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2005年4月17日 (日)

タップダンス

そろそろ期限なTSUTAYAのお誕生日サービスで「トレイン・スポッティング」でも見ようと思ったら、相変わらず目的のビデオがどこにあるかさっぱりわからなくて発見できず。TSUTAYAは店内検索システム導入すべき。
なんとなくダンス・ミュージカルのあたりをうろうろとチェックしていてふと目について手にしたのがライザ・ミネリの「ステッピング・アウト」(1991年)。ダンサーになる夢破れて小さな町でタップを教えているライザ・ミネリと生徒たちがチャリティ公演の舞台に出ることになって、、、と聞いただけでもう「感動のラスト」が見えてしまう。でもこのテープに着目したのにはちょっとした訳がある。
フレッド・アステアもジーン・ケリーも、あのアダム・クーパーでさえ(笑)タップ・ダンスへの興味を持たせてくれなかったのに、先日見た韓国映画「英語完全征服」でタップを踊っていた英語教師の姿がチラチラしちゃって。バーの「わたしの特技」コーナー(そんなもんがあるのか?!)に飛び入り参加して突然踊り出すんだけど、それが何とも楽しそうで。なんか自分でもできそう、というか踊ってみたいと思っちゃったのよね。
それで思わず「タップ」という言葉に反応してしまったんだけど。
見てみたらやっぱりおもしろかった。初めどーしよーもなかった生徒たちがだんだん踊れるようになるところは「フルモンティ」とか「リトルダンサー」とか「Shall We ダンス?」にも通じるものが。あ、そういえばリトルダンサーの先生、ジュリー・ウォルターズもきれい好きな主婦の役で出てました。別人みたいに若い。
最高にかっこいいのが、ライザ・ミネリが振付を考えているうちに思わず身体が勝手に動いて昔代役で主演した舞台の踊りを踊ってしまうところ。陰で見ていたジェーン・クラコウスキー(アリーMyラブのエレイン)と一緒に思わず拍手しちゃった。あれ、このシチュエーションどっかにあったな?(笑)
伴奏のピアニスト役でシェリー・ウィンタース、懐かしい!「ポセイドン・アドベンチャー」の水の女王、水中の勇姿は忘れられない。
このおばちゃんたち(男性も一人いる)を見てるとなんか励まされる。
タップをやってる友だちが、タップは絶対見るよりやる方が楽しいって言うんだけどさ~。う~ん(悩)

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