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2005年4月24日 (日)

まだだめ

今日はもし元気だったら白鳥マチネ見ようかな?と思っていたんだけど、朝目をあけた瞬間「当日券に並ぶ気力体力なし」と判断、即寝なおしました。
でもオーチャードで人と待ち合わせしてたので、マチネ終演より少し早めにBunkamuraに到着、ミュージアムでベルギー象徴派展を見てきました。物語のある絵が好きなので、聖書や神話を題材にした、ちょっと神秘的でやや淫靡な絵がたくさんあってかなりいい感じ。
気に入ったのは、ポスターにもなっているクノップフの「アクレイジア」「プリトマート」(3部作でもう1枚は未完とか。イメージだけでも見たかった!)、「聖アントニウスの誘惑」(モローのサロメ・シリーズにちょっと似てる)、デルヴィルの「死せるオルフェウス」(う、美しい…)、フレデリック「聖三位一体」(精霊を表しているらしい鳩を頭にのせて泣いてる女の子と、かじったりんごと海蛇を踏んづけてる意味が不明ですがなぜか印象的)あたり。
美術館はひょっとして昨年6月ロンドンのナショナル・ギャラリー↓以来かもしれない。



で、その前はさらに1年前のテート・ブリテン↓だったような。



ほんとは3回の英国旅日記書くつもりで写真の整理だけはしてあるんですが~。いつになるやら。

渋谷着いて、駅前のQ-front大型ビジョンで踊るストレンジャーをいきなり見たときには、あ、アダム??と錯覚。もちろんジェイソンでした。Bunkamuraではチケット売り場の前でロンドン公演オープニング・ナイトのビデオをエンドレスで流してるし。これももうすぐ終わりなのね。
聞くところによると今日はマチネもソワレもチケット完売、当日券は立ち見だったそうで、2年前を思い出した。
そういえば20日見たときの席がちょうど立ち見の一番前のボックスの真下付近だったので、思わず見上げたら2年前の自分の幻が見えたような気がした。

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