さくらさくら2009

  • 26 千鳥が淵の月
    この季節だけは日本人に生まれてよかったと思う。

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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009年9月 1日 (火)

DDDにもアダム&ウィルインタビュー

DDD
http://www.ddd-dance.com/
Vol.37 2009年10月号
発売日 2009年8月27日
価格 780円(税込)
目次から:
094
ロイヤル・バレエ出身のダンサーが踊り、“芝居”する
アダム・クーパー×ウィル・ケンプ『兵士の物語』

カラー4ページ。見開きで舞台写真とインタビュー記事2P。アダムとウィルのオフショット付。

ついでにダンマガも買ってきました。

ダンスマガジン
http://www.shinshokan.co.jp/dance/index_dance.html
2009年10月号
2009年8月27日発売
定価 1500円
インタビュー:アダム・クーパー

こちらは舞台写真のみカラー2Pのインタビュー記事。それとスペシャルイベントのお知らせ1P。内容はこれと同じ。

しかしこれやっぱりおかしくないだろうか?熱心なファンほど早めに土日公演は押さえてると思うから、どうしてもイベント参加したければ、行けないの承知で他の日程のチケ買って、あまったの処分するぐらいしか方法思いつかないけど。ファンにとって悲しいイベントってどうなんだろう。

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2009年8月27日 (木)

次号シアターガイドに兵士記事

今日届いたシアターガイドからのメルマガによると、来月発売の10月号にアダム&ウィルのインタビューを含む「兵士の物語」関連記事が掲載されるようです。

「シアターガイド」2009年10月号
Vol.212(2009年9月2日発売)
定価420円

それと今頃ですが、ナオミちゃん、お誕生日おめでとう!!

(ほんとは8月25日生まれ

これも何かの参考になれば。→2004年初演時の速報版レポを復刻してサイドバーからリンクしました。公式サイトにアップされていたシノプシスの簡単な訳もついでに入れておきました。

考えてみれば、このときからずっとまともなレポ書けてないんだな~

2008年9月17日 (水)

いろいろ

なんつー気合の入らないタイトル

実際気合は入ってないけど。
N杯の先行(ぴあ)は全滅だったし、COI行けてないし(行く気もなかったし)、バトルくんは引退しちゃうし、まったくやる気になれません。(何を)

そんな中でもちょこちょこ気になる話題をメモっといたんですが。

先週末に新書館から届いたWFS新刊のお知らせのなかに、珍しい名前が。

◆「シアターアイスショー 眠れる森の美女」が11月に上演されます!
昨年「氷の上のスワン・レイク」で好評を博した"インペリアル・アイス・スターズ"が「シアターアイスショー 眠れる森の美女」を上演します。
劇場の舞台にアイスリンクを設置し、バレエの演目を上演するアイスショー。
初演時の振付にはタチアナ・タラソワも参加。今回の日本公演には、トリノ五輪にも出場したイリヤ・クリムキンも出演予定です。


 ・日 程:11月15日(土)~23日(日)
 ・場 所:東京厚生年金会館 大ホール
 ・チケット:各プレイガイドにて発売中 
 ・問い合わせ:チケットスペース 03-3234-9999
 ・公式サイト:http://www.ints.co.jp/sleepingbeauty/

な、な~んとイリヤ・クリムキンですと!お久しぶりです~。何をやるんでしょ?と思ったらカタラブットだった。ある意味適役ですが。N杯前だし、パスするつもりだったんですが、イリヤくんが出るなら、ちょっと見てみたいかも。

新書館つながりで、こんなのが8月に出てたこと、今ごろ知りました。

踊る男たち―バレエのいまの魅惑のすべて
新藤 弘子 (著)
新書館 (2008/08)
1,995円(税込)

ダンスマガジンに連載された記事をまとめたものですね。アダムやルジさんも取り上げられたから、掲載誌はもちろん持ってるけど、単行本になったものもなかなか資料的価値高そう。残念ながらアダムはもうバレエを踊る気なさそうだし、ルジさんもミハイロフスキーの芸術監督さんになっちゃったりして、掲載時とは状況かなり変わってしまったけども。

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2008年1月13日 (日)

都営線でフリーペーパー

手塚治虫の表紙に惹かれて思わず手に取りました。

中央公論Adagio
http://www.adagio-tokyo.com/

特集は手塚治虫作品と新宿。ブレードランナーの未来都市のイメージから都営大江戸線南長崎駅から歩く「トキワ荘」まで。

最近はびっくりするほど内容の充実した情報誌がフリーペーパーとして配布されていますが、半分広告としても広告もひとつの情報だし、このアダージョも全ページフルカラー、都内の小さな街角コラムやイベント情報、楽しめました。

こういうのは気楽に電車で広げられるので助かります。

1P広告でちょっと目をひかれたのはこれ。

東京文化会館コラボレーションコンサート
H・アール・カオス×大友直人×東京フィル
バルトーク「中国の不思議な役人」
ラヴェル「ボレロ」
武満徹「シグナルズ・フロム・ヘブン」
2008年2月29日(金)19:00~

http://www.t-bunka.jp/shusaikouen/etc/sonota08_0229.html

我ながら興味の対象が変わってきたなと思ったり。読者プレゼントがあったのでさっそく申し込み。

最近ね~、電車で本が読めなくて。一番は目が疲れるのと、体力気力の方もすっかり衰えてしまって、活字中毒患者としては悲しい。

去年秋口から今年にかけて読んだ本で思い出せるのは、ガルシアマルケス「族長の秋」、姫野カオル子「ツ、イ、ラ、ク」、東野圭吾「探偵ガリレオ」「予知夢」、浦沢直樹「PLUTO5」、山岸涼子「ヴィリ」、萩尾望都「山へ行く」…

あ、パーフェクトセレクションの12月分(ポーの一族2)引き取りにいくの忘れてた!

ダヴィンチで「舞姫テレプシコーラ」再開してますね。相変わらず立ち読み。

2007年10月24日 (水)

今日はいったい

いくつの記事をアップするつもりだって?(笑)
できるときにアップしとかないとね。
これで最後。

猫好きで有名?というかちび猫シリーズもある大島弓子さんの新刊がやっと出ました。

飛鳥新社
オオシマさんちのもうひとつの猫日記
大島弓子 写真・文
定価1890円

http://www.asukashinsha.co.jp/shinkan/new.html#anchor_ooshima

ただいま映画制作も順調に進んでいるらしい、「グーグーだって猫である」のグーグーも実物登場するらしい。今月中旬には書店に出たらしいんだけど、わたしはまだ見てません。Amazonをはじめとするネット通販が確実かなー。

グーグーの映画は、小泉今日子主演で、来年秋の公開だそうです。最近の映画ってクランクアップしてから後の仕上げ(ポストエディット)にずいぶん時間と手間かけるのね。
撮影ニュースはこちら。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/10/11/11.html

エキストラも募集してて、近くだったので参加したかったのですが、タイミング合わず残念!

猫ネタの最後に。

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2007年6月 3日 (日)

ドキ☆

うっかりしてチェックしそこなってた映画「檸檬の頃
もうとっくに公開終了しちゃったよ。しょうがない、DVDになるの待つか。
で、今ごろ母校の同窓会サイトに公式サイトのリンクみつけて開いてみたら。
ドキっとした。この制服。
…あ、違う。よく見たら母校のではなく同じ市内の女子高のデザインに近い。

原作者、豊島ミホ。前に話題にしたことあったっけかな?
わたしの出身高校の後輩と知って、読んでみたデビュー作「青空チェリー」。
こんなにヴィヴィッドに「いま」を感じるセンスのある子が後輩だと思ったら、なんだかうれしかった。だってね。秋田のあんなど田舎にいて、大雑把に、鈍感にならずにいられるってだけでも奇跡ですよ。
自分の母校が舞台になってると思うとよけいにそう感じるのかもしれないけど、全国どこにでもある「田舎の高校」の普通の高校生たちのちょっぴりイタくて可笑しい物語、きっと共感する方も多いはず。
でもロケは栃木なのか~。母校で、とは言わないけどせめて秋田、いや東北のどこかにしてほしかったなぁ。

豊島ミホ公式ブログ
http://fengdao.exblog.jp/

トプステ最新号に

今週末聞きに(見に?)行くコンサートの二人の対談が掲載されてるというので、買ってきたTop Stage7月号、お目当ての記事以外はさらっと目を通しただけ、、、と思ったら、読者欄に知り合いの名前を見たり、ロンドン版エクウス観劇のちょっとしたコラムがあったりと、意外な発見でお得感。

ただ、エクウスについては、ダニエルくんとウィル@馬のこと、神木隆之介くんと森山開次くんになぞらえたりして、う~ん、それってどうなの??神木くんはかわいいから許すとして(笑)、ウィルと森山くんていうのはさ。違うだろ、いろんな意味で。

2007年5月12日 (土)

新作スケートコミック

すみません、またちょっとバタバタして間が空いちゃいました。

スケートをテーマにしたコミック、最近いろいろあって、実はどれもチェックしてなかったんだけど、わたしが唯一定期購読している雑誌月刊フラワーズ次号予告を見たら、なんと、さいとうちほの新連載「アイスフォレスト」氷の森ですか~。
フィギュア人気もこんなマイナー(品質や知名度はともかくたぶん部数少ない)雑誌にまで波及が…。
しかし、これ先月末発売だったのに、今ごろ読んでるわたしって。
いや、ずっと枕元に積んであったんだけどね。
以前は買ったコミックその日のうちに読まないなんて考えられなかったけど。もうダメかも。(何が)

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2007年4月12日 (木)

カート・ヴォネガットが!

が~ん。ショック。

http://www.asahi.com/international/update/0412/TKY200704120173.html

もう84歳だったのか。(タイトルの文字変えました。ジュニアは付けなくていいのかな?)

最近全然読んでなかったけど、昔読んだ「スローターハウス5」「タイタンの妖女」「猫のゆりかご」「プレイヤー・ピアノ」「チャンピオンたちの朝食」それからえーと、「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを―または、豚に真珠」そんなタイトルだっけ?(笑)その他いろいろ。優しさとユーモアと皮肉と哀しさの入り混じった不思議な作風が好きだった。
NHK主催の来日講演にも出かけていくくらい好きだったのに。ずっと忘れていた。ごめん。
訃報でやっと思い出すなんて。遅いよね。

どうか安らかに。合掌。

2007年2月 7日 (水)

「テラビシアにかける橋」が映画化?!

今日届いたナルニアDMのおまけ情報で発見。

Bridge to Terabithia
http://disney.go.com/disneypictures/terabithia/
2007年2月16日全米公開

公式サイト開いて、なんだキャサリン・パターソンの原作じゃないんだ。同名の別物語があったのか?と思ったら、やっぱりあれじゃないですか?!
何なんだ、このファンタジー・アドベンチャーなノリは。なんか違うだろ。
予告編は公式サイトでも見られるけど、こっちの方が見やすいかも。
http://www.apple.com/trailers/disney/bridgetoterabithia/
主人公たちの心の王国をどーんとビジュアルに持ってくるとは、さすがディズニーと言うべきか。
だって、これすごいつらい話ですよ。まさか最後むりやりハッピーエンドにするつもりでは…。
Amazon、なぜか洋書しかヒットしないけど、興味のある方、内容チェックに。(解説する気がないらしい)

「テラビシアにかける橋」キャサリン・パターソン

邦訳版元の偕成社でも情報アップされてました。
http://www.kaiseisha.co.jp/culture/station/station.html

日本公開予定は探したけどみつかりません。公式サイトにもまだ。
http://www.disney.co.jp/movies/

ああ、それで肝心のナルニアからのお知らせは、今月のナルニアマニア・クイーン&キングの発表でした。今月の人、ナルニアに捧げる詩って、それだけですか…。