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2005年7月31日 (日)

びろ~ん

暑くてのびてます。
朝はルドルフが出かけるときまだ寝てて、帰ってきたときもまだ寝てて、一仕事して疲れたのでまた寝てたら、完全にあきれられました。だってだるいんだもーん。何もやる気が起きません。

Telegraphがやっとレビューアップしましたが、う~ん、これもあんまり誉めてませんね。アダムとサラのPDDだけはよかったと言ってますが、メルトゥイユ夫人に魅力がないだなんて!"sepulchrally pale creature of the night"(陰気に青ざめた夜の獣)には密かににやり。
Independentがなかなか出ないんですけど、ここはまた他の公演もひどい言われようですね;;;

28日公演後のアダム・トークについてMandyさんからレポートのご案内いただきました。ごめん、訳すひまと気力がわかないので、取り急ぎご紹介のみ。
ストール(1階席)ほとんど全部とファースト・サークル(2階席)のお客様も残って聞いてたそうです。
最初の質問「セックス・シンボルでいるのはどんな気分?」(爆)の答えが知りたいですね~。

今日はフジのスポーツニュースで2回美姫ちゃんを見ました。野辺山サマーフェスティバルの取材でしたが、出てるのは美姫ちゃんだけじゃないんだが、、、と思いつつ水色の衣装がきれいな新ショート「戦場のメリークリスマス」をちらっと見られたのはうれしい。記者会見によるとフリーはまだ内緒だそうです。もしトリノ五輪に出られたら、四回転は絶対跳びたいという決意表明も。
そういえばNumberの最新号表紙は真央ちゃんらしい。早くチェックせねば。

ラッキーセブンは明日の朝でしょうか。

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2005年7月30日 (土)

終わりました

最高瞬間参加者22名でした。
推定国籍は英国、イタリア、韓国、日本、他。
アダム、お疲れ様でした~。
また近い将来チャットしてくれるそうですよ!

しまった、ログを残しておくんだったな。
全部再録されるとは限らないので。

間もなくサイトにログがアップされるはずですが、興味深かった受け答えだけ書いておきます。

Q:マシュー・ボーンとまた仕事する気はある?
A:ぜひ仕事したいんだけど、お互い忙しすぎてなかなかチャンスがないんだ。
Q:「白鳥の湖」はどう?
A:もう何百回も踊ったから、もう踊らないと思う。でも絶対にないとは言わないでおくよ(never say never)。
Q:「白鳥の湖」で有名になっていつも引き合いに出されるのは、あなたのこれからのキャリアにとってプラス?マイナス?
A:両方だね。
Q:「危険な関係」の後のプロジェクトは?
A:話だけはたくさんしてるんだけど、今は「危険な関係」をいろんなところ(英国内含む)に持っていくことを考えている。新しいプロジェクトはそれから。合間に別の形(medium)で活動する可能性も。
Q:作品をDVD化する予定は?
A:「危険な関係」をDVD化したいとは思ってるんだけど、舞台の映像化にはお金がかかるんだ。
Q:「マイヤリング」みたいなクラシック・バレエをまた踊ることはある?
A:「マイヤリング」はまた踊ってみたい数少ないクラシック・バレエのひとつだけど、最近ぼくはクラシック・バレエから少しずつ離れてきてるから。
Q:トゥールヴェル夫人の部屋の絵は何?オリジナルがあるの?
A:レズが何かの絵を元にあの絵をデザインしたことは知ってるけど、残念ながら名前は知らないんだ。今度レズに聞いておくよ!

また何か思い出したら。

(追記:ログの公開は来週の月曜日、8月1日だそうです。土日はお休み??)

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やっと入れた

でも入り方間違えた!やりなおし。
ただいまアダムとホストを含め参加者18人です。

うっ、字がちっちゃい。

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この間にチェック

待ってました、Bruceさんのレビュー。まったくもう、相変わらず意地悪なんだから(笑)カレンさん、がんばれ~!

チャットもう時間なんですが??
う~ん、なんで入れないの;;;

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2005年7月29日 (金)

待機

念のためユーザ登録して、リマインダーのメール登録までして準備万端待ってるんですが、さっきからチャットルームに全然入れないんですけど。入り口の配置がちょっとずつ変わってるのが(オンラインなんだから当たり前なんですが)向こうもリアルタイムで準備中なのがわかってちょっと微笑ましい。
さらに今届いたリマインダー・メールがとっても手作り感があってまた笑ってしまった。

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危険レビュー

musicOMH.comこのレビューは、けっこう褒めてますね。特にヘレンちゃん。
これまでのところ、女性陣を褒め称えるコメントが多い。

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チャット時間変更

londondance.comのチャットの時間が変更になってます。
4.14 pm to 4.45pm (BST)
(BST=British Summer Time 英国夏時間)

ということは日本時間今晩12時14分~45分ですね。
少し遅くなって、内容も最初にアダムからLiaisonsについてちょっとお話してから質問コーナーみたい。事前登録の質問が少なかったのかな??
(そんなことはなかったみたいで ^^;; 大量の質問が寄せられたため、質問の事前投稿は正午(日本時間夜8時)に締め切られたそうです)

今さっき、サドラーズから夏公演のお知らせが送られてきました。ballet's hottest couple のチケットまだありますって。行けるものなら買いますけど…。

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2005年7月28日 (木)

お待ちかね

やっとひとつ出ました。危険レビュー、TIMES評者は大阪公演もご覧になってるDebra Craineさん。
内容的には前回記事やDanceNOWの記事とそんなに変わってなさそう。
三つ☆はまあまあでしょうか。

しかしBallet.coではなんでレビュー・スレより、ニュース・スレの方が伸びてるのかと思ったら、全然別の話で盛り上がってるのだった(笑)
でもここの書き込みによると、金曜日の夜にBBC2 Newsnight Reviewという番組で「危険な関係」が取り上げられる予定だとか。
著作権の都合上1週遅れですが、オンラインでビデオを公開してるみたいなので、予定どおり明日の夜放映されたら、来週の金曜日夜11時45分(日本時間8月6日(土)朝7時45分)から視聴可能ですね。

と、書いてるうちに。
Guardianも☆三つですね。確かに甘くはない(ungenerous)。アダムとサラのPDDを絶賛しながら、説明的すぎたり芸術的すぎ?たり、あからさまにセクシュアルな動きがあったり唐突にメロドラマになったりする振付のアンバランスさを指摘する一方で、細かいところでまだまだ改善の余地があると好意的に捉えてくれている。
"Cooper a velvet devil" ってなんかいい響きだ。

telegraphとIndependentはまだですね。

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ロンドンから

現地にいる友だちから危険続報。(ありがとう~)
前に舞台の広さの都合でセットが変わってると書いたのはわたしの勘違いで、セットは変わらず演出が変わったのだそうです。失礼しました。
日本版とどこが変わったか?具体的に書いてしまうと、これからご覧になる方の興をそいでしまうかもしれないので、今はこれだけ。変更があったのは、

・トゥールヴェル夫人の雨の自殺シーン
・その後のセシル×ヴァルモン、メルトゥイユ×ダンスニー2組の登場のしかた
・ヴァルモンがもっとワルくなっている。

そして1幕の終わりは日本みたいにし~んとなったり躊躇いがちな拍手じゃなくて、よくやった!みたいな大喝采だったそうです。へぇ~。
そしてみんないっせいにざわざわと感想を言い合ってるみたいなので、よっぽどおもしろかったんですね。
ヴァルモンがベッドの天蓋から降りてくるところとか、プレヴァンが犬みたいにくつわをはめられて引っぱられるところとかは笑いが起きてたって。なるほどね。

詳細は帰国してから誰か書いてね。スペースあけて待ってるから(笑)
今夜はアフター・トークの日。これもレポお願いしてあるので、なるべく早くご紹介できればと思ってます。BBCといい、他力本願ばかりですみません~。

レビューを探してて、前に一度目を留めたけどそのときはろくすっぽ目を通さなかったこの記事、今読んだらすごいことが書いてあった。英ロイヤルバレエがシンデレラの新バージョンのデザインを一度はレズに依頼しながら、あとで取り下げたって?!もし実現してたらなんかすごいことになってそうな。日本公演も当然レズ版になってたわけで。ひゃ~、想像するとちょっとコワイ。でも見てみたかった。

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ロンドンはキーロフ月間だから?

各紙の公式サイトとballet.coが更新されるたびにチェックに行くんだけど、なかなか出ません~。プレスナイトのレビュー。

ちょっと気になるのが白い長~いスカートをなびかせた写真が目をひくオーストラリア・バレエの白鳥の湖。このレビューでは英国におけるマシュー・ボーンの白鳥にも匹敵する、と書かれているし。24日で終わったみたいですが、どんなだったのかな。

昨日は異様に疲れてちょっとしたニュースのアップだけで寝てしまったけど、ほんとはいろいろ書きたいことがある。特に今さらですが、"Singin' in The Rain"(爆)
マノンのコメントもシルフィードの続きも、書きそびれたことがいっぱいありすぎ。

今ごろですが遠藤淑子「犬ぐらし」もやっと読みました。感想はまた時間があれば。

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台風一過

でもいきなり暑すぎますから;;;

ここに書くのが一番最後になってしまった。
DDD dancedancedanceという雑誌が創刊されました。宝箱出版物編には追加しておきましたが、マシュー・ボーンの特集が10P、ウィル対談(+首藤さん)が8P、記事内容、ビジュアル面とも大満足です。
首藤さんがクラスレッスンを担当してたなんて初耳。白鳥つながりとはいえ、おもしろい。
そして大きな白鳥の振付はこうやって生まれたのか?!(笑)
新創刊ということで他にも気合の入ったインタビュー(勅使川原三郎、フォーサイス、金森譲×熊谷和徳、上島雪夫、服部有吉、伊藤千枝×伊藤桂司、パパイヤ鈴木、東山義久、UZMEの手塚真&笠井叡 他)たっぷり。


「藤岡弘、」の謎判明しました!てっきり誤植かと思った。
ルドルフに言ったら冷静に「モー娘。も丸がつくでしょ」って、一昨日わたしが騒いでた時は何も言わなかったじゃない??

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2005年7月27日 (水)

これ書くの忘れてた

いつ復活できるか全然見通しもないし、いつまでも残骸をさらしておくのもみっともないので、思い切ってスケートページを削除しました。今はインデックス・ページのアナウンスのみです。テレビ・ページに直接リンクやブックマークしてくださってた方ごめんなさい。
4年半の間、たびたび訪れて見守ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。
コミックのページとかジャッジングのページとか、中途半端なまま終わってしまった部分もありますが、自分としては十分楽しんだので心残りはまったくありません。
これからも1フィギュア・ファンとして生観戦やテレビ観戦を楽しんでいきたいと思っています。

バレエの(とは言い難いな)サイトの方もいつか閉じる日が来るとは思いますが、それはまだもうちょっと先かもしれないし、ある日突然やってくるかもしれない。いつまで続くものか自分でも予想がつかないためお約束はできませんが、「その時」までどうぞよろしく。

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危険プレミア大成功

前に書いた今ロンドンにいる友だちは無事に到着したもよう。テロの翌日だったからちょっと心配したけど、空港で特に手間取ることもなかったみたい。でも地下鉄コベントガーデン駅は当然ながら閉鎖中(ピカデリー・ライン復旧の目途立たず)らしい(哀)
日曜日に「危険な関係」を見た感想をちょっとだけ教えてもらったところによると、キャストはみんな元気で音楽もよかったみたいですよ。セットは舞台の大きさの都合か、少し変えてあったそうです。(訂正:セットは変わらず演出が変わってたそうです。失礼しました。2005/07/28)
何よりうれしかったのは、観客の反応。カーテンコール大喝采で、舞台のみなさんもうれしそうだったって。よかった。舞台が素晴らしいことはわかってるけど、あんまりレビューも出てないし、もちろん自分で確かめることもできないから、客席の反応気になってました。これならプレビュー段階とはいえ、大成功と言えるのではないでしょうか。
ほんとによかったね、アダム。

さて、今夜はプレスナイト、あと約2時間で開演です。明日以降の各紙レビューが見物だわ。何か一言嫌味を言わないと気がすまない英国の批評家たちがどう突っ込んでくるか、楽しみに待ってあげようじゃないの。(余裕?)

ところでニュースにはさっそくアップしておきましたが、アダム公式サイトで販売している5枚組の写真コレクションが1セット15ポンドになったみたいです。ディスカウントより、何かもっと違う商売考えた方がいいような気もしますが、これで少しでも売上が伸びるといいのですが。<っていうか自分も買えよ
カンパニーを運営していくって大変なのね。

地震の次は台風か~。
今日はまたまたルドルフのおつきあいで、午後一番雨のひどいときに外に出るはめに。足元がずぶ濡れで、靴の中がっぱがっぱ言わせながら歩いてきました。復活した100円ショップでタオルと靴下買えて助かった。
朝までに通り過ぎてくれるといいんだけど。

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2005年7月26日 (火)

取り急ぎお知らせ

フィギュアスケート Road to TORINO
JAPAN INTERNATIONAL CHALLENGE 2005
日程:2005年10月1日(土)
開場 12:30 競技開始 13:30 終了予定 16:00
会場:サントリー東伏見アイスアリーナ
競技内容:男子シングル・フリー
招待ペア・エキシビション
女子シングル・フリー
表彰式
入場料:S席 15000円 A席 12000円
チケット一般発売:?
テレビ放映予定:10月1日(土) TBSにて放映予定

出場予定選手:
【男子】織田信成、高橋大輔、本田武史、エフゲニー・プルシェンコ、ジェフリー・バトル、ジョニー・ウィアー
【女子】荒川静香、安藤美姫、村主章枝、イリーナ・スルツカヤ、ユリア・セベスチェン、他1名
【招待エキシビション】トトミアニア&マリニン

特記事項:カメラ、ビデオカメラによる一般撮影および機材持込全面禁止の可能性があります。

この面子ならあと一人枠の女子はバランス的には北米でしょう。でも翌週キャンベルなんだよね~。ジョニーくん、大変!でも来てほしいけど。
しかしこの時期にこれだけのメンバーほんとに集まるのか、ちょっとまだ心配。

ん?ちょっと待った~!
アイクリの先行予約日って、わたしは移動中&法事じゃないの。が~ん、どうしよう。

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DM

ええ、届いてますよ、先週光藍社さんから。でも開封できないのです(しくしく)
そして今日はアイスクリスタルからもお知らせ。
10月1日東伏見での「JAPAN INTERNATIONAL CHALLENGE 2005」という新しい競技会。オープン戦と聞いたのは勘違いか?面子を見るとみんなアマチュア選手だ。ランビエールくんがいなくてジョニーくんとバトルくんが入っているのは喜んでいいんだか悲しんでいいんだか。この3人が全員そろうのはファイナルに期待かな~。
今日は眠いので詳細はまた明日にでも。

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家庭サービス中

本日もルドルフのおつきあいで立川シネマシティにて「逆境ナイン」を見てきました。
なんでわざわざ立川かというと、7月2日公開でまだまだ夏休み中やってるとばかり思ってたら、わたしがシルフィードだロイヤルだと走り回ってる間に近場ではどうやら終わってしまったみたいなのです。
2、3週間?で打ち切りって、そりゃよっぽど客が入らなかったのか?
見終わってそれもまたむべなるかな。荒唐無稽なのは苦手じゃない、いえ、むしろ好きなんですが、ここまで無茶苦茶だとさすがのわたしもちょっと白けました。はまる人にははまるんでしょうけど。
はっきり言ってわたしにとって映画的価値は限りなくゼロに近いですが(酷)、主演の玉山鉄二さん(ごめん、誰?)がお好きな方にはたまらないだろうなと思います。何しろアップが多い。しかも初見のわたしが見てもかなりかっこいいです。ファンならこのDVDは(もし出たら)買いでしょう。
まあ、あとルドルフみたいに島本和彦のコミックが好きな方にはよろしいかも。
他によかったところ。堀北真希がかわいいこととか、ナズグルみたいなライバル高の野球部員とか、藤岡弘校長の怪演とか、エンディング・テーマの「夢をあきらめないで」がこれ以上ぴったりのテーマソングはないというくらい似合ってることとか。
でもココリコ田中には笑えなかったし、自業自得モノリスや「それはそれこれはこれ」(ザルドス?)はちょっと滑り気味。
これで2時間はちょっとつらかった。
突っ込みどころとしては、透明ランナーって何だよ~、とか、100点以上も点差があったらコールドゲームじゃないのか?とか、延長にも時間制限あるはずだから夜明けまで試合ってできないんじゃないか?とか、そんなに長い時間他の部員はのびてただけなのか?とか、いろいろありますが、エンドロールで藤岡弘の名前の後ろの句点はどういう意味なのか、気になって今晩眠れなさそう。

londondance.comのトップ画像に「危険な関係」です。

今週末くらいに、77777ってキリ番出そうだな~。踏まれた方よかったら申告してくださいね。

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家庭サービス中

本日もルドルフのおつきあいで立川シネマシティにて「逆境ナイン」を見てきました。
なんでわざわざ立川かというと、7月2日公開でまだまだ夏休み中やってるとばかり思ってたら、わたしがシルフィードだロイヤルだと走り回ってる間に近場ではどうやら終わってしまったみたいなのです。
2、3週間?で打ち切りって、そりゃよっぽど客が入らなかったのか?
見終わってそれもまたむべなるかな。荒唐無稽なのは苦手じゃない、いえ、むしろ好きなんですが、ここまで無茶苦茶だとさすがのわたしもちょっと白けました。はまる人にははまるんでしょうけど。
はっきり言ってわたしにとって映画的価値は限りなくゼロに近いですが(酷)、主演の玉山鉄二さん(ごめん、誰?)がお好きな方にはたまらないだろうなと思います。何しろアップが多い。しかも初見のわたしが見てもかなりかっこいいです。ファンならこのDVDは(もし出たら)買いでしょう。
まあ、あとルドルフみたいに島本和彦のコミックが好きな方にはよろしいかも。
他によかったところ。堀北真希がかわいいこととか、ナズグルみたいなライバル高の野球部員とか、藤岡弘校長の怪演とか、エンディング・テーマの「夢をあきらめないで」がこれ以上ぴったりのテーマソングはないというくらい似合ってることとか。
でもココリコ田中には笑えなかったし、自業自得モノリスや「それはそれこれはこれ」(ザルドス?)はちょっと滑り気味。
これで2時間はちょっとつらかった。
突っ込みどころとしては、透明ランナーって何だよ~、とか、100点以上も点差があったらコールドゲームじゃないのか?とか、延長にも時間制限あるはずだから夜明けまで試合ってできないんじゃないか?とか、そんなに長い時間他の部員はのびてただけなのか?とか、いろいろありますが、エンドロールで藤岡弘の名前の後ろの句点はどういう意味なのか、気になって今晩眠れなさそう。

londondance.comのトップ画像に「危険な関係」です。

今週末くらいに、77777ってキリ番出そうだな~。踏まれた方よかったら申告してくださいね。

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2005年7月24日 (日)

時事ネタとか

今日はルドルフのおつきあいで冷蔵庫みたいな場所に2時間カンヅメに。寒かった~。
もっともルドルフ自身は6時間近く耐えて、最後は「眠い。。」と言い出したので、寝るな~!凍死する!と往復ビンタ(ウソ)
帰宅して熱めのお風呂をわかして、やっと生きた心地に。

昨日の地震の影響はほんとに大きかったんですね。運転再開まで山手線が3時間、JR全線では7時間、地下鉄は4時間とか。巻き込まれた方お気の毒でした。写真ニュースでもこれとかこれとか。
うちは何も被害がないと思っていましたが、今日になってアダムの写真が一枚、フレームからずり落っこちてるのを発見しました。また本棚に納まりきらなくて積み上げて押し込んであったDVDが扇形に広がってました。はみだしてバラバラ落下しなかっただけよかった。

ふと目についた記事、エジプトでこんなことしてまたテロがあったら逃げられないじゃないの~?と思ってしまった。行動の趣旨は理解できるけど。

天下のスコットランドヤードもこんな過ちを。ああ…。
英国在住の友だちからのメールによると、あれからやっぱりロンドン中心部への移動には気をつけて、なるべく地下鉄を使わないようにしているそうだ。
一昨日ロンドンに到着したはずの友だちは無事にコヴェントガーデンにたどり着いたかな?

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危険な画像

Ballet.co のギャラリーに、John Rossさんの画像がアップされました。
早い!これドレスリハーサルじゃなくて実際の舞台写真でしょうか?
サラの部屋のデザインが微妙に変わってる?こんなカーテン見えてましたっけ。

リンクページに新たにアダム・ファンサイトコキユ - BREATH - を追加しました。
まったり和風のほっとできるスペースです。
長らくわたしのとっておき、隠れ家的サイトとして楽しませていただいていましたが、1周年を記念してリニューアルしたこの機会にリンク許可いただきましたので、こっそり?教えちゃいます。
アダム・ファンとして大切に見守っていきたいサイトです。
ぜひたくさんの方が訪れてくださいますように。

はみ出しネタ。
夕べ地震ニュースをチェックにNHKつけっぱなしにしてたら始まったETV特集再放送に目が釘付けに。六本木ヒルズ回転ドアでの幼児の死という悲劇をムダにしないために、事故の原因を徹底的に分析し再発を防止したいという研究者や学生だけでなく当事者まで含めて組織したプロジェクトのドキュメンタリー。幼児の模型が回転ドアに押しつぶされる実験には目を覆いたくなったけど、事故を予測できなかった設計者を責めるのではなく、想定される事故は必ず起きることを認識し、それをどうやって防ぐかを常に考えていくことが大切という畑村さんの言葉が胸に残った。
「失敗学」って、いいネーミングだな。

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2005年7月23日 (土)

あっちでもこっちでも

ところで今日の地震には驚きました。あるお宅におじゃま中だったのですが、かなり大きくてまずズズンと縦揺れ、その後の横揺れが長くて恐かった~。体感的には震度4くらいかな?と思ったんですがNHKニュース速報によるとわたしの地域は震度3だったみたいで、ちょっとがっかり(?)
震度5弱の地域のみなさま、大丈夫でしたか?ご無事を祈ります。
都内交通網にもかなり影響あったみたいですね。
本日のABT公演ご覧になれなかった方は明日の2公演のいずれかに振り替えてもらえるそうです。詳しくはジャパン・アーツのサイトで。
こちらの公演はどうだったんでしょうね?5時開演だから、もうすでに現地到着してた方が多いとは思いますが。新国立では特にアナウンスはありませんね。
<追加>忘れてましたが、こういうのもありました。こちらもBunkamuraからは特にアナウンスないようでしたが、ご覧になれなかった方や、お帰りで苦労された方などいらっしゃったらお気の毒に思います。

そして今度はエジプトでも爆弾テロ。。。

いろいろと不安なことばかり起きますが、とりあえず洗濯の続きします。

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ミニ・インタビュー

欧州航空会社(なのかな?)機内誌easyJet IN-FLIGHTのstyle & fashion Upfrontページには短いインタビューが。例によって勝手に翻訳。

Man in Tights(タイツをはいた男) というのは男性ダンサーを揶揄するような響きがあるけど、どの程度のニュアンスなのかは不明。確かこういうタイトルのテレビ番組があるんじゃなかったっけ?

バレエ界の王様(笑)、サドラーズウェルズで「危険な関係」に主演するアダム・クーパーが、ステージをおりてDominique Afacanのミニ・インタビューに答えます。

D:舞台について教えてください。
A:「危険な関係」は何年もやりたかった舞台なんだ。最初に思いついたのはもう10年も前、ダンス・シアターとして素晴らしいものになると思った。そして共同脚本家レズ・ブラザーストン、作曲家フィリップ・フィーニーと5年間一緒に構想を練ってきた。

D:マシュー・ボーンの全員男性版スワンレイクに主演しましたが、男性ばかりのキャストで大変だったことは?
A:う~ん、正確には全員男性というわけじゃない。少なくとも8人の女性がいたし。一番大変だったのは、相手の男性ダンサーとのパートナーシップと信頼関係(を作ること)かな。相手が男でも女でもパートナーとの信頼関係を築いていくのは同じだけど。

D:どうしてダンサーになろうと思ったんですか?家族は反対しなかった?
A:テレビでジーン・ケリーやフレッド・アステアを見てダンサーになりたいと思った。幸運にも家族はいつもぼくを応援してくれた。兄がダンサーだったのにも助けられた。

D:奥様のサラ・ウィルドーもダンサーですが、お互い見えすぎ(て困)ることはない?(単に会うひまはあるのか聞いてるだけかも?)
A:ぼくらはなるべくたくさんの時間を一緒に過ごすようにしている。それでもう何年も幸せでやってきている。一緒に踊ることもある、「危険な関係」みたいに。

D:もしダンサーになってなかったら何をしていたと思いますか?
A:たぶんエンターテイメント関係の何かだろうね。この業界が大好きだから。

D:秘密を教えてください。
A:ダメだよ、秘密じゃなくなるじゃないか。


訳の正確さは保証いたしませんので、参考程度になさってください~。

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案の定

今朝はひどい体調で昼ごろまでベッドでうなってました(笑)

Mandyさんから「まだまだ書き足りないけど」とコメント付で初日レビューのご案内をいただきました。Ballet.coのこちらのスレッド。舞台のエッセンスを上手にすくいとってまだ見てない人への期待感を高めるようなすてきなレビューです。

ニュースにもアップしましたが、BBCラジオに昨日(録音でしょうね?)サラとアダムが出演したようです。LISTEN AGAIN TO THIS SHOW というボタンから放送内容聞くことができます。(1曲はさんで13分~30分くらいまで)初日の出来と観客の反応を喜んでいますね。日本で初演のこと聞かれてまたお金の話してるし~(笑)

ネットサーチしてみると、びっくりするくらいたくさんの「危険な関係」紹介記事が出てきます。オンラインのチケットサービス・サイト、劇場公演ガイドはもちろん、様々な情報サイトの文化・芸術ページに登場。現地の期待度の高さがうかがい知れます。European Premiereという表現が見えるのは、欧州でのツアーが期待できるのでしょうか。
観光サイトとか、フランス文化サイトとか、学生向けとか、会員制クラブの例会に会食+観劇+アダムのトークショーとか。

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まだもうちょっと

飲みたい気分なのです。



明日になったらひどい頭痛と吐き気に襲われるとわかってるけど。それでも。

↑シャンパンじゃなくて、昨年PWWの劇場でもらってルドルフに飲まれてしまった氷結果汁バレンシア・オレンジです。やっと飲めた~。
BGMには堀江美都子「今夜はミステリー」(アルバム、レディ・マドンナから;マイナーすぎ??)
また聞きたくなると思わなかったからちょっと前にLP全部処分しちゃったよ。中古屋さんでも引き取ってくれなかったので、泣く泣く燃えないゴミに。サイン入りのとかもあったのに悲しかった。
ラジカセにテープをかけてみたら、あちこち音がのびてた(; ;)
録音の日付は1982年。無理ないか。

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2005年7月22日 (金)

日付が変わる前にもう一度

乾杯~!
アダム・ファンの仲間たちと一緒に、お誕生日と英国初演にささやかな祝杯を上げました。
↓お友だちが用意してくれたバースデーケーキ。(ありがとう~)



ケーキ屋のお兄さんががんばって描いてくれたアダム・スワンわかるかな?
手前に1本赤いミニバラを添えてあるんですけど。



いつかきっと「そうそう、あのときは大変で…」と笑って話せるようになると思うから、今は身体に気をつけて最後までがんばってね、アダム。
これからロンドンにいらっしゃる方はどうぞお気をつけて。


日本でもさりげなく不穏な動き。人目につかないところからどんどんきな臭くなっていく。

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プレビュー初日

アダム公式サイトの報告によると、昨日の爆破事件にもかかわらず15分ほど開演が遅れたほかは混乱もなく無事開幕したみたいですね。
観客の反応も上々のようで、ほっとしました。
公式サイト管理人さんたちのブースができてるようだから、これからいらっしゃる方はぜひ声かけてお話してみてはいかがでしょうか?
お二人ともと~ってもフレンドリーな方なのできっと楽しいと思いますよ~。

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あらためまして


まだ向こうは日付が変わってませんが。

Happy Birthday to You!

アダムお誕生日おめでとう!
なんだかとんでもない日に開幕になってしまったけど、「危険な関係」の成功、信じてるから。

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予定通りなら

そろそろ紗幕の向こうにアダムとサラBがスタンバイする頃。

サドラーズの最新ニュース、30分ごとに更新されてたのかな。わたしが、見たのは4時半、5時半、7時ちょうどだったけど。こういうところマメだなぁ。

NEWS UPDATE
THU 21 JULY 7pm

This evening’s performance of Les Liaisons Dangereuses is scheduled to take place as advertised.

If any patrons who have booked are unable to attend this evening’s performance due to today’s incidents on London’s transport system, please contact the Ticket Office for information on how to exchange tickets for another performance of Les Liaisons Dangereuses.

Please note Sadler’s Wells will not be offering refunds for tickets to this evening’s performance.


(今夜の公演「危険な関係」は告知されたとおりに上演される予定です。
ご予約のお客様で本日発生したロンドン交通システムにおける事件のためにご覧になれない方は、チケットオフィスにご連絡いただければ他日公演のチケットとお取替えいたします。
当劇場では、今夜の公演の払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承ください)

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サドラーズからのアナウンス

とりあえず今夜の公演は予定通りだって。ほっ。
開演まであと2時間半。

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2005年7月21日 (木)

またですか?!

ロンドン地下鉄と路線バスで爆発
ああ、もうなんでこのタイミングで。泣きそう。

たくさんの友だちがこの夏ロンドンに行くし、明日出発っていう友だちもいるのに。
自分勝手なようだけど、今心配なのは誰がケガしたかじゃなくてアダムの舞台が無事に開幕できるかどうかだけだったりする。ノーザンラインってサドラーズのあるエンジェルのある路線だけど、みんな無事だろうか?
祈ることしかできないけど。

みなさん、どうかご無事で。
「危険な関係」初日の幕が開くまであと4時間。

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なぜか仕事がとても暇なこのすきに、取りこぼしネタなど。

マシュー・ボーンのPWWがモスクワ公演中(7月19日~24日)です。
国際チェーホフ劇場フェスティバル、というのでしょうか。演劇、ダンス、朗読など幅広い分野の舞台作品が並んでいます。ロシアの観客にマシュー・ボーンの舞台がどんな風に受け止められるのか興味津々です。

八木沼純子さんがご自分の日記で、プリンス・アイス・ワールドが来年5月に復活することをご報告くださってます。
よかった~!
やっぱり日本で唯一のプロ・アイスショーですし、(いろいろ文句は言いましたが)海外ゲストや国内トップ選手の導入をきっかけに観客動員数もかなり増えてきたところだったので、親会社のゴタゴタに巻き込まれて消滅ではあまりにも哀しい。今シーズン(スケートは7月から新シーズンです)の地方公演がないのは寂しいですが、おなじみの顔に来年のリニューアルで再会できるのを楽しみに待つことにします。

わたしが見損なったアイスショー、ドリームオンアイス(6月25日、26日)についてのレポートは、こちらをどうぞ。BSの放映を録画だけしてまだちゃんと見てないんですが、中野友加里ちゃんがとてもよかったみたいで、友だちもみんな褒めてました。

新シーズンのプログラムもあちこちで話題になってきていますが、ジョニーくんの新プログラムはショートが「瀕死の白鳥」、フリーが「愛の夢」だそうで、こりゃぜひファイナル来て見せてもらわないと。

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お昼休みチェック

サドラーズの予約状況をチェックしてみる。笑っちゃうくらい埋まってる28日(トークショーのある日)公演の最前列が1個だけ空いてて思わず選択しそうに(笑)
2年前フェスティバルホールのチケットもこうやって取ったっけな、と懐かしく思い出す。この席が選べる予約システムはほんとに便利。日本では楽天が一部対応してますが、全部そうしてくれればいいのに。
英国初演開演まであと14時間。

あ、またしばらく主語なしでいきなり話が始まると思いますが(笑)、「アダム・クーパー」か「危険な関係」を適当に補ってください。



↑記事に入りきらなかった取りこぼしネタその2(埋め草的に)
25ansの最新号を立ち読みしたら、シルヴィ・ギエムの単独インタビュー(守山実花さん)が載っていた。(内容、、、忘れました ^^;)その他ABT特集が数ページ。最近の女性誌バレエ記事がほんと多いですよね。

英ロイヤル関連のレビューを探してあちこちさまよってたら、最終日の17日、愛知万博のイタリアデー特別企画「ロベルト・ボッレ&フレンズ」公演にゼナイダ・ヤノウスキーが出たみたいですね。これだけのために来日したんだったらお疲れ様でした。東京の本公演にも出てほしかったよ~。

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危険モードに突入

エトワール・ガラもABTもパスなわたし、しばらくバレエ休みです。

日付が変わってカウントダウンの表示が「本日」になっていますが、実際の開幕は明日の深夜今ごろです。
今日も細々と更新してたら、あっという間に時間が。
なんかここに来てプレビュー記事ががんがん出てますが、ロンドンでも期待されてる証拠みたいでうれしい。
身体に気をつけて、最後までがんばってくださいね。>アダムたち
そして世界初演を取り逃がしたことでロンドンのプロモーターを後悔させるような、すごい舞台を見せてやってくれ。

えーと、すみません、一部の方に予告してあった記事のアップが今日は間に合いませんでした。ごめんなさ~い。
マノンとシルフィードの覚書もまだ途中だし。
なんとなくこのままずるずると過ぎていきそうな予感。

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2005年7月20日 (水)

わたしも参戦

アダム公式サイトも臨戦態勢に入ったもようで緊張感高まります。
わたしが緊張してもしょうがないんだけど、リハーサルもほぼ仕上げの段階だろうし、ひたすら無事開幕してくれることを祈るだけ。
カウントダウンあと1日です~。英国時間だとまだ丸2日あるんですけどね。

↓危険特集のDanceNOWとサドラーズのチラシをいただきました。(ありがとう~)DanceNOW最新号はマシュー・ボーンのインタビューとかハイランドフリングの記事もあってちょっとお得なのです。
こちらからオンラインで注文もできます。
ただし本誌が3.75ポンドで送料が4ポンドなのでご注意。

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白鳥ネタ続き

↓この公演画像をどこかで見たのにどうしても出てこない。
世界バレエ&モダンダンスコンクール公式サイトとか、広島公演とかかな。もっとあったはずだが。
レダと白鳥、「バレエダンサー」でもオリジナル作品として登場するので以前話題にしたことがあるけど、今回のはプティ版だったみたいですね。う~ん、わたしもちょっと見てみたかった。ちょっとですけど。

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いきなり白鳥ネタ

英ロイヤル最終日と同じ日仙台で公演のあった《スーパーガラ公演メダリストたちの競演》をご覧になった方からこんなご報告をいただいたので紹介させていただきます。


「レダと白鳥」
音楽:J・S・バッハ 振付:R・プティ
草刈民代/レモンド・レベック

レダ(草刈)に恋したゼウスが白鳥に姿を変えてレダを誘惑するというギリシャ神話をモチーフにしたものです。
何しろ初見でしたので、踊りの流れはほとんど忘れましたがとにかくAMPスワンを連想する(似てる!)振付が結構あって、遠目にアダムを思い出してしまいました。
(他の作品と似た箇所が多いという言い方は、振付家には禁句かもしれないのですが)

そのいくつか。
レダが白鳥ゼウスの首に両腕をまわし、両足を揃えて白鳥の左脇腹の辺りに来るように絡みつき、白鳥は両腕を羽ばたかせながら数歩移動する。
白鳥が後ろ手に身をかがめると、レダが背後から白鳥の背中に乗る。
レダが横たわっている(死んでいるのではなく恐らく眠っているのであろう)と白鳥が膝を付いて身をかがめ、両腕を翼のように後にまわして、顔と胸の辺りをレダにこすりつける動き。(多分レダを起こそうとしているのでしょう?)AMPでは、スワンが、倒れた王子を必死で起こそうとする4幕です。
それから時々両腕を羽ばたかせるのですが、もうドきっとします。
片腕を高く上げ手首を90度曲げて白鳥の頭部をイメージさせるポーズも印象的。

AMPと少し違うのは、レダと白鳥の交わりをとても官能的に表現していることです。
それから白鳥はゼウスの化身なので、AMPのような悲愴感はありません。
あくまで支配者としての威厳にみち、レダは生贄のようでさえあります。

アダムがもうスワンを踊らないのなら、白鳥ゼウス踊って欲しいですね。
レダを誘惑するゼウスって結構ワルだと思います。だいたい浮気な訳だし・・

この作品また見たいです。


ああ、アダムスワンの呪縛はかように深く、どうしても逃れきれないものなのでしょうか?

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2005年7月19日 (火)

暑中お見舞い申し上げます

時間があるようでない3連休最終日。
結局ちょこちょこサイトの更新手直しして、梅雨も明けたらしいので布団干したりクリーニング出したり、例によって写真とDVDの整理(永久に終わらないのでは??)しただけで終わり。今日もスクラップの整理はできなかった。
書きかけレポも早くなんとかしたいんですが。

英ロイヤル週間終わって、再びロンドンがはるか遠くなってしまいました。
この1ヶ月はロンドンが東京にやってきたみたいで本当に毎日うきうきと過ごせて幸せでした。
間にテロという悲惨なニュースがありましたが、あっという間に犯人も特定され、政府も英国民も落ち着いてて、いきなりヒステリー起こしてよその国に迷惑かけまくったどこかの大国とはエライ違いでした。やはり長い歴史を持つ国はしっかりしてる。
いや、歴史だけ長くても何も学ばない国もありますが。
とにかくわたしが長い間あこがれ続けた国のひとつが悪い事態に対してりっぱな態度を取ったことはうれしいです。
イラク戦のときもそうであってほしかったけど。

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2005年7月18日 (月)

終わってしまった…

昨日見てやっと英ロイヤル・バレエを観た!という気分になれました。
ここのバレエ団の何が好きって、ひとつは深い色彩のデザイン。マノンなら濃いオレンジ~茶系の時代がかった豪華な衣装と重厚なセット。このへんの退廃ムードがたまらなく好き。
そして背景の濃さに負けないくらい濃い演技。メインストリームの他にあっちこっちで何かやってるのでチェックしきれない。こういうのは英国の演劇的な歴史の現れなんだろうな。マシュー・ボーンにもそのへんの手法はしっかり受け継がれてるし。わたしがふと連想したのは手塚治虫のモブ・シーンですが。きっと毎日通えたらそんな細かいチェックの楽しみもあったんだろうけど。
今回ガラ公演がなかったのが残念ですが、アシュトンとマクミランの代表作を持ってきて英ロイヤルの真髄(の一端)を見せてくれたことには感謝してます。個人的にはマクミランのドラマチックな作品群が一番好きですが、今度はオンディーヌとかリーズの結婚とかも見たいな。

前回のときはまだバレエ・ファンじゃなかったから今回が来日公演の初見になります。
今度は6年もたたないうちにまた来てください。
ロンドンは遠いです…。

ところでマノンが死ぬ前のパノラマ現象でネズミ捕りの男が出てきますが、あれなんかすごいですね。1幕でほんの一瞬関わっただけなのに死ぬまで彼女を恐がらせてたんですね。心理学的な分析はわかりませんが、とにかく妙に感服。

とてもとても満足したので、これは言うまいと思いましたが、やはりどうしても心残りなのは、、、
ジョナサン・コープのデ・グリューを見たかった!(しくしく)
そして毎回レスコーの衣装を見るたびにダーシー・バッセルのマノンでアダムがレスコーを踊ったときの姿(写真でしか見たことないけど)が思い出されて少し切ない気持ちになったことも告白しておきましょう。

とりあえずここまで。
また何か思い出したら書き足すかもしれません。

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これぞファム・ファタール

タマラ・ロッホの全幕見るの初めてですが、ものすごくいいですね~。
わたしはかなり気に入りました。このマノンを一言で言うと「きれいなお人形さん」。思い浮かべたのは「星の王子様」のバラの花でした。ひたすらかわいくて、わがままで、自分の欲望に忠実で、何も考えてないマノン。無自覚に男をひっかけては何でも自分の都合のいいように解釈、最後まで自分が何をしたかわかってなさそうなところも。
ムッシュを嫌がっておきながらベッドでさりげなく自分からスカートをめくって足を見せるところなんか、思わず、よくやるよこのヤロウ!と心でつぶやいたりして。
無自覚なだけにその魔性の女っぷりがぞくぞくするほど恐かった。破滅が見えすぎてるもん。
約束された?破滅に向かって転げ落ちていく2幕後半からの展開は鳥肌ものでした。
助っ人のテューズリーさんは意外なことに(ごめん)とてもよかった。急な代役にしてはタマラとのパートナーシップもよかったし、3幕PDDでちょっと危ないところがありましたが、二人とも死にかけてるのでかえって真に迫ってたかも?元々姿の美しい方なので目の保養にも。
新国立でフェリを相手にしたときには前半情けなく非力な神学生が後半マノンを守るために力強く成長するという演技が印象的でしたが、今回も基本の路線は変わらないものの「お人形」マノンを心から愛しく思って大切に大切に扱う様子がなんとも哀れで涙を誘いました。
レスコーのホセ・マルティン(シンデレラの道化も素晴らしかった)がラテン系の軽いノリで憎めない小悪党を好演、タマラとは良いコンビでした。二人とも濃い系だし。でもホセが時々ジーザスに見えて困りました(笑)2幕ラストシーンの血糊の具合もいい感じ。ティアーゴのは殴られメイクはよかったけど、撃たれた血が見えなかった。
タケットさんのムッシュは最高でした。ダウエルさんもよかったけど、足フェチの演技が陶酔しきっててものすごくいやらしい~。ほんとに芸達者だわ。この方ほんとに映像版眠りの無意味に美しい王様なんですか?!
看守はギャリー(ゲイリー?)・エイヴィス、そこまでやるか?っていうくらいリアルな強姦シーンでやばすぎ。
娼館の客3人の真ん中がエドワード・ワトソンくんで踊りはやはり一番きれいでした。(贔屓目入ってますかね?)

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英ロイヤル最終日マチネ・キャスト

英国ロイヤル・バレエ「マノン」
2005年7月17日(日) 13時~  東京文化会館

マノン:タマラ・ロホ
デ・グリュー:ロバート・テューズリー
レスコー:ホセ・マルティン
ムッシュー G.M.:ウィリアム・タケット
レスコーの愛人:マーラ・ガレアッツィ
マダム:ジェネシア・ロサート
看守:ギャリー・エイビス
乞食のかしら:ジャコモ・チリアーチ
高級娼婦:デアドル・チャップマン、ヴィクトリア・ヒューウィット、イザベル・マクミーカン、サマンサ・レイン
紳士たち:ジョナサン・ハウエルズ、ヴァレリー・ヒリストフ、エドワード・ワトソン
客:ベネット・ガートサイド、平野亮一、フィリップ・モーズリー、クリストファー・サンダース、ヨハネス・ステパネク
老紳士:アラステア・マリオット
娼婦、宿の主人、下働きの女性、女優、乞食の子どもたち、ネズミとり、召使、番人、給仕、他 :英国ロイヤル・バレエ団
指揮:グラハム・ボンド
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

チーム・シルヴィと全然違うキャストでうれしい。

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チーム・シルヴィ

順番逆ですが、まずは最終公演から。
かなりがっかりするような内容だった初日とほとんど同じキャストで2度目で、しかも1日2本目のマノンということで、見る前から疲れてましたが、予想を裏切って良かったです。
シルヴィは相変わらず自然に(!)パーフェクトで、まったくよどみなく流れるような踊りを見せてくれたし、マッシモの薄さに合わせたのか?ひたすら美しく儚げなマノン像という、他の演目では見られないような役作りで新鮮でした。考えてみれば初日もそうだったんだよね。でもそれが自分が期待してた濃いドラマチックなものと違ってたから違和感を持ったのかもしれない。
(だってバレエ・フェスで大作映画の予告編みたいなPDDを2回も見せられた後ですから)
今日はすんなり入ってきました。
出かけるデグリューの服のすそをひっぱってキスを催促するマイムかわいすぎ。こんな演技もできるんだ~。
マッシモ・ムッルの薄さ(しつこい)も今日はあまり気にならず、マノンに向けられたまじめで純粋な愛に心打たれました。
レスコーのティアーゴ・ソアレスが、今日はまあまあでした。幕開きの表情はもうちょっとなんとかしてほしかったけど、最初のソロも無難にこなし、2幕の酔っぱらい踊りもヒヤヒヤした前回に比べるといちおう酔っぱらいには見えたかな。でもやっぱりあんまり笑えなかった。新国立のドミニク・ウォルシュや小嶋さんをつい思い浮かべて比べてしまったよ。
ぱっと目をひくアクの強い容姿なので、これでもうちょっと技術的に安定して役にはまったら良いダンサーになると思うのだけど。
2大エロおやじ(笑)ダウエルGMにタケット看守、今日も濃かった~。タケットさんはマチネでのGMもかなりスケベで嫌らしくていい感じ?でした。

最後に満足できる舞台が見られてほんとによかったです。

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英ロイヤル公演最終日最終公演キャスト

英国ロイヤル・バレエ「マノン」
2005年7月17日(日) 18時~ 東京文化会館

マノン:シルヴィ・ギエム
デ・グリュー:マッシモ・ムッル
レスコー:ティアゴ・ソアレス
ムッシュー G.M.:アンソニー・ダウエル
レスコーの愛人:マリアネラ・ヌニェス
マダム:エリザベス・マクゴリアン
看守:ウィリアム・タケット
乞食のかしら:ブライアン・マロニー
高級娼婦:ベリンダ・ハトレー、ラウラ・モレラ、シアン・マーフィ、クリスティーナ・エリダ・サレルノ
紳士たち:ヴァレリー・ヒリストフ、佐々木陽平、ジョシュア・トイファ
客:ベネット・ガートサイド、アラステア・マリオット、デヴィッド・ピカリング、リチャード・ラムゼイ、クリストファー・サンダース
老紳士:フィリップ・モーズリー
娼婦、宿の主人、下働きの女性、女優、乞食の子どもたち、ネズミとり、召使、番人、給仕、他 :英国ロイヤル・バレエ団
指揮:グラハム・ボンド
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

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やはりバレエ2本立てはきつかった

NBSのサイトで発表されたキャスト表、マチネソワレを確認してから、朝11時半ころ家を出て、帰ってきたのが夜の11時半。ちょうど半日ですね。
疲れて目を開いていられないので詳しくは明日にでも書きますが、予想に反して?チーム・シルヴィは良かったです。
そしてタマラ・ロッホのマノン!これを見られただけでも今回の英ロイヤル来日してくれてありがとう!と言いたい。
最後のカーテン・コールでは、きらきら光る紙ふぶきと色とりどりのテープの吹流しが天井から降ってきて、背後に「Congratulations on your seccess! See you again」(確か)と書かれたパネルが降りてきました。
さらに驚いたのはキャストの他スタッフも全員登場、芸術監督モニカ・メイスンさんもステージに現れました!
みなさん、お疲れ様でした~。ロンドンが大変なときに、素晴らしい舞台を見せてくれてありがとう。

友だちが「演歌みたい」と形容した山場でかかる曲(エレジーというのだそうです)と、マノン登場シーンで使われるマノンのテーマ(また勝手に命名)が頭の中をぐるぐる。。。

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2005年7月17日 (日)

梅雨明けしてないよね?

昼間の暑さのせいか、夕方熱射病みたいに体がほてって非常に気持ち悪かったのがやっと落ち着いてきた感じ。でも中と外の気温差が激しいので、体調には気をつけないと。
伊勢丹でピアスを一個衝動買い。青く涼しげな貝細工だったので、思わず手にとって一度は離れたものの、一回りして結局戻ってきちゃった。そういうのってきっと運命なのよ。

定期購読している徳間の子どもの本だより、8月のウェストール新刊翻訳者は大学時代の恩師だった。こんなところでお名前を目にするとは。ちなみに教材はオーウェルの「EREHWON」(ご存知 nowhere をひっくり返した言葉遊び)自分で訳したんだから当たり前といえば当たり前なんだが、すごく自然で滑らかな訳文と解説だったな。プロフィールに「英文学翻訳の第一人者で英文学会の長老の一人」なんて書かれてる。そんなすごい人だったとは知らなかった。

いろいろ更新しました。いまさらなやっつけ仕事のシルフィードですが、公演記録ってことで。
危険の方は例によってああでもない、こうでもないといろいろレイアウト調整したあげく、まだ全然気に入らないんだけど暫定的に。

明日はマノン2本立てです。

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2005年7月16日 (土)

暑いのいや

寒いのもきらいだけど、暑いのはもっといや。
だって寒いのはたくさん着るとかすればなんとか防げるけど、暑いのは逃げようがないじゃないですか。
昨日からの暑さでややめげてますが、ちょこちょことページを更新
もっと大仕事しろよな~>自分

今日のマノン、コジョカル出られるんですね。よかった~。って自分は見ないんだけど、何がよかったってヨハン・コボーの出番があってよかった。
ソワレの方は一昨日とほぼ(まったく?)同じで、ひょっとして明日も同じ組み合わせかな...。

そうか、今週末は横浜でSF大会なのか。
しかしこの目次のどこにも過去の大会の歴史とか、そのリンクとかないのね。こういう気のきかなさがSFファンらしいというか(笑)
ちなみに過去のデータをチェックしたいなら、こちら、日本SFファングループ連合会議(うっ、長)のサイトで。星雲賞のページからリンクされてましたが、みつけるのに苦労したよ。

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2005年7月15日 (金)

アダムとチャット?!

サドラーズの危険な関係公演ページによると、londondance.comでアダムがオンラインで質問に答えるチャットの企画があるみたいなんですが。日程は7月29日(金) 16:00(日本時間同日深夜0時)から。詳しくはこちら
あらかじめ質問を送っておくこともできるようです。
時間は約30分で、終了後はログを読むことができるとのことです。

なんだかこの時間設定は日本時間を意識したような気がしないでもない(ぼそ)

ここにある過去のチャット記録ではマシュー・ボーンのチャットもおもしろい。
アダムとウィルでサッカーのライバルチームのファン同士のロミジュリだって。あはは、これはおもしろそう。ぜひやって、マシュー!

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ちょっと自己分析

今さらですが、ウィル祭考察。
友だちの好きな男の子を、キューピッド気取りでいろいろ世話やいてるうちに自分も好きになっちゃった、みたいな?(爆)

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長すぎた春

英国ロイヤル・バレエ「マノン」
2005年7月14日(木) 18時30分~ 東京文化会館
マノン:シルヴィ・ギエム
デ・グリュー:マッシモ・ムッル
レスコー:ティアゴ・ソアレス
ムッシュー G.M.:アンソニー・ダウエル
レスコーの愛人:マリアネラ・ヌニェス
マダム:エリザベス・マクゴリアン
看守:ウィリアム・タケット
乞食のかしら:ホセ・マルティン
高級娼婦:ベリンダ・ハトレー、ラウラ・モレラ、シアン・マーフィー、クリスティーナ・エリダ・サレルノ
紳士たち:リカルド・セルヴェラ、佐々木陽平、ジョシュア・トイファ
客:ベネット・ガートサイド、アラステア・マリオット、デヴィッド・ピッカーリング、リチャード・ラムゼイ、クリストファー・サンダース
老紳士:フィリップ・モーズリー
娼婦、宿の主人、下働きの女性、女優、乞食の子どもたち、ネズミとり、召使、番人、給仕、他: 英国ロイヤル・バレエ団

この意味不明なタイトルは。
シルヴィ・ギエムのレパートリーにマノンがあると知った日から(いつだったか忘れた)何年もず~っと見たいと思ってきました。
その願いがついに叶ったわけですが。
う、う、う~~~~ん。
ちょっと期待しすぎたみたいです ^^;;;
シルヴィの踊りは、まったく不安なくよどみなく、難しい振付も自然でやすやすと(見える)こなしていました。それは素晴らしいことなんだけれども。
1幕の演技はよかったと思います。世間知らずの初々しい、愚かと言っていいくらいの純真さ、デグリューへの無垢な愛、豪奢な生活へのあこがれ、引き裂かれる思い、、、
でも~。
2幕はもうちょっと感動したかったよ~。

ムッルのデグリューとティアーゴのレスコー;ノーコメント。
濃い味出してたのはムッシュGMのダウエルさん、看守のタケットさん。全体的にこのくらい濃厚にやってもらわないと。
スティーブン・マクレイくんをやっと発見!1幕で乞食の少年(一人だけ回転のキレが違う)、2幕不明、3幕では荷役?の若者(踊ってよ~)。

今日はセットは静かでした。<それが当たり前
でも上部がむき出しなのがちょっと気になった。あれって見せるもの?

客席に赤いドレスでおめかししたタマラ・ロッホとギャリー・エイヴィス?らしき姿が。モニカ・メイスンさんもいらっしゃいました。

今日も更新無理かな…?眠。

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2005年7月14日 (木)

17日マノン

う~む、ジョナサン・コープが無理なのはわかっていたけど、こう来たか。
わざわざこのために急遽呼ばれることになったんでしょうかね?
ロバート・テューズリーのデグリュー、新国立で見てるけど後半がよかったような記憶が。
しかしこの紹介文、新国立のしの字もないのがちょっと笑える。


とりあえず今日はギエム&ムッルで見る予定。
レスコーは昨年「オネーギン」で見たシアーゴ(ティアーゴ?)・ソアレスみたいですよ。

兵士の物語の合間に見たオネーギンはコープ主演の予定だったのが、やっぱり病欠で代役、タチアナはラウラ・モレーラ(ロッホの代役;やや地味)、オリガはコジョカル(ぴったり!)、レンスキーはプトゥロフ(調子悪かったみたい)でした。
ちゃんと感想を残しておかなかったので、かすかな記憶によるとシアーゴのオネーギンは、技術的にはほぼ完璧なんだが演技的にはまだまだ青いというか、物足りなかったです。ほっとくとただの嫌なヤツでしかないキャラだけに難しいのはわかりますが。
タチアナの妄想で鏡から出てきて踊るところはすごく好きでした。
ともあれ注目のダンサーの一人であることは間違いないです。

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2005年7月13日 (水)

痛い

昨日は腹筋を使うエクササイズが多かったせいか、足より上半身に来た~。やってるときはふくらはぎ攣ったけど(笑)
日ごろ運動不足だし、この前駆け込んだマッサージの先生にも肩こりは腰から下のズレが原因と言われて、無理なく身体を整える程度の運動ができれば…と思ってトライしてみたけど、思ったよりハードだったな。ダンサー向けということでちょっとレベル高かったのかも。
もちろんタマラ・ロッホ(あのバレエ・フェスでのキトリ&オディールには感服)のレッスンということでミーハーな期待がなかったとは言いませんが~ ^^;;
はっ、もしかしてわたしって単なるイベント好き??

んで今日は一日しんどくて夕方ぶったおれそうに。
他の用事もあって早めに退社させてもらった。
更新しかけのページを開いて編集しようと思ったけど、異様に眠い。。。


はしゃぎすぎたウィル祭り、もといシルフ祭りの後やっぱりかなり気が抜けてるもよう。
メモをまとめたり写真や雑誌のスクラップを整理したり、やらなきゃいけないこといっぱいあるんだけど。気力がわかない。


もう一昨日になるのかな?アダム公式サイトがハッキングされたらしい。残念ながら?わたしはそのメッセージを目にすることはできなかったけど。
ロンドンがこんな時に単なる人騒がせなランダム攻撃だったら許せん。いや、狙ったものだったらもっと許さんけど。
アーカイブの多くが失われて、その中には危険東京公演のレビューとかも含まれるけど、もうすぐロンドン公演のレビューが出るからあんまり心配してない(less of a worry)て、そんな~。世界初演のデータですよ。管理人さんたち悪気はないのかもしれないけど、ちょっと傷ついたりして。頼むよ、ほんとに。<何を?

ドラクエ・コンサートのチケットがやっと手に入った。
ルドルフ期待の「世界初演」です。よかったね。
じゃなくて、わたしが駆けずり回ってやっとみつけてきたんだよ~。チケット代はもちろん(わたしの分も)払っていただきますからね!

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ピラティスその2

………
わたしは身体も固いし反射神経も鈍いし、およそ運動というものには無縁な人生送ってきたけど体力だけは自信があった。それなのに~。最初の腹筋で早くも息が上がる(笑)
やっぱりこのところの不摂生が祟ったか。
そばまで来て「もう少し頭上げて」とおっしゃるタマラ先生に「き、きついんですけど~」と言うと「I know」だって(鬼)
2番目は仰向け平泳ぎみたいなエクササイズで、呼吸のタイミングが合わない上にそのうち手と足がばらんばらんに(笑)ワトソンくんが見てくれて通訳さんが「She is confusing」と伝えると「円を描き続けるような気持ちで」とアドバイスしてくれて、やってみたら、あらほんとだ、できました~。
さっきプロコースで見てて、これはやらないだろうと思っていた、横向きに片ひじで上半身を支えながらまっすぐ足を伸ばす運動(イメージわくでしょうか?)とか、コンテンポラリーの要素を取り入れたという上半身を半分起こしながら両足そろえて片方ずつお尻で支える運動とか、もう死にそう。
この調子で一時間半!長!むちゃくちゃ汗かきました。
これほんとにリハビリ??
呼吸のタイミングについては最後に質問も出たので、わからなかったのはわたしだけじゃなかったらしい。きっと正しく効果的な呼吸法があるんでしょうけど。考えてる余裕なし。

しかし各1時間半のエクササイズ2本立てって先生方にもかなりきつかったのでは。
お疲れさまでした~&ありがとうございました。
あ、いけない、ワトソンくんにプリンシパル昇格のお祝い言うのを忘れた!

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早くも筋肉痛

行ってきました、エグザス笹塚バレエのためのピラティス、タマラ・ロッホによる特別レッスン。
一般の部は初心者可というので申し込んだのに、けっこう本気モードだった~。
つ、疲れました;;;;

少し早めに行って第一部のプロ向けレッスンを見学。タマラは?いました、いました。黒タイツに黒いレオタードでおなかのところだけ紫のシースルー。きゃ~、かわいい、顔小さい、足ほそい、きれい~!とみーはーモード全開で眺めていると、ん??もうひとりどなたか男性が。おぉ、昨シーズンのオンディーヌで都ちゃんの相手役を務めてプリンシパルに昇格したエドワード・ワトソンくんではありませんか。そういえば劇場で予約取ってたピラティスDVDの出演者としても名前があったけど。ロイヤルのプリンシパル2人が手取り足取りご指導してくださるなんて、ありがたすぎて涙が出そうです。
しかしやっと自分たちの番になって、始まってみたらありがたいどころじゃなかった。
実はピラティスって何だかもよくわかってない。リハビリのための運動ということとヨガの要素を取り入れたメソッドという漠然としたイメージだけ。さあ、どうなることやら。

(2005/07/13)
少し情報追加。
参加者は、第一部、第二部とも約25名。定員40人には満たなかったけど、スペース的には余裕があってちょうどいい感じ。3人の先生(ロイヤル・ペア+DVD監修の佐々木先生)にとっても目が行き届いて指導しやすかったのでは?やはり40人学級と30人学級の差は大きい。
参加者は用意されたマットを1枚ずつ取って各自場所確保。ロイヤルのお二人が各エクササイズのお手本を見せてくれて、インストラクターの佐々木さんが解説、3人で参加者の間を回ってご指導。通訳さんもついてきてくれるので、コミュニケーションも問題なし。
スペインからと日本の雑誌の取材が入っていたので、そのうちどこかに記事が出るかも。

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2005年7月12日 (火)

ああああぁぁぁ~~ん(泣)

やっぱり
14日のマノン、デグリューはコープからムッルに変更。
シンデレラの王子が踊れないのにマノンの沼地でツイストリフトとかできるはずないもん。わかってたけど。
17日も絶対無理だよね...。でもムッルはソワレでシルヴィと踊るし、どうすんだ~、英ロイヤル?!アダムはもういないし。
わたしって、コープ配役のチケットで変更になるのって、もうこれで6回目?7回目?ご縁がないのでしょうか。
こうなると5月に相模大野で三人姉妹が見られたのはほとんど奇跡だったか。

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ロンドンからの便り

シルフ・ロスになるかな?と思ったけど、それなりに満足したせいかそれほどでもない。
今日帰宅したら、ロンドンに帰っていったマシュー・カンパニーと入れ違いみたいにロイヤル・メールが届いていた。
もしや?と思ってペーパーナイフを入れるのももどかしく開封してみたら、やっぱり!ロンドンからのお便りでした。
エドワード・バーン・ジョーンズの絵をデザインした美しいカード。なんでわたしがラファエロ前派が好きってわかったんだろう?<わかるわけはない
とてもいいニュースだったけど、消印は7月6日。爆弾テロの1日前だ。どうか無事でありますように。

去る人があり、来る人があり、公演は次々に始まっては終わり、何もかも同じではいられない。
今週は英ロイヤル週間。寂しがってないで今は楽しもう。

明日のタマラ・ロッホのピラティス・レッスン用に久しぶりにレオタードを引っ張り出してみた。着れるかな??
うっ、巻きスカートが回り切らない… ^^;;;

「危険な関係」カウントダウンもう10日を切りました。
日記のデザインもちょっと変更。
黒い背景あんまり使いたくなかったけど、ちょうどいいのがみつからなくて。今月はこのままかなー。

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2005年7月11日 (月)

最後に

我ながらここまではまるとは予想外で、アダム・ジェームズが見られなかったのだけが心残りだけど、結局計8回(なんで白鳥よりたくさん見てるのさ)見て満足しました。
キャストのみなさん、最後まで力いっぱい踊ってくれてありがとう~!
暑くてじめじめして日本で一番悪い季節にがんばってくれて、ほんとにお疲れ様~。
来年はもう少し良い季節に呼んであげてくださいな>ホリプロさん

ついでにチケットのこと少し文句書いてみようと思ったら、長くなってしまったのでまたのちほど整理して。

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忘れないうちにメモ

シルフィード最後の舞台は、すべてが最高に盛り上がって素晴らしかったです。ウィル・ジェームズとノイ・シルフにハンナ・エフィー、わたしの一番好きな組み合わせでうれしかった。

千秋楽らしいお遊びというか、ちょっとおもしろかったのは、2幕の冒頭、だ~と走ってきて廃車の上に飛び乗る山猿みたいなシルフいるじゃないですか?あれが昨日は飛び乗りしないで車の中に入っちゃった。思わずあちこちから「おっ?!」とか「あれっ?」とかいう声が聞こえてリピーター度の高さを証明。
この役って1幕でユアンだったシルフ(昨日はリー・スマイクル)が担当かと思ってたんですが、ユアンにキャストされていないフィリップだったときもあるので固定じゃないのかな。聞いてみたかった。
あとは昨日も書いたエフィー・ママがタイミング合わずどうしてもお酒を取ってくることができなくて、ほんとに悔しそうにしてたのと、挨拶に来たジェームズに思いっきりキスして離れなくて、エフィーに「わたしの夫なのよ!」と引きはがされたり。
順不同ですが、1幕クラブのダンス・シーンでジェームズとマッジがいちゃいちゃしてるとエフィーが抗議に来る場面、女二人でものすごい取っ組み合いの派手なケンカになってました。
シルフに蹴飛ばされた洗濯カゴが勢い余って舞台から転げ落ちそうに。ひっくり返って止まってぎりぎり端っこにひっかかってました。
少し前に気がついたんですが、2幕のニョロニョロ森をジェームズが歩いてるときにキルトをひっぱるのはマッジですね。昨日は友谷さんだったし、前回はノイだったので。
ノイのシルフ、最後は顔まで血と涙でぐしゃぐしゃですごかった。ジェームズに背中を抱かれてもほんとに痛そうで、でもけなげに歩いて踊って、、わ~ん。

カーテン・コールでノイ、泣いてたような。
ウィルも一瞬感きわまった表情してたのが印象的でした。
一度アダムが間違えたふりして?後ろ向きで現れて笑いを取るし(爆)
途中から当日オフのキャストも全員私服のまま舞台挨拶。1階ほぼ総立ちの客席を見てうれしそうでした。
最後にキャストから何か白いものを丸めて結わえたものが投げられました。去年PWWではTシャツをキャッチしたわたしですが、今回は残念ながら席が遠くて届かなかった。あれ何だろう?Tシャツは黒だから違うと思うんですが。

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アダム・クーパーのお気に入り

アダム公式サイトでもご紹介がありますが、Observerの記事でアダムがお気に入りのレストランを紹介しています。(情報ありがとうございました~)
リッチモンドにあるCanyonというカジュアルなレストランで、地図で見ると去年テムズ川を船で下って訪れたキューガーデンズにも近そう。
お店のガイドはこちらの方がわかりやすいかな?
主に家族や友人と利用してて、仕事関係の人たちとは来ない、サラとは仕事相手でもあるけど(ある)バレリーナは一緒に食事をする相手としては最高だって、ああそうですか(笑)

サラの記事もおもしろい。元プリンシパルどうしの結婚は、悪夢にもなりうるし(笑)パーフェクトなパートナーシップにもなりうるって。期せずしてアダムの記事と呼応してるところがなんとも微笑ましいというか。
バレエ界のベッカム夫妻と呼ばれてるってほんと?!

チャコットのウェブマガジンDanceCubeきっちり昨日更新されてました。
「愛と幻想のシルフィード」レポがアップされてます。
友谷真実さんの踊りある記もお忘れなく。

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佐野緑ちゃんがディズニー・オン・アイスに

先週間に合わなかったと書いたテレビ番組情報、実は今朝放映されたみたいですね。ロンドンテロ報道の影響でしょうか。せっかく昨日のうちに情報いただいてたのに、間に合わなくて重ね重ね申し訳ない。
ズームイン!!SUPERこの特集、なんと佐野緑ちゃんの話題でしたか?!残念、見逃した。
今シーズンのディズニー・オン・アイスで主役抜擢とは素晴らしいです。おめでとう~。がんばって!

昨日は結局広島戦が中止でジャンスポありましたね。
織田くんのコメント、座頭市プログラム秘話と明智光秀がちょっと憎い発言に爆笑。
なんでも織田信長の子孫と知って「武士」にちなんだプログラムをカナダ人振付師が選んでくれたとかで、歴史的にも信長と座頭市なんにも関係ないんだけどと苦笑してました。
それと字幕でジョゼ・シュイナール・コーチって向きも名前も違ってますから(笑)どっから出てきたの?!ジョゼって美枝ちゃんのコーチになるんじゃなかったっけ。

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シルフィード千秋楽

よかったですよ~。

でもここで力尽きました。ごめんなさい。
またのちほど。

これだけ。
本日ついにお酒にありつけなかったエフィー・ママ(ケリー・ビギン)、残念!!(笑)

キャストだけ追加しておきます。

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
7月10日(日)13:00~
ジェームズ:ウィル・ケンプ
エフィー:ハンナ・ヴァッサロ
ロビー: アダム・ガルブレイス
ドーティ:シェルビー・ウィリアムズ
ガーン:フィリップ・ウィリンガム
マッジ: 友谷真実
アンガス:マット・フリント
ユアン: リー・スマイクル
ジーニー: ジェンマ・ペイン
モラグ:レイチェル・ランカスター
ザ・シルフ:ミレイユ・ノイ・トルマー
(エフィー・ママ:ケリー・ビギン)

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はみ出したので感想はこちら

ジョナサン・コープの降板にちょっとめげましたが、代役のマハテリもがんばってました。立ってるだけで王子様というようなオーラはありませんが、まじめで誠実そうな人柄が偲ばれるような堅実な踊り。でもやっぱりちょっと緊張してたかな?
それより何より、初生ダーシー・バッセルの美しさに完全にやられました。顔といいスタイルといい、足のラインといい、世の中にはこんなに完璧に美しい人がいるんですね。技術的にもしっかりしたものが見えたし。
2幕の王子とのPDDなどはあんまりきれいだったので、別に悲しい場面でもなんでもないのに思わず落涙。
3幕、舞踏会での王子との出会いを反芻しながら、あれが夢ではなく現実だった証拠にポケットに残されたガラスの靴を取り出すシンデレラがとても愛しく再び涙。
たった一晩かぎりの出来事でもいい、美しい思い出があればそれで生きていける。そう決意したように見えました。でも一夜かぎりではなかった。美しい夢が再び、しかもこれからずっと続く。
現実にはそんな幸せを夢見るだけで生きてはいけないけど、舞台の上にだけは美しいものがあると思えるのはとても心の慰めになるし、だからバレエを観続けるんだろうなと思います。
キラキラ光る、文字通り夢のように美しい舞台でした。見てよかった。

主役以外では、なんといっても醜い姉二人、ダウエル&スリープのコンビ。もう笑わせていただきました。ダウエルさんなんて、これがつい2ヶ月前には苦悩する田舎教師やダンディな貴族の紳士を踊ってたダンサーと同じ人とは思えません。すばらしいキャラクテールでした。
他に印象的だったのは道化のホセ・マルティン(すごいピルエット、10回転以上回ってませんでした??)、ダンス教師のジョシュア・トイファ(オカマっぽいキャラで笑えた)、情けないお父さん役のウィリアム・タケットです。

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ロンドンからのツアー2本立て

今日は暑くてバレエのハシゴにはきつい日和でしたが、満足しました。まずは近い方から。

2005年7月10日(日) 18時~ 東京文化会館
英国ロイヤル・バレエ「シンデレラ」

シンデレラ:ダーシー・バッセル
王子:デヴィッド・マッカテリ
シンデレラの義理の姉たち:アンソニー・ダウエル ウェイン・スリープ
シンデレラの父:ウィリアム・タケット
仙女: イザベル・マクミーカン

第1幕第1場
乞食の老女:ジェイムズ・ウィルキー
ダンス教師:ジョシュア・トイファ
仕立て屋:ヨハネス・ステパネク
洋服屋:ヴァネッサ・フェントン フランチェスカ・フィリピ
靴屋:ミハイル・ストイコ
床屋:アンドレイ・ウスペンスキー
宝石屋:蔵健太
御者 :エリコ・モンテス

第1幕第2場
春の精:クリスティーナ・サレルノ
夏の精:サラ・ラム
秋の精:ラウラ・モレラ
冬の精:マリアネラ・ヌニェス

道化:ホセ・マルティン
王子の友人:ギャリー・エイヴィス リカルド・セルヴェラ マーティン・ハーヴェイ エドワード・ワトソン
求婚者: ジャコモ・チリアーチ デヴィッド・ピカリング

第3幕
全員

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2005年7月10日 (日)

テレビ情報

スケート関連でいくつか情報をいただいていましたが、ご紹介が遅れてしまってすみません。(いつもありがとう~)

ジャンクSPORTS7月31日予告の中に織田信成くんの名前があります。雨でプロ野球中継が中止の場合は10日の放映だそうですから、明日は要チェックです。

日曜日にはもうひとつ。
07/10(日) 深00:10 ~ 深00:50 TBS Jスポーツ 
女子フィギュアスケート界の女王・荒川静香に密着!

さらに。
7月12日(火)18:55~20:54 TBS 学校へ行こう!
MAX真夏のニッポン学生!踊れや学べや文舞両道スペシャル!!には真央ちゃん登場。ニュース参照のこと。

間に合いませんでしたが、こういうのもあったみたいです。

7月8日(金) 5:30~8:00 日本テレビ ズームインSUPER
ディズニースケート…日本人が主役に挑戦

バレエ系でひとつ。

8月21日 22:00~24:15 NHK教育 芸術劇場
「ドン・キホーテ」(ミンクス作曲)
<出演>
スヴェトラーナ・ザハロワ(キトリ)
アンドレイ・ウヴァーロフ(バジル)
長瀬信夫(ドン・キホーテ)
奥田慎也(サンチョ・パンサ)
ゲンナーディ・イリイン(ガマーシュ)
イルギス・ガリムーリン(エスパーダ)ほか
<収録> 2005年6月25日(土)26日(日)
新国立劇場オペラ劇場(東京)

わ~、これは先日見逃したのでうれしいです。

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2005年7月 9日 (土)

ショック!

英ロイヤル公演、今日のコジョカル&コボーからダーシー&マハテリへの変更に続き、NBSサイトでキャスト変更のお知らせ
ジョ、ジョナサンが~~(泣)

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少しずつ復旧

今朝のテレビ・ニュースによると、ロンドンの地下鉄は2路線をのぞいて運転再開、バスも正常ダイヤに戻ったみたいでよかった。劇場も昨日からほぼスケジュールどおりに公演されているようです。

今テロリストたちへの怒りより何より、思いがけない出来事で命を奪われた人々、大切な人を失った悲しみに打ちのめされている人々の心を思うと、本当につらく慰めの言葉もありません。

でももうひとつの思い。
911で翌年の冬季五輪がソルトレイクだった時も思ったけど、安心して観劇したりスポーツ観戦したいという、ごく普通のささやかな願いも世界情勢や政治の動きに無縁ではいられない。
先日の東京都議選、相変わらず50%を切る投票率を見てもわたしたちは本当に「何の罪もない市民」なのか自問してみること、「華氏911」のイラク戦で息子を失った母親の叫び「人がこんなに無知だったなんて。でもわたしもそうだった」ことに気づくこと、自戒をこめてつぶやいてみる。
憎しみはダークサイドへの近道。
(そういえばスターウォーズは本日封切り)

それはそうとバス事故現場のTavistock Squareって、どうしても「タビソックス・スクエア」に読めちゃうんですけど。

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浴衣パーティ

終演後いったん劇場の外に出され、窓口で受付開始。
参加したのは5,60人でしょうか。正確にはわかりませんが、5人一組の集合写真という記念撮影があって、確か12組くらいだったような気がするので。
ホリプロの方が浴衣の提供スポンサーの紹介(忘れた)とかパーティの進行に関する説明をしてくれましたが、途中でキャストの皆さんが現れてしまったので、いきなり写真撮影会モードに。スタッフの方も苦笑しつつ説明は後回し。
登場したのは、ウィル・ケンプ、アダム・ガルブレイス、フィリップ・ウィリンガム、ジェームズ・リース、エタ・マーフィット、友谷真実、ジェンマ・ペイン。

みなさん、とってもお似合いなのにまずびっくり。
友谷さんの着こなしはさすがに一番自然で上手でしたね。白地に赤い芍薬かな?エタさんは紺地にダリアみたいな。とっても可愛かった。ジェンマさんは淡いピンクにユリの花。こちらもすてき。
男性陣ではフィリップくんの着流し方がさまになってました。白と紺の何縞っていうんでしょう。きっと名前があると思うんですが。来年日本でライブやるような話をしていましたよ!
アダムとジェームズはちょっと見た目似たような印象でしたが、よく見るとアダムはグレイの細かい鎖模様、ジェームズのは紺の杢目みたいでした。すみません、和服の知識ないので。
ウィルは一番地味だったような(笑)濃い紺の無地に少し淡い色の帯。その帯の背中側にうちわを挿してて、そうするってことなんで知ってたんだろう?
着物の感想を聞かれてウィルは「ケン・ワタナベみたいな気分」エタは「お姫様になったみたい」と答えてました。ウィルのコメントはさすが映画人??

ロビーの2階席への階段のところでキャストだけの写真撮影があったり、お約束の集合写真などで盛り上がったところで終了。
おもしろかったのはこのときアダムが突然手をあげて「質問!」
彼女にきれいなネイルアート?のおみやげを頼まれてるんだけど、どこに行ったらいいだろうか、って。参加者の一人が「東急ハンズ」をお勧めすると、「ありがとう、買って帰らないと殺されるところだった」とおどけた表情を見せて会場は大爆笑。トークのときも思ったけど、アダムって良いムードメイカーですね。

帰りは劇場入り口でお見送りのサービスまで。
楽しかった~。
キャストのみなさん、ありがとう。
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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誰かわたしを止めて

まず最初に。
今日の幕間に(結局また行った)オフのダンサーから聞いたお話なので、本来は表に出すべきではないのは承知していますが、ご心配な方も多いでしょうからお知らせしておきます。
ニューアドベンチャーズの来日メンバーのご家族で今回のロンドン同時多発テロに巻き込まれた方はいないそうです。
昨日のアダム・サイトのニュースに続き、まずは一安心というか。

それにしても自国で大変なことになってて気が気じゃないだろうに、今日の浴衣パーティでもニコニコとファン・サービスしてくれたキャストの皆様に感謝。
このイベント、元々この日のリピーター・チケット購入者への特典。でも聞いてみたら他の日のリピーターチケットでも参加可能ということで、わたしは当日券だったけど昨日のがリピーターだったのでOKでした。やった~♪
詳しくはまたのちほど。

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
7月8日(金)19:00~
ジェームズ:ウィル・ケンプ
エフィー:ハンナ・ヴァッサロ
ロビー: ジェームズ・リース
ドーティ:シェルビー・ウィリアムズ
ガーン:フィリップ・ウィリンガム
マッジ: ミレイユ・ノイ・トルマー
アンガス:マット・フリント
ユアン: リー・スマイクル
ジーニー: ミカ・スマイリー
モラグ:レイチェル・ランカスター
ザ・シルフ:ケリー・ビギン
(エフィー・ママ今日も不明)

今日のウィル最高でした。踊りはdriving me mad. ってなんでいきなり英語(笑)
ずっとはまったのはウィルじゃない、って言い続けてましたが、やっぱりそうなのかな??
1幕で一度窓から落っこちそうになったときの表情の演技がすごく好きなんだけど、今日はその前のシルフ(蝶)をつかまえた時の演技もすごく細やかで、こわれやすいものを扱うようにそっと投げキス。
2幕では最後のソロでののけぞり具合が妙にツボ。今日はまたいつもより胸はだけててさらに動揺。
ニジンスキーの牧神みたいな森の中に迷い込んでジャケット脱いで白いシャツにベストだけで出てくるところも色っぽい(意味不明)

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2005年7月 8日 (金)

かなり心配です

ロンドンの事件、夕べ終演後に誰かがロンドンに電話しなきゃと言ってるのを聞きましたが、まさかこんな大事とは思わず、今朝になってさらに驚きです。

最後に爆破されたバスの現場Tavistock Squareは地図で見たらいつものホテルからほんの目と鼻の先。ショックです。生々しい報道に食欲までなくしました。
あのホテルのみなさん、特に親切にしてくださった男性スタッフ(お名前忘れましたが)ご無事でありますように。
英国在住の友人たち、その家族、知り合いなどの身に何もなかったことを祈ります。
またここを読んでくださってる方でロンドン方面の方へ、心からお見舞い申し上げます。一日も早くこの事件が解決し、安全が確認されますように。
来日中のダンサーのみなさん、ご家族から遠く離れてさぞご心配だろうと思うと本当に胸が痛みます。

英ロイヤルのみなさんってもう来日してるんですね。
昨日のメダリスト・ガラに都ちゃんやボネッリさんがさっそく出演してるし。見損なったので今さらどうしようもないんですが、内容確認しようと思って検索してたらちょっとおもしろい記事をみつけました。なるほど錯覚を利用したテクニックですか。

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2005年7月 7日 (木)

ロンドンからのニュース

昨日はめでたい話題だったのに、今日は一転、ロンドンの地下鉄とバスで連続テロ?!詳細がわからないけど、死者も相当出ている模様。33人?
2階建てバスの2階部分がふっとばされたというラッセルスクエアは、わたしの定宿のあるところ。レスター行きの電車の始発駅セントパンクラス/キングズクロス駅にも近い。ああ、今テレビでも。
今日のマチネは全部キャンセルというニュースも。
アダム公式サイトにはさっそくアダムとサラの無事を伝えるアナウンスが出ました。とりあえずよかった。
来日中のマシュー・カンパニーの皆さんのご家族やお知り合いがご無事でありますように。これからいらっしゃる英ロイヤルの皆さんもご無事な旅を祈ります。

まもなく始まるアダムの「危険な関係」をご覧になるためにこれから渡英されようとしているアダム・ファンの皆様は海外安全ページも要チェックです。どうぞお気をつけて。

よりリアルタイムなニュースは英語ニュースで。

ロンドン方面激しく気にはなりますが、今日は異常に疲れててもう起きていられない。いったん?寝ます。
これだけ。

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
7月7日(木)19:00~
ジェームズ:ジェームズ・リース
エフィー: ミカ・スマイリー
ロビー: アダム・ガルブレイス
ドーティ:レイチェル・ランカスター
ガーン:ロス・カーペンター
マッジ: 友谷真実
アンガス:フィリップ・ウィリンガム
ユアン: リー・スマイクル
ジーニー:ジェンマ・ペイン
モラグ:ハンナ・ヴァッサロ
ザ・シルフ:ケリー・ビギン
(エフィ・ママ:??)

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2005年7月 6日 (水)

ロンドンなのか?

帰り道に買ってきたたこ焼き食べながらネット・ニュースをチェックしていたら、まっさきに目に入ったのは、2012年の五輪はロンドンに決定!
あと7年か~。ずっと先のようなすぐのような。
交通は確かに便利そうだし、開会式や閉会式の演出担当めぐって舞台関係者早くも戦々恐々だったりして??誰になってもものすごくドラマチックな演出が期待できそうだけど、マシューとレズ・ブラザーストンだったらな~。照明はもちろんコンスタブルさんでね。この最強コラボだったら見てみたいな~。<行く気かよ?
アダムの国でオリンピック、夏大会はあんまり興味なかったけどちょっとそそられますね。

今テレビのニュースでも見ました。トラファルガー広場からの中継。
みんなうれしそう、絶叫してますね(笑)
おめでとう!

最初に驚いたときにたこ焼きのお箸をシルフィード・バッグの上に飛ばしてしまった。シミが…(泣)

マシュー次のお仕事はPal Joeyですか…。みんなロジャース&ハート好きね。

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倒れそう

もちろん?行ってきました。本日も。
期待してたとおりウィル&ノイでした。やった~。
トークショーに現れたのはエタ、ウィル、フィリップ、レイチェル、ハナさんでした。
前回分も含めてどっかにまとめなきゃと思ってるんですが、今朝っていうか昨日の朝5時までかかって作業していたので今日は眠くて死にそう。
元気があったら朝ちょっと更新します。

舞台はややお疲れモードかな?ウィル、という印象でしたが、その分踊りに凄絶さが感じられてジゼルのアルブレヒト状態?みたいな。死ぬ気じゃないのにどんどん破滅に向かっていってしまう、どうしようもない若さの暴走。ふっと「さらば青春の光」とか「青春の蹉跌」(古)とか「帰らざる日々」とか「サード」とか「赤い鳥逃げた」とか、「八月の濡れた砂」とか(藤田敏八ばっかり)思い浮かべた。

ダメ、半分寝てる。

キャストだけ追加しておきます。

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
7月5日日(火)19:00~
ジェームズ:ウィル・ケンプ
エフィー:ハンナ・ヴァッサロ
ロビー: ジェームズ・リース
ドーティ:シェルビー・ウィリアムズ
ガーン: フィリップ・ウィリンガム
マッジ: 友谷真実
アンガス: マット・フリント
ユアン: ロス・カーペンター
ジーニー:ジェンマ・ペイン
モラグ:レイチェル・ランカスター
ザ・シルフ:ミレイユ・ノイ・トルマー
(エフィー・ママ:ケリー・ビギンかな?)

カーテンコールでダンサーが10人しかいなかったのよ。なんで?

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2005年7月 5日 (火)

今日はシルフ休み

アダム公式サイトにアップされてたTimes Online記事。「危険な関係」ほんとにもうすぐです。
タップシューズを脱いだ卑劣漢、とか、獲物を求めてさまよう闇の世界の支配者とか、なんかすごいですね~(笑)
しかしここでも英ロイヤル時代の居心地の悪さ、不満、ストレスについて語ってます。それはもう繰り返し繰り返し。そうなの?でももういいよね。今はもう本当に自分のやりたかったことにまっすぐ向かってるんだから。それってとっても幸せなことだよね。
Don't worry, be happy!

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2005年7月 4日 (月)

正座して待つ(笑)

今日はとにかくこれを見ないと落ち着いて他のことが手につかない(笑)
シアターテレビジョンのアダム・インタビュー。
1時間も前からテレビを付けっぱなしにして「マイヤリング」を見ながら待機。
やっと始まりました~。
どきどきしながら(爆)見てたら、5,6分しゃべったところで、日本のファンへのメッセージが入った。え、え、え~?これで終わり??てっきり前回の質問+αだとばかり思ってたのに、ロングバージョンじゃないじゃーん?!
が、とりあえず前回分とまとめてレポ・ページにアップしておきましたので。
書き起こしながら気づいたのは、前回とは違う質問が中心でそれも英ロイヤルがらみの質問が多いってこと。そりゃそうだ、これは英ロイヤル来日公演記念番組でした。納得。

でもロイヤル・バレエスクールの校長先生のインタビューの方が長いし~。(まだ恨みがましい)

シルフィード・メモも同じくレポ・ページにアップしてあります。まだ1幕だけ。

今日のジェームズはアダム・ガルブレイスだったみたいですね。シルフはノイ・トルマー。
なかなかよかったみたいで、今日初めて泣きました、というメールをいただきました。(ありがとう~)
それぞれのダンサーの良さを引き出せるところがマシューの舞台マジックの魅力かも。

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2005年7月 3日 (日)

ドリームオンアイス、テレビ放映中

ここまで見たかぎりではまじめにやってます、BSフジ
ただいまカロリーナ・コストナー。グノーのアヴェマリアですね。
インタビューで最後に「アリガトウ」だって、かわいい!
ちょっと出かけないといけないので、続きはまたのちほど。

オープニング
第1部
浅田舞
小塚崇彦
武田奈也
柴田嶺
北村明子
南里康晴
澤田亜紀
岸本一美
都筑奈加子&宮本賢二
織田信成
浅田真央
東京女子体育大学シンクロチーム
第2部
中庭健介
中野友加里
渡辺心&木戸章之
高橋大輔恩田美栄
グルシナ&ゴンチャロフ
安藤美姫
カロリーナ・コストナー
村主章枝
エフゲニー・プルシェンコ
荒川静香
フィナーレ

結局カットされた選手はなくて全員1プログラムずつ放映されたようです。二つ滑った選手がいたのかどうか知らないけど、ノーカットだったらすごい。
やればできるじゃないか、フジテレビ。
Good job!

解説 八木沼純子
実況 塩原恒夫
大変おとなしめの良い解説でした(笑)

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新国立版ラシルを見直し中

音楽が聞きたくて。

ひとつ、とても素敵な感想(もちろんマシュー版の)をいただいたので、了解を得てご紹介させていただきます。

なんか、とても余韻の残る作品でした。
時間が経てば経つほど、気になるというか ジェームズの迷える魂が、失った愛を求めて、今もさまよっているのかなあ…て
若いときには沢山あった選択肢も、やがては選択の余地のないひとつの道筋となるけど、なかにはジェームズのように人生の何たるかを知る前に、(若気の至りで)魂を抜き取られてしまう哀れな若者もいて、紙一重。
私にもあのような瞬間はなかったかと、思わず投影して見てしまいました。
夢みがちで、浅はかで、残酷で・・

マシューの叙情性がたまりません。


若気の至り、、、わたしも昔ずいぶんメチャクチャなことやってましたが ^^;;
今だから笑い話にもなるけど、気づかずにたくさんの人を傷つけたり自分自身を傷つけたりした、冷や汗ものの思い出、誰でもありますよね?
人間の心の奥に秘められたごく個人的な痛みを掘り起こすような、そんな試みがマシュー・ラシルには感じられて、ここでも白鳥との相似点が。

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そういうわけでやっと

池袋到着は開演15分前でした。ほっ。
ちょっともうどうしちゃったの?っていうくらいはまってます。これは自分でも予想外でした。
期待してたのはウィル・ケンプのジェームズくらいだったのに、ジェームズ・リースのジェームズも思ったより(ごめん)よかったのに加えて、写真やビデオクリップで見ただけでは不気味で汚く見えたシルフたちが、かわいい!そして、これぞマシュー・ボーンの真骨頂発揮、という群舞が素晴らしい!
下敷きになっているブルノンヴィル版の「ラ・シルフィード」の振付のパロディもあちこちに見えて笑えるし、元々救いのない物語がさらに「そんな見も蓋もない~」終わり方になっててケン・ローチの「SWEET SIXTEEN」みたい。昨日の2幕は文字通り背筋がぞ~っとしました。
あとこれは白鳥ファンならみんな言ってますが、随所に明らかに「白鳥の湖」の原型?と思われる振付や演出(音楽の使い方含む)があって、白鳥の完成度、感動の深さには及ばないもののとても興味深い。

もうそろそろネタバレしてもいいかと思うけど、自分では詳しいストーリーを書く気力もないし、どこかでどなたかがきっと書いてくださってると思うのでそちらをご参照ください。(すげー他力本願)

昨日の小ネタとしては、最後の場面で現れたエフィーのミカ・スマイリーさんが帽子をかぶっていませんでした。あの帽子(ガーンもかぶっている)はシルフのヘアメイク直しが間に合わないのでかぶってるのかと思いましたが、そうでもないのか?

それと前から目の端にちらっとは映っていましたが、ロビー(昨日はアダム・ガルブレイス)が1幕でお尻を見せるところ。あれってひょっとして完全生尻でしょうか。目が釘付けに(笑)

ショップでは一時品切れだった布製バッグ(600円)が再入荷していました。

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ルジ写真展

時計をちらっと見るともう4時過ぎ。写真展は6時までだけど、シルフ開演は土曜日なのでいつものソワレより早く、6時までに池袋、と逆算すると、う~ん、鑑賞時間30分かな?!
焦って行ってきました、アイデムフォトギャラリー「シリウス」。ガラス張りなので外から少し見える写真にもうはっと息を飲む。
う、美しいです。拝みたくなるくらいに。人間とは思えません。いや普通の人間じゃないことは間違いないですが。写真はほとんど「レクイエム」から、カラー、モノクロ合わせて40点だそうですが、連続写真もあるのでもっとたくさんあるように感じます。
きゃっ、わたしの好きな起き上がりこぼしファルフさんの連続写真が2組もある。しかも客席からは見えなかった角度のも。うれし~。この演目また見られるといいなあ。
瀬戸さんにはアダム写真でも大変お世話になっておりますが(をい?)本当に素晴らしい舞台写真フォトグラファーだと思います。単に美しいポーズの瞬間を捕らえるだけではなく、本当に重要なポイントをわかってらっしゃるというか、直観的かつ直感的にわかっちゃうんでしょうね。バレエに対する深い愛と造詣とダンサーに対する真摯な姿勢が感じられて、感動的でした。
ただただ、ため息。
見られたのは短い時間でしたが、池袋に向かう地下鉄の中でシルフ・モードに切り替えるのに大変苦労しました。
この瀬戸秀美 写真展「ファルフ・ルジマトフの世界・」―孤高の肉体―は6日まで。

それにしても。
こんなにも美しく神々しい人を差し置いて、別のダンサーを追っかけてるわたしって??

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今日は都議会選挙ですよ!>都民のみなさま

と、まずは義務を果たしたところで、昨日の行動記録など。

例によって午前中は遅くまで(といっても休日出勤のルドルフにつきあって9時ごろいったん起床<十分遅いだろ)寝て、午後細々した用事をすませてたらもう午後3時。
今日はシルフ夜公演の前にルジさん写真展に行くつもりだし、その前に笹塚にも立ち寄るので、けっこうきわどい。
エグザス笹塚、いつも電車から見えてるのに、初めて行ったらちょっと迷った。21ショッピングモールを抜けていくのが近道でした。
昨日から受付中のタマラ・ロッホのピラティス・レッスンですが、まだまだ余裕ありそうなので、ご興味のある方どうぞ~。
といってもこの日は都ちゃんのシンデレラなのよね。正しいバレエ・ファンはみんなそっちのチケット取ってるわけで。やはりわたし、正しくないらしい(笑)
ちなみに運動ができるような服装で、レオタードじゃなくてもOK、第二部の方はまったくの初心者OKだそうです。

はみ出したので続く。

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はまりすぎ

行く予定じゃなかったんだけどしょうがなく(?)

「愛と幻想のシルフィード」
池袋東京芸術劇場中ホール
7月2日(土)18:00~
ジェームズ:ジェームズ・リース
エフィー: ミカ・スマイリー
ロビー: アダム・ガルブレイス
ドーティ:シェルビー・ウィリアムズ
ガーン:リー・スマイクル
マッジ: 友谷真実
アンガス: マット・フリント
ユアン: ロス・カーペンター
ジーニー:ジェンマ・ペイン
モラグ:レイチェル・ランカスター
ザ・シルフ:ケリー・ビギン
(エフィ・ママ:ノイ・トルマー)

今日は観劇前に笹塚と新宿に寄り道をして、さらに観劇後はダッシュで新宿に向かって、久々にビール一杯飲んでちょっと気分よくなったんだけど、遅く帰ったらルドルフのご機嫌がすこぶる悪く、DVDの整理とかしてたらまたしてもこんな時間で眠すぎるので、詳しくはまた明日~。
ZZzzz...ooO

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2005年7月 2日 (土)

週刊なびにシルフィード

今夜のNHK/BS2の週刊なびTVで、シルフィードの紹介がありました。2週間ぶりなのでカットされるかな?と思ったけど、NHKってマシュー・ボーン贔屓ですよね。
もっとも放映時間は正味1分;;23日の舞台稽古映像で、冒頭のクラブでの群舞、ジェームズの部屋でシルフィードとのPDD、結婚式での群舞に分割画面でウィル・ケンプのインタビュー。

"A live performance for me means that audience meet you hot way. Definitely... I think people should know that they are welcomed to more laugh at comedy, and to certainly make a noise. It's absolutely OK. It helps performers to feel that audience is with us."
「生の舞台では観客と出会うすばらしい体験ができるんだ。遠慮なく笑ったりしてほしい。観客の反応があった方が演じやすいからね」

だそうですよ、みなさん。
ふむ、この前拍手しようとしたら、自分一人だけだったからひっこめちゃったんだけど、今度は遠慮なく拍手してあげよう。

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2005年7月 1日 (金)

リンバリーでピノキオ、クリスマス公演

昨日ウィルも出演すると聞いた、タケット新作ピノキオの詳細がさっそく出ましたね。
ピノキオにマシュー・ハート、ゼペットじいさんにルーク・ヘイドン、ウィルは今回は悪役ですね~。妖精役の方は聞いたことのないお名前ですが後で調べてみます。
舞台デザインは昨年のアンデルセンのときと同じQuay兄弟、照明はおなじみConstableさん。これはなかなか興味深い舞台になりそうです。

お昼休み出かけたいのに、突然大雨になっちゃった。困った。

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気になる

そういえば、あのケーキはどうしたのかな~?
その場で分けて食べちゃえばよかったのに。

あともうひとつ。
何かの質問に答えて、ウィルが今度は短パンで足を見せるから、とかなんとか言ってたのは何の話だったっけ?忘れた~。

↓にもうコメント追加できないので。
情報いただいたので、クイズひとつ追加しておきました。(ありがとう~)

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小さなパーティ

夜9:00開始予定だったのが10分くらい遅れたかな?
場所はロビーのカフェ付近。
ウィルは劇場のドアから登場。スタッフの指示でみんなで「ハッピーバースデイ」を合唱。人数が人数だけにちょっと恥ずかしい。
続いてウィルがケーキのロウソクを吹き消すと大きな拍手が。でもちっちゃい。
短い質問コーナーがあって、昨日のお誕生日はカンパニーのみんなとゴンパチ?に行って飲んで騒いで、クラブで踊った話、これから先の予定(もうしばらくマシューのカンパニーで仕事を続けるつもり、映画にも出たい、シザーハンズには出ない、ロイヤルオペラハウスのピノキオには出るとか)など話してくれました。
お次はゲームというかクイズ・コーナー。ウィルがこれから言うことがほんとかウソか、スタッフの用意したロープをはさんで分かれ、最後まで正解した人に英国公演パンフレット(ウィル・サイン入り)をプレゼント。クイズは確かこんな感じ。

・ぼくが初めて見たマシュー・ボーンの作品はハイランド・フリングである。 ○
・ぼくが初めて出演したマシュー・ボーン作品は白鳥の湖である。 ○
・ぼくの趣味はヨガである。 ○
・ぼくの好きな色はグリーンである。 × (正解はブルー)
・ぼくの好きな日本の食べ物はお好み焼きである。 ○
・ヴァン・ヘルシングでぼくはドラキュラを演じた。 × (正解はもちろん狼男)
・シンデレラでぼくはパイロットを演じた。 ○ (最後にややマニアックな問題;実際はエンジェルも)

最後まで残ったのが4人いたのにプレゼントは2人分しか用意してないというので、結局最後はウィルとジャンケンして勝った二人がプログラムをゲット。ウィルはこの「ジャンケンポン!」がずいぶん気に入ったらしい。
最後は順番にプレゼントを渡したり、サインをいただいたり、写真撮らせてもらったり。
予定の30分より長かったけど1時間はなかったかな。
スターダンサーのお祝いイベントとしては、少~し寂しかったけど、楽しませてもらいました。

ああ、そうそう、クロークのカウンターにエタ・マーフィットとカンパニーマネージャーのチャールズさんが座って様子を見守ってました。帰り際に、こんなすてきな舞台を持ってきてくれてありがとう、シザーハンズもぜひ、とお願いしたら「前向きに検討中」とのことでした。期待して待ちましょう。

ああ、もう7月だ。
トップページのレイアウトを模索中。

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