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2005年6月30日 (木)

ちょっと寂しい



あんまりちっちゃくてかわいそうなので拡大してみました。



本日終演後に劇場ロビーで開かれたウィル・ケンプのお誕生会には、シルフィード・パスやセレクト10購入者とキャンペーン期間中のチケット購入者から抽選で選ばれた招待客合わせて約30名が参加。ちょっと寂しかったです~。
もっとたくさん集めて盛り上げてくれればよかったのに。

東京タワーイベントに続き、わたしってウィル運かなりいいらしい(笑)
っていうか、あのキャンペーン・チケット買った人少なかったのかな??ちなみにチケ買ったのはホリプロさんから直接。

友だちがホリプロさんに聞いてくれたところによると写真撮影もウェブ掲載もOKということだったのですが、ごめんなさい、あんまりいい写真撮れなかった。
ウィルは黒いTシャツに革ジャン、ジーンズにスニーカーでした。

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こちらも始動

いよいよ始まったみたいですね、危険リハーサル。
アダム公式サイトで紹介されていたGuardianUnlimited記事を読んだら、ただでも暑いのに熱すぎてぶったおれそうに(笑)
ロイヤル時代は(サラと)なかなか組ませてもらえなくてストレスだった話とか、危険にサラが出なかったら離婚すると脅したという噂があったこと(もちろん本人完全否定)とか、クーパー兄とサラのリハーサルで一悶着(悪夢だったって(笑))とか、アダムが踊ってるときと普段とは別人だとか、サラは一度はダンサーを完全にやめて女優になろうかと思ったこととか、いろいろおもしろいインタビューですが、わたしがおぉっと思ったのは、トゥールヴェル夫人の名前がマリー(Marie)だってこと。

ずっと不思議に思ってた。セシル以外はみんな苗字だけで名前がないのよね。わたしの記憶にあるかぎりでは原作でもはっきりしなかったと思う。そこで勝手に名前をつけてみたんだけど、トゥールヴェル夫人はきっとシンプルにマリーじゃないかと想像してたから大当たりだわ~。
ちなみにその他のキャラの名前、わたしの勝手な予想は、
ヴァルモン子爵:セルジュ or フランソワ
ダンスニー騎士:ジャン
メルトイユ侯爵夫人:フランソワーズ or ミレイユ
ヴォーランジュ夫人:ナタリー or シルヴィ
ロズモンド夫人:マリアンヌ or イレーヌ
プレヴァン伯爵:シャルル or ミシェル
ジェルクール伯爵:ルイ
知ってる仏女優や歌手の名前ひろってきただけという話も(笑)

いずこも大変、と書いたあとで、こんどはロイヤル・オペラハウスから2枚目のチケットが一律10ポンドという優待割引のお知らせが届いた。恩恵に与る可能性は限りなくゼロに近いのでどうでもいいけど、ロイヤル秋のシーズンはシルフィードで開幕なのね。しかもヨハン・コボーだけで相手役は未定のままチケット売り出すのか~。

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2005年6月29日 (水)

いずこも大変

暑いし(外)寒いし(内)、次長は体調崩してひどい嘔吐で早退するし、わたしは一人でむちゃくちゃ忙しい。

そうだ、忘れないうちに。今日のうちに。

Happy Birthday To You, Will!

日本で迎える28歳のお誕生日が楽しい一日だったらよかったけど。
ごめんね、亜熱帯で。

今ごろ、新しい白鳥インタビューがBunkamuraの白鳥サイトにアップされました。しかもかなり濃い(笑)14羽の白鳥さんたちに注目してた方には大変興味深いお話のはず。語っているのはドミニク、サイモン(ハンフリー)、ニックの三人。この選択からして濃い~。このマニアックなインタビュアーは誰かと思ったら佐藤友紀さんでした。佐藤友紀さんといえば、今出てるSPURだったかにウィルの記事書いてたような。
その中でも、またCOSMOPOLITANのおすぎインタビューでも、シザーハンズの主演としてウィルが最有力候補とかまるで決まったみたいな書かれ方をしていて、やはり先行情報というのは当てにならんということを再確認。

シザーハンズといえば、今朝届いたサドラーズからのニュースレターに「危険」と「ハイランドフリング」と「シザーハンズ」が仲良く(?)ご登場。

英ロイヤル公演ペア優待チケットというものが出たみたいです。1枚分でペアシートって、要するに半額じゃないですか~。ダーシー・バッセルのマノンやマルケスのシンデレラも対象になっててちょっと悲しい。いやだって、行けるものならうれしいけどさ、もうこれ以上は無理です~。

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はまってるかな?

はまってるかも。
今日も行ってきました。

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
6月28日(火)19:00~
ジェームズ:ウィル・ケンプ
エフィー:ミカ・スマイリー
ロビー:ジェームズ・リース(キャスト表ではアダム・ガルブレイス)
ドーティ:シェルビー・ウィリアムズ
ガーン:リー・スマイクル
マッジ:友谷真実
アンガス:フィリップ・ウィリンガム
ユアン:ロス・カーペンター
ジーニー:ジェンマ・ペイン
モラグ:ハンナ・ヴァッサロ
ザ・シルフ:ケリー・ビギン

白状すると、はい、マシュー・ボーンの舞台作品としては白鳥の次に好きだと思う。
くるみ、カーマン、PWW、どれもそれなりに楽しんだけど、心から堪能したかと言うと?
ま、白鳥が特別すぎるんだろうけど。

今日の発見。
ウィルって顔芸の人だったんだ(笑)
今日は持ってるチケットの中では一番いい席で、通路より少し後ろのど真ん中。傾斜がちょうどよく視界良好。
ウィルのあっちいっちゃったぶりもすごかったけど、今日は眩暈がするほど群舞がよかった。大げさじゃなくて「目くるめく興奮」状態に。あんなに休みなく踊りっぱなしで客席までトランス状態に巻き込んでくとは、さすが、マシューやるな。
小さな劇場とはいえ、平日の夜公演で今日もほぼ満席というのはちょっとした快挙。

ちょっとネタバレかも。
結婚式の場面で車椅子の女性が現れるんだけど、これがキャスト表にはいないんだな。でもプログラムのレズ・ブラザストンのデザイン画では「エフィーのママ」ということになっている。2度目に見たとき、この場面だけダンサーが12人いることに気がついて、あれれ、座敷わらし??と思ったけど、この役は聞くところによるとその日非番のダンサーがやるんだそうだ。(出てるんだから非番とは言わないか)今日はそう思ってチェックしてみたら、ハンナ・ヴァッサロさんのようだった。

それにしても今日も暑かった。
最低気温26度って?熱帯夜ですか。
ダンサーのみなさん、ばてないようにがんばって~。

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2005年6月28日 (火)

腹立つほど暑い

何なのよ~~?!
梅雨はどこへ?
しかも今日は月曜日で気分が乗らないってのに、いきなり忙しいのなんの、というわけでとても機嫌が悪いです。
DVDの整理も進まないし、何もかも煮詰まってる感じ。
こういうときは無理せず早く寝ること。(すでに早くないし)

これだけじゃナンなので、気になるニュースいくつか。
シザーハンズのプレスリリース。音楽は映画のアレンジ+オリジナルも?
JapanTimesウィルインタビュー、ロイヤル・バレエ・スクール時代のエピソード(タイツに穴(泣き笑い)や白鳥初演の頃の空気が感じられる描写が興味深い。
来期の日程でやっと正式にジャパン・インターナショナル・チャレンジ(10月1日、東京)がアナウンスされましたね。東伏見か~。

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2005年6月27日 (月)

本日のキャスト

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
6月26日(日)13:00~
ジェームズ:ジェームズ・リース
エフィー:ハンナ・ヴァッサロ
ロビー: アダム・ガルブレイス
ドーティ:シェルビー・ウィリアムズ
ガーン:リー・スマイクル
マッジ: 友谷真実
アンガス:フィリップ・ウィリンガム
ユアン:マット・フリント
ジーニー:ミカ・スマイリー
モラグ:レイチェル・ランカスター
ザ・シルフ:ミレイユ・ノイ・トルマー

今日のジェームズとシルフの方が初日組よりユニゾン的には合ってるように見えた。
2幕、廃車に集合する群舞のところはいつもほんのちょっと遅れる気がするんだけど、あそこは全体の中でも一番大変な踊りだって、アフタートークでも皆さん言ってたから難しいんでしょうね。
今日は2階席だったので、上からしか見えない視点でいろいろ発見があっておもしろかった。森の○○は全部で6○とかね(笑)

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2005年6月26日 (日)

リピーターチケット購入者へのお知らせ

「愛と幻想のシルフィード」劇場にてこんな掲示が。

七夕イベントその1
7/7公演のリピーターチケットをお買い求めの皆様に、特製短冊を差し上げます。憧れのダンサーがいる方は、是非この短冊に想いの君の名とご自分の名前を短冊に書いてスタッフにお渡しください。会場の笹の木につけさせて頂きます。
7/7に抽選された短冊のお客様に、憧れのダンサーから七夕にサプライズ・プレゼントが!
(すでに7/7のチケットをご購入のお客様は、別日のリピーターチケットご購入で七夕イベントにご参加いただけます。)

七夕イベントその2
浴衣パーティ
7/8、浴衣姿のキャスト陣がロビーに登場します。
ぜひ皆様も浴衣を着て来られてはいかがでしょうか?
一緒に縁日に出かけているような気分を楽しんでください!
(7/8のリピーターチケットお求めのお客様限定のキャンペーンとなります)


チケット売るためにいろいろと作戦考えてますね。
しかし今日もほとんど満席だったし、客足は上々だと思うけど?

ロビー情報としては、新たにオークション・アイテムとしてフィリップ・ウィリンガム画伯(笑)直筆イラスト入りTシャツが追加されていました。すごくコミカルな絵で笑ってしまった。全員のサイン入りTシャツとかはいいけど、これほしいかも~。

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ダブル・ショック


マシュー・トークを楽しみに本日も行ってまいりました、シルフィード。
が、到着前に友だちから入ったケータイメールに愕然。
なーんと、マシュー・ボーンは身内の方が重病とかで、急遽帰国してしまったらしい。
が~ん。
さらにショックだったのは、キャスト表を見たらジェームズ役は予定していたウィル・ケンプじゃなくてジェームズ・リースだった。ま、こちらはまだ何回か見るから一回くらいジェームズ@ジェームズも見ておくか、くらいの気持ちで余裕はあったけど。
でもしょうがないか、ウィル初日から3連ちゃんだったし、この暑さと湿気が追い討ちかけたかもね。お疲れ様~。
入り口にマシューからのお詫びメッセージが掲示され、チケットもぎりで短いメッセージとサイン(印刷)の入ったカード(↑の画像)を渡された。
そしてアフター・トークにはエタ・マーフィット、アダム・ガルブレイス、ジェームズ・リース、ノイ・トルマー、友谷真実さんが登場して会場からの質問に丁寧に答えてくれた。アダムとジェームズの掛け合いも楽しく、マシュー一人よりもかえっておもしろかったかも?
終了後はロビーでキャストが観客をお見送りのおまけまで。みなさん気軽にサインや写真撮影に応じてくれて、ホリプロの方でしょうか、「写真お撮りしますよ」とツーショットのサービスまで。
マシューに会えなかったのは残念だし、ご病気の身内ってどなただろう?と心配な気持ちはあるけど、イベントとしては十分楽しませていただきました。
詳しくはまたのちほど。

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おっと

うっかりしてました。
本日はルジさんのお誕生日です。

ファルフ、お誕生日おめでとう!
素敵に年を重ねて、また新しい世界を見せてくださいね。

最近はごぶさた(?)ですが、もちろん忘れたわけじゃないから。
来週の写真展楽しみにしてます。

…んんってか、我ながら言い訳っぽいなぁ ^^;;;;;
やはりどこか後ろめたいものが?
好きなダンサーのこと、優先順位が変わったからって別にほんとにおつきあいして浮気してるとかじゃないんだから、そんな風に思う必要は全然ないわけですが。
でもなんだかね。ファルフさんの場合はバレエを観始めて初めてはまった方なので、バレエそのものに対して何か不義理をしてるような気持ちなのです。
もっとも実際、すでにバレエ・ファンとも呼べなくなってるような気もするし。

でも。
チケットの優先順位(笑)は変わっても、今現在世界に存在する中で一番素晴らしいダンサーはルジさんだと思う気持ちは変わってないのよ。
じゃあ、アダムは?
そうですね。世界中で一番大好きなダンサー。っていうのはダメですか?<誰に聞いてる

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暑い!

今日の最高気温、32度だって。暑いと思ったら…。
久々に布団ほして洗濯して、掃除もした。ついでに髪も切った。(美容院で)ちょっと自転車で走ったらすごい日に焼けてしまった。やば。
今日明日は、正しいフィギュアスケート・ファンなら新横浜のDOI観戦に行くんだろうし(DOIテレビ放映録画忘れないようにしないと~)、正しいバレエ・ファンなら新国立ドンキ・かベルリンの指輪あたり?
本日わたしはどちらでもなく、スター・ウォーズ『エピソードIII シスの復讐』をルドルフと一緒に見てきました。
少~し説明的になったところもあるけど、ちゃんと辻褄合わせたのはりっぱ。
でもこれで終わりだと思ったら寂しかった。番外編の映画を作る予定はあるらしいけど。
初代スターウォーズ封切りは1978年(遠い)、なんだかいろいろいろいろ思い出して感慨にふけってしまった。

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2005年6月25日 (土)

危険なポスター in London

シルフ・モードのはずでしたが、こんないただきものをお預かりしてはやっぱりね♪
ロンドンから帰ったばかりのお友だちからのおみやげです。(ありがとう~)

サドラーズの壁に。


サドラーズのチケット・カウンターにも。


地下鉄ホームに。


地下鉄通路にも。


ああ、アダムがいっぱい…。ぼ~…☆

ごめんよ>マシュー&ウィル
明日からは心を入れ替えますので許してね。

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2005年6月24日 (金)

お兄ちゃん!

ヴァルモンのカバーにサイモンの名前が!
(アダム公式サイト参照)

「危険な関係」のことばっかり考えてるのはアダムだけじゃなかった(笑)

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ギエムのボレロ

NBSのサイトにギエム”最後の”ボレロ公演予定が出ました!

<Aプロ>
2005年11月18日(金)6:30p.m.
2005年11月19日(土)3:00p.m.

「ギリシャの踊り」東京バレエ団
「小さな死」ギエム、ムッル
「ドン・ジョヴァンニ」東京バレエ団
「ボレロ」ギエム、東京バレエ団

<Bプロ>
2005年11月20日(日)3:00p.m.
2005年11月21日(月)6:30p.m.

「テーマとヴァリエーション」東京バレエ団
マリファント新作「Push Too」 ギエム、ムッル
「春の祭典」東京バレエ団
「ボレロ」ギエム、東京バレエ団

■会場:東京文化会館

■料金(税込み)
S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥10,000 
C=¥8,000 D=¥6,000  E=4,000
エコノミー券=¥3,000(e+のみで10/14(金)より受付)
学生券=¥3,000(NBSのみで10/14(金)より受付)

■チケット発売:7月23日(土)10:00a.m.

「小さな死」とマリファント新作(今秋サドラーズでマリファント自身と初演)だなんて、これは両方見ろってことですか~?!(半泣き)

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が~ん

今夜のプッチヌキ、録画するつもりでうっかりタイマー忘れてた。
せっかくウィルのメッセージ入りプロモ映像入ってたのに(泣)
週末のEネ!に期待。

(我ながら執念というか…、24日「朝は楽しく!」に同じ映像が入ってました)

他に映像が出そうなBS1の週刊シティーもBS2の週間なびTVも今週はお休みなんだよね。来週まとめて放映してくれるといいけど、カットされる恐れも大。そうだったら悲しい。

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開演前のチェック

昨日のことがあるので用心して早めに退社、気合入れすぎて開場の1時間前に池袋着いちゃった(笑)。
芸術劇場1階のショップでは大型ポスターが何枚も掲示され、プロジェクターで舞台映像を流しています。チケットショップをのぞいたら、売り切れのはずなのに当日券はS席とA席が出てました。

やっと開場時間になって、まずはプログラム買いに走る。
1部1500円。よかった、意外と安い。でもちょっと写真が少なめ&小さめ?タータンチェックの生地のデザインで統一されてて、なかなかかわいい。
あれ~、ジェームズにアダム・ガルブレイスもキャストされてる。今回も出るのかな?
売店では他に布製のトートバッグが600円(プログラムとのセット2000円)、ビニール・バッグ2000円、Tシャツ(半そで、タンクトップ、サイズSML)2000円、白鳥やカーマン、くるみのDVDなどが売られてました。グッズ2点買うと特製ポストカードセット(3枚組)がもらえます。
東京タワーでのイベントのときの集合写真引取りに行ったら。
出ました、リピーター・チケット(^^;)8000円。席は選べず、最終日は対象になってないし。
しかしこういうのあるからみんなチケット買い控えるんじゃないね~。

マシュー・ボーン、エタ・マーフィット、アダム・ガルブレイス、フィリップ・ウィリンガム、および、たぶんダンサーじゃない女性と男性、が連れ立ってロビーに現れたからたちまちサイン待ちの長い行列が。
開演5分前のベルが鳴ってやっと解放。

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お疲れさま~

短いのも無理はないというか、みんなず~っと踊りっぱなしです。あれは疲れるでしょう。
リハーサル映像で見た人間竹踊り、女性の足の間を男性がリズミカルに踊り抜けていく難しいステップだと思うんですけどぴったり合って完ぺきでした。
残念なことにクラシック版シルフィードのようなジェームズがソロでみごとな足裁きを見せるような場面はありませんが、群舞の迫力はなかなか。ちょっと白鳥を髣髴とさせるような振付もありました。
ウィルとケリーのPDDでは、ウィルだけふっとロイヤル風のきれいな腕の使い方があったりして、さすがにロイヤル・バレエ学校、伊達に出てない?

物語的には、いろいろツッコミどころがたくさんあって今書くとネタバレになっちゃいそうだから書かないけど、まあ想定の範囲内でした。ひとつだけ書くと、キーワードは「痛い」文字通りの痛みです。白鳥みたいに心に刺さってくるのと違う。純粋に痛い。(あ~、思い出してもまだ痛い)
あ、フライング・シーンはなかったです(わはは)
印象として全体的にこじんまりした舞台に仕上がってたと思います。これは初演がDonmarという小劇場だったときの名残なのかな?

客席の反応はかなりいい感じ。
笑いもたくさん取ってました。わたし的に一番受けたのは、森の○○。△△△とか□□□とか☆☆とか。マシューの舞台と全然ミスマッチなんだもーん。笑ったよ。
群舞のあとには拍手が入るし、カーテンコールもいつもより長く、一度客電点いてからも拍手が鳴り止まず、ついにキャストが再び現れたときには1階席はほぼ総立ち状態でした。
マシュー・ボーンはエタ・マーフィットと一緒に客席中央の5,6列目あたりで見ていて、この時も静かに見守ってる様子でした。(一緒に立ってました?間に人が多くて見えなかった)でもきっとうれしかったと思うよ。

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シルフィード初日

うぎゃ、カウンターがものすごい勢いで回ってますね。
昨日7万アクセス突破したばかりなのに。みなさま、毎度ありがとうございます。
すみません~。期待されるような感想書けるかどうかわからないんですけど、とりあえず行ってきました「愛と幻想のシルフィード」初日(う~、やっぱり気に入らない、この邦題、なんとかして~)。
取り急ぎ、メイン・キャストなど。

ジェームズ:ウィル・ケンプ
ザ・シルフ:ケリー・ビギン
エフィー:ミカ・スマイリー
ガーン:リー・スマイクル
マッジ:ミレイユ・ノイ・トルマー


う~ん、ネタバレしたい。ネタバレしたい。ネタバレしたい。(笑)
結論から言うと、思ったより短くて(正味1時間半なかった?)コンパクトな舞台ながら、マシュー・ボーンの作品初見としてはかなり満足でした。
久々に白鳥っぽいというか、クラシックバレエの現代的読み換えという意味でも舞台デザイン的な意味でも。
まずビジュアル面ではいつもながらレズ・ブラザストンの衣装も含めた美術センスが素晴らしい。タータンチェックで統一された室内のインテリアとか、森の向こうに無機的な高層ビル、刻々と変わる空の色、写真で見るより生々しい(当たり前だ)トイレの汚れ方やゾンビ・シルフたちのグロテスクなメイクと泥はねしたみたいな衣装の汚れ。
ポール・コンスタブル(「危険な関係」、ライラの冒険シリーズ"His Dark Material")の照明効果もあって、ほんとにきれいで毒々しくて、と~っても気に入りました。

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2005年6月23日 (木)

忙しい

今日こそ早く帰るぞ~、と朝は決意してるのだけど、夕方あたりからバタバタと忙しくなるパターンが続いている。
今日は夕方5時過ぎにドイツから次長に国際電話が入った。
時差7時間につき向こうは10時ころのはず。夕べ送ったはずの仕事依頼メールを見たかどうかの確認だった。出社して返事がなかったので電話してきたらしい。次長いわくサブジェクトが英語だったので(?!)スパムと思って見逃したって。あの~。
しかも電話切ったあとで、パーティションの上から顔をのぞかせ「○○さん(わたしの名前)、ごめん」…続きはわかってます。
わたしが後始末するんですね、はいはい。
この時間から見積もり出して外注手配して、、、
「悪い!できれば3時間以内に、、、」わたしだって8時までに帰りたい!
こういうときに限っていつも当てにしてるスタッフがつかまらなかったりして。
何度か先方と電話やメールで打ち合わせしながら、なんとか8時すぎに手続き完了。ああ、やれやれ。
と思いきや、再び電話が鳴る。
「あの~、すみません。決済できる人間(上司)がランチに出てしまって発注ができません」え、今お昼ですか?1時過ぎてますけど。ドイツ人のランチは何時までだ。
しかも経理担当者は日本語が読めないので(普通のドイツ人ならそうでしょ)、英語の書類を作り直してPDFで送ってくれという。なんでPDFかというと、直筆サインが必要だから。つまりWordかExcelで作った書類をいったんプリントアウトして、次長のサインして、それをスキャナーで取り込んで画像をPDFに。という遠大なプロセス。
最初から言ってくれ~。泣きながら英語のテンプレートを探す。
次長がサインだけしてさっさと帰ったあと、9時過ぎまで仕事してやっと帰り支度を始めたら…。また電話。書類に小さな不備があってまた作り直しに(-_-#)
今度こそ大丈夫だろうね??確認メールを10時過ぎまで待ってみたが返事が来ないので、もう帰る!

というわけでさっき帰ってきたけど、明日に備えてもう風呂入って寝ます。
明日こそ絶対早く帰るぞ~!

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2005年6月22日 (水)

チーム・マシュー上陸

今日は帰りの電車でベルリン国立公演のプログラムを持った人に3人会った。
一人なんか同じ駅で降りてモスバーガーまで一緒だった。
ラバヤはともかく指輪は見たかったよ~。

帰宅して、仕掛けておいたビデオを約5時間分チェック!
おはスタにはさすがになかったけど、朝は楽しく!には短いシルフィード紹介映像(おすぎ付き)が。
昨日生出演を確認してあったレディース4は55分の番組中、ウィル登場時間33分。
インタビューはたいした内容ではなかったけど、ロイヤル・バレエ・スクール入学もAMP入団も回りはみんな無理って言ったけど自分だけは「100%」信じてた、そのための準備はしていた、という言葉に自信と強い信念を感じた。
スタジオで一緒にヨガ・レッスン(スタジオ・ヨギーの先生が指導)したり、大人のためのバレエ・クラス(三越カルチャーサロン)をチェックしたり、メッセージは「ハイランド・フリング、ミニキテネ」(笑)そして最後の一言のお題、あなたにとってバレエとは?に「Expression」と書いたボードを手に「ヒョーゲン」(爆)ウィル日本語たくさん覚えたんだね~、エライ!
あ、あと、いろいろチャレンジしてきたけど「歌はどう?」と聞かれてけっこう真剣に「興味はあるけどチャンスがなくて」と答えてた。ふ~む。<深い意味はない

今回はマシューの記者会見とかないのかな?
完全にウィル一人が広告塔になってて大変そう。身体に気をつけて本番に備えてね。

えーと、まだかなりお疲れモードなので、「トレインスポッティング」見た話とか「ザッツ・ダンシング」見た話とか教科書問題とかまた余裕のあるときに。

しかし貴乃花ってどっか悪いんじゃないかな?
顔色が悪すぎ。肌も荒れてるし。マスコミもほっといてあげればいいのに。

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チーム・マシュー上陸

今日は帰りの電車でベルリン国立公演のプログラムを持った人に3人会った。
一人なんか同じ駅で降りてモスバーガーまで一緒だった。
ラバヤはともかく指輪は見たかったよ~。

帰宅して、仕掛けておいたビデオを約5時間分チェック!
おはスタにはさすがになかったけど、朝は楽しく!には短いシルフィード紹介映像(おすぎ付き)が。
昨日生出演を確認してあったレディース4は55分の番組中、ウィル登場時間33分。
インタビューはたいした内容ではなかったけど、ロイヤル・バレエ・スクール入学もAMP入団も回りはみんな無理って言ったけど自分だけは「100%」信じてた、そのための準備はしていた、という言葉に自信と強い信念を感じた。
スタジオで一緒にヨガ・レッスン(スタジオ・ヨギーの先生が指導)したり、大人のためのバレエ・クラス(三越カルチャーサロン)をチェックしたり、メッセージは「ハイランド・フリング、ミニキテネ」(笑)そして最後の一言のお題、あなたにとってバレエとは?に「Expression」と書いたボードを手に「ヒョーゲン」(爆)ウィル日本語たくさん覚えたんだね~、エライ!
あ、あと、いろいろチャレンジしてきたけど「歌はどう?」と聞かれてけっこう真剣に「興味はあるけどチャンスがなくて」と答えてた。ふ~む。<深い意味はない

今回はマシューの記者会見とかないのかな?
完全にウィル一人が広告塔になってて大変そう。身体に気をつけて本番に備えてね。

えーと、まだかなりお疲れモードなので、「トレインスポッティング」見た話とか「ザッツ・ダンシング」見た話とか教科書問題とかまた余裕のあるときに。

しかし貴乃花ってどっか悪いんじゃないかな?
顔色が悪すぎ。肌も荒れてるし。マスコミもほっといてあげればいいのに。

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2005年6月21日 (火)

エクササイズ流行り?

チャコットのウェブ・マガジン、DanceCubeのトピックによると、こんなワークショップあるんですね。
平日じゃ行けないけど。ってか、チケットとセットかよ~。

やっぱりというかダニさんのウィル日程情報削除されちゃいましたね。
その文言がアダム・スワンのときとそっくり同じなのがちょっと胸痛い。

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シルフィード・ネタいろいろ

アダム涸れは激しいのに(比較の対象にならんて)さすがに公演直前とあってシルフィード・ネタは悔しいくらい潤沢に出てきますな。

ただいま発売中のウィークリーぴあにウィルのインタビューが1ページ掲載されてます。
アダムと「ジゼル」の映画を作ろうって話をしてるとか。ほんとうか??

先週の金曜日、朝日新聞夕刊に掲載されたウィルとシルフィードの記事がasahi.comのこちらにアップされていました。

えーと確かこちらのスタジオ・ヨギーっていうのは、前回ウィルがプロモ来日したときヨガ・レッスンしたところだったと思うのですが、ただいま「愛と幻想のシルフィード」タイアップ・キャンペーン中のようです。公演チケットまたは半券提示でレッスン料の割引とかオリジナル・グッズのプレゼントとかあるみたいです。
あっ、こちら噂のピラティスのクラスもあるんですね~。

東京の「今」をリアルに発信する情報サイトリアル・トーキョーにダンス評論家乗越たかおさん(昨年PWWでのマシュー・トーク対談相手)が「愛と幻想のシルフィード」お勧めコメントをアップしてくれてます。英語版もありま~す。

もうひとつ、テレビ情報。
今週のEネ!はシルフィード特集だそうです。もう公演始まってるから今度はありもんの使い回しじゃないだろうな。頼むよ。
ちなみに昨日も番組中でウィル舞台映像のCMが流れてました。

は~。<なんでため息

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2005年6月20日 (月)

こ、これだけですか;;

なーんて、がっかりしてはいけないのよね。アダム日記更新パート3。
陪審員義務(兵役みたいに国民の義務なんでしょうかね?)2週間のほかは、兵士の物語のことすらほんのちょっとで、後はもうず~~っと頭を占めてたのは「危険な関係」らしい。
「もし明日すべてが止まっても」後悔はないって言うほど本望だったのね。本当によかったね、アダム。
たとえ日本で初演することが本当にアダムの第一希望じゃなかったとしても、そこまで言ってもらえて日本のおっかけ部隊(contingent ^^;)としても本望でございます。

しかしこの日記でひとつ判明したことが。
公演前から期間中まで、あちこちのインタビューで口にしていた「この夏サドラーズで…」っていう話はやっぱりまだ本決まりじゃなくて、アダムの願望だったってこと。よっぽどうれしかったんだね~(笑)
当然ながらロンドンの観客にこそ見てほしいし、評価してほしいのだろうとは気づいていたけど。
その気合入りまくりのロンドン公演を見られないのは本当に悲しい。
でもこれから数年間は世界中をツアーしたいという夢がどうぞ実現しますように。そしていつかまた日本での再演もお願いしますよ。

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2005年6月19日 (日)

少し元気になってきたところで

皆さん、もうお気づきと思いますが、ダニさんのウィル・サイトに、シルフィード・ウィル出演日が掲載されています。いいのか??という疑問はさておき、正直言ってありがたいことはありがたい。もちろんダンサーは生ものですから、当日発表まで予断は許さないわけですが、一応の目安にはなりますから。くるみのときみたいに公式サイトでキャスト公表してくれたら一番うれしいんですけど。

正規料金ですでにチケット購入してしまった身としては、ちょっと悔しいので(笑)お知らせするのを躊躇っていましたが、セブンドリームでは、平日S席7800円、土日S席10400円という割引チケット販売中です。数に限りがあるようなので、ご利用はお早めに。
詳しくはこちら

さらにチケットぴあで、@ぴあ特別割引・5500円という席が昨日から発売になっているようです。
日程も限られ、どの席種に該当するのかちょっと不明ですが、もしS席も含まれるんだったら半額以下??(き~~っ)

どうしようかな~?と迷ってらっしゃる方、席種にこだわらない方、日程さえ合うようでしたら、ぜひお試しください。
悔しいけど(しつこい)なるべくたくさんの方にマシュー・ボーンの舞台を見ていただきたいですから。

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英ロイヤル来日公演関連でもうひとつ。

エグザス笹塚でタマラ・ロッホがピラティスの特別レッスンを公開します。(情報いただきました。ありがとうございます~)

7/12(火)
第一部 19:00~20:30
   (対象:指導者・ダンサー・ダンサーを目指す方)
第二部 20:45~22:15
   (対象:一般)
料金: 各クラス¥8400(税込) ※会員、一般同料金
定員: 40名(先着順)
会場: エグザス笹塚NAスポーツクラブ
受付方法: 7/1(水)~7/11(月)
直接エグザス笹塚フロントまでおこし頂き、ご入金と同時に予約受付

急な変更の可能性もありますので、詳細はこちらでご確認を。
現役プリンシパルによる直接指導というのはかなり貴重なチャンスだと思うので、ご興味おありの方はぜひ。
なお8月には新書館からタマラ・ロッホ出演の「ダンサーのためのピラティス」というDVDが発売になるようです。(まだ新書館のサイトでは予告が出てません。「SFベスト201」の紹介に思わず寄り道)
ところでピラティスって何?と思って検索してみたところ、ハリウッド女優やダンサーにも最近人気のエクササイズ・メソッドらしいですね。
わたしもこの機会に身体を動かすこと少しやらないといかんかなぁ…。

ここのところの絶不調で今日はどうにもこうにも耐え切れず、友だちに教えてもらった「排毒オイルケア」というものを試してみた。
全身オイルマッサージは半分気持ちよく、半分痛かったです。
でも身体を温めて汗をかいて、全身くまなくマッサージしてもらったら、いくらか楽になったような気がする?
以前整体に通ってたときもそうだったけど、こういうのって一回だけじゃ効果がわからないんだよね。2回、3回、4回目くらいでやっと実感できる。
一週間に一回くらい通った方が、、、って、言われてもなかなかそれは難しいんだけど、また時間と手持ちに余裕があったら試してみたい。

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もとい

来月のシアターTVですが、英ロイヤル来日記念ということで、以下のような演目の放映があります。

映画『ロイヤル・バレエ』
1960年英/製作・監督:パウル・ツィンナー/バレエ監督:デイム・ニネット・ド・ヴァロア/出演:マーゴット・フォンテーン、マイケル・サムズほか/収録作品:『白鳥の湖』第2幕、『火の鳥』、『水の精・オンディーヌ』

『フォンテーン&ヌレエフ: 英国ロイヤル・バレエの夕べ』
1963年/収録演目『LA VALSE』 出演:ロイヤル・バレエ団/『海賊』 振付:ルドルフ・ヌレエフ/出演: マーゴット・フォンテーン、ルドルフ・ヌレエフ/『レ・シルフィード』 振付:ミハイル・フォーキン/出演: マーゴット・フォンテーン、ルドルフ・ヌレエフ/『眠れる森の美女』第3幕 出演:マーゴット・フォンテーン、デヴィッド・ブレア

『うたかたの恋』
1994年/振付:ケネス・マクミラン/音楽:フランツ・リスト/出演:イレク・ムハメドフ、ヴィヴィアナ・デュランテ、レスリー・コリア、ジェーン・バーンほか

『眠れる森の美女』
1994年/振付:マリウス・プティパ/音楽:チャイコフスキー/出演:ヴィヴィアナ・デュランテ、ゾルタン・ソイモジー、アンソニー・ダウエル、ベナジル・フセイン、ウィリアム・タケット、アダム・クーパー ほか

来日インタビューから
2005年収録/出演:アダム・クーパー、ゲイリーン・ストック ほか/英語

うぅっ(泣)、やっとやっと放映されるみたいです。アダム・インタビュー。
前回6分程度で、今回は30分枠とはいえロイヤルバレエ・スクールのインタビューもあるみたいなので、どの程度の「ロング・ヴァージョン」なのか不明ですが、久々にアダム映像が見られるのは涙が出るほどうれしいです。
ヌレエフ&フォンテーンの貴重な映像も楽しみ。

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あらら

シアターテレビジョンで来月英ロイヤル特集があることを書こうとして、ちょっと関連サイトをのぞいていたら、いきなりみつけてしまいました。londondance.comのこの記事
英ロイヤル前芸術監督ロス・ストレットンさんがお亡くなりに。まだ53歳でしたか。お気の毒に。
たった1シーズンという任期で、テレグラフの記事にもあるようにいろいろ問題(かなりこきおろされている)もあった方みたいですが、クランコ「オネーギン」をレパートリーに入れたのはこの方だったんですね。ご冥福をお祈りします。

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2005年6月18日 (土)

もうすぐ7万アクセス

みなさま、いつもご訪問ありがとうございます。

昨日今日と異常に疲れて、更新できなくてすみません。
今夜もダメかも。
とりあえず寝てみます。

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2005年6月17日 (金)

新しいキャスト?

今朝ちょっとアダム公式サイトをのぞいてみたら、「危険な関係」のキャスト情報が更新されていました。
プレヴァンのバーネビって前からありましたっけ?
ちょっとがっかりなのは、セシル役からナターシャ・ダットンが消えたこと。ナターシャ(黒セシルちゃん)好きだったのに、残念!
新しくダンスニー&プレヴァンのカバーとしてMicheal Kopinski、セシル&トゥールヴェル夫人のカバーとしてSimone Saultという方のお名前があります。

ダンスニーのダニエルくんとプレヴァンのサイモンは出ないのかな?ダニエルくんはともかく(ごめん)クーパー兄弟の共演をロンドンの皆様にも見てほしいのに。

追加情報。
Michael Kopinskiさんって、バーミンガム・ロイヤルの方なんですね。BRB公式サイト内のプロフィール
振付もするみたいですね。最近はストラビンスキーの曲(Dumbarton Oaks)でお仕事なさったようです。

Simone Saultさんはシドニーダンスカンパニー、こちらのページで、Simone Sault を選ぶと写真とプロフィールが見られます。オペラ座とかキャッツとかミュージカル出演のご経験もあるようですね。

アダムが選んだダンサーなら、カバーとはいえそれなりの実力派と思われますので、ご覧になる方しっかりチェックしてきてくださいませ。

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カウンター復旧

今日の午前中から午後にかけてバレエ・ページのカウンターが表示されなくなっていました。ニフティに確認メール出したあと、夜見たらもう直ってました。何だったんだろう??

なぜか朝目がさめたときからひどく疲れてまして。何だろう?
今日は早引きしてマッサージでも、と思ってたら、こういう日にかぎって新しい仕事が次々に。
昨日のセミナーの報告書まとめる暇もなく、気がつけばいつもどおり残業2時間。

書きかけのネタ、断片的なメモをながめながら、やっぱりまだまとめる元気なし。

というわけで、またいただきものの情報など。(ありがとうございます~)
DOIのテレビ放映予定が出てました。

BSフジ 7月3日(日) 17:00~19:00
Road to Torino~Dream on Ice 2005


2時間もあれば、少しはまともなスケート番組に?
ところで美姫ちゃんの名前間違えてますから。カストリーナ・コストナーって誰?

美姫ちゃんといえば、読売新聞におもしろい記事が載っていたそうです。(いつもありがとうございます~)タイトルは「伊藤美姫5回転」。(爆)「安藤美姫の回転速度」+「伊藤みどりの滞空時間」で5回転ジャンプも夢ではない、という話らしい。
可能かもしれないけど、練習中にけが人続出しそうですね。
何年か前に読んだ近未来のウェブ小説でそういうのありましたが。

寝ないと。

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2005年6月16日 (木)

応援月間とはいえ複雑

いただいた情報によると、東急東横線の車内で「愛と幻想のシルフィード」CMが流れてるそうです。(ありがとう~)
当初山手線で流れていたリハーサル映像ではなく、少し前に毎晩テレビで流れていたウィル主演の舞台映像版らしいです。
ホリプロさんもチケット会社も「ウィル・ケンプ」を前面に出してプロモするのはいいんですが、ダブル・キャストのジェームズ・リースのことももうちょっと表に出してあげたらいいのにな、と思います。
東京タワー・イベントのとき、ウィル自身が「ジェームズもいいダンサーだからぜひ見比べて」と口にしていたのが唯一ジェームズについて聞いた関係者のコメントだもん。
もっともジェームズ・リース、くるみのとき一回だけナットクラッカーで見たけど、あまり印象に残ってないのだ ^^;;;

今日は明治記念館(友だちの結婚式以来ん十年ぶり)なんてところでセミナー。ゲートとお庭に篝火?が焚かれてて風雅というより戦国時代みたい。
ローカライズのためのシステム新バージョンのプレゼンだったんだけど、まずそのシステムをローカライズしてください。メニューから何から英語版なんだも~ん。
そのまま直帰しちゃったから、いつもよりずっと早く帰宅。たまにはルドルフの好きな肉じゃがなど作ってみる。

題名のない音楽会を頭のところだけリアルタイムで見た。ニーナの映像って短!
裏のBS2で「ザッツエンターテイメント3」をやってて、ジーン・ケリーが「十番街の殺人」を踊ってたって、何人かの方から教えていただきました。しくしく、見逃した…。
でもこれはDVDになってるみたいなので今度TSUTAYAにでも行って探してみるか。TSUTAYAといえば、先週やっと借りた「トレインスポッティング」を早く見ないと。

とりあえず「スターウォーズ、エピソードⅢ」のチケットを3枚買ってみた。デザイン違いのチケット4枚を収めるチケットホルダーがオマケについてきたけど、どうしろと?チケット使わないで記念に取っとく人もいるのかなぁ??

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2005年6月15日 (水)

これこれ

うっかりしてました。
間に合うかな?
12日日曜日テレ朝放映分の再放送です。

▼題名のない音楽会21[S][H]
06/15 後09:00~後09:30 BS朝日(151ch)音楽 
 司会/羽田健太郎
 音楽会21 バレエ人気作品ベスト20[前]
(ON TVからのお知らせより)

やっとニーナが見られる♪


今朝届いたサドラーズニュース6月中旬号、やっと危険がまともに扱われてます。
そういえば、Dance Now という英国の季刊雑誌の最新号が危険特集だそうで、表紙がサラだそうです。中の記事中の写真はモノクロらしいんですが。(情報いただきました。ありがとう~)

アクラム・カーンって今度シルヴィが振付頼んでる方だったかしら。
マリファントとも踊るらしいし、最近そっち方面?にどんどん行っちゃうのね。

全然関係ないけど、ちょうど一年前の今日が「兵士の物語」の初日でした。1日前にイレク・ムハメドフの「マイヤリング」を見て、2日後にシアーゴ・ソアレス(ジョナサン・コープの代役)の「オネーギン」を見たのでした。このときの旅については、いつかまとめて書こう書こうと思いながら果たせてません。またぽちぽち写真と一緒に紹介できればと思ってます。

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今日はスケートネタから。

スケートファンのお友だち、さちさんの日記のこちらに先ごろ関西ローカル番組(ABC放送 NEWSゆう)で放映された、京都の醍醐リンク閉鎖に関するニュースの詳細があります。問題点をよくまとめてある良いルポだと思います。少しでも多くのみなさんに知っていただきたくて、ご紹介します。さちさん、番組内容のまとめと、リンクのご快諾ありがとうございました。(こういうときブログどうしだとトラックバックできて便利なのよね~)
ちなみにさちさんのホームページFavorite Lazy Daysはこちらです。

次回のジャンクSPORTS6月19日のテーマは「職業病」ということで、伊藤みどりちゃんがご出演!どんな職業病のお話するんでしょうか?やっぱり足腰のケガとか…。
モスクワワールド以来のテレビ出演なので元気な姿を見るのが楽しみ。でもできれば滑ってる姿を見たかったな。

スケート・ネタから…と書いておいて、他のネタが何だったかもう忘れた(笑)やばいな~。
明日はセミナーで外出なのに雨だって、やだな。

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2005年6月14日 (火)

まだ何かあったような…

体調いまいちだったので、半休にさせてもらって午後出社したら、夏まで請け負った大きなプロジェクトがキャンセルの危機に瀕していた。サービス業なので、クライアントを満足させられなかったら、一方的にキャンセルされても文句も言えない。名もないベンチャー企業のつらいところ。

「題名のない音楽会21」昨日わたしが見逃した部分の情報を教えていただきました。(いつもありがとうございます~)
20位の瀕死でニーナ・アナニアシヴィリの映像、19位のレ・シルフィードで本島美和さん&貝川鐡夫さんが踊ったそうです。それ以外は海賊まで演奏だけだったみたい。

帰宅したら、アイデムフォトギャラリー「シリウス」のルジ写真展のお知らせハガキが届いていた。これからのスケジュールにアップされている瀬戸さんの写真シリーズ3枚を使ったご案内で、ルジさんまるでガンダーラとかアジャンタの石仏みたい。

瀬戸秀美 写真展
「ファルフ・ルジマトフの世界Ⅱ」―孤高の肉体―
2005年6月30日~7月6日10:00AM~18:00PM
(日・祝は休館日)
東京都新宿区新宿1-4-10アイデム新宿御苑ビル2F
アイデムフォトギャラリー「シリウス」


ねむ。

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2005年6月13日 (月)

シザーハンズ最新情報

公式サイトのプレスリリースまで待とうかなと思ったけど、取り急ぎ。
NA Friendsニュースによると、マシュー・ボーンの次回作「シザーハンズ」は、今年の12月からロンドンのサドラーズウェルズ劇場で10週以上の公演予定だそうです。

来年の6月という話もあったけど、結局今年公演するのね。
白鳥のパリ公演と入れ違いで、マシューはどうやらこんな風に2部隊、3部隊に分けて公演する形を今後も取るつもりなんですね。
若手に舞台出演のチャンスを与えるという意味では良いシステムかもしれないけど、カンパニーの力が分散するのはどうなんだろう?余計なお世話とは思いながらちょっと心配。

主演のエドワードはリチャード・ウィンザーとサム・アーチャーだそうで。(あれ?ウィルもマシュー(・ハート)の名前もない??)
スタッフに名前のあるDanny Elfman って、映画版の音楽担当でもあるので、メリー・ポピンズと同じでストーリー的にはあまり映画から逸脱しないと予想。

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2005年6月12日 (日)

忘れてた!

今日は凡ミス連発。
「題名のない音楽会」チェックもれから始まり、来月ブラジルに行く知人の送別会の予定をすっかり忘れ、時間がすぎて幹事さんから電話もらうまで気づかなかった。しかもすでに食事を済ませた後だったので、せっかくのコース料理をほとんど食べられず(泣)
うかうかしてたらジャンクSPORTSの宮内さんもチェックしそこなった。まだ今日の内容アップされてないけど、そのうち少しは紹介してくれるのかな。

今朝はまた変な夢を見た。
わたしはかなりリアルな夢を見ることが多いのですが、今日のは思いっきりネタバレなマシュー・シルフィード観劇の夢でした(笑)
おすぎが何回もテレビで「あ~~っと驚くようなこと」が起きると言ってる結末なんだけど、シルフが羽とられて死に、ジェームズも死ぬところは元々悲惨なので、マシュー版ではまずその死に方がすごくグロテスクな演出になってるのではないかと軽く予想。そしてジェームズもあのゾンビみたいなシルフ(男もいる)の仲間になる、っていうあたりじゃないかと思うんだけど。これ以上のものを見せてくれなきゃわたしは「あ~~っ」とは驚かないと思う。
というわけで、期待が夢に現れたらしい。
最後の場面では客席前方まで舞台が拡張されてて、ウィルを含むゾンビたちは客にもからむし、ピーターパンみたいに客の頭上までフライングしてきた。これなら驚きます(爆)
さて、実際の舞台はどうでしょうか?
英国版をご覧になった方からはまだ何も聞いてないので、この夢はまさしく妄想なんだけど。
予想や期待や妄想も裏切って、ほんとにびっくりさせてよ、マシュー。

注)マシュー・シルフィードの実際の舞台が↑の予想や妄想に近くて結果的にネタバレだったとしても偶然の一致であり、そのために起きた損害については免責とさせていただきますので、あしからずご了承ください。

で、今また気づいてしまった。今日はシルヴィ・ギエム”最後の”「ボレロ」川口公演のチケット発売日だった。出遅れてS席売り切れ。どーしよー。

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今朝の題名のない音楽会

本日の題名のない音楽会21、バレエ音楽特集だとは知っていたけど、てっきり演奏だけだと思って何の気なしに見てたら、あらま、新国立のみなさんが踊ってるじゃありませんか。しまった、録画すればよかった。
牧阿佐美さんのバレエ解説までついてて、とっても勉強になりました。
来週と2部構成になていて、今週は人気ランキングトップ16(20位~5位)まで。来週は1~4位で1曲分がもっと長いのでしょう。
本日のランキングは番組サイトにも出ていますが、こんなラインナップ。
テレビつけたときはちょうど海賊が終わるところだったので、その前にどなたが何を踊られたのか不明です。
20位 瀕死の白鳥 作曲:C.サンサース
19位 レ・シルフィード 作曲:F.ショパン
18位 火の鳥 作曲:I.F.ストラヴィンスキー
17位 真夏の夜の夢 作曲:F.メンデルスゾーン
16位 マノン 作曲:J.マスネ
15位 こうもり 作曲:ミJ.シュトラウス二世
14位 海賊 作詞:R.ドリゴ マイレン・トレウバエフ(だったと思う)
13位 ボレロ 作曲:M.ラヴェル
12位 パキータ 作曲:R.ドリゴ 真忠久美子
11位 ラ・バヤデール 作曲:L.ミンクス 志賀三佐枝
(ここで牧さんの解説、動きの図解といくつかのポーズ実演)
10位 ライモンダ 作曲:A.K.グラズノフ 寺島ひろみ
9位 ラ・シルフィード 作曲:H.ローヴェンショルド 西山裕子、貝川鐵夫
8位 ロメオとジュリエット 作曲:S.S.プロコフィエフ
7位 シンデレラ 作曲:S.S.プロコフィエフ
6位 コッペリア 作曲:L.ドリーブ 本島美和
5位 ジゼル 作曲:A.C.アダン さいとう美帆、山本隆之

来週の1~4位は、わたしの予想ではこんな感じかな

4位 ドン・キホーテ
3位 眠れる森の美女
2位 くるみ割り人形
1位 白鳥の湖

ちなみにわたしの好きなバレエ曲のベスト3は、

1.くるみ割り人形
2.ロメオとジュリエット
3.シンデレラ

え?白鳥?あれは別格なので(笑)

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「音楽」が楽しくなかったわけ

音楽と言ってるのは学校の授業の音楽です。
音楽という、生きる喜びにすらなりうる芸術を教えるのに、あそこまでつまらないものにできるってある意味すごいかも。
今日聞いた話によると文部省の時代から、学校教育の音楽が「芸術」という扱いだったことは一度もないそうだ。じゃあ、何かというと「芸能」だって。「芸能」が悪いとは言わないけど、子どもに芸術という高尚なものは必要ないという子どもを見下した意識がうっすら見えて気分が悪い。

今日は夕方、定年になったりよそに引っ越してしまったりしてなかなか集まる機会がないのを寂しく思っていたなじみの図書館の司書さんたちと久しぶりに会うことができた。それぞれご家族の病気や怪我によるリハビリなど、生活は大変そうなのにみんな顔色もよく元気そうで何より。
その中でただ一人現役のNさんが懐かしいものを持ってきてくれた。10数年前に誰でも書き込めるように図書館のカウンターに置いてあった読書ノート数冊。主に子どもの本について感想を綴ったもの。
わたしが一番たくさん書いてたから、よかったら持っててと言われたのだけど、、ぎゃ~、今読むとすごい恥ずかしい;;;
ちらっと見たら、今この日記に書いてることとたいして変わらないし(笑)。進歩がないってこと?
今思うとそれって一種のBBSだったのかな?という気がしている。
当時よくこの図書館を訪れてくれて、茶飲み話をしていった某作家(って呼んでほしいって本人は言ってたけど一般的な肩書きは児童文学評論家)に、「新しい文化なのかもしれないけど気持ち悪い」と言われてちょっとぎょっとしたことがある。要するに目の前にいる人に伝えるのにわざわざノートに書くっていうのが変だってことらしいんだけど。それを言ったら会社で隣同士でメールでやりとりするのもかなり「変」だよねー?わたしたちネット時代を先取りしてたのよ。たぶん。<違
ああ、それでその読書ノートはわたしじゃなくて他の人が読みたいからってお持ち帰りになりました。よかった(?)

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2005年6月11日 (土)

クランコとサドラーズ


一昨年の9月、サドラーズのバックステージ・ツアーで撮ったクランコのレリーフです。
ちっちゃくてごめんなさい。オリジナルの写真(使い捨てカメラ)がみつからなくて。
クランコとサドラーズの関係はガイドさんが説明してくれましたが、実は全然わからなかった ^^;;;
なんで今日急にクランコかというと、NBSからシュトゥッツガルト・バレエ団来日公演のお知らせが届いたから。
前回ロミジュリもじゃじゃ馬ならしも見損なって悔しい思いをしたわたしとしては、今回のロミジュリ、オネーギンは見逃せないところですが、、、11月ね。11月、う~ん。
特にオネーギンはルグリがゲスト出演、ロミジュリには間もなくロイヤル・アルバートでもENBロミジュリ(デレク・ディーン版)を踊るアマトリアン&フォーゲルくんがキャスティングされてるのは魅力的。でも、う~ん(以下永久ループ)

それはそうとNBSサイトにはいろいろなお知らせ(キャスト変更とか、プレゼントとか)がアップされてますのでベルリン国立のチケット取られた方など、チェックしてみてください。

今日の郵便物はDMだけじゃなくて、ちょっと感涙もののプレゼントなどもありましたが、眠いのでまた明日~。

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2005年6月10日 (金)

バレエ系ニュース

いちさんのArt's Room(バレエ)ページのテレビ情報(いつもありがとうございます~)で発見したんですが、次回のジャンクSPORTSに宮内真理子さんが出演なさるんですね。びっくり!次回予告にもちゃんとお名前が。テーマが「ボディメンテナンス」ということで身体が資本のバレエ・ダンサーもアスリートとみなされたんでしょうかね。これからもダンサーが出演してくれたらうれしいな。
そういえば昨日ジャパン・アーツさんから届いたABT公演のお知らせハガキにも特番のお知らせがありました。

6/18(土)13:55~
「大地真央・パパイヤ鈴木豪華セレブに逢いたい!特上ニューヨーク篇(仮)」


テレ朝のサイトではまだ18日の番組表が見られないので内容未確認ですが、セレブってたぶんABTのダンサーですよね??
7月16日からはテレ朝で ABT Cafeというものもオープンするようですね。イベント連携カフェっていまどきのプロモ活動の流行りなのかな?
ジャパンアーツさんのサイトに行ってみたら、こんなバレエ体験レッスンがあるんですね~。バレエ未体験のお子様に限るそうで、シューズやレオタードも貸してくれる(チャコットさんご提供)というのはなかなか親切。付き添いの方もご一緒にどうぞですって。楽しそう。

そのチャコットのウェブマガジンDANCE CUBEが更新されました。きっちり10日ですね~。素晴らしい。
愛知万博のダンス公演情報はかなり貴重。行けないけど…。
ロシアデーにはグラチョーワやツィスカリーゼも出演するんですね。近くの方はいいなー。

この日記って記事修正したあと、本体の修正入れると最初の修正が反映されないみたい。↑のリンクが一部切れてました。失礼いたしました。

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ホリプロさんからいただきました(感謝!)

↑プロモ用画像、とっくにお預かりしてたのに、なかなか使えなくてすみませんでした~。
公演が近づいてきたので取り急ぎ。

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雑誌情報

昨日発売のHanako6/15号は、なーんと表紙が熊川哲也さん、特集記事は「この夏は、絶対バレエを観に行く!」というわけで、ウィルも半ページ、イギリス人つながり?英ロイヤルのダンサーズ(プトロフとコープ)より記事がでかい。他に紹介されている男性ダンサーたちは、マラーホフ、ルグリ、マチュー・ガニオ、シュピレフスキー。そして見開き2ページでアンヘル・コレーラ(ABT)の日常生活を追う密着取材記事が。これはなかなか楽しい企画。地下鉄から出てきたアンヘルくん、完全に普通の人になりきってるし。
ベロセルコフスキーとドヴォロヴェンコもツーショットはなかなか衝撃的(笑)初めての赤ちゃん、女の子だったみたいですね。おめでとう~!
他にバレエの基本ポーズをトロカデロのダンサーが実演と解説。足がつりそうに、っていうのはほんとに本人が言ったのか、編集者のネタなのかちょっと不明(笑)ノーメイクの写真がかわいい。

こんなに集中的にバレエの話題が女性誌に登場するのってあんまりなかった現象では?バレエ・ブームって言われてもぴんとこなかったけど(相変わらず回りには仲間がいません)、ほんとに裾野が広がってるんだったらうれしい。

あと、本日発売のウィークリー・ぴあでは「あなただけにおいしいご招待」として募集されたウィルの東京タワー・デートに当選されたラッキーな方の取材記事が、さりげなく掲載。うれしそうでした(*^^*)

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Shall We Dance?の国ですから

昨日は力抜けて書きそびれましたが、londondance.comのニュースによると夕べ、というか8日夜にロイヤルオペラハウス前とトラファルガー広場でバレエ公演ミックスビルの公開生中継があったんですね。
演目はアシュトンのザ・ドリーム、(評判はいまいちの)ブルース新作、バランシンのシンフォニー・イン・C。出演は、コジョカル、バッセル、コープ、コボー、ロッホ、、、。その他詳細はROHサイトで。
うらやましいのは、同日午後にはこんなダンス・イベントが。小粋ですね~。ロイヤルの生バンド演奏つきですよ。

去年の6月「兵士」を見に行ったときもちょうど恒例の時期だったらしく、わたしは見られませんでしたが「オネーギン」が生中継されたみたいです。時間差でロイヤルからトラファルガー広場に駆けつけたダンサーたちの舞台挨拶つきだったとか。やるなー。
↓こちらはオペラですが新演出の「ファウスト」、兵士開演前にちょっとだけ立ち見しました。



あいにくの雨模様でしたが(みなさんカッパ姿)↓、みなさん楽しんでおられたようで。オペラを聞く耳など持たないわたしも思わず引き込まれるような素晴らしい声でした。人間の声ってほんと最上の楽器ですね。

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2005年6月 9日 (木)

他に売るものないの?

NAフレンズ公式サイトでレズ・ブラザーストンのデザイン画(Highland Flingと白鳥)の販売(寄付?)を扱うみたいですね。シザーハンズ製作の資金稼ぎだそうで。詳しくはこちら
アダムといい、大変なのはわかりますが、レズさんのデザイン画の美術的価値、資料的価値を考えると、こんな風に一般に売り出してしまっていいんだろうか?とやや複雑な気持ちです。芸術家ってそういうとこ意外と無頓着なのかな。あるいはほんとに切羽詰ってるとか。
いずれにしろもうちょっとうまい商売はないものか?と思ってしまいます。
それ以前の問題として、ひょっとして舞台ってもうからないのか?
ずいぶん昔演劇関係のお仕事をしていたときに関係者の方が「そりゃもう人間がいちいち出てきてしゃべったり動いたりしなきゃいけないんだから効率悪いったら」と自虐的におっしゃってたことを今ふと思い出した。
やっぱりカンパニーを率いてやっていくって、大変なんですね。
アダムもあえて茨の道を選んだからには腹くくってがんばってくれ。
あれ?マシュー・カンパニーの話だったのに?(笑)

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もう3ヵ月?たった3ヵ月?

2月末の大阪楽日から3ヶ月あまり、今あらためてアダム自身の言葉で「危険な関係」をこんな風に整理されるのは、なんだか不思議な気分。
つい昨日のことのような気もするし、もうず~っと昔のことのようにも感じるし。
思い出すのは、初日の緊張感と2度目に見たときの素直な感動。あれは何だったんだろうなぁ?見た直後は評価しがたくビミョウと思えた舞台が、時間を経るにつれてじわじわと胸に迫ってきて、再び舞台を目にしたときやっと確信できた、って。
未完成な部分、納得できない部分もあるけど、何か圧倒的なパワーと情熱に押し倒された(笑)感じ。
いつかまた見られるかな?
見られるよね?

なんか今日はアダム日記ネタだけで終わりそう。

ウィルの記事またひとつみつけました。ぴあのColorful7月号。さわやか好青年風です。
シルフィード公演チケット・プレゼント(8組16名様)もあります。本誌のモニターとして取材協力してくれることが条件だそうです。

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2005年6月 8日 (水)

出ました、パート2

アダム日記更新されてます~。

ざっくりした感想など。
相変わらずまじめで律儀でお仕事の話と関係者への気遣いばっかり ^^;;
なるほど、サイモン主演の舞台はアダムにとって単にお兄ちゃんのダンサーとしての日本デビュー以上の意味があったのね、とか。
おや、ラブリーでビューティホな(笑)サラが「(出演を)受けてくれて感激した」とは、もしかして説得に苦労したのだろうか?とか。
ダンスに限定された舞台ではないことを明確にするために歌手(マリリン・カッツさん)を採用したのね、とか。
お兄ちゃんのこと、真っ先に書いてるのに「忘れてた!」ってどういうこと?とか。
リハーサル公開は、TBSへの義理立てというか恩返しだったのか~、とか。しかーし、いいんですか??そんなこと正直に書いちゃって!?
そして日本のスタッフのこと、特にセットの運搬が大変だったって、そうでしょう、そうでしょう。何しろ11t車11台分ですから。あんなスケジュールこなせるのは日本人しかいませんよ。
観客の反応を喜んでくれたみたいでうれしい。自分たちがやり遂げたことを誇りに思うって、ほんとによかったね~(^o^)

ジェーンさんとカレンさんには、わたしもお会いしてお話できましたが、お二人とも観劇はもちろん、初めての日本訪問をとっても楽しんでました。滞在中の公式サイト更新は劇場近くのネカフェからアクセスしてたみたい。

読みづらい小さな文字を必死に追って読み終わってから、日本語訳がアップされてるのに気がついた。あ~あ;;
(いつもありがとうございます~)

さて次回は兵士と最新情報?

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本屋チェック継続中

アダムのときも思ったけど、なんで婦人公論にウィル・ケンプ?(すごい失礼ですがやっぱり意外)
「この夏、必見の”動く芸術”いま、もっとも魅惑的なバレエダンサーたち」という記事で取り上げられてるのは、アンヘル・コレーラ(ABT)、ウィル、アルテム・シュピレフスキー(ベルリン国立)の3人です。シュピレフスキーのつなぎ姿っていう写真はちょっと珍しいかも。ウィルが座っている椅子の背は蜂の巣みたいでおもしろい。アンヘルくんだけ写真が3枚もある。筆者は伊達なつめさんです。う~む、わたしはベルリンもABTもパスな人ですが、各公演プロモがんばってますね~(他人事)

もしろん英ロイヤルだって負けてません。
家庭画報7月号には堂々12ページにわたる英ロイヤル取材記事 by 長野由紀さん。都ちゃんのインタビューを中心に、プトゥロフとのリハーサル(ラプソディ)写真、ダーシー・バッセルの白鳥リハ写真、指導者としてレスリー・コリア、ジョナサン・コープの姿も。重くて大きくてしかも1050円もするので買わないできましたけど。

かたや、ダ・ヴィンチ7月号には「バレエの中心で未来を叫ぶ男たち」という特集が組まれ、熊川哲也、金森譲、小林十市、首藤康之、西島千博が取り上げられてます。それぞれの好きな本などの紹介があり、それぞれ選び方が個性的で楽しい。
この特集とは別にあらーきー写真館に首藤さんのとても良い写真が出てますので、ファンの方は要チェックです。

さあ、どうなるバレエ夏の陣?!

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2005年6月 7日 (火)

とりこぼし2

サドラーズのニュースレターが届いてたのを書き忘れてた。
ロンドンでも猿惑ポスターなのか~(笑)
複数公演チケット買うと20%ディスカウントというシステムはかなりお得ですが、「危険」については金、土公演は対象外だそうですからご注意ください。(誰に言ってるんだろう)あ、でも日曜日はいいのね。
ところでわたしは「危険な関係」を「危険」と省略しますが、あちらでは「Liaisons」なんですね~。頭取るとこが一緒なのはおもしろい。

すごい書いてて虚しいんですけど(脱力)。
さすがに3回も続けてイギリス遠征した後ともなると「行かない」って決断するのもかえって難しかったりする。
友だちからは「ほんとに行かないの??」「行かなくていいの?」「でも結局行くんだよね?」などとロンドン・コーリング(違)喧しい今日この頃ですが、はい、決めましたので。今回は。
ちょっと前まであきらめ悪くチケットの売れ行きをチェックしたり、格安航空券の空席チェックしてましたが、状況が許さないことが確定したのでもうすっきり。
と、言いつつ公演始まったらまた気分だけロンドン時間になるのだろうけど。

ウィル・トークの日のチケット取りました。えーと、何枚目だっけ?

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お仕事ひとつずつ片付け

少し片付いたかな?

なんか蒸し暑いですね。
コジマに聞いたらケーブルは交換してもらえることになったので、営業時間に間に合うように早めに会社を出る。
やっとDVDレコーダーとビデオデッキが双方向に結ばれて、やれやれ。これでお仕事のたびにケーブル繋ぎ換える手間が省けた。と思ったらなんか画面が変。直接双方向につないだから、何か干渉し合ってるのかな~?

NBSのサイトに、来日公演が来月にせまった英ロイヤルロベルタ・マルケスのインタビューが載ってました。か、かわいいですね~。コジョカルといい勝負だ(かわいさは勝負するものか?)。ちょっともうこれ以上チケット追加できないですけど、この方のシンデレラならさぞかし華やかでしょうね。

やっと届きました。光藍社さんからのDM。
ルジセットにラシルプラス券で3000円引きって、あなた、ルジファンはみんな買うと思ってますね?(笑)
う~む、しかしわたしには笑い事ではない。今ここでルジ・ガラとレニングラード冬公演、セットで買ったらどうなる??残高計算してちょっと青ざめる。そうかって、ここで買わないとまた後で後悔しそうだし。(買っても買わなくても煩悩の種)

兵士壁紙が消えてしまったので、5月の日記に使わなかった画像を1枚アップしておいたんだけど、これってよく見たらバイオリンじゃなくてチェロ?!

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2005年6月 6日 (月)

細々した片付け

ゴミ出し、冬物クリーニング(やっと)、買い物いろいろ(プリンターのインク、ビデオケーブル、スクラップ用クリアファイルetc...)。
しくしく、ケーブルの長さが足りなかった。
取り替えてもらえるかな?

やっと少し元気になってきたのでDVD編集の続き。今日はN杯。1枚に納めるためにレート変換したものを編集用にレートをそろえるため今度は標準レートに変換。画質的には意味ないけど。
さて問題はこれからだ。


仕事の関係者から勧められて、こうの史代「夕凪の街 桜の国」を読んだ。
こういうの読みたかった。広島の人の言葉で。
ある意味問題作ですが、あまりキョウレツなインパクトを与えず、原爆がその後の生活にどんな影響を及ぼしたのか、直接被爆しなかった家族のそのまた子どもたちの生活にも陰を落としていく様を淡々と描くことによって、より深く心にしみこむ気がした。
原爆の悲惨さはこんなもんじゃない、という意見もあるでしょう。アマゾンのカスタマー・レビューが100件もついてることに象徴されるように、いろんな感じ方、考え方があっていいと思う。
大切なのはきっとずっと忘れないこと、語り続けること。
初出が漫画アクションだってことにはちょっと驚き。

ところでDMが届かないんですけど~。

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2005年6月 5日 (日)

とりこぼしネタいろいろ

CASKET出版物編にウィル記事掲載誌をひとつ追加。
ほんとはまだ他にもシアターガイドの最新号にも1ページ載ってたりしますが、ここは一応自分で買ったものだけアップしてるので。
アダムに比べてマシュー関連記事掲載紙のチェックはあきらかに愛も情熱も足りない、と自覚してます。(ごめんよ~)全然網羅的じゃないし。でも逆に言えばそれだけよりすぐり?が集めてあると思ってください。

今月のシアターテレビジョンは、ABT特集とか、運命の女特集とか、ピーター・マーティンスのドキュメントとか、またいろいろおもしろそうな番組が目白押しなんですが、見るひまが…。

吾妻ひでお「失踪日記」を今ごろ読む。
人間どういう状況になってもなんとか生きていけるもんなんだな~と妙な自信?がつく。<あぶねー
自分自身と一定の距離を置いて悲惨な生活を笑い飛ばす視点に救われるけど、肉体的にきついガス管工事の仕事をしながら、なんとか乗り切れたのは「自分はほんとはアーティストなんだぞ!」というプライドだった、というのが切ない。「でんこちゃんみたいにならないかなと思って」描いた社内報のマンガが笑えた。使えばいいのに吾妻キャラ、かわいいと思うけどいかがでしょう?>○○ガスさん
しかし吾妻ひでおってわたしはけっこうメジャーな漫画家かと思っていたけど、そうでもない?
会社の若い子(と言ってもすでに30代)に勧めたら誰?って聞かれるし、ルドルフにも読ませたら元ネタがわかんないからつまらないと言われてしまった。
「アルジャーノンに花束を」は「とーとつですが…」の名セリフ(?やけくそ天使)で初めて知ったわたしとしては、どっちかっていうとSFの人というイメージなんですが。
これだけ読んでも人気漫画家が精神的にバランスを失って失踪したりアル中になったりする実話としておもしろいと思うんだけどな~。

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その他の今日の出来事。

とってもだるくて疲れてたんですが、お昼すぎに約束があって出かけました。
自転車で一こぎする間に帽子を持って出なかったことを後悔。何よ~、今日こんなに晴れるなんて言ってなかったのに!>天気予報
約2時間、表で日に焼かれてきました。も~、紫外線が一番強いと言われてる季節なのに!
帰りに渋谷に寄ったので、通りすがりにチャコットに立ち寄り。熊川くんの白鳥とドン・キを流していたのでしばらく立ち見。特にドン・キは地下のAVギャラリーで大型プロジェクターで映していてなかなか迫力あり。
都ちゃんのフォトエッセイ(すごくきれい!)も立ち読み。<だから買えってば
都ちゃんのシンデレラ、やっぱりチケット取ればよかった。もう売り切れみたいですが。

帰宅したらものすごい夕立になってて、雷まで。傘もなくてびしょぬれに。雨に濡れると髪の毛がなかなか乾かなくて、いやな匂いがしてくるのが困る。お風呂にすればよかったんだけど、ルドルフと電車男見に行く予定だったので時間もなく。
でもタイマー仕掛けておいたテレビ東京の特番は一応チェック。深夜番組で見た映像のツギハギでした…。新しい映像あるかと期待してたので、ちょっとがっかり。

で、↓に続く。

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不可解

えーと、何かいろいろネタがあったような気もしますがとりあえず近い方から。
本日封切り、「電車男」映画版を見てきました。またいきなりネタバレしてたらすみません。
前半けっこう笑えて、一人で受けてたら後でルドルフに「みんなが笑わないところで笑うから恥ずかしかった」と言われてしまった。え~、だってアレとかアレとか笑いのツボでしょう?と言ったら「そう思ってるのはアンタだけ」…そうでしょーか??パソコンのカタログに一件一件丁寧な解説の付箋つけてあるところとか、笑えないですか?
そういえば後半は劇場の中がしーんと静まり返って、みんな真剣に見てる雰囲気だったからちょっと奇妙な感じだった。そういうもんですかね。
だって単にオクテな(+オタクな)男の初恋物語で、その成就にネットの掲示板が一役買うってところが今風ではあるけれど、お話としてはありきたりじゃないですか。それなのにこの人気ってどういうこと?と思ってしまいました。
もちろんわたしだって、わかりますよ。あまりにも遠くて紗のかかったような記憶しかございませんが(笑)、確かにこういうのあったよね~、初恋のときめき(爆)初めてのデート、初めてのキス…。手をつないだ時の電気が走るような感動、とかね。
わかるけど、それでもどこか冷めてしら~っとしてしまうのは、わたしが単にトシくってスレてしまったからなんでしょうか。笑うしかなかったのは女(エルメス)に全然共感できなかったからなんですけど。元々男性側からの視点でしか情報ないわけで、こうなっちゃうのは仕方ない気もしますが。

昨日わたしが乗った電車(京王線)の車両、中吊り広告がすべて劇場版とテレビドラマ版の広告でした。舞台化もされるそうで、すごいですね。
わたしにとっては「マジソン郡の橋」のヒット以来の謎の社会現象です。

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他に書くことあるけど

たった今知ってあんまりびっくりしたので真っ先に書いておく。
このニュース。青山剛昌(41)と高山みなみ(41)、二人とも独身だったのか、ということにまずびっくり。同い年だったことにへぇ~。最後におめでとうございます~。<遅い!


う~ん、この背景ちょっと目にきついですね。
文字色を変えてみるかな。
またしばらくちょこちょこ変えて様子を見ますので。

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2005年6月 4日 (土)

テスト中

新しい壁紙ああでもないこうでもない。

ちょっと風呂入ってからまた考えよ。

と、書いたあともうちょっとあれこれいじってたら死ぬほど眠くなってしまい、風呂から出てそのまま寝てしまった。
日記では初めての黒背景用素材、Atelier Nさんからいただきました。(いつもお世話になっております~)
シルフィード風にいかがでしょう?

この日記のタコなところは、壁紙変えちゃうと全部のページに反映されちゃうところ。5月は兵士モードのまま残しておきたいのに。

ニュース更新してる時間がないのでここに。
ホリプロさんからのお知らせによると、以前お知らせしたマシュー・トークの他に、こんなイベントもあるそうです。

7/5(火)終演後 ウィル・ケンプ(ジェームズ役)×エタ・マーフィット(『くるみ割り人形』クララ役)対談

取り急ぎ。

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2005年6月 3日 (金)

気がつけば博物館入り

@niftyからココログ・テンプレートのお知らせがあり、サンプルを開いたら、な~んと宮澤賢治の作品冒頭部分が並んでいるブログでした。担当者の趣味かしら。
「オツベルと象」の中に「稲扱き」という言葉をみつけてひどく懐かしい気分に。
うちの実家は農家で、わたしが子どもの頃はまだ今ほどすべて機械化されてなかったから、足ふみ回転式、鬼印(爆)の稲扱き器械が実家にあったんですよ。<あんたいくつ?
お見せしたくて画像を探したら。あるところにはありました。
稲扱き、千場扱きで検索したら出てきます。
ハナモリ商店という有機農法野菜のお店やさん。(勝手にすみません)
昔の農作業コラムの下の方に出てました~。
千場扱き(せんばこき)なんて、いまどきの皆さんはたぶんもう見たことも聞いたこともないだろうな~。
それを目撃してるわたしって??
しかしあっという間にコンバインが導入され、乾燥機が入り、雪が降るまで脱穀作業、なんてこともなくなりましたが。高度経済成長時代を目の当たりにして育ったわけです。

あ、このタイトルは、自分が直接知っている時代のモノが博物館入りしてることに感銘を受けて。

それはそうと、わたしも1年以上前からブログひとつ設定してあるんですよ。全然使ってないし非公開だし。
今度何かの形で表に出そうかな?そしてみんな(って誰?)でトラックバックし合ったらおもしろいかも~。

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明日も雨だって

「雨」つながりでカート・ブラウニングのプログラム"Singin' in The Rain"のページをみつけてみたり。これは1994年の何かのアイスショー?小さいけど写真画像もあります。アダムくんもびっくりのどしゃぶりです。氷が溶けちゃうので5分ごとに排水して撮影したって書いてありますね。

ついでにスケートネタ。Kerr姉弟はNHK杯に来ないらしい。国内選とかち合うからだって。日記によると最初は国内選パスしてN杯出るつもりだったみたいなんだけど、イギリスのスケ連?の御達しで結局国内選を優先することになっちゃったんですね。日本にはずっと前から行きたかったし、(二人にとって)初めての観客の前で滑れることをものすごく楽しみにしていたのに、ってすごく残念そう。うわぁ~ん、わたしも悲しい。

↓に追加で書き込めないのでここに。
ウィルのサイン入りポスターとポストカードがチャリティ・オークションとしてヤフオクに出てました。新潟中部地震被害者のためのチャリティだそうです。出品者は赤い羽根共同募金の方(?)
ウィルっていい人だ~。

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忙しくないのに忙しい

細かい仕事がパラパラ入ってくるので、なかなか落ち着かない。
昨日電話してきたイギリスのお客様から今朝正式に仕事の依頼があった。.uk というメールアドレスに過剰反応してしまう自分が哀しい。住所見たらロンドンだった。思わずため息。

キャンセルやら間違い電話やら、月末処理のやり直し(泣)やらでバタバタ過ぎていく。

あれを書いておかなくちゃ、と思っている小ネタがたまってるんだけど、どうもまとまらない。
写真の整理もDVDの整理も新しいページの整備もぜ~んぶ中途半端なまま。
集中力の衰えが激しいのは、単なる加齢現象でしょうかねー?

雨うっとうしいです。
早くも梅雨か?
でも雨にもマケズ、帰りに本屋で雑誌チェックにいそしんでまいりました。<現実逃避ともいう
祥伝社のCASSADY創刊号、表2広告見開きでDAKS、アダムとサラ夏バージョン、「危険」劇場ロビー展示パネル、松坂屋の広告パネルと同じです。印刷になったら髪の色が濃くなって、夏らしい軽やかさがちょっと薄まったような。劇場では照明も入ってたから余計淡く見えたのかもしれないけど。
以下マシュー・ラシル情報。
トランタン7月号に1ページ、ウィル・ケンプのインタビュー記事、モノクロ写真付き。
ELLEジャポン7月号には半ページながらウィルのカラー写真付き記事。
どちらもそこそこいい写真使ってるけど記事の内容がどっかで読んだり聞いたりしたような話だったので買わず。
シルフィードといえば、5月31日朝日新聞広告特集に「愛と幻想のシルフィード」が掲載され、ウィルのインタビューも少しあるみたい。知り合いから連絡があったのでとりあえず広告は確保しておくように手配。

1ページの1/4もないような小さな写真1枚のために某バレエ雑誌のバックナンバーをヤフオクで落札。
何やってんだろうな~?わたし。

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2005年6月 2日 (木)

ちょっと画像を1枚

探してたら見つけました。いまどき動画ってたくさん出回ってるものなのね。(ちょっと前にも同じことを)「世にも…」(長いので省略)の監督+キャスト・インタビュー動画とか、来日記者会見とか。この子たち落ち着きすぎ。女の子(名前覚えろよ)はサーシャ・コーエンにしゃべり方までそっくり。

やっぱり別人だったのね。
ピアノマンは実はストレンジャーだったというニュース。しかしこのストレンジャーは「いいストレンジャー」だったみたいですね。

二子山親方の訃報がひたすら悲しい。

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2005年6月 1日 (水)

レニングラード冬公演ルジマートフセット

光藍社さんそんな~。もう受付始まってるし。
ルジさんのラシル?そりゃもう絶対見たいけど。
このご丁寧なセット券のご案内(笑)
もし白鳥が2回だったら倍になってたのね~ ^^;;
今ちょっと頭の中に順列組み合わせの計算式を求めてたらパニックに。

ルジガラもだった…。不覚。
1000円くらい値引きしてくれても同時には無茶です~(泣)

とりあえずDMを待つ。

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もうちょっと都ちゃん

「オンディーヌ」のリハーサルから舞台までのドキュメントを軸に、都ちゃんについていろんな人が語ったり、自宅?取材やロンドン市内を歩く映像、古巣のバーミンガムロイヤル訪問、プロとして初めて舞台を踏んだサドラーズでピーター・ライトと再会、などなど。
登場するのは、モニカ・メイスン、ダーシー・バッセル、エドワード・ワトソン、オンディーヌの指導をするドナルド・マクリアリー(元プリンシパル)、ちらっと脇を通り抜けていくジョナサン・コープとか。
繰り返し練習されるオンディーヌ3幕の口づけの場面。この物語の結末を知らなかったのだけど、水の精と人間が口づけすると人間は死んでしまうのだそうだ。これは死をも恐れず愛を遂げようとしてキスして死ぬ場面なのかな?
なかなかうまく合わせられずにちょっと焦る?ワトソンくん。ちょっとしたアドバイスで見違えるように。踊りってこんな風に作り上げていくものか、と大変興味深かったです。都ちゃんと踊れることは「うれしいけどプレッシャーもある」と正直なコメント。

都ちゃんの歩く道、見慣れたコベント・ガーデンの駅からROHまでの間に、去年食事したイタリアン・レストランが。そしてもちろんその先にロイヤル・オペラハウス!
楽屋口から中までず~っとカメラが追っていって、入っていった楽屋は写真やぬいぐるみだらけですごい乱雑。ダーシーと共有だそうで、プリンシパルでも個室じゃないんだ。「二人ともきれい好きじゃないから後ろめたく思わないですむのがいい」(笑)ダーシー・バッセルが若い!かわいい!とても二児の母とは。写真見せてくれたお子さんたちもかわいい~。

他に映ったロンドンの町並みや、タワーブリッジ&ロンドン塔+スイスなんとか(名前忘れた;去年できたばっかりの卵型の超モダンアートな建物)、普通のお花屋さん、靴屋さん、家具屋さん、、、。
なつかしい。(見ながらほとんど泣いてる)

バーミンガムロイヤルで元先輩ダンサーで今は教師をしている方とのお話で「(背中への負担が大きいので)眠りと白鳥はもう踊るのをあきらめた」という言葉に厳しい世界を感じる。

なんか静かだと思ったらナレーションがまったくないのだった。
現場の音だけ、必要最低限の字幕が出るだけのシンプルな映像で淡々と都ちゃんの日常を追っていくだけなんだけど、とっても充実した1時間50分でした。

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残業のはずが

急遽お友だちに誘われて「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」を見てきました。
かなーりブラックで凝った映像で、ややマニアックかな?
ジム・キャリーの怪演とか、こんなところにメリル・ストリープ(?!)とか、ノークレジットのカメオ出演であの方が、とかキャストにも意外性があっておもしろかった。
子どもたちがかわいかったのが何より。男の子がかわいかったな~。一番下の赤ちゃんの噛み付き癖をもうちょっとお話の中に活かせたらもっとよかったのに。

映画はよかったんだけど、劇場の椅子がエラク窮屈で。エコノミー症候群になりそうだった。

帰宅したら、あら、いつもよりずっと早い(笑)
都ちゃんの特番、まだ終わってなかった。ちょうど最後の「オンディーヌ」カーテン・コールのあたり。相手役のエドワード・ワトソンくんがプリンシパルに任命されたことが字幕に。(おめでとうございます~!)
疲れて眠かったけどとりあえず内容確認と思って巻き戻し。
結局最後まで見てしまった。
う~ん、これは良い番組でした。都ちゃんファンにはもちろん、英ロイヤル・ファンには興味深い映像とインタビューがたっぷり。

ああ、もう6月だから壁紙も兵士モードから変えなきゃ。

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