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2005年4月14日 (木)

覚書いくつか

Bunkamuraであさってからベルギー象徴派展が始まるんですよね。前回ポスターみかけて、見たいなと思ってたので、今週末行けたら行くつもり。最近なかなか絵を見る余裕もなくて寂しかったので、なんとかして時間作りたい。

もうウィル来日してるんだよね~、と情報チェックしてたら、CINEMA@PLALAのヴァンヘルシング紹介ページにウィルのインタビューがあるのを今ごろ発見。インタビュー中の様子がおもしろい。

マキシム・ネタもうひとつ。11月のソロコンサートの詳細は、15日の朝日新聞に掲載されると会場ロビーでご案内してました。

何回言ってもここに書いても誰も信用してくれないんだけど、わたしは面食いじゃありません。マキシムはたまたま?美形なピアニストだけど、その容姿以上に惹かれるのはピアノの力強いタッチです。音の響きの持つ力に圧倒される快感というか。音楽のことは何も知らないけど、ただ素直にすごいと思う。もちろんオマケ(笑)として美しいものが付いてくるのは大歓迎。
プログラムのインタビューで「あなたの魅力は何だと思いますか」と聞かれて「クラシック音楽をよりわかりやすい(more approachable)方法で伝えているから」と答えているのを読んで、繰り返しバレエを「more accessible」なものにしたい、と語っていた誰かのことを思い出した。

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