芸術の秋
せっかくお休みにして渋谷に出てきたので、見よう見ようと思っていた渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」に行ってきました。平日なのに館内は人がいっぱい。今回の目玉である「オフィーリア」の回りなどは人だかりがすごくて遠巻きにしか見ることができず、何回か行ったり戻ったりしてやっと近寄って見ることができました。
気がついたら2時間以上もゆっくり見て回って、おみやげにクリアファイルや一筆箋を選んで、満足満足。
ミレイに限らず、ラファエル前派の絵が好きなんですよ~。一番好きなのはダンテ・ゲイブリエル・ロセッティだけど。モデルの女性たちがみなはっきりとした個性を持っていて、まなざしに力があるところが好きです。
これまでも1990年のロセッティ展(Bunkamura)をはじめ、1998年のテートギャラリー展(東京都美術館)、2000年ラファエル前派展(安田火災東郷青児美術館)2002年ウィンスロップコレクション(西洋美術館)、2003年には神戸行ったついでにヴィクトリアンヌード展と英国ロマン主義美術展も見てます。とにかくロセッティとかラファエル前派と聞いたら、いてもたってもいられない。
もちろんロンドン行ったら、テートブリテン!行きましたよ!わたしの好きな絵はいつも貸し出し中で見られなかったけど…。日本の展示会の方が充実してるってどういうこと?!(笑)
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