞いたらまた違ったのかな。シアテレって音あんまりよくないから。

結局ユーミンの歌って楽曲そのものの魅力というより、本人のキョーレツな個性と同時代性、ナマモノの力で生き延びてるのかもしれない。

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2007年3月16日 (金)

シアターテレビジョン、3月放映番組から

明日が初回放映のシアターテレビジョン、Theater Info. Clips #113で、「ルジマトフのすべて」の紹介があるようです。詳しい再放送予定などは、こちら

うん、実は蜷川さんの「エレンディラ」が取り上げられるというのでチェックしてたらみつけました。っていうのは内緒。<誰に

ついでに、もう後半入ってて遅いけど今月の放映ご紹介。バレエ系ではなんといってもノイマイヤー「椿姫」お勧めです。パリオペ「メディアの夢」、プリセツカヤ「アンナ・カレーニナ」、ローラン・プティ「ブルーエンジェル」このへんは前回放映のとき録画したけどまだ見てない ^^;
「4人の皇帝とナイチンゲール」このドキュメンタリーはおもしろかったです。古いバレエ作品の復元って結局その当時の舞台に関わった方の記憶に頼るしかないのね。大抜擢されてナイチンゲールを踊った(元)少女の記憶力もさることながら、その作業の泥くささ、根気、熱意に感動しました。
そしてベジャールの「椅子」、ノイマイヤーとマリシア・ハイデがベジャールを踊るという組み合わせに惹かれて去年見ましたが、これもおもしろかった!今度は録画しよう。

ロイヤルボックス、アスィルムラートワ&ザクリンスキーはNHK/BS版では放映がなかったような?シルヴィ・ギエムとの舞台映像などがあるらしいので早くチェックせねば。

演劇系で楽しみにしてたのはユーミンソングによるトリビュートミュージカル「ガールフレンズ」。そしてキャラメル再放送で「ヒトミ」。

だから早く見ないと終わっちゃう~。

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2007年3月14日 (水)

初日、初日、ロッキー

久々に普通の日記です。

春休みのはずなのに、今週入ってむちゃくちゃ忙しいのはなぜだ。

まず月曜日、親不知が痛むので歯医者。原因は親不知そのものじゃなくて、隣の虫歯でした。かぶせ物を外すのに時間がかかりそうだというので、次回まわしになってしまった。いきなり抜歯とかじゃなくてよかったけど。だってこの日は待ちに待った「TOMMY」初日。

Tommy_nissei070312b というわけで見てきました~。日生劇場。よかった。思ってたのとちょっと違ってたけど、ビジュアル、サウンドともに大満足。第一あっきーが三重苦なのにそんなに歌っていいのか(笑)っていうくらい歌ってくれます。まだちょっと固かったけどね。これからどんどん解放されて自由にのびのび歌えるようになればいいなぁ。さすが新感線組、岡崎さんのバンド演奏は最高!大音響も気にならないどころか耳に身体に心地よい。

ただちょっと、、、

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2007年2月17日 (土)

絶句…

新井素子じゃありません。あれは「…絶句」。
んなことはどうでもいい(笑)

今日はルドルフの大学で就職相談。いまどきの大学は学生の親にまで就職状況と戦略について説明してくれるんですね。ルドルフまだ1年なのに。面倒見がいいというか、サービスよすぎという気がしないでもないけど、大学も生き残りをかけて就職率を上げること、就職率がいいことを売りにしないといけない時代なのか。

絶句したのは、そのあと。友だちに誘われて見たパフォーマンス。

『わたしは血 JE SUIS SANG』~中世妖精物語~
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
2007年2月17日(土)16:00~
テキスト・舞台美術・振付:ヤン・ファーブル
出演:俳優、ダンサー、ミュージシャン 23名

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2007年1月29日 (月)

本日の幸せ

朝になっても具合よくならなかったので、今日は久しぶりにお疲れ休みです。熱はないので、たいしたことないんだけど、たまたま仕事も暇だし。あと1~2日で月末処理に入ったら休めないからね。

最近口角下がり気味なので、自分のためにささやかな散財。

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1. このところお気に入り、月に一度のアートマートで。手作り立体絵葉書。蚊取り線香の焼け焦げで描いた蛇のアイデアは秀逸でしょう?菜の花の絵葉書には本物のタネが入ってます。紙飛行機の飛ぶ青空もさわやか。1枚400円、3枚セットで1000円。誰に出そうかな~。

2. フォーリスのテナントバーゲンで、夏物冬物取り混ぜて1着500円~1000円、5着合計3500円也。ふわふわモヘア風のセーターとアンゴラ風(あくまでも風)の白いVネックセーターが気に入ってます。

3. これは今日、ただいまチョコレート一色(目の毒)の伊勢丹デパ地下で。今日の企画販売でみつけたキティちゃんおいなりさん。1個95円。かわいくて食べられない。でも食べるけど(笑)

でも今日一番笑わせていただいたのは、これ。

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2007年1月17日 (水)

最後の新年会はおばんざい

いつまでやってんだ?新年会(笑)
もう何回目だか?でもこれで最後。元職場の同僚と二人でこじんまりと。

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おいしかった~。牛スジの煮込み(3番目)が特に。

さて、ファンタジー・ファンでもある彼女、ハリポタ大好きでFCにも入っているらしい。ねえねえ、ダニエル・ラドクリフがさ~、今度ウェストエンド・デビューするんだって~、と言いかけただけで、
「知ってる。エクウスでしょう」という反応のよさ。しかも「馬」がウィル・ケンプなのよ。どうするどうする?来月始まっちゃうよ?
「行くしかないね」って、決めるの早!

わ、わたしはちょっとお供はできないと思いますが~。

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2007年1月11日 (木)

ウィル・ケンプの次のお仕事はエクウス

なんかどうも最近自力で情報チェックする余力がなくて、つい他所のサイトのニュースを頼ってしまうんですが~。これもダニさんとこにアップされてたのに気づかず、花見さんとこで見ました。(すみません)
ウィルは今度はストレート・プレイの舞台に立つんですね。2007年2月16日より、GIELGUD THEATRE で。Shaftesbury Aveって、去年わたしが道に迷ったあたりだな…。

EQUUS 公演公式サイト

ピーター・シェーファーの「エクウス」といえば、市村正親さんの出世作じゃありませんか。わたし見てないけど。その役をな~んと、ハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフくんがやるんだって。そりゃもうチケット売り切れ必至でしょう。わたしだって見たいよ。
ウィルの役は、Nugget、ナジェット。ん、馬?
え゛、これって主役とのカラミがあるんだ??
こう見えても?わたしはダニエルくん好きなのよ。だから原作も映画もつまらないと文句言いつつ映画は必ず封切り日に見てる。そのダニエルくんとウィルが。きゃ~(悶絶)

あかん。鼻血だ。
冷静に。

ああ、それとついに公式サイトがオープンしましたね。
まだほとんど中身なくて、公認ファンサイトへのリンクがやけにデカイ(笑)

シェークスピア役の「ミゲルとウィリアム」も海外では来月公開みたいだけど、日本では公開されないのかなー?
とりあえずワーナー日本公式サイトには情報がない。

ああ、しかし、一番予定が知りたい人のニュースは相変わらずどこにもないね。空っぽの予定を虚しく何度も開いてみる…。

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2007年1月 8日 (月)

祝・成人の日+観劇初め

当日は混むからと、昨日のうちに記念写真撮ろうと思ってたのに、いざ着るもの点検してみたら、靴がない(革靴はきつぶして捨てたの忘れてた)、ネクタイがない(どこにしまった?)、ベルトがない(擦り切れてた)、と大騒ぎで買い物しただけで力尽きました。めったにスーツ着る機会ないですから~。ちなみに前回は入学式。結局記念撮影は来週に延期。
まあ、いいか。元々1/15が成人式なんだから。(?)

で、本日式当日。わたしはお見送りもしないで自分だけお出かけ。ひどい?(笑)

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2007年1月 6日 (土)

スウィニートッドのプロモかと思ったら

スウィニーの話はほとんどない。最初と最後に稽古場風景がちょっとだけ。
本日のBSフジ「The WORD ~情熱の創造者たち~
宮本亜門×荒川静香、対談というより主にしーちゃんインタビューという感じでした。
フィギュアファン的に新しい情報は特にないけど、2004年ワールド優勝のあと、続けるモティベーションを失った時期がつらかったこと、競技会で勝つのは最高のアイスショー(SOIのことかな?)の舞台に立つための手段であってゴールではなかったこと、ドラマに出て役者のセンスがないことを再確認したこと、そう言いつつスウィニーの台本を読まされて亜門さんに誉めれられたりとか、まあおもしろかったです。
テレビドラマのエキストラに出て自慢したかったと言って、亜門さんに「素人っぽいこと言う」と笑われてました。
「仕事が最大の趣味」「好きなことしかできない」「ペットは犬」etc. 二人共通のことが多いと驚き、「今度一緒にお酒飲みましょう、朝になっちゃうかも」と盛り上がる。
宮本亜門さん演出のアイスショーなんていいかもしれませんね。

そういうことだって、やっぱり金メダルじゃなければ話題にもならなかったわけで、今さらながら、しーちゃんすごいわ。

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2006年12月31日 (日)

2006年観たり聞いたり

やっとまとめてみました。今年の特徴としては、音楽ライブが異常に増えた。都合によりこちらの日記ではあえてふれなかった公演も一挙公開(笑)

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2006年12月30日 (土)

BSフジでいろいろ

えと、全日本については一応テレビ観戦メモは書いたんですけどね。なかなかまとめる気力わかなくてすみません。

BSフジのサイトふとチェックしてみたら。が~ん、また見損なった。

全日本フィギュアスケートジュニア選手権
12月23日(土)18:00~19:25

今月初めには宮城ローカルらしいですがCOIのロングバージョン放映もあったみたいで、気がついてれば妹に頼んだのに。テレビ情報も追いつきません。

で、同じくBSフジで全日本の放映もあるみたいですね。

2006全日本フィギュアスケート選手権
2007年1月6日(土)18:00~20:25 「女子ショートプログラム」
2007年1月6日(土)23:00~25:25 「女子フリー」
2007年1月7日(日)12:00~13:55 「男子ショートプログラム」
2007年1月7日(日)21:00~22:55 「男子フリー」

女子の放映枠は一緒のような?でも昨日のCS版、地上波の整理版なのはよかったけど女子SPから亜紀ちゃんが削られてた。BS版はCMも押さえ気味なら、そうとう入りそうなので、ちょっと期待。こちらも少しロングバージョン。

All Japan メダリスト・オン・アイス2006
2007年1月8日(月)20:00~22:25

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2006年12月12日 (火)

今夜BBC1でJUMP!

サドラーズからのお知らせ。
http://www.sadlerswells.com/newsletter/jump_royalvariety.htm

先日プレビュー公演を見てきたコメディ・マーシャル・アーツ「JUMP」の特番が今晩8時(現地時間、12月12日)からBBC1で放映されるそうです。Jonathan Rossがホストで、SpamalotとAvenueQのキャストも出演予定。
ったって、ここ見ててBBC見られる方って相当限られると思いますが(笑)

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2006年12月 4日 (月)

メンテ前にこれだけ

毎日の写真特集、NHK杯。他の大会の写真リンクもどっさり。東日本のアイスダンス写真、異常に熱入ってません?(笑)

夕べ、全日本ジュニアの放送あったのに忘れてて、最後の20分くらいしか見られなかった人。でも無良くんと町田くんは見られたから、まあいいか。

お知らせ記事の方はもう修正しましたが、「TOMMY」名古屋公演が中止になってしまいました。まだ発売前とはいえ、公演詳細が発表になってからのキャンセルって、ちょっとがっかりですよね。公式でアナウンスしなかったのは、それだけの意味があったということか。
なんか最近こういうパターン多いんですけど。(わたしの回りだけ)
あっちもこっちも。

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2006年12月 2日 (土)

アートがお笑いに

N杯生中継チェック中ですが、こっちのご報告を先に。
行ってきました。

Comic Martial Arts Performance
「JUMP」プレミアム・プレビュー

シアター・アプル
12月2日(土) 13:30~15:00
公式サイト、オープンしています。
http://www.jumpjump.jp/

ちょっとネタバレかも。

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2006年11月27日 (月)

12月のシアターテレビジョン

ちょっとお久しぶりのご案内です。

今日たまたまチェックに行ったらホームページ更新されてました。
注目はマイヤ・プリセツカヤ特集。ローラン・プティ振付『プルースト・リメンバー』がおもしろそう。関口さんのコラムもプリセツカヤの話題です。でもイサドラは放映ラインナップには入ってない??
あとは、映画「オーロラ」の公開を記念してパリオペラ座特集(クローズアップシアター)とか。

また、先取り情報によると、12月25日(月)~1月1日(月)は、年末年始特別編成で、インタビュー・シリーズ「ロイヤル・ボックス」の一挙放送もあるそうです。見逃したザハロワやロパートキナが見られる!わ~い♪

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2006年11月23日 (木)

「RENT」初日

激しく現実逃避中。

書きそびれたこと、その3。

ブロードウェイミュージカル「RENT」
初日(11月16日)に見てきました。もうボロ泣き。よかったです。
セリフや歌い出しにマイクが間に合わなかったり、字幕がエッライ省略版だったり、細かい不満はありますが、ま、初日ってことで調整間に合わなかったのかな?それほど気にはなりませんでした。
それより何より歌が全部いい。CDほしかったけど、手持ちがなくて買えなかった ^^;
グッズ売り場と別に、CD(映画版サントラとNYオリジナルキャスト版)と映画DVDだけ販売するブースがロビーの左奥にできてたんですよ。プログラムもそこで売ってくれればよかったのに、あまりの長蛇の列にめげてそれも買えなかった(泣)
(後で友だちが買っといてくれました~♪)

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2006年11月20日 (月)

「TOMMY」と「レ・パラダン」トークショー

なんかバタバタして書きそびれたこと、その1。
これ、どのくらい需要ある情報かわかんないけど、ここ見てる方の中にも新感線ファンけっこういるんじゃないかな、と勝手に推測して。
チケットぴあのサイトに「TOMMY」の東京と名古屋の公演予定出てます。
他のプレイガイドや新感線公式サイト、出演者の公式サイトではまだアナウンスがありません。

ロック★オペラ THE WHO’S TOMMY
[翻訳]湯川れい子
[演出]いのうえひでのり
[出演]中川晃教/高岡早紀/ROLLY/右近健一/村木よし子/斉藤レイ/他

■東京
会場:日生劇場
日程:3月12日(月)~3月31日(土)

料金:S席 12000円 A席 9000円
チケット一般発売:2007年1月6日(土) ~

■名古屋
会場:名鉄ホール
日程:4月6日(金)~4月8日(日)

料金:全席指定 12000円
チケット一般発売: 2007年1月28日(日) ~

※残念ながら公演中止になってしまいました。(2006/12/2)

【追加】(2006.11.22)
http://www.umegei.com/s2007/tommy.html
■大阪
会 場 :シアター・ドラマシティ
日程 : 2007年4月20日(金)~26日(木)

料 金 :全席11,000円(全席指定・税込)
チケット一般発売:2007年2月10日(土) ~

日程出るとさすがにドキドキしてきますね。いろんな意味で。
気合入れていきますよ☆
よかったのは、千秋楽が東京ワールドと重ならなかったこと。どっちもチケット取れるかわかんないけど。

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2006年11月13日 (月)

意味もなく

焦ったりして。

東宝が、ミュージカル「RENT」のオーディション開始。
公演は2008年11月~12月。またずいぶん先な。

新しい劇場ができるんですね。

今週、来日公演の初日を見る予定です。

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2006年11月 2日 (木)

試写会:プラダを着た悪魔

P1010408 ←当たちゃいました。試写会のスポンサー・セット。でもあんまりうれしくない。
なんだか朝からいやな予感したんだよね。(なにが)
まだ8時なのに宅配便。何かと思ったら1月の「朧の森に棲む鬼」チケットでした。新感線クラブ入って初めてのFC先行。祝日当たっただけでも奇跡かと思ったけど、席番見てのけぞる。ここここんな前で見ていいの??古田さ~ん。(しかも染さん、お誕生日です)
しかし喜ぶより先に、こんなところ(をい)でチケ運使い果たしたくない~と思ってしまったわたしって。問題はですから。
で、今日は当たった試写会、銀座で「プラダを着た悪魔」を見てきたわけですが、抽選で当たるスポンサー商品セット、もしかしたらと思ってたらほんとに当たっちゃった。
え~、なんか今日に集中してクジ運よすぎなんですけど。今がよくても困る。
問題はなんですけど。<しつこい
新感線FC、あっきーFC、総係り体制で準備万端ですが、今から戦々恐々です。「TOMMY」(それか)

あ、朧、イープラスで明日追加券出るみたいですよ。>取りそこなった方
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P6=001:P2=012491:P3=0024

いいかげん、映画の話に(笑)

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2006年9月30日 (土)

雨!雨!雨!

え?カテゴリー違うだろって?

見てきたのは、

オレステス
シアター・コクーン
作:エウリピデス
翻訳:山形治江
演出:蜷川幸雄
出演:
オレステス:藤原竜也   
エレクトラ:中嶋朋子 
ピュラディス:北村有起哉
ヘレネ:香寿たつき   
メネラオス:吉田鋼太郎
アポロン:寺泉憲
テュンダレオス:瑳川哲朗

なんですけど…。

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2006年9月29日 (金)

突然ですがフレディ・マーキュリー

【試写会】

フレディ・マーキュリー人生と歌を愛した男
映画公式サイト
新宿武蔵野館で10月21日世界初公開

というドキュメンタリー映画を見てきました。
火曜日に緊急募集の告知を見てすぐに応募して、招待券もらったのが木曜日。で上映は金曜日。ほんとに緊急だったみたい。

わたしは実は全然ファンでもなんでもないんだけど、自分が一番よく音楽聞いてた時期(70年代後半~80年代前半)に、クイーンの歌はいつもどこかで聞こえてきてたから、そのへんの時代の記憶とセットになって思い出すんです。(この前のスーパーマンと一緒ね)

で、あの甘い声の歌い手が、ああいうお姿とは数年前にベジャール「バレエ・フォー・ライフ」のプログラムで見るまで知らなかったという(かなり驚愕でした。わはは;;)
その後TVドラマで使われたことがきっかけで出たベスト盤CDは買ったけど、その程度の知識と関心しかなかったのです。

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2006年9月26日 (火)

本日の散財

朧の森に棲む鬼』FC先行に3公演エントリーして、1公演ゲット。千秋楽外れたのは悲しいけど、祝日ブロックで確保できたからうれしい。1回でも見られればいいや。古田さ~ん、待ってて♪
しかし初染五郎だってのに、まったく無視されてるっていうのもかわいそう?(笑)

もうひとつ、6月に聞きに行ったフルート・ライブのプロデューサーさんご本人のコンサートが11月にあるっていうので、予約。イープラスで手数料(600円)払ったら当日券より高くなってしまった。(- -)
セブンイレブン発券(250円)にすればよかったんだけど、どこで変更できるのかわかりづらくてそのまま申し込んでしまった。よく見たらちゃんと「変更」ってボタンがあった。イープラス最近リニューアルして画面が変わっちゃったから。

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2006年9月18日 (月)

テレビとか舞台とか

留守中のタイマー録画チェック中。

「功名が辻」の録画見てたら、最後に突然バレエシーンが現れたので何かと思ったら、今日の夜放映の「介護エトワール」予告編でした。
NHKのドラマニュースから。
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html

「介護エトワール」
2006年9月18日(月) 午後10時~11時13分
原作・脚本:遥洋子「介護と恋愛」より

バレエにどれだけ関係あるかわかんないけど、参考までに。

参考までにといえば、これもお知らせしとくかな。
小林十市さんも出演しますし…。なんちゃって(笑)

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2006年8月30日 (水)

聞いてないよ

P1010208 気になりながら、なんだかんだでチケ取りそこない、見損なってた「ムーヴィン・アウト」をやっと見てきました。

また手抜きのキャスト表は画像でどうぞ。希望どおりラスタ&キースの組み合わせにばっちり当たりました!ラッキー♪

始まってびっくり。

え゛っ、これってバレエだったの??

バレエだよね?バレエでしょ、この振付、この踊りは。
セリフほとんどなし。ダンサーは歌も歌わない。ひたすらガンガン踊ります。歌を含む音楽はすべて舞台上に設えた高いセットの上のバンドとピアノマンが担当。
オムニバス風に綴られる群像劇といった趣で、場面場面にぴったりな歌が流れます。

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2006年8月 4日 (金)

まじめに視聴料払ってやってるんだから

このくらい見せてもらわないと。

NHKから週末の定期便、お勧め番組メルマガをチェック。

BSアニメ夜話(第7弾)
8月7日(月) 23:00~
「千年女優」 2002年/監督:今敏
8月8日(火) 23:00~
「勇者ライディーン」 1975年/監督:富野喜幸・長浜忠夫
8月9日(水) 23:00~
「鋼の錬金術師」 2003~05年/監督:水島精二

この中でわたしの注目ってか、唯一知ってて好きだったのはライディーンです。
ロボットのデザインもカッコいいし、足なんかベルボトム(死語?)ですよ。
失われた大陸(ムー)モノだし、親子の愛情物語でもあり、テーマ的にはその後のガンダムやエヴァにも通じるものが。主題歌は王道子門真人だし、敵は美形キャラだし、何たってあの頃の神谷明、むちゃくちゃ少年ヒーローしてましたよね~。ダンガードAも好きだったなぁ…(遠い目)
(誰がついてくるんだ、こんなネタ ^^;;)

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2006年7月29日 (土)

寝ようと思ったのに

あらあらあら…。

エリザベート、ウィーン版ですって。

今度こそ見ないとねぇ。

でもチケ取れるんだろうか。

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2006年7月27日 (木)

いろいろメモ

すみません、整理する暇なくて。

シアターガイド9月号はシザーハンズ表紙。

シアターテレビジョン8月の予定アップ。注目はアクラム・カーンのドキュメント、アラン・プラテルの『WOLF(狼)』、パリオペの『メディアの夢』他。

ナルニア・アイスショー、記事1記事2

DOIの放映予定。

BSフジ
8月6日(日)19:00~20:55
BSフジでは出場全選手の演技を放送!

(ということはフジテレビの放映は全部じゃないね)

フジ系
8月3日(木)19時~20時54分

(ドキュメントは別番組にしてほしい)

チケットぴあからのお知らせによると、こんなイベントあるみたい。

荒川静香とモリゾー&キッコロのEXPO オン・アイス(愛知)
公演日:2006年9月21日(木)
会場:アクアリーナ豊橋
[出演]荒川静香/八木沼純子/エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ/佐藤紀子&高橋忠之/モリゾー&キッコロ/他
リンクサイド席 5500円
S席 4000円

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2006年7月19日 (水)

タイミング悪い

5月に見た劇団☆新感線の「メタルマクベス」の感想書けないまま月日が過ぎていますが、今日のこれもあんまりちゃんと書くひまない~。

● LIVE! METAL MACBETH ●
東京公演:SHIBUYA-AX

  7月19日(水) 18時開場/19時開演
[出演]
 内野聖陽(vocal) 冠 徹弥(vocal)
 MMG~Metal Macbeth Group~
  岡崎 司(guitars) 高井 寿 (guitars) 前田JIMMY久史(bass)
  岡部 亘(drums) 松田信男(keyboards) 松崎雄一(keyboards)

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2006年7月 5日 (水)

Take Me or Leave Me

Rent_1 リハビリの手始めに、あさってで上映が終わる映画「RENT」を見てきました。3月に前売り買っておきながらこんなぎりぎりになるとは。あぶなかった。

渋谷ルシネマ。19:30~22:00
舞台版も未見だし、ほとんど予備知識なし。
泣くかな?と思ってハンカチとティッシュを膝上に装備(笑)
前半ちょっとお話に乗れなかったのと音楽がみんな似てて平板に感じたせいか、ちょっと意識失う(ごめ~ん)
それでも全体的なストーリーは追ってるつもりだったんだけど、後でプログラムの採録シナリオ読んだら、ジョアンヌとマークのタンゴのところ、すっぽり記憶から欠落しておりました。やべ。

後半、ライブの後くらいから物語が展開してモーリーンとジョアンヌの婚約式で完全に目が覚めた。(遅)この歌好き。「Take Me or Leave Me」♪受け容れられないなら別れるしかない。「わたしは変わらないわよ」お互い一歩も譲らないところがすてき。
こんなところで泣かされると思わなかった。
途中まで見て、なんだか「ラ・ボエーム」みたい?と思ったらほんとに「ラ・ボエーム」が下敷きになってたんですね~。<無知

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2006年6月18日 (日)

テレビチェックメモ

NHKBSファン倶楽部のメルマガから。

個人的要チェック放送。

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2006年6月12日 (月)

英国発、日本初演と世界初演

す、すみませ~ん ^^;;
この週末は「別方面」で超多忙につきまったく書き込むことができませんでした。
というか今週はずっと多忙で。何してたかっていうと。。

6月6日(火)
flu.fluライブ「flute Odyssey~フルート異空間への旅」
渋谷 duo music exchange

5人の女性フルーティスト・ユニットflu.flu(フルフル)のデビューライブです。
プロデューサーの方と最近知り合い、お誘いされたので行ってみました。
女性のクラシック演奏家のユニットというとBONDを思い浮かべますが、ファッションやビジュアル効果(映像をうまく活用)、ダンスとのコラボなど、いろいろ新しい試みが見られて楽しかったです。
ただ、音楽的にはあと一歩ハートに届かなかったのが惜しい。容姿にも恵まれ技術的にも優れているのだから、これからが勝負ですね。
しかしライブの場所がラブホ街ど真ん中だったのでちょっとびびった(笑)

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2006年5月26日 (金)

鼻の下痛い

今日はなんとなく仕事がうまくいって、きれいに片付いたのはいいんだけどそれでも気がついたら新国立「こうもり」には間に合わない時間。う~ん、小嶋さんのウルリック見たかったんだけどな。残念。

鼻水がまだ止まりません。
それに咳まで出てきた。やべ~。
明日は楽しみにしていた「メタルマクベス」初観劇なのです。
カーテンコール入れると4時間以上という長丁場。耐えられるだろうか?
でも評判もいいし、チケットだってやっと手に入れたんだから、がんばって行く~。
特に森山未來くんの評判がいいですね~。舞台で見るの初めてだからすごい楽しみ。

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2006年5月23日 (火)

今日はダメって日も

更新したいページ、写真の整理、書きたいこともいっぱいあるのに、時間があってもなぜか集中できない~。まだのどの具合がよくないってこともあるんだけど。風邪?というほどでもないしな。

う~ん、いかんな。この日記は基本的によかったことを書くための場所なのに、気がつくとけっこう「ダメ」な話が多いような。

さて、気分を変えて今月のシアテレ、ご案内するひまないうちにもう6月の番組表が出ました~。

来月最大の注目は、これ!

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2006年4月16日 (日)

19年目のレミゼ・デビュー

Lesmiserable060415_2 「レ・ミゼラブル」公式サイト
日生劇場
2006年4月15日(土) 17:00~20:15
キャスト:
ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール:鈴木綜馬
エポニーヌ:新妻聖子
ファンテーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:河野由香
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:岸祐二
ガブローシュ:大久保祥太郎
リトル・コゼット:福田夏未
リトル・エポニーヌ:藤井結夏

初演1987年、話題の舞台をいつか見よう見ようと思いながら、いつでも見られるつもりでいたら結局一度も見ないまま今日まで来てしまいました。
だからわたしの中では、ジャン・バルジャンとジャベールは鹿賀さんと滝田さんだしマリウスは野口五郎です。コゼットが斉藤由貴でエポニーヌは島田歌穂、ファンテーヌは岩崎宏美。だよね?我ながらよく憶えてた。それだけ気になってたってことか。

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2006年4月13日 (木)

役者人生って

「ライフ・イン・ザ・シアター」
2006年4月13日(木) 19:00~20:50

世田谷パブリックシアター
出演:市村正親、藤原竜也

1時間50分、途中休憩なし。長く感じるかと思ったけどあっという間でした。
ベテラン俳優と新進気鋭の若い俳優、二人だけのお芝居。
セットは楽屋や舞台裏を中心に、淡々とオムニバス調で進みます。
ネタバレしないように細かい内容は今日は書かないでおきますが、市村さんの凡庸なベテラン俳優と、藤原くんの才気あふれる新人俳優の会話は、実際にも30歳以上年の離れた役者どうしである二人だけに真に迫って(どこまで本気?!)笑えたりしんみりしたり。おもしろかった~。
もう一回くらい見てみたいかも。
わたしは追加発売の補助椅子だったんだけど、見切れることもなく十分楽しめました。
立ち見も出てましたね。

プログラムは1部1500円。舞台写真版と稽古場写真版と2冊ありました。両方買ってる方もけっこういました。トートバッグとセットだと1800円。
他にTシャツが各種2000円。サイン入り切手シート(値段チェックしてこなかった)。
あとは「デスノート」の前売り鑑賞券。1枚1300円、前後編セットで2600円、おまけにポストカード付き。

参考リンク集:
オフィシャルブログ
イープラスの市村正親&藤原竜也インタビューと動画コメント
その取材記事
ホリプロ公演ページ
チケットぴあ公演ページ
シアターガイド:制作発表、記者会見
@niftyシアターフォーラムのインタビュー記事と動画

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2006年4月 7日 (金)

「SHIROH」が名古屋にやってくる

うれしいのでこっちにも書いちゃいます♪

ゲキ×シネSHINKANSEN☆RX『SHIROH』
劇場:
東建ホール・丸の内
日程:9/14(木)~9/19(火)
チケット一般発売: 4/22(土)~

開映時間:
9/14(木)15(金)10:30~ 18:30~
9/16(土)17(日)10:30~ 16:00~
9/18(月)19(火)10:30~ 18:30~

東京公開時と同じく1日2回上映です。また今回は映画館ではなく多目的ホールなので、より劇場的な臨場感があると思います。
少し先の予定ですが、お近くの方、いいえ、名古屋に行ける方!ぜひともこの映像を体験してください!

チケット情報など詳細は、ゲキ×シネ「SHIROH」公式サイトで。
あらためてイープラスの特集ページもどうぞ。

さて、明日からいよいよ札幌、新潟、広島、北九州で同時公開ですが、こちらもよろしく~。

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2006年3月13日 (月)

そうだ、劇場へ行こう

バレエ解禁につき、真っ先にラスプーチン、チケット押えて安心してたけど、自粛期間中に買い損なった公演については見るかどうかただいま検討中。

一番近いところで、気になるのは

オーチャード「アビアント だから、さよならはいわないよ

これ、行けるとしたら16日しかないんだよね。う~む。
同時開催。バレエを描き続けた画家、ロバート・ハインデル展。入場無料。

シザーハンズに限らず、最近公演の特集ページもブログ形式多いですね。
っていうか、イープラスが、なのか。リハーサルの様子とか、オフのダンサーの生の声とか覗けてなかなか興味深いです。

Kバレエ・ダンサー・ブログ。話題にしようと思ってるうちに公演終っちゃいました。ダウエルさん@カラボスの眠り。
Kバレエの公式サイトもいつの間にかバージョンアップしてます。<遅すぎ

「ファラオの娘」は見たいと思っている、ボリショイ・バレエ

今回は行けるかどうかビミョーですが、できれば「バレエ・フォー・ライフ」だけは見たい、ベジャール・バレエ。(これはブログじゃないけど)

e+Theatrixつながりで、少し演劇系のご紹介も。
シザーハンズ・ツアーに続く最新ピックアップ記事は、蜷川さんの「エレンディラ」速報
中川晃教主演というだけでなく、原作者ガルシア=マルケスにプチはまり中につき、かなり楽しみ。短編集「エレンディラ」の中では「この世で一番美しい水死人」に鳥肌。(ちょっとマキシムみたいな感じよ>一部関係者向け)「予告された殺人の記録」「百年の孤独」と読みついで、次はやっぱり「族長の秋」でしょうか。この話はまたそのうち。

これから見る予定なのが、
TOMMY」(リンクは公式サイト)
http://eee.eplus.co.jp/s/tommy/

ライフ・イン・ザ・シアター

メタル・マクベス

レ・ミゼラブル

そして当然ながら?「OUR HOUSE

まだチケット取ってないのもあるけど、なんとかなるでしょ(わはは)

しかしなんで、こっち方面来ちゃったかなぁ??

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2006年2月27日 (月)

オリヴィエ賞発表

今日は無茶苦茶忙しくて、気になりながらチェックが今ごろに。

オリヴィエ賞受賞者発表になりました。たぶんトリノ五輪閉会式と同じくらいの時間に。

Guys and Dollsは、OUTSTANDING MUSICAL PRODUCTION(最優秀ミュージカル作品賞)を受賞しました~!
BEST ACTRESS IN A MUSICAL(最優秀ミュージカル女優賞)でもアデレード役(ごめんなさい、サラじゃなかった)Jane Krakowskiさんが受賞。
この方って、アリーマイラブのエレーンなんですね。そして映画「Stepping Out」の看護婦さんじゃないですか~。わ~、見たかった。

そしてやっぱりここでも強かった、ビリー・エリオット!
BEST NEW MUSICAL(最優秀新作ミュージカル賞)、BEST THEATRE CHOREOGRAPHER(最優秀振付賞)、そして、ビリー3人組は最優秀ミュージカル男優賞ですよ。かわいい~。

後はマシューやアダムの舞台でも照明担当のPaule Constable さんが昨年のライラシリーズ舞台化(His Dark Materials)に続き今年もDon Carlosで照明賞受賞してます。

今日は市村正親さん主演ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を見てきました。大昔に森繁久弥さん版を見ていますが、さすがに20年もたって、ず~っとコミカル&スピーディな演出で楽しめました。

トリノ閉会式も四大陸も録画しただけでまだチェックできてませ~ん。

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2006年2月22日 (水)

久しぶりに新宿御苑

観劇後、久しぶりにスケートファン御用達?アローズクラブへ。
「去年のお花見以来ですね」ってしっかり憶えられてるし(爆)
きゃ~、ごめんなさい。ご無沙汰しちゃって。
パスタやサラダはもちろんですが、つき出しのベーコン巻きおいしかったです。

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2006年2月11日 (土)

白石准のピアノの部屋Vol.111

病人の容態はあまりよくないけど、ただ家にいてやきもきしててもしょうがないので、予定どおり表参道でピアノ・コンサート。

2006年2月11日(土) 14:00~
白石准がMFYサロンにあるベーゼンドルファー・ピアノを弾く会その4
★ダリウス・ミヨー:組曲(1937) ヴァイオリン+クラリネット+ピアノ
★レナード・バーンスタイン:ソナタ(1941-42) クラリネット+ピアノ
★ジョージ・ガーシュイン:ポーギーとベス組曲(ハイフェッツ版5曲) ヴァイオリン+ピアノ
1.サマータイム/女は気まぐれ 2.うちの人は逝っちまった 3.ベス、もうおまえは俺の女だ 4.そんなこたあどうでもええんだ 5.ブルースのテンポで

(休憩)

★フェデリコ・モンポウ:前奏曲集より ピアノ
★ジャン・フランセ:主題と変奏(1974) クラリネット+ピアノ
★イゴル・ストラヴィンスキー:兵士の物語組曲(1918)  クラリネット+ヴァイオリン+ピアノ
1.兵士の行進曲 2.兵士のヴァイオリン 3.小さなコンサート 4.タンゴ-ワルツ-ラグ 5.悪魔のダンス

◎アンコール
ポーギーとベスからサマータイム
ジャズ曲(タイトル忘れました;;)

クラリネット:守田英太郎
ヴァイオリン:大和田茂
ピアノ:白石准
http://shiraishijun.net/index.html

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2006年2月 2日 (木)

SHIROH 再び

こちらにもお知らせしておくかな。

「SHIROH」上演のお知らせ
注)劇団☆新感線による再演ではありません。

今月22日と23日、都内のホールで、ミュージカルサークル・早稲田オムニバスによる卒業公演「SHIROH」が上演されます。入場無料。
詳細は、早稲田オムニバス公式サイトから、公演情報でご確認ください。

きちんと上演権を獲得したミュージカル版です。主催側からお知らせいただきました。平日だけなのがちょっとつらいですが、わたしもなるべく都合つけて見てみたいと思ってます。

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2006年2月 1日 (水)

Theatregoers' Choice 発表

結果もやっぱりBilly Elliot優勢ですね。それとGuys snd Dolls。

What'sonstage Theatregoers' Choice Award 2006 Winners
  投票結果

振付賞もBillyでした。アダム、残念。2位がGuysのRob Ashford、マシュー3位、アダム4位でした。

同日発表の批評家協会賞(Critics’ Circle Theatre Awards )との比較データ

やっぱりビリー・エリオット!う~ん、強いですね。

さて残るはオリヴィエ賞、発表は2月26日です。

で、London Theatre Guideのニュースで目に入ったのが、 Soldier's Tale。英語とアラビア語、同時に!2組のキャスト、2組の演奏で見せる実験的な舞台。へぇ~。

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2006年1月30日 (月)

いろいろ2

一言ずつコメントいきま~す。

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