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2005年9月17日 (土)

スタジオパーク

帰宅してスタパの中川くんをチェックするために、早送りしようと思ったのにピアニスト辻井伸行さん(弱冠17歳!)のショパンを聞いたらとばせなくなった。1歳でブーニンのピアノに反応したという辻井さん、しゃべりがどことなく力抜けて楽しい。カラオケで氷川きよしやマツケンサンバも歌うという全盲のピアニストです。指の動きがきれい。オリジナル曲「ロックフェラーの天使の羽根」もすてきでした。ちょっとドビュッシーぽい感じ?ピアノはスタインウェイで、ものすごくお尻の長いの。
来週は(5年に一度?)ショパン・コンクールに出場するとか。参加者で最年少らしい。がんばってくださ~い。
そういえば以前ショパン・コンクールの様子をテレビで見て、ユンディ・リーのピアノに熱いものを感じたのを思い出した。あれは5年も前だったのか?

そしてやっといちおしトークのコーナーへ。
わ~、中川くんちょっと痩せた??それにちょっとおすましモード(笑)NHK仕様かしら。
シンガー・ソングライターとしてデビューしてからミュージカルとの出会い、ミュージカルの魅力は「役を生きる」こと、「セルの恋」に対するシンガーとしての思いなどを語ったあと「セルの恋」をフルコーラス歌ってくれました。この歌、みんなの歌で聞いた(見た)ときは、むむ、ビミョー、とか思ったけど、やっぱり生歌はよいです。生で聞いたわけじゃないけど。歌の最後に少しまだ物語から抜けきってないような表情が印象的でした。
あんなにどアップばっかり映すのはちょっとどうかと思いますが…。
それにあの衣装は?なんちゃってハムレット風(笑)ちょうちん袖はどうなってるの?と思ったら、クリップみたいなもので留めてあったみたいね。

お話の中では他に、ヒトデの少年が星になるって、どういうこと?死んじゃうのと思ったけど、それはセルの想いが永遠に輝き続けるということ、人の想いや恋が永久に輝き続けるあの星になるというメッセージだ、と語ってました。
またアニメーターの加藤さん(すっごいシャイな方)によると、セルは13歳、人魚は16歳くらいの設定だそうです。

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