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2005年4月 2日 (土)

英語完全征服

当たらない当たらないと文句言ってたら、当たりました。試写会。
韓国映画初体験です。
いやもう、笑った笑った。バカウケ。
なんでみんな笑わないの?っていうところまで笑いすぎて、回りからちょっと振り向かれたりしましたが(笑)
それぞれの事情を抱えて英会話スクールにやってきた生徒たちの設定が一人一人おもしろいし、主人公のビン底メガネの冴えない公務員の女の子と口のうまい靴屋の店員のやりとりはマンガっぽくて笑えたり泣けたり。いや、まさしくマンガというか、アクションゲームみたいな映像もあった。
しかし何が可笑しいって、日本人も身につまされる英語コンプレックス。
英会話スクールは行列ができるほど繁盛しているし。なんとなく韓国人の方が日本人より英語できそうなイメージがあったんだけど、これ見るかぎりではたいして変わらない感じ。
一番笑えたのは、ちょっとネタバレになってしまうけど、夢にまで出てくるレベルチェック。
好きな映画は?と英語で聞かれ、ムービーだけはかろうじてわかった主人公、自信たっぷりに「ぜろぜろせぶん!」ダブルオーセブンと言い直されつつも「James Bond?」に「Ye~s!!」とこれでパスかと思いきや、「Why?」とツッコまれあえなく撃沈(笑)
わかりますよ~、単語レベルではかろうじて受け答えできても、ちょっとした説明しようと思ったらもうアウトなの。
一緒に見た韓国ドラマ大好きな友だちが言うには、主人公の女の子(イ・ナヨン)は初めて見たけど相手役のチャン・ヒョクはもちろん、脇役も含めて韓国映画やドラマではおなじみのキャストなんだそうだ。
でも韓流ファンじゃないわたしでもかなり楽しめたので結構オススメです。
開映前に30分くらいデーブ・スペクターの英会話ワンポイントレッスンがあるというふれ込みだったけど、英会話にはあまり関係ないダジャレで終わりました(笑)

会場のヤマハホールまで銀座通りを歩いたら、松坂屋のショウウィンドウに危険公演劇場に展示されていたのと同じアダムとサラのDAKSのパネル写真がありました。すでに懐かしかった。

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