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2005年5月31日 (火)

都ちゃん情報など


↑今月の兵士月間記念に追加しておきます。すみません、どこから拾ってきたかわからなくなってしまいました。リンクできなくてごめんなさい&ありがとう。(2005/06/05)

これ、お知らせするの忘れていました。情報いただきました。(いつもありがとう~)

5/31(火) 20:00~21:50 NHK BShi
ハイビジョン特集 シリーズ輝く女 吉田都


そういえば立ち読み(買えよ)したダンマガの今月号に都ちゃんの本の広告が出ていました。

阪急コミュニケーションズ 「フォト・エッセイ 吉田都 終わりのない旅」

う~ん、なんか素敵。


このダンマガにはウィル・ケンプのインタビュー2ページもありました。
でも一番目を引かれたのは、松本路子さんのルジ写真展です。モノクロ写真でこのインパクトって。新宿御苑のアイデムフォトギャラリー「シリウス」で、6月30日~7月6日まで。探しましたけどまだネット上での告知はみつかりませんでした。

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2005年5月30日 (月)

ケータイメールもつながらず

またしても南の島へと脱出中の上司の留守に、雑用片付けておこうと思ったのに、朝出社するなり机の上に要コールバックのメッセージ。上司が積み残したお仕事の後始末させられるはめに。
しかしな~、納期5日の約束で10日以上たってから問い合わせてくるクライアントって。
雑用片付かなかったけど、明日からまた嫌でも月末処理で残業に決まってるので、今日は早々に退社させてもらいましたよ。

さて、なかなかお知らせ出ないな~と思っていたマシュー・トーク・イベントの予定が愛と幻想のシルフィード公式サイトにやっと出ました。
また、今週末には特番があるらしい。↓に出し惜しみしないでなんて書いたから?(笑)

6月4日 16:55~17:15 テレビ東京

番組表には「事業告知」としか書かれていませんが。

先週末から一般売りが始まっているマキシムの秋のコンサートツアー、予定に少し追加と変更がありました。石川公演の日程が早まったのと、八王子、仙台、所沢が追加に。追加日程のチケット発売は各公演によって違うのでご注意。

つらつら思うにわたしの師匠はほんとにエライと思うのよ。
こんな不束者のわたしを見捨てずご指導くださって、ほんとにありがたいです。
(突然ふってごめんね>師匠)

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波乱万丈なのは

今朝の日テレ「いつみても波乱万丈」を途中まで見てたらお昼の約束に遅刻しそうに。
焦って行ったら思ったより早く着いてしまい、同じく早めに着いた友だちと笑う。今日は日曜なので、電車がスムーズだったのか?
スパゲッティをオーダーするのに、単品(980円)にするかセット(1350円)にするか迷って「見栄はってもしょうがないから」と単品取ったら、ずいぶんレベル低い見栄だわねーと笑われた。
だってマジでお金ないんです~(泣)

帰宅してからもう一回録画を見たら、いくつか見逃していたおもしろいシーンが。
アルベールビル前の有香ちゃんに「調子悪そう」と声かけて落ち込ませたって本当かな?ネタっぽいけど(笑)
きれいな衣装へのあこがれはなかったとか。
ソルトレークのフリーでエンディングのポーズが後ろ向きだったこととか。
分析的な面ではちょっとどうなの?というところもあったし、波乱万丈なのは章枝ちゃんだけじゃないと思うけど、とかいろいろ思うところはあるけど、フジの中継や特番の作り方に比べればずっとまじめで誠意が感じられる1時間でした。

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2005年5月29日 (日)

アダムの日記

今ふと見たら、公式サイトに日本語訳がアップされてました。
(いつもありがとうございます)

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兵士レポ2-2


ゼナイダのダンスは初めて観たけど、長身の彼女の動きはダイナミックで、美しい。そして、彼女も演技派ねっ! 表現力がズバ抜けてて、今回、コミカルに笑いを取りまくってた。
セリフは少しだけど、仕草や表情の演技だけで笑わせる。

そして、アダム!!!
兵士は、愚かで凡庸で、、ぜんぜんカッコいいキャラじゃない(笑)
その阿呆さ、浅はかさを、なりきって演じていたなぁ…。
欲望に翻弄され、簡単に道を誤るバカな奴なんです。
兵士はストーリーの軸なので、出ずっぱり。
ダンスもセリフも他ダンサーの1.5倍か2倍以上もある。
こりゃ肉体的に大変だ。そうとうキツいだろうな。。。
ダンサーが4人だから、それぞれ比重が高くて大変そうだけど、アダムの比重はダントツだもの!

演劇(お芝居)的、と書いたけど、ダンスもたっぷりあるの。
しかも、クラシカルなバレエ技がたっぷりで嬉しかった!
こんなにも踊りまくるアダムは初めて観たかな??

衣装はボロボロの軍服で、メイクは昔の少年漫画みたい(爆)
コミカルなダンスも多いけど、ひとつひとつの動きは
優雅で美しくてロイヤル~!!!

アンコールは4~5回あったかな?
このアンコールがまた良くて、爆笑ものだったんです。
それぞれまだ役を引きずってて、笑かすの!!!!
悪魔マシューが兵士アダムを追いかけて舞台袖に引っ込んだり(笑)

観客は子供から老人までバラエティーにとんてる!
大人の男が半数を占めてるあたりが日本とぜんぜん違うんだな。
最前列に30代とおぼしき兄ちゃん5人組が陣どってたりしてね(笑)

観客が舞台を心から堪能してて、リアクションも豊か。
私の隣の英国紳士は、アンコールが終わってからも「ベリーグット! おお~ベリーグット!」を連発してた。心から堪能した模様。。


そうそう、アダムの兵士メイク、遠目には歌舞伎風?と思わせておいてアップで見ると巨人の星だった(爆)

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兵士レポ2-1

「兵士の物語」をご覧になった方からお預かりしていたレポのご紹介がすっかり遅くなってしまいました。
(ごめんなさ~い)
ご本人は、ノリが軽すぎるので適当に編集してとおっしゃってますが、とってもライブリーなレポなので、あえてそのまま掲載させていただきます。

さて、13日のソワレが初の『兵士の物語』観劇!!!!
んも~~~~~~~
それはそれは素晴らしかったの(>_<)!!!!

こういう舞台は、きっとLONDONでしか観れないだろうなぁ。
コンパクトなシアターだったけど、満席!!
立ち見の観客もたっぷり居ます。
シアターの造りがメッチャお洒落だし、レズ・ブラザストンの美術セットは、なんとも耽美!!!!!
異空間に吸い込まれたみたいな感覚で、いきなり高まる期待。

アダム演じる「兵士」は最初から最後まで出ずっぱり。
バレエなのだけど、セリフも演技も多いの。
英語のセリフやナレーションが、ほとんど聞き取れない私^^;
でも、雰囲気で物語がなんとなく分かるから苦にはならない。(英語が分かれば更に楽しめたのは間違いないけど)

休息ナシの75分という、短い作品なのだけど、濃密で、たっぷり観たという感覚が残る。。。(あっという間なんだけど)
18ポンド(4,000円以下)だんなんて安い! 安すぎる(>_<)!
出演者はたった4人だけど、アダムもマシュー・ハートもウィルもゼナイダも、バレエダンサーというだけでなく優れた表現者であり名優だわ~。そして、ダンサーそれそれが舞台を楽しんでた。。

オーケストラの皆さんも全員、燕尾服で、決まってる。はふ~~、ロイヤル~!
指揮者はメイクまでしてて、まるで出演者の一人にように舞台に参加して酔っ払い演技もする(笑)
面白い演出だったなぁ~。

ウィルはナレーターだから、ダンスは少なかったけど、セリフや演技は多いの。セリフまわしも達者だった。
さすがだわ! 映画俳優でもあるんだもんね!!!

今回、マシュー・ハートの悪魔役がイイと聞いてたけど、ほんとに達者だった。
キャラ的にとっても目立つ儲け役!
アクの強いおいしい役を器用にこなし、場を盛り上げ、そして、ダンスや動きは美しいのに気持ち悪さ(爆)も全開!!!!
いいぞ、マシュー!


はみだしちゃったので続く。

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今日のEネ!

シルフィード特集最終回。
終演後のパーティ取材とキャストからのメッセージあり。
挨拶したのは、ジェームズ・リース、ハンナ・ヴァッサロ、フィリップ・ウィリンガム、友谷真美さん。
みんな日本公演を楽しみにしているそうで~す。
他に画面にはシェルビー・ウィリアムズや、リー・スマイクルらしき姿も。
正味2分あまり。
う~む、もっと取材映像あると思うんだよね。ウィルやマシューも含めて。
出し惜しみしないで全部見せて~。>ホリプロさん&テレビ東京

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また掃除できなかった。

ってゆうか端からやる気ないし。

今朝は変な夢を見た。
2005年の全日本選手権(今年の12月予定)で自分の席を探してうろうろしてたら、2階なのに3階にいることに気がついた。下に移動しようとしたら武史にばったり。なぜか英語であいさつした。武史の返事も英語だったよ。他のファンとかプレス向けのコメントもみ~んな英語。武史よ、きみはついにカナダ人になってしまったのか?(だから夢だってば)
自分の席はなかなかみつからず、いらいらし始めたところで目が覚めた。
代々木全日本で本当に本田武史完全復活の姿を見たい。見れるよね?

午後から出かける用事が3件。合間に急ぎの連絡が入ったりしてバタバタしてたら、6時からの宴会にちょっと遅刻した。
使ったお店は駅前のゴハン。2800円しゃぶしゃぶコースでお食事メニューとしては十分すぎるほど。キムチ鍋風の豚しゃぶおいしかった~。
でも相変わらずアルコールはダメらしい。乾杯のビール一杯でうっぷ。
2次会で飲んだココアがまた甘ったるくてうっぷ。
いかんなー。どうも調子が出ません。

今日もアニメ「エマ」をチェックした後そのままTVKをつけっぱなしにしてたら、おすぎの番組が始まった。
お勧めのミリオンダラー・ベイビー、煽りすぎという気がしないでもないけど、泣きたいときにはいい映画かも。
シルフィードの紹介はやっぱり短すぎ~。

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2005年5月28日 (土)

モティベーション上がらず

売上目標だけガンガン焚きつけられてもやる気にならないんですけど。誰かうちの社長に言ってやってくれ。

というわけで仕事超ヒマなわりには疲れてます。
コンビニでレジに並んでるとき、ぎょっとするほどひどい顔したおばさんが映ったと思ったら自分だった。

えーと、今日できたこと。DVDレコーダーのアップデート。自分でやったの初めてだったからHDD壊すんじゃないかと思ってヒヤヒヤ。見るナビの表示がずいぶん快適になってうれしい。
編集作業は進まず。(すまん~)

明日、あさってともスケジュールぎちぎちのため、今日も寝ます。

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2005年5月27日 (金)

体力が…

日本の謎のピアノマン(笑)白石准さんのコンサートに行ってきました。
演目は自作の「どんぐりと山猫」「セロ弾きのゴーシュ」2本立てです。詳しい感想はのちほど(書けたら)書きますが、とーっても素晴らしかったです~!
場所は門前仲町、門仲天井ホール。
どちらも聞くのは2回目でしたが、特にゴーシュは「世界初演」から3ヶ月でめざましい進化をとげていました。
演奏はピアノ(もちろん白石さん)とチェロ(大島純さん)、語り手は俳優の楠定憲さん、高山正樹さんに加え、なんとゴーシュはチェリスト自身!白石さんもセリフに参加。というわけで非常に多重的な「舞台」を楽しむことができました。

演じる方も大きなエネルギー使われたと思いますが、見る(聞く)方もかなり体力消耗しました。
またまた積み残しっぱなしですが、寝ますzzZZZ...

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2005年5月26日 (木)

ロンドンでは普通の道でダンサーがとぶ??

さてこのサテュロス、有名な彫像なので、たぶんみなさんどこかで写真はご覧になったことがあると思いますが、東京国立博物館特別展(3月に終了)のサイトにちゃんとした画像がありましたのでリンクしておきます。
この顔のアップだけ見てなぜに阿修羅像と一緒に展示?と勘違いしたのはわたしだけ?(笑)
頭頂部の穴がちょっとこわいです…。
サーチしてみたら、出てくる出てくる。
う~む、読めば読むほど見ればよかったと思うぞ。
日経BPのコラムに会場の実物写真、触れるレプリカっていいですね。
ほとんどの全身像写真が奥床しく?やや右斜め後ろからビミョウな角度(もちろんこの角度が美しいという理由もあるでしょうが)で撮影されたものですが、ここには正面から見た全身像が。
ムービー予告編、期待もたせますが止まってからの画像の角度もおもしろい。

ところでサテュロスって、ローマ神話ではフォーン、つまりタムナスさんなんですね?!<違


またちょっと思い出した。
一昨年のロンドンOYT最終日に一人で出かけたテート・ブリテンの近く、テムズ川沿いにみつけた彫像です。↓



ENZZO PLAZZOTTA という方の1975年の作品で、「JETE(ジュテ)」というタイトル。ジュテはもちろんバレエのジャンプですが。道の真ん中(正確には道の角)にこれが現れたときはおぉっ!と思いましたよ。
どういう由来があるのかちゃんとチェックしてこなかったのが悔やまれます。
こちらは下から見たところ。↓

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これがほんとの「踊る神」

愛知万博のイタリア・パビリオンで公開中のブロンズ像「踊るサテュロス」について、興味深い記事を送っていただきました。(ありがとう~)
雑誌「舞Land」(「ブ・ランド」と読むらしい)のダンシングロード21という連載記事で「日本社会における社交ダンスの役割」「彫刻「踊るサテュロス」とアダム・クーパーのバレエ」というタイトルです。筆者はこの雑誌編集長、高橋禮子さん。以下一部抜粋。

今にも踊り出しそうなその躍動感は、まさに心の開放なくしては表現できないのではと思われるほどに生き生きとしていて驚くばかりであった。

開放された自由な心を肉体を通して存分に表現するとき、その美しさは人々に感動を与え、そしてその感動は人間が生きる喜びに繋がるようだ。

わたしはこの彫刻を見ていて、ふと先日上演された話題の舞台、「危険な関係」のアダム・クーパーを思い出した。そう、どこか共通点があった。

舞台上のクーパーの動きは、心の中の感情を自身の肉体を通してまさにほとばしるが如く観客にぶつけてきた。それは今までのクラシックバレエとはまたく異なる。生身の人間のすべてを解放して、善も悪も、愛も憎しみも、喜びも悲しみも、白日のもとにさらす大胆で、強烈な舞台であった。時には目をそむけたくなるような場面でさえ、何故か舞台の登場人物に同化してしまったかのように釘付けになってしまった。


日本における社交ダンスの役割とアダムくんがどういう関係なのかはイマイチ不明ですが(笑)開放された心と生きる喜びを表現する肉体の美しさ、というのはすべてのダンスに共通する感動の源ではないのかなーと思いました。

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文字制限嫌い

コミック&アニメ「エマ」の恋の相手は貴族じゃなくて商家のボンボンでした。それってどうなんでしょう?貴族だったらわかるけど、いわば平民?でも金持ちとメイドっていうのは当時としてはNGだったのでしょうか?そこらへんの階層意識っていまいちピンと来ない。
ちょっと違うかもしれないけど、わたしが学生時代ににイギリス人の家庭でベビーシッターのアルバイトをしていたとき、「メイド」扱いされてちょっと悲しかったことを思い出した。
それと並んでた本のタイトルは、「英国で一番美しい村々 コッツウォルズ」と「英国で一番美しい風景 湖水地方」でした。紛らわしいことに違いはないけど。
ところでヴィクトリア朝時代のネタでぜひ映像化してほしいネタが2つあるんですけど。
ひとつは萩尾望都の「ゴールデン・ライラック」。今となってはやや地味な中篇なので目立たないけどわたしは大好きなんです。誰か映画化して~。
もうひとつはゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・モリスとその妻ジェーンの三角関係を映画かドラマか舞台にしてほしい。これはですね、、、って説明始めると長くなりそうなのでまた今度。<をい

一昨日の晩寝ぼけながら更新したつもりになっていたら、実は全然更新されてなかったことに今日気づいた。
ほんとに寝ぼけてたらしい。CASKET今度こそ更新しましたので。

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なんだかバタバタしてるうちに

ネタがいくつかたまっちゃって。
今ごろ~、なものもありますが、まずは細かい方から。

ダニさんのマシュー・ハート・サイトに「兵士の物語」を終えてのメッセージがアップされています。悪魔の黒地に銀のラインのマニキュアまだ落としてない爪のままタイプしたって書いてありますね(笑)楽屋裏でのもうひとつのコメディ(4人がかりで衣装の早変わり)も見せてくれたらおもしろかったのに。ってかそれじゃ悲劇になりません。

londondance.comのビデオクリップに「危険な関係」が追加されています。サドラーズの公演ページのと中身は一緒ですが。ちなみにこちらですから。

お友だちのブログで気づいたんですが、UZMEの音楽担当メンバーにクリストファー・ハーディの名前をみつけてびっくり!
この方はわたしがしばらくはまってライブに通いつめていたロバの音楽座に一時参加していたんです。CDジャケットに写真も出てる。うん、少しふけたかな?(笑)しかしまあ、こんなところで再び名前を見ることになろうとは!ルジさんつながりでこういうこともあるんですね。不思議なご縁にちょっとほんわか。

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2005年5月25日 (水)

やっと

アダム・クーパー公式サイトの日記が更新されています。
まずはパート1。続いてパート2、パート3とアップされるようです。
またまた律儀に前回(去年の10月)の続きから始めてるし(笑)
詳しくはまたのちほど。

ざっと読みました。
"Grand Hotel"の仕事から「危険な関係」ロンドン・リハーサル、短いクリスマス休暇のあと、また「危険」リハまで。
早く日本行きの飛行機に乗りたかった、その間はすべてのことを忘れられるから。っていうのがなんとも。
よほどのプレッシャーだったんでしょうね。アダム、お疲れ様!
あ、ところで日本までの飛行時間24時間って、往復ですよね??

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なんか異常に

疲れてます。

本日再放送のNHKハイビジョン「ノイマイヤーの世界」をやっと見る。
う~ん、予想通りというか、わたしの好みの振付家だわ。
今までまともに見たのは2年前のテレビで「幻想~白鳥の湖のように」だけなんだけどね。
今年の来日公演をパスしたのは大きな過ちだったかもしれない。
でもルジさんとアダムにはさまれていては、やっぱり無理でした~(泣)
いいなぁ、この眠り。見たかった。
しかし処女作「ハイク(俳句?)」って何?(爆)日本が舞台みたいですが、音楽は思いっきり中国、というかヨーロピアン・オリエンタル(ガイジンから見たら中国も日本も同じ)?というか、何なの、このタイトル?誰か教えて。

テレビ情報追加。
「愛と幻想のシルフィード」(と「ミリオンダラー・ベイビー」)のご紹介番組が関東ローカルですが、再放送されます。

「おすぎです。これを観なきゃ!!」
ちばテレビ:5/28(土)15:00~15:30
テレビ神奈川:5/28(土)25:00~25:30
テレビ埼玉:6/9(土)24:00~24:30

メールのお返事やら、作りかけページやら、またいろいろ残してるんですが、ごめんなさい、寝ます。

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2005年5月24日 (火)

情報いただいたのでさっそく

昨日雑誌で見かけたばかりの章枝ちゃんが今度の日曜日、テレビに出演するそうです。

2005年5月29日(日) 9:55~10:55 日本テレビ「いつ見ても波乱万丈」

トリノに向けた心境など語ってくれるようですよ。楽しみです。

ずいぶん前に渡部絵美さんも出演されてましたよね。過去の競技会のVを見ながら間寛平が「お母さん(渡部さんのこと)、今これ(ジャンプ)跳んだら骨折でんなぁ」とツッコミを入れてたのを思い出した(笑)

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道草

昼間仕事がひまだったため、ちょっと余計なことに手を出したら、はまってしまい気がついたらあやうく午前様に。
書きかけ、更新しかけのページがいくつかほったらかしなのが気になってるんですが、今日もまた挫折。
眠くてもうろうとしながらまたウィルとシルフィード関連の掲載雑誌をCASAKETにアップしておきましたので。

ああ、明日のハイビジョン、ノイマイヤーの録画を忘れないように。
シアターテレビジョンのお知らせによると、6月はABT特集、7月は英ロイヤルの映画放映があるらしい。

えーとまだなんかあったような…?
とりあえず寝ます。

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2005年5月23日 (月)

残念!

PWWはノミネートされた6部門いずれもDRAMADESK賞受賞を逃したようです。
詳細な結果はこちらで。

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昨日のジャンクSPORTS

スポーツ記者特集でしたが、乙武洋匡さんのトークで安藤美姫ちゃんの話題が出ました。プロ野球始球式の楽屋裏の様子(鏡を前に投球ポーズの研究とか衣装選びとか)、長島さんと一緒で天才肌だという話(4回転ジャンプの跳び方を聞いたら「美姫はねー、ヒュッて跳ぶの」(爆))、そうかと思うと普通の女子高生らしい側面(お財布にファーストフードやカラオケの割引券がいっぱい)もあるとか。おもしろかったです。

今朝本屋に立ち寄ったら、その乙武さんと村主章枝ちゃんの対談が婦人公論の最新号に載ってました。技術重視から芸術性重視に変化したきっかけについてとか、観客の反応を何より大切にしていることとか、海外に拠点を移した本当の理由とか。なかなか興味深い。

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相模大野ギエム公演続きの続き

「マルグリットとアルマン」
今回はこれは見なくてもいいや、と思っていた。前回ニコラとムッルで見たし、もちろんよかったけど、そんなに何度も見なくてもいいかな、というくらいの印象度だったので。
だもんで今日はちょっとオマケ?みたいな気持ちで見たせいか(失礼)予想以上に感動できました。かえってお得?(笑)
だけどニコラ、そのヒゲちょっとオッサン臭いです~。
前回見たときちょっとワイルドすぎて怖かったのが、今回は少~しマイルドになっておりました。
振り回しすぎてスカートの裾がビリビリなんてこともなかったし。
うん、でもわたしにはこのくらいの表現の方がしっくりくる感じ。
シルヴィの演技にもさらに細やかな気配りが感じられて、ああこうやって舞台作品というものは成長してゆくのだなと。
しかし、こちらもやはり最大のチェックポイントはダウエルさんなのです!
アルマン父、かっこいいです~(眩)
そしてまた演技が細かい!マルグリットにアルマンとの別れを迫る場面。「あなたの愛が真実であるならば、あなたが本当に息子の幸せを願うならば、できるはずです。別れていただけますね?」とかってセリフが聞こえてきそうなのよ~。(勝手な妄想)
そしてアルマンが金をたたきつけてマルグリットを侮辱する場面では、自分の期待どおりに事態が運んだことと同時にマルグリットの息子への愛の真実をも確認することになったわけで、「わたしは何かとんでもない間違いを犯してしまったのではないか?いや、これでよかったのだ」という、後ろめたさと自己弁護の微妙な表情を見せてマルグリットの方をチラチラと振り返りながら退場していくのです。渋い!泣かせます。

東京と違ってここでは演奏はピアノだけです。それも舞台袖というのでしょうか、向かって左側の舞台の突き出しみたいなところにピアノを置いて。幕間にフィリップ・ギャモンさんとスタッフの方が何か打ち合わせのために現れました。三人姉妹では軍服、こちらはタキシードです。素敵な方ですよね。。。

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三人姉妹の感想続き

そして今ごろ気づきました。
冒頭の三人姉妹のPDTとラストシーンは呼応しているのですね。
三人が代わりばんこに位置を変えて作り出す三角形がそれぞれ美しくて、ほうっとため息。
一篇の詩のような舞台と思ったのはこの韻を踏むような構成と振付の効果も大きいかもしれない。

バッセルやムハメドフやアダムくんには申し訳ないが、わたしは映像版よりこっちの方が100倍くらい好きです。

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相模大野ギエム公演感想続き

「三人姉妹」
これを見るためにここまで来ました、ジョナサン・コープのヴェルシーニン。
東京公演でキャスト変更があったときはかなりショックだったけど、あ、ありがとう~、来てくれて。
登場シーン、タバコを吸っているシルヴィとの目線が合う、その瞬間はっと胸をつかれるような切なさが。ああ、これなんですね~。前回もやられました。この哀愁。少年っぽい、と言ってはこの年齢(調べてわかった、ルジさんより年上!)のダンサーには失礼かもしれませんがなんとも母性本能くすぐる味わいがあります。
しかし今日は少しお疲れモード?と見受けられる場面やシルヴィとのPDDでもちょっと合わないところがあったりして踊りの調子的にはイマイチでした。
おやっと思ったのは、最初のPDDでお互いにつらい恋心を踊るときずっと苦しげな表情をしているのに、最後に一度だけふっと笑顔を見せたんですよ。まるでマーシャの気持ちを励ますかのように。
そして別れのPDDでは、これでたぶん最後になる二人の時間を美しい思い出にしたいからとでも言うように、ず~っと微笑をうかべ、本当に心からマーシャを愛しむように踊っていました。シルヴィはそんなヴェルシーニンの気持ちをうれしく思いながら、ここで思いのたけを吐き出してしまっては、後戻りできない、それだけは許されない、とでも言うように自分の気持ちを抑え込めるだけ抑え込んでいたように思います。く、苦しい、、、。見てる方も息がつまりそうなほどつらいPDDでした。
ダウエルさんは今日も渋い演技でしたが、いつもは赤鼻はずしてからマーシャの手を取っていたのが、今回はまずはマーシャを抱き起こし、歩き出してから気がついたようにピエロの鼻を取っていました。
毎回思う、イリーナってどういう気持ち?今回見えてきたのは、彼女はどっちも愛してはいないんだなということ。誰か「ここ」から連れ出してくれる相手なら誰でもよかったのだろうと思います。誠実で無難そうな男(トゥーゼンバッハ)を選んだだけ。その証拠に?それぞれと踊るPDDはどっちも同じ曲(少なくとも同じ旋律だったと思う)でした。

またはみだしたので続く。

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果報は寝て待て!

PWWが6部門でノミネートされているDRAMADESK賞の授賞式はニューヨークで22日夜7時、日本時間で23日午前10時から。結果のニュースがリリースされるのは明日の午後になりそうです。
マシューのことになるとあまり心配していないわたし(笑)

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兵士レビューとか

一般紙(ウェブ上ですが)のレビューがやっとひとつ出ました。
The Stageより。
めんどくさいのでYahoo!ウェブ翻訳で。

"Will Kemp is utterly charming as narrator of the action and Adam Cooper has certainly found his place as the strong, dancing soldier, although there is a feeling that the stage is too small for his grand, dynamic movements. He might not be the strongest of actors but his powerful and masculine movements more than make up for it."
行動とアダムクーパーのナレーターが強い、踊っている兵士として確かに彼のところを見つけて、意志ケンプは全く魅力的です、しかし、ステージがあまりに彼の壮大な、ダイナミックな運動の割に小さいという感覚があります。彼は俳優で最も強いものでないかもしれません、しかし、彼の強力で男性的な運動はそれを十二分に補います。

おぉ、思ったよりやるではないの?(笑)特に最後の1文はなかなか名訳。

CASKET出版物編にウィル取材記事掲載雑誌を2冊追加しておきましたが、もう一冊みつけてます。(でも買わなかった)
ハーパーズ・バザー日本版6月号(表紙は話題の?ジェニファー・ロペス)、「モード界をにぎわす新世代のバレエダンサー」という特集記事で取り上げられているダンサーは、上野水香、ジュリアン・ファブロー、マリアニエス・ジロー、イリーナ・ペレン、ジェイソン・パイパー、ウィル・ケンプでした。それぞれ写真と最近もしくはこれからの公演情報とともに紹介されています。

15日の日記に相模大野のギエム公演の感想を付け足そうと思ったら文字数制限にひっかかって入りきらなかったので、後で書きます。下の記事には劇場の様子など書き足してあります。

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重症

↓の記事書いた後、24時10分開映の「Shall We Dance?」を見てきました。
指定されたスクリーン・ルーム(約200席)に入ったら無人。え~、貸切~??
とちょっと喜んでたら、ぎりぎりになって2組のカップルが入ってきたので5人での鑑賞となりました。
オリジナルも大好きな映画なので、ハリウッド化されてどうかな?と思っていましたが、まあまあ楽しめました。
しかし全然泣くところじゃないところでだぁ~っと泣けてきたのにはまいった。
リチャード・ギアの家に二人(名前忘れた)が尋ねてきて、ジェニファー・ロペスがもう一度ダンスを学びなおすために渡英すると伝えるところ。「英国」とか「イギリス」とか「ロンドン」という言葉に過剰反応するらしい。
帰宅して2時半頃録画しておいた「エマ」第8話をチェック。オープニングでセントポール見たらまた涙。

こちらはゴスロリどころか、普通にまじめなヴィクトリアン・ラブストーリーでした。
むしろ波津彬子さんの「うるわしの英国シリーズ」世界に近かった。ファンタジーはないけど。先入観(メイドのコスプレ→ゴスロリ?)ってこわい。

しかしなー、この調子で7月~8月どうやって乗り切ろう?
スーパーでウォーカーズのショートブレッド見ても泣いてるってどうよ??

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2005年5月21日 (土)

低迷中

高田馬場で友だちとランチした後東伏見のマスターズへ。
さ、寒かった~。
毎回この寒さにはこりてるはずなのに、毎回こたえる。
今日は寒さのせいかここ最近のお疲れモードのせいか、途中でおなかの調子が悪くなり予定を切り上げて早々に退出してしまったため男女ともHクラス(40代)までしか見られなかった。
でもたぶん本日のハイライト・シーンは目撃できたので満足。
章枝ちゃんピンク・パンサーとジョニーくんOtonalに大爆笑させていただきました。冬ソナとマツケンサンバも楽しかった~。

帰りに日課になってる本屋に寄り道。
最近近所の本屋で立ち読みしてると、どこからかバイオリンの音色が繰り返し聞こえてくるのに気づいていた。ちょっと物悲しく、かすかに「危険な関係」愛のテーマに似た響きがあるので気になって、今日確認してみたら、4月からテレビ放映中の「エマ」というアニメのプロモビデオであった。これがなんとビクトリア朝時代の貴族とメイドの身分違いの恋を描いたコミックが原作。英国テイストの音楽と聞こえたのは、まんざらわたしの気分が個人的にロンドン方面に飛んでたせいだけじゃないらしい。
このコミック、ずいぶん前から店頭ではみかけていたけど絵柄がなんとなくゴスロリ系?な気がして手に取るのをためらってた。ちょうど今晩放映があるみたいなのでさっそくアニメをチェックしてみようっと。
並べてあったのは原作コミックの他に久美沙織のノベライズ?小説とか、「100年前のロンドン」とかいう写真集とか(変わってないし~)、英国で一番美しい村「コッツウォルズ」とか「湖水地方」だとか(どっちが一番なのだ?)19世紀の英国に関する研究書だとか、いろいろ。ちょっと胸が痛くなった。

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2005年5月20日 (金)

本日も現実逃避中

ディズニーからのナルニア・ニュース(いちおう登録してみた)によると、本日より劇場にて予告編上映開始だって。スター・ウォーズの前にも見られるらしい。
公式サイトのビデオでは英語以外の予告も見られます。日本語はリストにないけど。

コスプレもさることながら、ライトセーバーの普及率に驚愕(笑)
第一作日本封切り日に友だちがさっそく買って、道々振り回して歩くので一緒にいて恥ずかしかったことをぽっこり思い出した。

サドラーズ今月のメルマガ、なんで危険とばしてハイランド・フリングなのよ~。
と、どっちも見ないくせに文句だけつけてみる。

なんかスケート関係はどうしても出遅れてしまいます。
GPSアサインがもう出てました。(PDFファイルへのリンクです)
N杯にKerr姉弟が来る!運動(何の)の成果?
真央ちゃんが中国とフランスにエントリーされている!なんでいきなりシニア・デビュー?
あ、あれれ、??プルさんがいない??
スケカナの面子いいなぁ…。(独り言です)
しかしま、いつも発表当初とは大幅に変更があったりするので、あまり期待せずがっかりもせず見守りましょう。

明日は東伏見でマスターズ観戦です。

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一件になかなか納まらない…

映画の話題もうひとつ。
昨日あたりから日本のテレビ、新聞でも取り上げられて話題沸騰のピアノマン、事実は小説より奇なりってこのことか。
TBSのニュースとか、テレビ朝日のニュースとか、日本テレビのニュースとか。
(ニュースの動画配信ってけっこうあるんですね、驚き)
映画化の話って気が早すぎ。
今朝のとくダネ!では映画「ラヴェンダーの咲く庭で」との類似点を取り上げ、ヘラルドの担当者もちゃっかり「絶妙のタイミング」と話題づくりに余念がない。
(あら、この主演の男の子、グッバイ、レーニン!のけなげな息子じゃないの。これは見てあげなくちゃね~)

しかし今日は暑かった。
明日はまた寒くなるらしいので、みなさま体調管理に気をつけましょう。<今朝もおなか壊した人

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スター・ウォーズ

ごめん、まもなくじゃなかった。もう現地時間19日未明(日本時間午後5時)から上映されてるらしい。
ただいま、すでに3回目上映中くらいでしょうか?
少し前に友だちのところにお嬢さん(米国シカゴ在住)から興奮気味の電話が入ったそうで、それによると初回は行列がすごくて入れず午前3時からの2回目をやっと見られたんだって。とにかくよかった、全部話がつながった!って一人でしゃべるだけしゃべって切れたらしい(笑)よほど感激したんでしょうね。
テレビの取材はもちろん、客席にオビワンやダースベーダがごろごろいたって。こういう状態ですから。
カンヌでプレミアしてたの知らなかった。番外編って?
公開直前のニュース動画、ダースベイダーに先導されて劇場行進って(笑)4ヶ月前から並んでた人も。会社休む人が続出って、なんで平日封切りにしたんだろう?この日って何かの記念日?
楽しみ方は人それぞれですが、こんな見方も。

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2005年5月19日 (木)

ひまなうちにネット・チェック

なんで忙しいときとひまなときが平均してやってきてくれないのだろう?

Bunkamuraのベルギー象徴派展サイトにビジュアルツアーページができました。動画で展示会場をちょっとのぞきみできる感じです。
あ、なんかまたちゃんと見たくなっちゃった。前回は30分くらいで駆け足鑑賞だったから。

ナルニア公式サイトで予告編公開してました。ヤフーのと中身一緒ですが。6月1日にリニューアル・オープン予定だそうです。
岩波書店で映画化キャンペーン中だそうで、八重洲ブックセンターにあのタンスが出現!とか。
…なんかビミョー…。

さて、映画の話題といえば本日まもなく封切りのこちら。少し前から試写の話題などもちらほら聞こえてきますが、ものすごく評判いいんですけど。よすぎて信用できないという話も(天邪鬼)
とりあえず日本版公式サイトで予告編をチェック。

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マシュー・ボーンのトーク・イベント

ニュースには少し前にアップしてありますが、「愛と幻想のシルフィード」6月26日マチネ終演後にマシュー・ボーンのトーク・イベントがあるそうです。
でも公式サイトにもホリプロ・オンラインチケットにもまだ告知が出ないので心配になってホリプロに電話で確認したら、イベントは確定だそうです!参加したい方はチケットお早めに。

↓ここ数日の日記が日本語になってないですね…。すみません、ちょっと疲れが?

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だるい

朝は頭痛と胃痛で目がさめる。
胃痛は昨日食べすぎかな?

どうも気合が入りませんが、帰宅後まずは宝塚プルミエールのウィルをチェック。
なぜか白鳥の曲が流れ、シルフィードの舞台映像(モノクロ)が。インタビューで登場するや「コンニチハ」と愛くるしい(笑)笑顔。後ろがガラス窓?で外の木が見える。と思いきや、箱庭でした。ヴァン・ヘルシングの映像、舞台映像、リハーサル映像がちょこっと。インタビューの内容は、「シルフィード(Highland Fling)はマシュー・ボーンにとって重要な作品で、白鳥の湖の創作の基になっているんだ。だから白鳥を見た人はつながりをみつけるのもおもしろいし、見てない人にとってもユーモアがあってドラマチックだから楽しめると思う」「マシュー・ボーンに映画を作ったらって何度も言ったんだ。彼は絶対いい映画監督になれると思う。シルフィードも映画化できたら素晴らしいね」最後に「ゲキジョーデアイマショー!ハイッ!」とお茶目に決めて「アリガトーゴザイマス」(笑)全部でたったの3分でした。うーむ、これが「独占」インタビュー?
でもなんか不思議。一ヶ月前に収録したことはわかってるけど、先週の土曜日までロンドンで舞台に立ってた人が日本のテレビに映ってるって。

編集可能なN杯映像がないことに気づいて蒼白に。どうしよう。
(と思ったら総集編が残っていた。よかった)

ドラクエ・コンサート、せっかく日程があいたのにどこのチケットも全部売り切れ。ルドルフは東京がダメだったら名古屋行くって言い出だすし。ちょっと待った~!そんな予算ないですから。って、自分は9月に名古屋遠征するくせに勝手すぎ?
迷ってる間に名古屋もチケット売切れそう。

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2005年5月18日 (水)

結局朝まで寝てるし

ウィル・サイトのニュースに兵士最終日の様子についてレポがあります。
うっかりして開演前からマイクがオンになっちゃったんだって。ウォームアップのセリフが客席つつぬけに(笑)後で気がついて恥ずかしがるウィルを見たかったな。
指揮者はわざと?なのか、衣装を間違えたりとか、アドリブてんこもりのにぎやかなカーテンコールとか。。楽しそう(羨)
サラのページができてます!ニュースからリンク先をチェックしてみてください。

スケート関連ニュースをほっぽりだしてました。

え~と、これが最新の話題でしょうか?
おめでとうございます~。

sports@nifty、最新記事はプリンスアイスワールドのレポ。
恩ちゃんの新しいコーチはジョゼ・シュイナールなのね。リレハンメルで片足どっかんのハーディングがやりなおしになったから滑走順早まって出てきたときの緊張した表情と滑り出してからの笑顔が忘れられない。
スプリングトロフィのむっちゃん、大きくなったね~。

わたしも投票しました。コーイチさんのNHK杯に来てほしい選手アンケート
だいたい納得な結果ですが、Kerr姉弟の得票が意外に多いのはうれしい。
その他でイリヤくん(元気かな~?)がだんとつ1位、フルールちゃんも2票!

舞ちゃん、モデルデビューのニュース。カテゴリーがスポーツじゃなくてエンターテイメントなのがちょっと新鮮。

しまった、山田満知子コーチご出演のジャンクSPORTSを見逃した。トークダイジェストにちょこっと出てます。真央ちゃんのコメントかわいい。

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2005年5月17日 (火)

事業計画

今日は午後から会社の新年度事業計画説明会。
これは昨年までは「発表会」で、各部署の代表が前年度の報告と新年度の課題や目標を発表する場だったのが、年々忙しく準備する余裕なくなってきたので、今年はついに社長からの「説明会」のみに。前年度はわたしが予測したよりもキビシイ状況だったらしく、社長自身も一瞬覚悟を決めたくらいだったらしい。今年に入ってから良いニュースが重なってかろうじて切り抜けたという話。あぶなかった…。
引き続き懇親会でバイキング。貧乏性なのでお腹いっぱい食べてるのに余ってる食べ物をまた一通りもらってきたり。デザートはフルーツ、杏仁豆腐、プチケーキ4種とこれだけでもかなりの量ですが。あっ、後で食べようと思ってピラフ食べるの忘れた!

7時半に終わって、仕事に戻る気分でもなかったのでそのまま帰宅したらいつになく早く(まだ9時前だ~)到着してしまい、ちょっと座ってぼんやりしてたら急激に眠気が~。
サイトの新しいページの編集中だったけど、ちょっと寝ます。

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兵士レポ!

本日帰国したお友だちからの第一報です。(ありがとう~~!!)

「アダムが初めから終わりまで舞台にいるので嬉しかったです。朴訥な感じやコミカルな動きがとても新鮮でした。
私は去年見ていないので今年との違いがわかりませんが、友だちに聞いたら、細かくいろいろ変わっているそうです。
指揮者のシルク・ハットに赤いリボンが巻いてあって、面白いメーキャップをして登場時にはすでに酔っ払ってフラフラしながら、団員の手を借りてオーケストラ・ボックスに降りていきました。
カーテン・コールの時は帽子を脱いで、観客にお金を入れるように催促していました。
最終公演の時はテーブルにもたれて寝ていてウイルが紹介しようとしたらいないので、団員にどこだとたずねる仕草をして、フットライトが当るとやっとフラフラしながら降りていき爆笑でした。
またボトルを持って降りていて、それをゼナイダさんがくれと手を伸ばしてかかえて帰って行き大笑いでした。
ゼナイダさんは最終日にはもっとはじけて、瀕死の白鳥の真似をしたり、いきなりアダムに抱きつき長いキスをしてアダムは目をぱちくりしていました」


爆笑!ゼナイダさん、そういうことだったんですね。
ぱちくりアダム…。う゛っ、見たかった。

参考までに初演のレポもよかったらどうぞ。

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2005年5月16日 (月)

シルフィード・カフェ探検?レポ



丸ビルのシルフィード・カフェをやっとチェックしてきました。店内イベントスペース(普段は喫煙席)の「稽古シーンを追ったドキュメンタリー風フォトや舞台写真、ウィル・ケンプのアーティスト写真をコラージュしたグラフィックパネル」↑
特別メニューの「シルフィードのほろ酔いムース」(850円)は残念ながら品切れで食べることができませんでした。聞いてみたら1日50食の限定品らしいので、けっこう早い時間に終了してしまうらしい。
↓舞台でも使用されているタータン・チェックのカーテン。造花?の葉っぱが散らしてあるの、わかるかな?



↓店内ではリハーサル風景、舞台映像、来日時のインタビュー映像などプロジェクターで上映してますが、残念ながら音声なし。
ほとんどはテレビや公式サイトで配信されてる映像ですが、舞台とリハ映像はけっこう長め。



↓各テーブルにかわいい蝶の飾り。


↓これが何だかよくわからない。ちょっと心霊写真みたい?


いちおうお店に聞いて撮影許可は取りましたが、ウェブに乗せるとは言ってないので、しばらくしたらひっこめるかもしれません。あしからず。

店内に新しいチラシ(裏のデザインが一部変わった)とポストカードが置いてあって、これを見たと言えばホリプロチケットセンターで500円割引になるそうです。

最後にテレビ情報。
WOWOWの宝塚プルミエール、6月18日放送分(18:00~18:40)で、ウィル・ケンプの独占インタビューがあるそうです。楽しみ♪

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まずはこっちから。

昨日の感想の続きとか、シルフィード・カフェのレポ?とかありますが、その前に。
やっとアダム公式サイトに「兵士の物語」の短いレビューがアップされました~。勝手に粗訳。
原文はこちら

「兵士の物語」昨晩の最終公演を見てきました。(昨年と)変わらず素晴らしかったです。
少し振付の変わったところがあって(ストーリー展開が?)より明確になりました。ダンサーはみな絶好調で、楽しんで演じているのがわかりました。
指揮者も演出に参加して、開演前に酔っぱらいの真似(?)をしていました。(ここは具体的なイメージがわきませんが、ウィルのMCが登場する前に、アダムとゼナイダさんが舞台袖でスタンバイしてる様子を見せる演出中のことではないかと思われます)
アダム、ウィル、マシュー、ラブリー・ゼナイダともそれぞれの役を完ぺきに演じ切り、ラストシーンも相変わらずショッキングでした。
カーテンコールは少なくとも4回(ちゃんと数えられなかった)、特に最後のカーテン・コールは最高で、ゼナイダが観客に(ここがよくわからない)もっと拍手喝采を?求めて大爆笑でした。
こんなに短い公演で残念だけど、この小さな宝石のような作品を見られるのは絶対これで最後じゃないと思います。


とりあえずみんな元気そうで踊れて、盛況だったみたいでよかった~。
初日をご覧になった方からの速報(ありがとう~)によると、アダムの髪の毛は「危険」よりちょっとは伸びてたみたいです。でも危険用にまたすぐ切らなくちゃいけないのかしらね。もったいない。

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2005年5月15日 (日)

感想ぼちぼち

今度は「カルメン」から。
前回は3階席、今回は1階席で見たので、もう少し細かいところまでチェックできた。
で、やっぱり、
・体育会系カルメンでした。<カルメン&エスカミリオ
・エスカミリオのノルドストロームさん、ちょっとお疲れかな?けっこうぐらついたり不安定な感じ。
・牛メイクがこわかった。
(なんだそりゃ~)

感想の続きを書き込もうとしたらまた文字数制限に引っかかってしまったので、別記事にするしかないか。ちっ。

でももったいないので、ここには劇場の様子など。
相模大野、初めて下車したような気がする。
新宿から急行で40分、わたしの家からは登戸で乗り換えて20分くらいかな?思ったよりアクセス悪くないしキャパもそこそこなので、これからも良い公演あったら観劇候補に入れておこうと思った。

ロビーに張り出されたポスター特集の展示によると、ボリショイ、キーロフ、ベジャール、英ロイヤル、、、錚々たるバレエ団が来てるみたいだし。(知らなくてすみません)
プログラムは東京公演と同じ。
シルヴィ・ギエムの写真集も展示、閲覧させていましたが、あのかわいい少女写真は掲示ありませんでした。ちなみにシルヴィ公式サイトのBOOK/DVDで何ページか公開しています。

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ジョナサン!

ジョニーくん(ジョナサン・コープ)が踊ってくれました~(感涙)
来てくれてありがとう!

シルヴィ・ギエムの<愛の物語>
2005年5月14日(土)18時30分開演/会場:グリーンホール相模大野

「三人姉妹」
振付:マクミラン
音楽:チャイコフスキー
ピアノ:フィリップ・ギャモン

マーシャ:シルヴィ・ギエム
イリーナ:イザベル・シアラヴォラ
オリガ:ドルー・ジャコヴィ
ヴェルシーニン中佐:ジョナサン・コープ
クルイギン:アンソニー・ダウエル
ソリョーヌイ船長:アンドレア・ヴォルピンテスタ
トゥーゼンバッハ:ルーク・ヘイドン
ナターシャ:ニコール・ランズリー
アンドレイ・プロゾロフ:マシュー・エンディコット
チェブトイキン医師:オリヴィエ・シャヌ
アンフィーサ:シモーナ・キエザ
仕官:ギャビン・フィッツパトリック マシュー・グラハム、ダンカン・ヒューム トーマス・サプスフォード

「カルメン」《愛の物語》のための特別ハイライト版
振付:アロンソ
音楽:ビゼー、シチェドリン
(演奏テープ)

カルメン:イザベル・シアラヴォラ
ホセ:マッシモ・ムッル
エスカミリオ:アンダース・ノルドストローム
ツニガ:アンドレア・ヴォルピンテスタ
運命(牛):ドルー・ジャコヴィ
女性ソリスト:ニコール・ランズリー 村上華菜
男:ギャビン・フィッツパトリック マシュー・グラハム ダンカン・ヒューム トーマス・サプスフォード 平野玲 野辺誠治 長瀬直義 宮本祐宣 横内国弘 田中俊太朗


「マルグリットとアルマン」
振付:アシュトン
音楽:リスト
ピアノ:フィリップ・ギャモン

マルグリット:シルヴィ・ギエム
アルマン:ニコラ・ル・リッシュ
アルマンの父:アンソニー・ダウエル
公爵:ルーク・ヘイドン
マルグリットの取り巻き:オリヴィエ・シャヌ、マシュー・エンディコット、アンドレア・ヴォルピンテスタ、ギャビン・フィッツパトリック、マシュー・グラハム、平野玲、ダンカン・ヒューム、トーマス・サプスフォード
メイド:シモーナ・キエザ
マルグリットの影:ニコール・ランズリー

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2005年5月14日 (土)

「Shall We Dance?」を見に行くひまがなかなかないよ~。

録画しておいたボリショイの「イワン雷帝」「ロミジュリ(ラブロフスキー)」「石の花」を流しながら。
さすがボリショイのコールド迫力が違います。

アダム・ネタを探してさまよってたら、critical dance4月のGalleryがミュージカル特集で、ロンドンOYT(2003)の写真が3枚ありました。
ここのGalleryはなかなか充実してて楽しい。

Billy Elliot のPDD写真がここにあったんですが、う~ん、アイザック・マリンズにしては髪がストレートすぎるような。まさか○ラ?

開けたかな?もし↑のリンクで入れなかった方はこちらからどうぞ。

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新しい企画書が書けない…

GW明けに新サービスの提案するはずが、まだデータがそろわない。目が疲れてもう寝たい。

仕事の話で思い出した。
なかなか紹介するチャンスがなくて今ごろになってしまいましたが、たまたまROLEX AWARDSという賞について調べてたらみつけました。ROLEXメントー&プロテジというプロジェクトがあって、才能ある若者を各分野の大先輩のところに弟子として修行させる奨学金制度のようですね。昨年はダンスで勅使川原三郎さんとエチオピアの若いダンサー(Junaid Jemal Sendi)を師弟認定?して支援、その成果として2月の新国立公演「KAZAHANA」にも出演できたみたい。
ROLEXがそんな、芸術振興活動してるとは知らなかった。
そしてここから入れる勅使川原さんの紹介フラッシュがすごいのなんの。ちょっと説明もリンクもできないのでご自分でご覧になってくださいね。ビデオクリップもいくつかあって、かっこえ~。

Dance is not simple. But dance can be simple. And it can also be complex. What is important is clarity.
(ダンスは単純ではない。しかし単純になりうる。複雑にもなりうる。大切なのは明確であること)
Stasis initiates fresh motion to emphasise the beauty of stillness
(静止は静けさの美しさを強調する新しい動きの始まり)
If Butoh speaks of darkness, Saburo Teshigawara whispers of dim light
(舞踏が闇を語るなら、勅使川原三郎は薄明かりを囁く)
Motion is motionless(訳せない)


最後の方はほとんど禅問答だな。
勅使川原三郎さんが主催するKARAS公式サイトよりもかなり芸術的+前衛的。

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2005年5月13日 (金)

あちこち更新(よそのサイト)

サドラーズの危険公演ページから、しばらく消えていたビデオ・クリップが復活してます。
前のいかにも日本のテレビCMそのまんまな動画はさすがにかっこ悪いと思ったか(笑)今度は字幕もナレーションもなし、完全サドラーズ公演仕様です。初めからこうしておけば。

あと、朝のうちにニュース・ページにはアップしておきましたが、アダム公式サイトのショップにレズ・ブラザーストンのデザイン画がいくつかまた追加になりました。今度は「兵士の物語」と「シックス・フェイセズ」から。ほほぉ~、これもレズさんのデザインでしたか。知らなかった。
わたし一応見てるんですけど。それが初生アダムだったはずなんですが。全くと言っていいほど記憶にない、衣装もアダムも(笑)
しかしね、危険のデザインボードのときも思ったけど、こういうの普通に売ってしまっていいのでしょうか?資料的価値の高さから言っても美術的価値から見てももったいないと思うんですが。
それにいつかどこかで「アダム・クーパーの世界展」(勝手に企画)やるときに、実際に舞台で着用した衣装やなんかと一緒に展示してくれたらうれしいと思うんだけどな。
一度売り払ってしまったら、また集め直すの大変だよ~?
e-bayとかに流れてもいやだなぁ。

さて、兵士がオフの今晩禅姫は大劇場の方にご出演です。ジョン・ロスさんのトリプルビル、リハーサル写真がBallet.coに早くもアップされています。クリストファー・ブルースの新作は音楽がジミヘンなんですね。
それにしても忙しいスケジュールだ~。ゼナイダさん、がんばって!
ちなみに公演情報はこちら
う~ん、真夏の夜の夢も英ロイヤルだったら見たのに。
なんで今回全幕だけでガラ公演がないの?

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2005年5月12日 (木)

やはり世間的にはこちらなんでしょうか?

兵士のレビューはまだ見当たらないけど、昨日同じく初日の"Billy Elliot the Musical"は早くもレビューがぞろぞろ。

The Herald:
However, perhaps most moving is when Billy dances with his older self to Swan Lake and flies through the air as part of a heartbreakingly beautiful pas de deux.(でもたぶん一番感動的なのは、ビリーが大人になった自分自身と「白鳥の湖」の曲で踊り、胸が痛くなるほど美しいパ・ド・ドゥの中で宙を飛ぶ場面だ)

やっぱり白鳥なんですね~。

Times Online:
ひとつだけがっかりなのはエルトン・ジョンの音楽、だって。そんな~?(疑)

Independent Online:
すごい絶賛モード。

Guardian Unlimited:
○○禁止地区指定って、、う゛っ、ネタバレしてます~。
成人したビリーを踊るのは Issac James ん、どっかで聞いたような?
え、えっ?アイザック・マリンズ(OYT日本公演)ですか?!
写真ちっちゃくてわかりません…。
あれ?ちょっと待った。アイザック・マリンズ(ジェームズ?)って去年の兵士のアンダースタディだったのよね。では今回は誰が?
このエージェントにはホセもいるんですね。あら、マーティン・ハーベイも。

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気持ちだけロンドン

一昨年の旅日記すら仕上げられなかったので、去年のことなんかもうどうなるか全然わからないから写真だけでも並べておきましょう。今月の日記、異様に重くなりそうですが…。
別にどうってことない街角のスナップです。

レスター・スクエア、チケットボックスのそばのチャプリン像。


キューガーデン駅の近くのただのカフェ。


ただの通りすがりの店その1。


ただの通りすがりのわき道。


ただの通りすがりの店その2。イングランドの旗がかわいかったので。そういえばこのときユーロ・サッカー中だったような。


サドラーズ劇場前のゴミ箱。色合いがきれいだったので。ちょっとピンボケ。


ほんとにもうすぐ開演だ。

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頼まれ仕事その2

取材リストもらって本屋でチェックした、ウィルとマシュー・シルフィード関連の記事があった発売中の雑誌です。
DOMANI(小学館)、首藤くんがシルフィード舞台のお勧めコメント。
InRed(宝島社)半ページのインタビュー記事、モノクロ写真、好きなCDなど。
STAR STYLE MAGAZINE(KKベストセラーズ)、シルフィードカフェ・イベントのときの写真?ダナ・キャラン(DKNY)のスーツ。
EYESCREAM(アーティストハウス・パブリッシャーズ)、ヨガスクールでのクラス・レッスン写真とインタビュー。

DanceCubeが今月も律儀に更新されて、パリからロンドンから公演ニュース満載。友谷真美さんの連載は"Highland Fling"ロンドン公演終わってUKツアーへ。トピックにはウィル来日ニュースも。

月曜日の深夜テレビ東京のぷっちNUKI番組内で以前よく流れてたスポットCMを久々に目撃。
ウィル・コメント付きでした♪

さて、そのウィルとアダムとマシュー・ハート、ゼナイダ・ヤノウスキーの"Soldier's Tale"再演、間もなく開演です。
ぼんやり去年の写真をながめてばかりいたら、頼まれ仕事その1が全然進まない。肝心のN杯が抜けてることに今ごろ気づいた!やり直し…。

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2005年5月11日 (水)

兵士の帰還

↓明日から公演が始まる「兵士の物語」、去年の6月初演のポスターです。



↓ロイヤルオペラハウス、BOW Street側から。木の間からチラっと見えるポスターはプトゥロフのハムレット?(だったと思う)
すみません、白鳥3幕の王子だそうです。そうだよな~、ハムレットなんてバレエにないもんね(笑)(050519 追記)
ちなみにこの木は一部のアダム・ファンの間で「ご神木」と呼ばれてます。<昨年のNile'sNile10月号関連記事参照



↓オペラハウス本館からロイヤル・バレエスクールへの空中渡り廊下。
このねじれ方がおもしろい。中はどうなってるんだろう?



↓アダム・クーパー御用達バレエシューズの店GAMBA。ROHから徒歩で5分かからないくらい。かわいいディスプレイでしょう?靴のお花畑みたい。蝶々も飛んでいます。



友だちの中には、ごく当たり前みたいに「5月の兵士行くでしょう?」と声かけてくる人もいるし、逆に「今年は行かないんでしょう?」と言う人もいて、おもしろいのは前者がアダム・ファンで後者はアダム・ファンだってこと。人は自分のテンションと相手のテンションを同化しがちだってことでしょうか。

ええ、今回は行きません。
行けるものなら今からでも飛行機に飛び乗りたいけど。
実際さっきまで直行便の空席情報チェックしてたし(虚)
ああ、あの妖しい美しさに満ちたデカダンスな舞台をもう一度見たかった。

Good luck, Adam!
Enjoy your performance.

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2005年5月10日 (火)

ついにナルニア映画化

来年春公開だそうで。
日本版公式サイト
(まだ情報あまりありません)
英語版公式サイト
(すごくこった造り!必見。でもこのフラッシュ目が回る)
こちらで予告編が見られます。
あと、フランス語のサイトですがこちらでも予告とメイキング映像が見られます。
IMDBのページでは写真画像がこれでもかっていうくらい公開されてます。すごい露出。
キャストで目につくのは、、、ルパート・エヴェレット、声だけなの~?ぎょっ、白い魔女はこの前見たコンスタンティンのガブリエル(胸ない)だ。

好き、というより大切に思っている物語の映像化を見るのはちょっと勇気がいります。
WETA担当特撮だけは期待できそうですが、このお話は単なるスペクタクルじゃないし。
とにかく「ディズニー」っていうのが最大の不安要素ではある。
この予告だけ見ても、洋服ダンスに布はかかってないだろう(少なくとも原作では)、とか、中身は毛皮のコート(モスビーズつき)じゃなきゃ、とか、教授先生はもっと優しいおじいちゃんのはずだが、とか、アスランはやっぱりCGライオンか(MGMライオンじゃなくてよかった)、とかルーシーあんまりかわいくない(ごめん)、とか、監督もキャストも地味…、とか、たった2分半見てる間に突っ込みまくり。
とりあえずシリーズ一作目が「ライオンと魔女」ってことは製作公開が時間軸順じゃなくて発表順であることが期待されるので、それだけはまあよかったかな。
来年の公開をおっかなびっくり待つことにしましょう。

さて、"Highland Fling"が早くもこの夏サドラーズウェルズ劇場に帰ってきますね。日程は8月26日~9月3日。う~ん、マシュー・チームは入れ替わり立ち代り忙しい~。

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2005年5月 9日 (月)

末期症状

あまりにもニュースがないので、「ロンドン」でYahoo!ニュースを検索してみる。
どこの王子さまも大変、という話。
GW中5月5日投票の英国総選挙では、こういう方が落ちたり、ダースベイダが勝っちゃったり。
やたらとひっかかるバットマン、なんでロンドンで完成試写会なのでしょう?
本家ベッカムさまの何の慰めにもならないニュース。<以下略>

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やっと今日の日記

目覚ましはセットしなかったのに、なぜか直前にふっと目があいてテレ朝「題名のない音楽会21」をしっかりチェック。
マキシムを含む3人の「異色ピアニスト」演奏で、「異色」なメンバーは「戦場のピアニスト」「市役所のピアニスト」「数学教師のピアニスト」でした。
寝なおそうとしたら(をい)、母から電話で延々と親戚の悪口を聞かされ、なだめすかしてやっと電話切る頃にはすっかり目が覚めてた。

午後は写真の整理とDVDの整理の続きでしたが、DVD編集はさらに泥沼にはまっていく…。
はっと気がついたら冬物クリーニング出そうと思ってたのにお店閉まっちゃった。
ばたばた買い物して食事のしたくして、いつもと変わらない日曜日の夜。
ああ、結局お仕事終わらずGWが終わってしまった。

少し前に読み終わった本のこと書いておこう。
東野圭吾「あの頃ぼくらはアホでした」(集英社)
ルドルフのお勧めなんだけど、この作者はわたしと同世代らしくて、受験環境とか特撮ものの思い出とか、とても身近に感じておもしろかった。
東野さんががっかりしたという、ウルトラセブンの後番組「キャプテン・ウルトラ」ってわたしはけっこう好きだったんですけど。主題歌も歌えますよ~(笑)キャプテンの乗り物の名前がシュピーゲルっていうのがなんとなくかっこいいな、と思ってたんだけど、ドイツの急進的な雑誌の名前だと知るのはずっと後になってから。
「変な子分」(笑)キケロ星人ジョーを小林稔持が演じていた、というオタクなネタも。

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エンドクレジット

予告でも見たけど、踊るシリーズ次回スピンオフ主役は室井さんです。これまた興味深そうな。
これからご覧になる方へ。エンドクレジットにもちょっとした見所があるので最後までチェックしてください。
最近こういう作りが流行ってるのかな?
予告で気になったのは、他にルドルフの愛読書の映画化「逆境ナイン」。これを大真面目に映画にするかね(笑)

レイトショーといっても開映8時10分だったので帰宅したら、まだ10時半くらい?フジでサミュエル・ジャクソンの「交渉人」やってた。うまい!?
ああ、やっぱり歩いて行かれるところに映画館があるっていいなぁ。
さっそくシネマイレージ会員に登録。

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交渉人

昨日書きそびれましたが、「交渉人真下正義」封切り見てきました。TOHOシネマで、レイトショー1200円。
まだ初日ってことであんまりネタばれしちゃまずいかな?
これからご覧になる方はご注意ください。

タイミング的に地下鉄テロってのはびみょーじゃないの~?という不安は、あっさりクリア。
パニックものというより知的ゲームに徹して、死人が出そうな場面はなし。ある意味ほっ。
でもカーブで電車がホームに擦れて思い切り火花散ったときにはどうなることかと思った。
しかしいくらクリスマスイブの夕方で乗降客多いからって、まずは避難させろよな~。ホームに客いる状態でSATが突入って、かえって危ないのでは?
地下鉄の駅名(九段下とか東陽町とか)はそのままなのに、路線名は架空名(東陽線とか14号線とか)になっていた。新宿という設定のコンサート・ホールは見るからに東京国際フォーラムだし。どうせならレインボー・ブリッジみたいに実名でやればリアリティあったのに。
「東京トランスポーテーション・レールウェイ」っていうのも長いんですけど。
(どうでもいい話。14号線って、池袋から渋谷まで明治通り沿いに工事中の13号線のことだと思うけど、実はわたしの職場の真ん前と隣のビルに駅建築中なのです。これができると仕事帰りに渋谷に出やすくなるので非常に助かる)

モスラからイメージしたという新型車両のデザインは地下鉄にしてはちょっと重厚すぎな気も。フリーゲージ・トレインについては国土交通省のこんなページありました。
捜査室に届いた資料がZIPだったりテープだったり5インチFDだったりするのにも笑った。どうすんの?紙媒体の方がまだましだったりして。

コンサートのシーンでステージに現れた指揮者(名前が前主十路(爆))は、なんと番組違いのあの人(笑)館内思わず吹き出し笑い。指揮者としてはかなり控えめな振付?でしたが。
真下くんと雪乃ちゃんって恋人どうしだったのか?と言ったらルドルフにあきれられた。いちおう踊るシリーズ全部見てるんだけどな~。
犯人の設定がちょっとごまかされた感じが残らないでもないけど、完全ゲームと思えば腹は立たず。
まあまあでしたが、今回もプログラム買いませんでした。

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2005年5月 8日 (日)

お知らせつづき

NHKの公開収録番組「名曲リサイタル」白石准さんが出演します。
5/28(土) 午前9:00~10:57 (NHK-FM)
うっ、土曜日の朝か。一番活動不活発な時間…。

NHKサイトながめてたら。
が~ん、BSマンガ夜話でGW中にこんな特集再放送あったって、今ごろ気づいた。ってか正月の本放送も全然気づかなかったし。(過去リストにもないし!)
ガラかめとエロイカは見たかったのに~!

気を取り直して、、、
アダム公式サイトに久々に情報が追加されました。イベント・ページで危険ロンドン公演のキャストが一部発表になってます。
Adam Cooper: Vicomte de Valmont
Sarah Wildor: Madame de Tourvel
Sarah Barron: Marquise de Merteuil
Helen Dixon/Natasha Dutton: Cecile
Damian Jackson: Danceny
Marilyn Cutts: Madame de Rosemonde
Richard Curto/Barnaby Ingram: Comte de Gercourt
あれ、お兄ちゃんは?

書いてる途中にフジのスポーツニュースでプリンス公演初日と思われる真央ちゃんの映像が流れました。かわいい。

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お知らせ系ネタまとめて

シルフィード公式サイトに新しいご案内が出てます。
丸ビル、シルフィード・カフェオープンのニュースと、NAIL STATIONってネールアートのお店で限定アート「シルフィードネイル」キャンペーン中のお知らせ。1本2100円っていうのが高いのか安いのか全然わかりませんが。
今日のシアターテレビジョン、InfoClip#69では、ウィルとマシューのインタビュー(公式サイトで配信している動画の一部)、舞台映像(ウィルのジェームズ、男子トイレの場面、アダム・ガルブレイスやリー・スマイクルの姿も)、シルフィード・カフェ・イベントでのトーク、合わせて8分ちょっと。再放送の予定あります。
(今サイトをチェックしたら6月はABT特集とかで、映画『BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界』や1992年の舞台『海賊』の放映があるようです)
マシューネタもうひとつ。本日のテレビ東京Eネ!はマシュー版シルフィード特集でした。内容は4日の特番とほぼ同じ。来週(14日)も続きでストーリー中心に紹介するそうです。

5月11日から本公演が始まる"Billy Elliot the Musical"ですが、アダム・ファンならば、あの最後の場面、舞台ではどんな風に処理されているか気になりますよね~?
プレビュー公演をご覧になった方から教えていただきました。
残念ながら?ラストシーンはビリーがロンドンに向かうところで終わり。ま、さすがにアダムじゃなくてもあれだけのために毎日踊るわけにはいかんでしょう(笑)
でもお話の途中でビリーが未来の自分と思われる分身のような大人のダンサーとシャドウダンシングする場面があるそうです。誰が踊ってるかはちょっと不明なんですが。
それからちょっとしたサプライズな演出があるみたいなんですが、これからご覧になる方もいらっしゃるでしょうから内緒にしておきま~す。

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2005年5月 7日 (土)

つづきのつづき

「カルメン」についてまだ書いてなかったっけ。
ん~、これはですね。わたし的にはイマイチでした。
前回含めて今まで何度か見てて、どうもダメだったのは日本人ダンサーがカルメンという女性を表現しきれないせいなのかな?と思ってたんですが、今回パリオペのシアラヴォラさん(足きれい、顔ちっちゃい)でもなんか違う?と思ってしまった。
だってなんか妙に肩肘張ってエラそうなカルメンなんだもん。
そんな突っ張ってちゃ男が寄ってこないと思うんですけど。
以前草刈民代さんがテレビで「お色気だけでもいけない、強すぎてもいけない、難しい役です」とおっしゃってましたが、そのとおり。
カルメン、とても好きな題材なのでちょっと残念でした。
というか、じゃあ、どんなカルメンだったら満足なのか自分でもよくわかってなかったりするんだけどね…。シルヴィ、踊って!

最後に、
ダンサーの皆様、(ダウエルさん以外)それぞれ2演目ずつ踊ってくれて、お疲れ様~。
フィリップ・ギャモンさんのピアノ演奏も素晴らしく、三人姉妹では軍服姿、田園ではタキシードですてきでした。

シルヴィ・ギエム、やはりタダモノではない。
単なる天才でもない。(100年に一人…聞き飽きた)
こんな素晴らしい舞台の裏には想像を絶する労力があると思う。
この稀有な踊り手と同時代に生きて同じ劇場空間を共有できるめぐり合わせにひたすら感謝。

そだ、劇場ロビーで閲覧させていたシルヴィ写真集、もうすぐ日本版が発売になるらしいけど、大きくて重くて、ちょっとおみやげに買って帰るのは難しそう。でもほしいけど。通販にするかな。値段が出てないのが不安。
掲示されてた少女時代の写真がめちゃかわいかったです。

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昨日のつづき

「三人姉妹」と「田園の出来事」、どっちも一言で表すと夫にも人生にも飽き足らない人妻の憂鬱(んな身もふたもない)を描いた原作のバレエ化作品がこんなに色合いの違うものになったのはチェーホフとツルゲーネフの違いなのかマクミランとアシュトンの違いなのか、原作読んでないのでわからないけど、とても興味深い。
「三人姉妹」について、2年前に自分が書いた感想を読むと今とたいして変わらず浅はかなことしか書いてなくてがっかり。
でも全体的な印象は変わらず、鬱屈した思いが爆発しそうで爆発しない、そのぎりぎり踏みとどまったシルヴィとニコラ(こういうのもやればできるんですね~)の踊りにはかえって深く激しい感情があふれてて胸を打たれます。

内容とは直接関係ないけど、こういう英国的な舞台の歴史と素地があってアダム・クーパーの「危険な関係」もトービル&ディーンの「ボレロ」(1984)も生まれたんだな~、という感慨にふけったり。
(ここ見てて知らない方はいないだろうけど英国のアイスダンサーT&Dの「ボレロ」のドラマチック路線はその後のアイスダンスの流れを決定的に変え、物語性のあるプログラムがしばらく席捲することになったのでした)
ベリヤエフをめぐって嫉妬合戦するナタリアとヴェラのやりとりは、ダンスニーのことで言い争うボーランジュ夫人とセシルにそっくりだった~。

マッシモ・ムッルかっこよすぎ。足が長いの!(草野民代風に)
シルヴィ、去年のサイボーグみたいなマリファント・プログラムで踊ってた人とは思えない。
でも~、今回いちばんよかったのはアンソニー・ダウエルさんなのです。
ダメ田舎おやじぶりは相変わらずなんだけど、コミカルな色合いが薄れて、人間的な苦悩を前面に出してきたみたい。問題の?赤鼻シーンも前回は思わず「バカっ…」と突っ込み入ったのが、今回はしみじみ「バカだね…」に変わった。3歩進んで2歩下がる、みたいなソロにも心の葛藤がにじんでた。
その自然な演技力と、隠しても隠し切れない男のダンディズム(ヘタな雑誌記事のタイトルみたいですが)にしびれました~。
都合によりAプロはパスしたんですが、来週相模大野公演を見る予定なので、「マルグリットとアルマン」で再び渋い紳士ぶりを見られるのを楽しみにしています。

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すっごいよかった!

すっごいよかった!
すっごいよかった!
もう、すっごいよかった!
と、このくらい叫びたいくらいよかったです~、「田園の出来事」。
とにかくきれい、踊りもちろん、衣装、背景(あの奥の橋どうなってるの?)、音楽、ぜんぶ。ああ、幸せ。
シルヴィ、ありがとう~~!!って抱きついてキスしたかったくらい(笑)
こういうものに(たまに)当たるからバレエ見るのをやめられないんだなーと思います。
「三人姉妹」も2年前見たときとおなじくらいきれいでじ~んときたけど、「田園」は、ちょっと笑わせてしみじみさせる「おもろうてやがて哀しき」世界。
えーと、ストーリーとかアシュトンのこととか細かい振付のこととかはたぶんどっかよそのサイトでどなたかレポしてくださってると思うのでパス(笑)
ああ、もうこんなんだったらもっと早く見とけばよかった。そしたら2度目見られたのに~。
(今日はギエム公演には珍しく空席が目立ちましたので当日もOKだったと。ああもったいない)

この演目わたし、初めて見るんだと思ってたけど、始まってすぐにボールを使ったコーリアの踊りを見た瞬間、あ、あれ?これって熊川くんの1989年ローザンヌ・フリーでは?と思ったらやっぱりそうでした。(アナウンスでアシュトン振付のコリアズ・バリエーションと言ってる)
そして外から帰ってきたカーチャがベリヤエフの口に籠から何か(ベリー?)取り出して突っ込むのを見たときには、あ~、これはオペラハウスのオープニング・ガラでサラ・ウィルドーが踊ってたやつ!あれは恋人どうしのおふざけじゃなかったんだ。。。
というわけで、知らない間に?パーツを目にしていたらしい。
しかしアシュトンの振付は目には楽しいけど、足が忙しい!これはダンサーが大変だ~。みんなよく踊るよね、感心。
すっごいレベル低い感想ですみません ^^;;;

あんまり感激して帰り道、幸せな時間を反芻しながらぼ~っと電車に乗ったら逆方向なのに気づかず3駅も乗り過ごしてました(笑)

あとはまた明日でも思い出しながら。

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とりあえずキャストとか

やっと見てきました~。

シルヴィ・ギエムの<愛の物語>(Bプロ)
2005年5月6日(金)18時30分開演/会場:東京文化会館
「三人姉妹」
マーシャ:シルヴィ・ギエム
イリーナ:イザベル・シアラヴォラ
オリガ:ドルー・ジャコヴィ
ヴェルシーニン中佐:ニコラ・ル・リッシュ
クルイギン:アンソニー・ダウエル
ソリョーヌイ船長:アンドレア・ヴォルピンテスタ
トゥーゼンバッハ:ルーク・ヘイドン
ナターシャ:シモーナ・キエザ
アンドレイ・プロゾロフ:マシュー・エンディコット
チェブトイキン医師:オリヴィエ・シャヌ
アンフィーサ:ニコール・ランズリー
仕官:ギャビン・フィッツパトリック マシュー・グラハム
ダンカン・ヒューム トーマス・サプスフォード

「カルメン」《愛の物語》のための特別ハイライト版
カルメン:イザベル・シアラヴォラ
ホセ:マッシモ・ムッル
エスカミリオ:アンダース・ノルドストローム
ツニガ:アンドレア・ヴォルピンテスタ
運命(牛):ドルー・ジャコヴィ
女性ソリスト:ニコール・ランズリー 村上華菜
男:ギャビン・フィッツパトリック マシュー・グラハム ダンカン・ヒューム トーマス・サプスフォード 平野玲 野辺誠治 長瀬直義 宮本祐宣 横内国弘 田中俊太朗

「田園の出来事」
ナターリヤ:シルヴィ・ギエム
ベリヤエフ(家庭教師):マッシモ・ムッル
ラキティン:オリヴィエ・シャヌ
ヴェラ(養女):小出領子
コーリア(息子):アルベルト・モンテッソ
イスライエフ:ルーク・ヘイドン
カーチャ(メイド):ニコール・ランズリー
マトヴェイ(従僕):トーマス・サプスフォード

指揮:アレクサンダー・イングラム(「カルメン」「田園の出来事」)
ピアノ:フィリップ・ギャモン(「三人姉妹」「田園の出来事」)
オーストラ:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(「カルメン」「田園の出来事」)

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2005年5月 6日 (金)

プリンス・アイスワールド最終公演を見てきました。

衣装やメンバーに多少の変更はありましたが、基本的には昨年のGWから1年のツアーと同じプログラム構成でした。もちろん楽しめたんだけど、これから先のこと考えて少々しんみりしてしまったので(特に薄田さんの花嫁の父編あたりで)、いまいちテンション上がらず申し訳ない。>PIWの皆様
最後のお花渡しも今日は参加せず、写真も撮らず、すべてのスケーターに同じように目一杯拍手して心の花束を差し上げてお別れしました。

1年前に比べると流れもスムーズになり、最終公演ということで皆さん気合の入った演技だったと思います。細かいところは省略しますが、鍵山さんも大島さんも薄田さんも鈴木くんも森山くんも西田さんも青谷さんもみんなみんな素敵でしたよ~(泣いてる)

ゲストは真央ちゃんが1プログラム、しーちゃん、岳斗、章枝ちゃんはそれぞれ2プログラムで、章枝ちゃんの新しいEXナンバー、臙脂のメタリックなボールを使ったコンテンポラリーっぽい演技が見られてうれしかったです。
真央ちゃんは3ループ、3ルッツ、2アクセル決めて大拍手でした。ピンクの衣装もかわいく、前回見たときよりまた大きくなってて、どうかするとお姉ちゃんにそっくりになってきました。もちろんまだまだジュニアっぽいですが、スパイラルの腕の柔らかさに感動。
しーちゃんはキャッツと蝶々夫人で、初日をご覧になった方から噂に聞いてたピンクの蝶々結び衣装を楽しみにしてたんですが、なぜか白いロミジュリ衣装でした。フィナーレで目の前で見たらほとんど透けててちょっと目のやり場に困りました ^^;;
岳斗はプロの滑りが堂に入ってきましたね~。最初の白フリルブラウス・プログラム、こんなのできる日本人は岳斗くんしかおりませんって。ジャンプも全部決めてペトレンコにも負けてない王子様でございました。座頭市もかっこいいし~。
レオノワ&コワルコの一つ目のプログラムは新作かな?衣装と共布のストールを広げてたなびかせたり紐代わりに使ったり、相変わらずアクロバティックでありながら美しいプログラムでした。

ロビーでアンケートと同時にプリンス友の会の新規会員募集してました。ってことは次の予定が?!と思って詰め寄ると(突然ごめんなさい、スタッフの方)、まだ未定ですが、と言葉をにごしながらも継続の方向で話を進めているとのこと。「夢航海」のテーマのように希望を持って待ちましょう。(岩窟王だな)

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2005年5月 5日 (木)

DVD編集にはまりすぎ

自分でも何でこんなこと始めちゃったかな~、と後悔するくらいややこしいDVD編集に手をつけてしまったので今日は夕飯抜き!ウソ、カップ麺食べました。もっと悪い?(笑)
久しぶりにスケート・ファン・モードになったので、明日のプリンス見る心の準備もOK。

さて、ドラクエ・コンサート行けそうな気配になってきたところで、その演奏をしてくださる都響のファンの方からメールいただきました。
↓の記事です。音楽を愛するすべての方と、「改革」強行した方にも読んでいただきたい。
ファンとはありがたいものではありませんか!涙なしには読めませんよ。

問題になっている契約楽員制度については、団員さんたちが構成するユニオン都響の公式サイトにその経緯が詳しく掲載されてますので、関心のある方はどうぞ。
いずこも苦しい台所事情というか、スケートリンクが次々閉鎖(わたしのところから一番近い昭和の森も…)される流れと無縁ではなさそうなのと、もうすぐ都議選(7月3日投票日)でもこういう視点から改善を訴える候補は今のところ知らないので、多少なりとも話題にしておきたいのでご紹介させていただきました。(掲載許可ありがとう~)

どうしたらいいのか、単純な問題じゃないことはもちろん承知してますが、芸術を効率で評価しようとすることに無理があると思うんですよね。「ゆとり教育」みたいに言葉だけじゃなくて、ほんとに心の余裕を保証してくれるような、そういう政治(都響の場合は都政の一環ですから)を期待したいです。

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都響の一ファンとしての気持ち


フルオーケストラって、勿論団員の入れ替えや若返りは重要だけど、同じメンバーで演奏を続けていくことでの長い年月をかけての積み重ねだと思う。
それでそのオケの“音”が創り上げられていくのだと思うんです。
だから、契約団員制度は、団員に危機意識は持たせるかもしれないけれど、もし団員が毎年変わっていくのであればそれはマイナスであるし、それで果たして今後優秀なプレイヤーが入ってくるというのだろうか…。
それに、誰がどうやって査定するというのでしょう。それが一番疑問。
団員が減らされ、毎回全ての団員が乗れる訳ではないから、どうしてもトラ(エキストラ)が多くなってしまいます。そうやって段々とトラばかりのオケになると、せっかく高めてきた都響の音が、薄れてしまう…。

でも、私にとって、都響は最高のオケです。決してパーフェクトではないし、エリートオケではないかもしれないけど、でも、首席級は優秀なプレイヤーが揃っているし、オケの雰囲気は温かく、チームワークも良いし。
団員の減少でいわゆる二軍はできないから大変かもしれません。それでも、定期演奏会やフェスティバル演奏会、地方公演や小中学生相手の音楽教室、どんな状況でどんな場所でも、いつでも都響の音を聴かせようとしてくれます。

特に、都響の弦は、N響にだって負けてないと思う!
コンマスの矢部さんや山本さんに率いられる弦のその音は、とても美しくて、繊細で、説得力があり、その一糸乱れぬアンサンブルの見事さには感動です。
聴いていると、鼻の奥がツンとなって、涙目になることがよくあります。

都響の存在や実力を、ぼろくそに言う人々もいます。
確かに、都響自体に今まで問題がなかったとは言えないし(企画や運営,営業や広報に関してや、団員の意識の面でも)、演奏についても全てがパーフェクトなオケという訳ではないです。
でも、私はいちファンとして、ただ応援していきたいのです。
演奏会に足を運び、大好きな都響の音を聴いて、感動して、たくさん拍手をしたい。
それがファンとしてできる一番大きな支援だと思うから。
(都響の一ファンさんより)

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2005年5月 4日 (水)

これだけですか…

朝から頭痛がひどくて本日もプリンスあきらめ。
明日は這ってでも行きます!

今日のテレビ東京、シルフィード特番、と思ってたらそうじゃなくて要するにおすぎのお勧めを紹介する番組だったらしく、前半はクリント・イーストウッドの映画「ミリオンダラー・ベイビー」の紹介。シルフィードは後半正味12分くらいでした。
夜中にちらっと見た英国ツアー舞台映像+ウィルの来日プロモ(シルフィードカフェと東京タワー)の様子がほんの数秒。ロンドン公演でおすぎがインタビューしてきたっていうのも短くて、う~む、もっと収録してきただろうに、もったいないからもっと見せて~。相変わらず吹き替えしてるし。字幕出てるのに?!
取材はロンドンかと思ったらWokingという町での公演中だったみたいです。
その他、ロンドン在住友谷真美さんの取材がちょこっと。
あ、あと、セリフ?があるようなこと言ってましたが、ほんとでしょうか??

それからおすぎさん、「ラ・シルフィード」ってほとんど見た人いなくないですから(笑)
そりゃ白鳥なんかに比べたら全幕は少ないけど、ガラ公演ではけっこう見ますよね?
わたしも全幕はデンマーク・ロイヤル(ラトマンスキー)で見てるし、ガラで見たうちではやっぱりフィーリンのジェームズがよかったかな。
またまた深夜のぷっちNUKIでシルフィードプロモ流してました。ほんとんどおすぎ番組からの流用でしたけど。でもここで5月7日のEネ!でロンドン取材の放映があると告知がありました。要チェック!

というわけで、今日もだらだらお休み。
そろそろ布団入れなきゃ。

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連休中盤

今日は憲法記念日ということで、地元の団体が企画したちひろ美術館の副館長松本由理子さんの講演を聞いてきました。
ちひろの生涯と仕事を紹介しながら平和への思いを語ってくれました。
いわさきちひろの絵というとぼんやりした淡い色彩のかわいい子ども、というイメージが強いですが、「戦火のなかの子どもたち」で描いた般若のような母親の表情には正直ドキリとしました。
実家の父と母がいわゆる反戦反核運動にずっと関わっていたので、わたしが子どもの頃は家の中に普通に原爆やベトナム戦争の写真が転がっているという環境。ちひろの絵も初めて名前を認識したのは「子どものしあわせ」という雑誌の表紙だったような。
とはいえわたし自身はふだん特に何やってるってわけでもないし、声高に反戦とか反核とか叫ぶつもりもありませんが、改憲への動きがいや~な感じで進んでいる今、ルドルフを戦場に送り出すような時代になるのは絶対嫌だ、とだけ思いました。

っていう話を夜電話した妹としゃべってたら「今日何の日か忘れてた」そうですか…。同じ環境でもね。妹の方がちひろ美術館には足繁く通ってたはずなんですが。
たまたま弟も遊びに来てるとかで夏の日程を相談したら、どうやら旧盆だけははずれそうな気配。やった~(嬉)

ちひろ美術館のある安曇野の写真を何枚か見せていただいたんですが、空が広くてすごくいいところ。
ずいぶん前にルドルフと二人で自転車でわさび田とか回ったこと思い出した。
また行ってみたくなった。

ちょっと思い出し。
「引き算の絵」の話。ちひろの絵を見ると、みんな自分の子どもや孫や身近な子どもを思い浮かべるでしょう?そういう普遍性を持てたのは、あえて具体的に描かず余白を残すことで見る人の想像の余地を広げたからだって。
余白が多いのはマシュー白鳥もかな?ってちょっと思った。だから見る人によって舞台上に見えるものが千差万別なのかもしれない。

でも実は今日の話の中で一番印象に残ったのは、ちひろがメンクイだったって話だったりする(笑)

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2005年5月 3日 (火)

え~、何これ??

ぼやっとテレビ(12ch)見てたら、いきなりおすぎが現れて、くるみ、白鳥の映像に続き、シルフィードのプロモが始まった!
予告もなしにいきなりアダムスワンを見せないでくれ。心臓に悪すぎ。う~。
そして、う、ウィルがキルト姿でトイレでラリってます~。
森高千里が出てるぷっちNUKIとかいう番組らしい。
ああ、びっくりした。

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脱力つづき

お仕事ためてるんですが、やる気な~くオンディーヌの写真をぼやっとながめたり。これ見たかったな~。

ジャンクSPORTSをささっと見直したら、次回(5月15日)の特集は「指導者」で山田満知子コーチが出演するみたいです。みどりちゃんから浅田姉妹の話題まで?どんなエピソードが飛び出しますか?
前回かなりぶっとばしてくれたので、期待大。

さて明日からプリンスアイスワールド開幕ですが、わたしは初日は行けないのです。4日は都合つけたいんですが。

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2005年5月 2日 (月)

シルフィード情報にやや脱力

「愛と幻想のシルフィード」特別番組があるようです。

テレビ東京 5月4日(水)13:25~13:55
「おすぎのオススメ舞台『愛と幻想のシルフィード』」(仮題)


肝心のテレビ東京公式サイトイベントページ内のにはまだ告知がありませんが。
もうひとつ、テレビ東京エンタメ情報番組「Eネ!」、次回シルフィード特集らしいです。次回っていうのはこちらのことだと思いますが、違ったらすみません。
5月7日 土曜日 26:40~26:50
5月8日 日曜日 26:00~26:10

何が脱力って、今日イープラスからとホリプロからとほぼ同時に届いたキャンペーンのお知らせ。
カンパニー席放出プラス、それぞれ期間中にチケットを買うと、舞台写真プレゼントに抽選でイベントご招待だって。
出ました、オマケ作戦!こう来ると思ったからわたしも含めてチケット買い控えてたファンも多いんじゃないかと。
詳しくはホリプロの公演ページに、、、と思ったらまだアップされてなかった。メルマガ会員だけのご案内だったか。ホリプロの扱いは5月4日(水)~5月15日(日)、イープラスはすでに受付中~5/15(日)24:00 だそうです。キャンペーン期間が違うのでご注意ください。
イープラス特集ページからリンクされてるチケット情報にはもう告知されてますね。こちらは舞台写真が新しくなってます。
そうそう、丸ビルのシルフィード・カフェ、明日オープンですから。
連休中ひまがあったらチェックしてきます。

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ブログにしろってか?

ところで見た目じゃわからないと思うけど、この日記って全部HTMLソース手書きでしかも文字数制限あるからターゲットってかなり文字数喰ってるんだよね。どうしたもんだろ?
いまどき全部(サイト本体は全部じゃないけどほとんど)手書きテキストソースってホームページも珍しいだろうな。
実をいうと去年ニフティがココログ始めたときにさっそくニュース用にと思ってひとつ作ったんだけど、全然使ってない。
何がいやって、ごちゃごちゃした鬱陶しいレイアウト。たぶん自分でカスタマイズできるんだろうけど、コメントもトラックバックも禁止だったらブログの意味ないし。
もうひとつは、この日記もなんだけどデータが自分のところにない、ってこと。万が一、ってどんなのか知らないけど、何かあったときデータが手元にないのがすごく不安で。
新手のテクノロジーについていけなくなったら、もうおしまいかも。

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テレビ・デイ+映画1st デイ

話が前後しますがドラクエ終わったのがもう7時で、大急ぎで買い物済ませて夕食のしたくしながら8時のジャンクSPORTSをチェック!
章枝ちゃん、出番が少ない~。
なんか今日はテレビばっかり見てる。

ソロモンチェックした後、せっかく1日の映画デイで歩いて行けるところに映画館ができたんだから、利用しなくちゃ、と思いぎりぎり23時開映の「コンスタンティン」を見てきました。「シックスセンス」を見るつもりでいたら(出来の悪い)「エクソシスト」でした…。見なきゃよかった。キアヌ・リーブスもあまり目の保養にならず。罰として?プログラムは買いませんでした。
こんなことなら西島さん特番を最後まで見ればよかった。
ああ、でもこれからもしかしてご覧になるおつもりの方へ一応伝言。エンドクレジットは最後まで見ましょう。
もっともTOHO CINEMA、劇場は椅子の余裕もスクリーンも十分で堪能しました。何だかんだ言っても映画は映画館で見たい人なので、この環境はうれしい。次はもう前売り買ってある「Shall We Dance?」を見る予定。

最後に。
今日の毎日新聞に写真入りでみどりちゃんの記事が出てる!とお知らせいただきました。(ありがとう~)
スポーツ関連ではなくてみつけにくいかもしれないので、こちらの記事です。スケート(復帰)の話じゃなくて残念ですが、MASK2よりいいか ^^;;
ほんと、滑ってくれないかな~。明日からのプリンス公演、最後の最後にサプライズ!なんてね。<夢?

ああ、明日出社なのよね。
あれ?掃除は?結局部屋の真ん中に掃除機かけただけ(笑)

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西島デイ

雨降る前にと洗濯したり、細かい用事を済ませてたら午後からローザンヌが始まる。片手間にちらちら見ただけですが、ウクライナの男の子の海賊はいまいちながら(海賊は誰のを見てもいまいち)フリーのクマンバチの飛行はすごいよかった。解説の永井さんじゃないけど、もうプロレベルかもしれない。
掃除したかったので、スタダン「ドラクエ」は録画して後で見ようと思ったのに、音楽にひかれてルドルフが座り込んで見始めちゃったのでお相伴。
予想したよりちゃんとした(クラシック)バレエだったのでびっくり。<失礼?お姫さまの福島昌美さんが最後に見せたグランフェッテも安定しててすごかった。
お話はドラクエらしいキャラクター設定ながらゲームとは独立したオリジナルのようです。トルネコってドラクエのキャラだったんだ(無知)
音楽はゲーム版ⅠからⅤまでの曲のほかにオリジナルも。といってもわたしはあの有名なテーマ曲しか識別つかないんですけど。
バレエ初見のルドルフとわたしの意見が一致したことには、黒の勇者(長瀬伸也)の方がかっこいい(笑)
「動きのキレがいい」というのがルドルフの見解で、わたしも同感。まあ、魔王側なのに白の勇者と生き別れの双子とかって設定(笑)ですでにある意味ポイント高し。
もちろん白の勇者(西島千博)もよかったですよ~。やっぱり華のあるダンサーですね。
で、スタダン公式サイトチェックしてみつけたんですが今日のテレビ東京ソロモンの王宮(夜10時~)が西島さん特集でした!途中まで見たんですが、インタビューやご実家(お父さんは社交ダンス、お母さんはバレエスクールの先生)での取材、次の舞台「血の起源」のリハーサル風景など、かなり充実した内容。兵士の物語の悪魔、はまりすぎ。あんな美しい悪魔だったら兵士もついクラっと?(笑)
しまった、録画しとけばよかった。

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2005年5月 1日 (日)

ま、まじですか~

今シアターテレビジョンのドラクエ見てたら西島千博さんのインタビューで「今後一緒に仕事したい振付家」として、マシュー・ボーンの名前を挙げていました。あんまりびっくりしたので、思わず書き込み。


後で考えると、なんでびっくりしたか?たぶん自分の好きなものってなんとなくマイナーなような気がしているので、マシュー・ボーンがそんなに一般的な認知度高いって意識なかったんだよね。
西島さんが「今話題の…」って言ってくれてうれしかった。
そういえばくるみの初日にロビーでお見かけしたことを思い出した。
注目してくれてたんだ。ありがとう。<なんでわたしが

えーと、それで、ところでマシュー・ボーンって有名ですか?(笑)

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踊るサイモン

えーと、アダム・ネタが少なくて寂しいので周辺情報から攻めてますが(笑)
Rambert Dance Companyサイトでは、5月サドラーズ公演のミックスビル「Constant Speed 」「Dark Elegies」「Momenta」のご案内eflier(電子チラシ?)が見られます。
ビデオクリップのページをチェックしてみたら、いくつかのビデオでサイモン発見!
Songs of a Wayfarer
3番目の男
Swamp
最後のペア
A Tragedy of Fashion
緑色のスーツで最後に腹刺す男
A Day Behind the Scenes
クラスレッスンで手前であれちょっと違った?みたいに頭に手をやるのがそう?
だと思うんですが。違ったらごめんなさい。

こうして見ると、コンテンポラリーもなかなかきれいでおもしろそう。

取ってつけたみたいですみませんが、浅田姉妹の公式ファンサイトができてました。
そしてこちらはとっくにみつけてましたが、ご紹介が遅れてすみません。荒川静香さんの公式サイト。しーちゃんらしく、元気なノリのメッセージが楽しい。

引き続きだらだら連休。
今日のミュージックフェアで、デスティニーズ・チャイルドがマツケン・サンバをハモっていた~(爆)
瑠璃の島、予想通りの展開で胸痛むけど子役の子(変な日本語)お化粧しないとちゃんと11歳に見えて、かわいいから大丈夫だ!<根拠なし

ふうっ、兵士モードの壁紙探してたら疲れた。きれいで鬱陶しくない壁紙ってなかなかないのね。
この壁紙はVerdant place(みどりの素材屋さん)からヴァイオリンじゃなくてヴィオラですが、お借りしました~。

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ドラマデスク賞ノミネート発表

New Adventures公式サイトのニュースにもアップされてますが、マシュー・ボーンのPWWニューヨーク公演がドラマデスク賞に6部門ノミネートされました。
が、はて、ドラマデスク賞って何?と思ったのはわたしだけでしょうか ^^;;
公式サイトの解説によると、トニー賞がブロードウェイでの上演作品に限られているのに対し、ドラマデスク賞はオフブロードウェイからオフオフブロードウェイまで、ニューヨーク・エリアすべての劇場での上演作品が対象なんだそうだ。そして今回は記念すべき第50回ということで祝賀ムードも盛り上がってる様子。
ノミネート作品の詳細は、こちらを見ていただくとして、PWWのノミネートは以下の通り。
●Outstanding Director of a Musical : Matthew Bourne
●Outstanding Choreography : Matthew Bourne
●Outstanding Music :Terry Davies
●Outstanding Set Design of a Musical : Lez Brotherston
●Outstanding Costume Design : Lez Brotherston
●Unique Theatrical Experience

音楽や舞台美術はもちろんだけど、"Unique Theatrical Experience" っていう賞はあげたいなあ。まさしくユニークな劇場体験だから。

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